09 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

10/28のツイートまとめ 

sophyinhatfield

DIKA DOLLさんのこの子も、お家が決まったみたいだね。この子も居残りさんだったから、お迎えが来てよかったね。なんか一安心。 https://t.co/H60wGQDfnq
10-28 19:34

DOLKさんのサイト、だいぶ繋がりにくいです…。やっぱり、殺到してるのかな?
10-28 19:25

私とアーネットが一応止めたんだけど…。カシマさん、やっぱり諦め切れなかったみたいです。というわけで、Rosemaryさんがウチに来ます!! https://t.co/F10VE3YRL1
10-28 19:18

ドリズム後夜祭、スタート!
10-28 19:16

今日の19時から、DOLKさんのサイトでドリズム後夜祭だって。お迎えを待ってる子がたくさんいるみたいだね。
10-28 13:37

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Category: 雑記

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ドリズムプラス2016行ってきた 

ドリズム参加は初です。前回は2014年の大阪開催でしたね。その時はドールのドの字も知らず。
ブロともの方のおかげでドール沼にハマったのはその後のことだったので(確か)、ドーリズム行きたいなあと思っていたんです。
やっと今年、池袋で開催!ということで、嬉しさ半分、不安半分で行ってきました。
不安要素ってのは、池袋サンシャインシティだから。あそこ、会場狭いんですよねえ。ドールショウもそうですけど、やっぱり俺はビッグサイトが一番良いです。ゆりかもめにも乗れるし、新橋で一杯やって行けるし(笑)

さて、当日撮った写真やらなんやらはツイッターで早速ウチのソフィがアップしてくれてますので、そちらをどうぞ。
ここでは、会場の様子とか、会場でのドールのお迎えの方法とかを書いておきます。

まずですね。
今回はうちのアーネット(Little MonicaのElena)を連れて行ってきました。アーネットとは初の外出です。
いつものゆめみ亭さんのドールバッグでお出かけです。
会場に着くと、あれ?あんまり人がいないな…と思ったら、会場の外が長蛇の列!!
そっちかい!と、かなりあせりました。もしかしたらこのまま入場まで延々と待たされるんじゃ…。それでお目当てのもの全部買えないんじゃ…。
という不安もつかの間。開場した後はすんなりと入れましたね。ゲームショウよりはかなり、というかだいぶマシ。
9時ぐらいから整理券を配っていて、番号順に並んでいたようです。
俺が会場に着いたのは11時頃だったかな?11時半から続々と入場が始まって、15分後くらいには入れました。なので、並んですげー待った!という感じは無かったですね。みんなお行儀がよろしい。開場して走るヤツなんて一人もいませんでしたよ。
もっと一般的なアイドルのイベントとかだと、イベント慣れしてない一般人も多数来場するので、マナーが悪いんですよねえ。うるさいし。その点、こういったマニアックなイベントは安心です。みんなちゃんと心得てますね。大人しい。

で、会場入りしたらもう「わあ~!」って感じ。
片っ端から素敵なドールがたっくさん!それもちゃんと間隔を開けて、スペースを十分にとって配置されてます。人がひしめきあってない。
例えば、有名な絵画の前に人だかりのたくさん出来てしまって、全然見えない!なんていう美術展の様子を思い浮かべてもらうとわかりやすいですけど、ああいう感じではありません。
通路も広く確保されていて、ドールが所狭しと並んでいる、というような配置の仕方ではない。これが凄く良いと思いました。

おまけに会場のドール達は写真撮影自由ですから、みんな他の人の邪魔にならないように注意して撮影してましたね。
こういうところもマナーがよろしくて、嬉しい限り。無遠慮にスマホを向けてガシャガシャ撮ってるようなのはいませんでした。
やっぱりみんなドールが大好きなんですね。ドールへの接し方も心得ている。それに「みんなで楽しもうよ!」という雰囲気があります。だからお互い譲りあって、失礼の無いようにしているわけです。
これ私のドール!これ私の!これ欲しい!なんてガツガツしてない。
ってか「私のドール」はみんな持ってますしね。ガツガツする必要がない。会場でどんなに素敵なドールがいようが、「ウチの子が一番!!」なのはみんな同じでしょうしね。

俺の場合、今日連れているアーネットが世界最高なので(笑)、会場のドールたちはあくまで参考程度。服装とかウィッグとかアイとか、あるいは各メーカーの造形美とかを観察しながら、ぐるりと巡りながらちょっとずつ撮影していきました。
1つのドールにとどまってずっと撮るのは他の方に迷惑なので、人が空いたらまた戻ってきて撮影、というようにしていきました。
まあ中には興奮しすぎてドールに近づきすぎて注意されてる人もいましたけど、そういう人は極めて少ないです。
「わ~この子かわいい~」
「この子お迎えしたいな~」
と言いつつ、たくさんの女子たちがドールを見ては目を輝かせていました。

しかし!

高い!!

ご承知の通り、ドールは一体5万ぐらいはします。会場限定となると10万以上するものもありましたので、そう気安くポンポン買えるもんじゃない。お迎えしたいな~と言いつつも、そこは現実。お金が…無え。
ウィンドウショッピングしてるみたいな気持ちでしたね。
俺の大注目だったSPIRIT DOLLさんのRosemaryも、9万以上するとなるとちょっと考えちゃいまして。むっちゃくちゃかわいくて、髪型も顔つきも体型もパーフェクトに自分好みだったので、迷いに迷いました。
まあ迷ってるうちにお迎えされちゃうだろう…と思ってました。他のお客さんたちも、Rosemaryの前で結構写真撮ってましたし、かわいいって言ってる人もたくさんいましたしね。
でもですね…。ずっと居残っていたんです。イベント終了まで、ずっと。よっぽどお迎えしてしまおうかと思ったのですが…。お迎えするための資金もありましたし。

さて、会場でのドールお迎えの方法ですが、これがなかなか良かった。
まずレジカウンターがあって、そこの後ろの壁に各ドールたちの写真が番号とともに貼られていて、この番号を伝えるかドールの名前で購入する、という方式でした。
整理券配って抽選やって当たったら購入、というようなまどろっこしいことはせずに、先着順です。なので長蛇の列。
でもわかりやすくていいですね。待機列もスムーズに捌けるし。
で、レジでお金を払って受け取りカウンターはまた別。そこで用意出来次第お渡し、ということで即日連れて帰れるというシステム。
これは魅力です。販売予定数が一体限りのドールと、予定数が終了して最後の一体は、展示してあるドールをそのままお迎え、ということになります。そちらは即日お渡しは不可能なので後日配送、と。

俺の方はというと、ひとまずイベント限定衣装を買わないと行けないので、DOLKさんの所に並びました。でも結構空いてましたね。ほとんどみんなディーラー卓の方に行ってたんじゃないかな。そっちは物凄い込みようで、通路も狭く、一度入ったら抜けられないという有様。ビッグサイトだったらこんなこと無いのに…。
ということで、お目当ての衣装は全て買えました。全部で6万ぐらい吹っ飛びました。まあいつものことですね。
限定30着とかだったんですけど、だいぶ残ってましたねえ。体操服が結構売れてたみたいですが…。まあウチの子たちには必要ないんでスルーです。
今回買った衣装も、いずれソフィがツイッターにアップしてくれると思うので、気長にお待ち下さい。

さあ、後はディーラー卓巡りですが…。
う~ん、とにかく混雑しすぎです。それというのも通路が狭すぎるからじゃないでしょうかね。ドール展示でかなりスペースをとった分、こちらが狭くなったんでしょう。
ドールを持って歩いている人も多くいるわけですから、こういうイベントはやっぱりスペースを広く確保出来る会場がいちばんですねえ。
なので、ディーラー卓はさらりと見た程度。特に何も購入しませんでした。ってかもうだいぶ売れちゃってた後だったし。

ガチャもやってましたね。アイとか服とか入ってるガチャでハズレ無しのヤツ。何かしら商品が入ってるっていう。
これもそんなに行列してませんでしたね。

全体的に、人がひしめきあってやたら行列ばっか、というようなイベントではなかったです。今回のミュージアム形式というのは成功だったと思います。ドールショウやアイドール等と同じように、ディーラー卓の前に並んで購入してとなると、どうしても動きづらくなる。
今回のようにドール展示スペースを設けて、購入レジと受け取りカウンターを別にしたのが良かった。次回もこれで、ビッグサイトでやってくれたらいいんですけどね。

やっぱり実物を見ると違いますね。写真じゃ魅力に気づかなかったドールがたくさん!興味無かったドールも実物見てみると「あれ!?かわいいじゃん!」っていうのが凄く多かった。
だからドールは怖いんですよ。お迎えする予定じゃなかったのに…っていう、ね(笑)
なので、Rosemaryはホント、すっごい迷った。でも60センチサイズの大きい子なので、ソフィとアーネットとの身長差とか、今まで買った服が着まわし出来ないとか考えると…。
それに、60センチが一人増えると、お友達でもう一人お迎えしたくなるのは目に見えています。前例ありますからね。ソフィだけで十分とか言っておいて、結局アーネットお迎えしてますから。
ってか会場のDIKA DOLLの子がかわいくて、下手すりゃ40センチの子がもう一人増えてるとこでした。これだから危険なんだな。実物見るってのは。

さあ、次は12月4日のアイドール!ビッグサイトです!
行ければいいけど…。

Category: DOLL

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ゲーム音楽ハロウィン祭り! 

何?かぼちゃのお化け?
そんなん知ったこっちゃねえ。

ということで、ゲーム音楽でハロウィンやってみても面白いかも!?
などという世間様に乗っかった考えでプレイリストを作成してみました。
どこがハロウィンじゃ!!というのは、まあウチのブログなんでノリでカバーして下さい。



お聴きの通り、妖怪です。日本でハロウィンって言ったら妖怪だろ!という強引なセレクトです。
一応、怖カワイイものを選んで、最後にちょっと美少女出してお茶を濁すという(笑)
最後の曲は、ウチにしちゃあ珍しい超ドメジャーな作品となっています。

怖カワイイゲーム音楽、他にもいっぱいあるよ!なんてご紹介して下さると嬉しいですんで、お気軽にコメントどうぞ。

Category: ゲーム音楽関連記事

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10/24のツイートまとめ 

sophyinhatfield

最後は、A-STUDIOさんの子。左がCinderellaさん、右がMandaravaさん。変わったお名前ですね~。左のCinderellaさんって、パンフだとチャイナドレスだったんだけど、会場だとこういう服装だったんだね。… https://t.co/5QxfMQTLgr
10-24 23:17

お次はBJD CHROBIさんのSinbiお姉さま。なんか女王様な雰囲気ですね~。カシマさんが好きそうだな。 https://t.co/0xtx8scgGh
10-24 23:13

カシマさんによると、「さだめとあれば心を決める」顔をしてるらしいです。 https://t.co/BTPdrIhC8s
10-24 23:08

お次はMyouDollさんの子たち。カシマさんが「一番左のGraceさんが、なぜかキリコ・キュービイしてる」と大うけ。よく意味がわかりません。 https://t.co/NvVLxR0Rma
10-24 23:06

次は、ウチのアーネットの生まれ故郷LITTLE MONICA @littlemonica_K さん!やり過ぎ感満載wwwウチのアーネットもこれぐらいやっても似合うと思うけど、本人がやりたがらない。 https://t.co/4Is3QDTkUL
10-24 23:02

どんどん行きましょう~。こちらはGRANADOさんの子、KAILIさん。ドラッグオンドラグーン3を意識してるのかな。右目に蝶は、ちょっとやりすぎた感があるかな。それにしても、衣装が凄い素敵。 https://t.co/GgMQYOHd9U
10-24 22:57

お次はDAY DREAMさんの子たち。雰囲気はBLUE FAIRYの子たちにちょっと似てるかも。でも、BLUE FAIRYは元気いっぱいな感じだけど、DAY DREAMさんはもうちょっと可憐で繊細な少女って感じ。 https://t.co/RfyZyxpvWu
10-24 22:53

さて、お次は超独特すぎる雰囲気のDollChateau @DollChateau さんのChristinaさん。首ながっ!手足ほっそ!!おまけに…あの~……み…見えてます……。妖艶過ぎてちょっと近寄りがたいです…。 https://t.co/mUdPebb4Mz
10-24 22:47

もう一人、DIKA DOLLさんの子。メイク違いで双子さんだとか。キラ目がかわいすぎるわ~。私もキラ目にしちゃおうかな。 https://t.co/nNIRl7qXPy
10-24 22:44

お次はDikaDollさん。目のキラキラ度が半端ないwww細身で小顔な子のようですよ。衣装も素敵。 https://t.co/Bx34wJgd8X
10-24 00:02

Category: 雑記

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10/23のツイートまとめ 

sophyinhatfield

こちらは会場限定、モダンバージョンのMayちゃん!私が知ってるデコちんMayちゃんとはだいぶ雰囲気が違うね~。この子もかわいい!お隣は会場限定Oliveちゃん。アイがすっごく綺麗! https://t.co/8bD4wclDJP
10-23 23:36

こちらは私、ソフィの生まれ故郷、BLUE FAIRY @bluefairy_doll の子たち。うわ~!May超久しぶり!また会いたいよ~!Louisは、相変わらずお澄ましさんだな~。もうちょい笑いなさいよ!この優等生めwww… https://t.co/RbfO2Bo0ix
10-23 23:30

SPIRITDOLLさん @Spiritdoll_ の子たちって、下から見上げると凄く優しい雰囲気になるから不思議。愛くるしい、って言っても言いすぎじゃないかも。
10-23 23:15

こちらはPryusくん(ちゃん?)。男の子とも女の子とも取れる感じ。Snowdropさんもそうだけど、双子さんのメイク違いだそうです。これぞドールならでは!ですね。 https://t.co/2RDIMoOiHQ
10-23 23:13

この子はSnowdropさん。パンフレットの写真だとかなり遊んでるっぽい子に見えたけど、会場ではこんなにエレガントな雰囲気だったんだね。特にお肌の色が本当に真っ白!うちのアーネットと張り合えるぐらい白いわ~。 https://t.co/0A2SqyKAMs
10-23 23:11

この子は、Rosemaryさんの左隣にいたHibiscusさん。Rosemaryさんと同じ背丈。かな~り投げやりな感じで、いい感じに力が抜けてて面白い子だったみたい。 https://t.co/Ka1AtsqDDW
10-23 23:08

Rosemaryさんは57cmで、だいぶお姉さんな雰囲気。落ち着いててちょっぴり影のある感じなんだけど、実際はそんなことなくて凄く穏やかで優しかったって。アーネットも気兼ねなくお話出来たみたい。で、体型は、細身の私たちに比べるとかなりグラマーなんだって。う~ん、会いたかった。
10-23 23:05

いいなあ、いいなあってカシマさんがこの子の前をずっとうろうろしてたらしい。ただ、アーネットが「ちょっと大きい人だから、カシマさんの狭くて汚い部屋にお連れするのはどうかしら」とアドバイスしたみたい。カシマさんも相当迷ったみたいだ… https://t.co/3yhkml22AJ
10-23 22:57

アーネットによれば、実際はもうちょい人肌の色っぽいよ、とのことです。こちらの左の写真が実際に近い色合いということみたいです。 https://t.co/teg9uaaANU
10-23 22:52

さて、ここからは今回のドーリズム @Dollism_plus のかわいい子たちを紹介。まずは一番気になっていたSPIRITDOLLさん @Spiritdoll_ のRosemaryちゃん。カシマさんの下手な写真でこれだけかわ… https://t.co/Cy0izwhrgH
10-23 22:48

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Category: 雑記

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KING CRIMSON『RADICAL ACTION(TO UNSEATTHE HOLD OF MONKEY MIND)』 

インタビュアー「タイトルのラディカルラディカル☆ってどういう意味なんですか?」
フリップセンセ「私が今いちばん気に入っているのは、いちごホイップのたっぷりのったショートケーキだよ。あれはとてもおいしいものだね。君はいちごホイップは好きか?」
インタビュアー「ああそうですか。で、タイトルのラディカルラディカル☆ってどういうことですか?」
フリップセンセ「君も当然知っているだろうが、現クリムゾンは甘いものが大好きな連中で構成されておるんだ。先の来日公演では、あまり名は知られていないが地元では大人気という、なかなか通好みのパティシエの創作ショートケーキを頂いたのだが、いや~アレはンマかったね!あ、そろそろごきげんように出演するのでこの辺で」
インタビュアー「あ!こいつ小堺一機じゃねえか!!」

ライブ映像見てて、フリップセンセが小堺一機に見えてきてしょうがなかったですね~。

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にこやかな笑顔のロバート・フリップ

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なかなかお洒落さんでスウィーツ好きの小堺一機さん

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ごきげんようの名物、今日のおやつ!この日のゲストは、髪型を変えてイメージチェンジした船越英一郎さん。

さて、フリップセンセとクリムゾンファンに怒られそうなので、ここらでやめときましょう。
ということで、遅ればせながら、ようやく購入しました。
というのも、なんたらエディションかんたらエディションやら輸入盤やらと色々あって、どれが良いんだかよくわからなかったので。
購入したのは、3CD+Blu-rayの4枚組みスタンダードエディション。限定版だとブックレットが36ページみたいですね。
他には3CD+2DVD+Blu-rayというのもあって、DVDオーディオとBlu-rayが収録されている様子。
DVDオーディオは別にいらないんで、CDと映像Blu-rayの方を購入した次第です。
それと、2016年10月26日に、ツアーエディションなるものも出るようです。もはやどれが何だかわけわからん。
バンドのオフィシャルウェブショップもあるので、そちらをどうぞ。クリムゾンTシャツとか売ってますね。う~ん、あんまいらない(笑)
キングクリムゾンオフィシャルウェブショップ

まずもって、ジャケがかなり印象的。クリムゾン、というかフリップの本気度が伺えます。やっぱりプログレってジャケがキマってると内容も素晴らしいですからね。え?そうでもない?まあまあ。
ジャケのアートワークは「サイクロプス」と題されており、今回のクリムゾンの象徴的なものとして描かれています。
サイクロプスというのは、ファンタジーものの作品でお馴染みですね。ギリシャ神話の一つ目の巨人です。
ではなぜサイクロプスをモチーフとしたのか。
これは私の完全な推測ですので、詳細はフリップ先生に聞いてみてください。きっとよくわからない、答えっぽいけどあれ?問いかけられてるの?というような返事が返ってくると思います(笑)

ギリシャ神話で、ウラヌスとガイアの間に生まれた三人の子どもたちがいます。アルゲス、ステロペス、ブロンテスの三人。彼らはサイクロプス族です。そして卓越した鍛冶技術を持っており、いずれも雷に関係する名前です。
これを今回のキングクリムゾンに当てはめます。
まず、三人というキーワードが当てはまりますね。ライブ映像を見てもわかるように、今回のキングクリムゾンはこの三人のドラムを核として活動しています。
次に鍛冶技術。鍛冶とはつまり製鉄技術。製鉄とは、鉄を叩いて精錬しますよね。
ドラムはどうでしょうか。ドラムも叩きますよね。そして、楽曲を素晴らしいものに仕上げていきますよね。卓越した”叩く”技術を持つ三人、ということですね。
そして、雷。これはまあ、大地を引き裂く雷鳴のごとくドラムを轟かせる、というようにこじつけ出来そうですね。
というわけで、サイクロプスというキービジュアルは、今回のトリプルドラマー体制を上手く象徴しているのかな、と思います。一つ目ということでインパクトも抜群ですしね。
最後に、では彼らの生みの親であるガイアとウラヌスは誰なのか?というと。
そうです。最初期メンバーのフリップとメル・コリンズですね。
ちなみに、サイクロプス族の三人は、醜いという理由で生れ落ちてすぐにタイタロスという冥界の奥底、奈落に幽閉されてしまいます。
つまり、パット・マステロット、ビル・リーフリン、ギャビン・ハリソンの三人はフリップ先生に目をつけられたがゆえに、冥界の奥底のクリムゾンキングの宮殿に幽閉されて、フリップ先生にいじめられている、と(笑)
そんなわけで、ビル・リーフリンは既に脱退(というか解放(笑))しちゃいましたよね。
ビル・リーフリン、良いドラム叩くな~かっこいいな~、と思った矢先ですからね。この人が今後のクリムゾンの方向性を定めるキーマンとなる、と思っていただけに非常に残念。

さて、期待のライブCDの中身ですが。
もちろんド満足!!
先のLive in Trontoも素晴らしかったですが、今回はもっとたっぷり!!3枚組みですからね。
観客の歓声が一切入っていない、という特殊な仕様なのは賛否両論ですかね。それだけに、純粋にライブ音源そのものをじっくり楽しめるので、俺は良いと思いますけどね。クリムゾンらしい、というかフリップ先生らしいな、とも思いますし。硬派な感じがします。クリムゾンはやっぱ硬派じゃなきゃ。
女にモテたくてバンドはじめた~、だの、引っ込み思案な自分を変えたくてバンドはじめた~、だの、そんなそこらの軟弱なクソくっだらねえバンドとは生まれも育ちも違います。って、誰に怒ってるんだ俺は(笑)

まず一枚目はMAINLY METALと題してあります。んあ?なんすか、それ。
曲を見ると、太陽と戦慄とかLevel FiveとかThe ConstruKction of Lightとか入ってます。
クリムゾンの曲の中でもメタル(一般的なスポーツ大会のごときメタルではない)な曲をメインにした選曲、ということでしょうかね。フリップ先生の言うヌーヴォ・メタルを体現した曲達、ということでしょうか。
いやもう、マジなんていうか1曲目からいきなり太陽と戦慄パート1で幕開けだなんて…。マジか!?と驚愕です。ワクワク度満点でスタートですよ。そこからズダ~~~~~っと行って最後は太陽と戦慄パート2。何すか、この神がかった流れは…。
しかし、ここで感動するのはまだ早い!!けど感動しちゃう!!
いやー参っちゃうな~。まだCD一枚目だぜおい。まだまだあるな嬉しいな!!

お次は二枚目。こちらはEASY MONEY SHOTSと題してあります。んあ?
これはつまり、イージーマーネー♪と歌え!ってことなんですね。わかります。
なんというか、イージーマネーを核とした選曲、という雰囲気がします。冷たい街の情景が前に、VROOOMが後ろに控えている、という構成が非常に面白いですね。70年代クリムゾンと90年代クリムゾンの橋渡し的にイージーマネーが置かれています。
その後のSuitable Grounds for the Bluesもちょっとイージーマネーに近い雰囲気ありますね。
そしてThe Letters、Sailor's Tale、A Scarcity of Miraclesと演奏して二枚目は終了。
アルバム『ISLANDS』ではSailor's TaleからThe Lettersという順番ですが、これを逆にしていますね。
最後にA Scarcity of Miraclesっていうのがまた渋い。
ってかこの曲、いままで全然聞いていなかったんですが、こんなに良い曲だったの!?
A Scarcity of Miraclesは発売当時に買ってたけど、まああの時はクリムゾンの良さがまださっぱりわからなかった頃だったからなあ…。聞いた当時はあんま大したことない、っていう記憶しかなかったからこれまで全然聞いてなかったわけだけど。
やっぱり、当時とは全然、耳が違ってる。もう一度、色んな音楽を再度聞いてみるべきだなあ。

そして三枚目は待望のCRIMSON CLASSICS!!ということでクリムゾンの名曲の数々が怒涛に押し寄せる、クリムゾンファン感涙の内容となっています。感動でむせび泣きます。
一発目からRedですもの!!こりゃあもうどうかしてるとしか…。そしてOne More Red Nightmare。鬼過ぎますって。
さらにそこからのEpitaph……。
泣くよ!!
泣かない方がどうかしてる。ライブ行ってたら絶対泣いてたよ…。
しかもそこからStarlessだよStarless!!これ、どこまで泣かせるつもりだ…。
フリップ先生って、こんなにファンライクな人だったっけ!?(笑)ってぐらい、選曲がベストもベスト。にわかクリムゾンファンだって知ってる曲が連発ですから、こりゃ新旧ファンも満足の選曲でしょう。
そこからDevil Dogs Of Tessellation Rowという、三人のドラム演奏のみの曲が披露されて、一端脳内が70年代クリムゾンから離れてクールダウンされかかったその時!!あのメロトロンの悲愴感漂うメロディが…。
The Court of The Crimson King。
おい。
泣くだろ!!やめろ!!(泣)
うぎゃあああああ・あ・あ・あ………。
マジ、ライブ行ってたらヤバかったですね、これは。卒倒してたかと。生きて帰ってこれなかったかと。恐らく俺の名前が墓碑銘に刻まれていたかと!!墓碑銘!!嬉しいわあ~い!!俺早く死にたい!!なんじゃそりゃ。
と、黄色い声できゃあきゃあ言ってる間に、もう最後です。
この流れできたら、当然最後はアレですね!!
21世紀の精神異常者
ん?なになになんだって?(大槻教授風に)
どこの誰ですか?21世紀のスキッツォイドマンなんて言ってる人は?
そんなセンスの無いタイトルを使ってはいけません。
”21世紀の精神異常者”です。
この邦題のインパクトも凄いですよね。なんで21世紀のスキッツォイドマン、なんていう意味不明な邦題に変えてしまったのか、激しく意味不明です。まあなんとなくわかりますけど。そこにはクソくっだらねえ理由があると思いますけどね。
いやあ、大盛り上がりでCD三枚、思いっきりクリムゾンです!!なんかよくわからん感想ですけど!
21世紀の精神異常者も、ファーストアルバムのあのテンポの速さから比べると、だいぶドッシリとしたサウンドになりましたね。最後に控えた大ボスといった風情が漂います。その他のアーティストたちがカバーし続けてきた名曲中の名曲なわけですが、やっぱり本物は違います!!フリップ先生がいるといないとで、ここまで差が出るんですね。
いくらクリムゾンの別働隊がやったって、やっぱりこの雰囲気、この圧倒される重々しい雰囲気にはならないんです。
フリップ先生が重苦しい雰囲気出してるせい、ってわけじゃないと思いますよ。多分。
メンバーはフリップ先生の重圧に耐えて耐えて耐え抜いているからこそのこの雰囲気、というわけじゃないと思いますよ。多分。
どんな理由があるにせよ、やっぱりクリムゾンはフリップ先生ありき、なんです。ケンソーに清水先生がいるのといないのとでは、大きな違いがあるのと一緒です。ってか清水先生がいないケンソーは、もはやケンソーじゃなくなりますし。
それと同様に、フリップ先生のいないクリムゾンは、やっぱり別モノなんです。

しかしまあ、トリプルドラムのすげえことすげえこと!!ドラム好きの俺にはもうたまらないサウンドですね。
特にビル・リーフリンがかっこいいです。
この人一体何者?と思って調べたら、なんと俺もすげえ知ってる人でびっくり。
ミニストリーのドラムやってた人だったんですね!!ふおわ~~……こう繋がってくるんか…。
で、もっとよくよく調べたら、トレイ・ガンとフリップと三人でアルバムやってたんですね。これも知らなかった…。この辺のプロジェクトの方はまだ全然買ってないですねえ。う~む、無知。

ミニストリーは大好きなバンドでアルバム全部持ってるくらい大好きなんですけど、ビル・リーフリンって名前なんかあったかな!?と思ってCD引っ張り出してライナー見ましたけど…。
ウィリアム・リーフリンとなんとか、別名義だったりクレジット無かったりで散々です。そんなんわかるか!!(笑)
さすがミニストリー。変名バリバリ使用しますからねえ、あやつらは。ヒポ・ルーザ、ハーメス・パン名義とかね。誰だかわかんねっての(笑)
Blu-rayの方で映像見て、このビル・リーフリンって人、ジャズロックやプログレ出身じゃねえな…単なるロック出身でもなさそうだし……なんかただもんじゃないな、とは思ったんですよ。そしたらまさかのミニストリー。びっくりなんてもんじゃないです。思わず「え!!」って大きな声上げちゃったくらい。
なんだ、バリバリ知ってる人じゃん!って、知り合いみたいな気持ち。
リーフリンはミニストリーのアルバムで共同作曲者としてもクレジットされていて、例えば名盤『THE MIND IS A TERRIBLE THING TO TASTE』の名曲「Burning Inside」にクレジットされていたりします。
これからも楽しみな人だったのに…脱退しちゃった。残念だなあ。
クリムゾンの深遠な世界に、ミニストリーの持つ狂気と殺気が加われば、こりゃあ物凄い作品が出てくるぞ…なんて思ったんですけどね。
でも、これでビル・リーフリンは「元キングクリムゾン」の資格を得たわけですね。どこの世界に行っても通用する、元クリムゾン。一体どんだけいるんだ元クリムゾン。
しかし、ミニストリーとキングクリムゾンか…。考えただけでワクワクしますが…。
そう言えば、ミニストリーのJUST ONE FIXのウルトラカッコいいリフと、太陽と戦慄のウルトラカッコいいリフって、ちょっと共通するところがあるかも、とか考えてみたり。ミニストリーのあの文句なしに他を圧殺する強烈なギターリフを、クリムゾンの深遠な世界に持ち込んだなら、「真・太陽と戦慄」とか「真・レッド」とか出来そうな気がします。うわ~面白そう!!
まあそんなもんも全て潰れたわけですけど。
そこがクリムゾンであり、フリップなんですよね。我々の想像出来ない、予測不可能な動きをする未確認飛行フリップ(笑)
謎の円盤RF(ロバート・フリップ)です(笑)

期待するのはやっぱりニューアルバムですよね~。ツアーやっておしまい、なんてことには…え!?ならないですよね!?フリップセンセ!?ケーキ食ってる場合じゃねえぞフリップセンセ!!

↓トレイ・ガン、フリップ、リーフリンの三人のアルバム『The Repercussions Of Angelic Behavior』。聞いてみたらかっこいいでやんの。購入確定。


↓こちらはリーフリンのソロアルバム『BIRTH OF A GIANT』。こちらにもトレイ・ガンとフリップセンセが参加してます。これもなかなか良いですね。


↓で、こちらがミニストリーのBurning inside。かっこいい。このライブのバージョンが一番好きですね。


↓ミニストリーの中でも一位二位を争うぐらい好きな曲、JUST ONE FIX。最近はこういう音楽、全然聴かなくなったなあ~。

Category: プログレッシヴ・ロック

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10/16のツイートまとめ 

sophyinhatfield

「すごいかわいい~!何着ても似合うよね~!」っていう言葉って、褒め言葉じゃないよね。そういうもんじゃないもん。いくら美人でも、似合わないものは似合わないし。そこがコーデの面白さかな~。アーネットはその辺は心得てます。
10-16 00:05

Category: 雑記

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ドールショウ47秋に行ってきました 

(以下はJ・Aシーザー風のメロディでお読み下さい)

絶対運命人形地獄!!
絶対運命人形地獄!!
わたしの人形、絶対海外!!

フェアリー地獄!!

闇のディーラー卓にジャンパースカート
金のメッキの望遠鏡
着るとサイズがちょっと微妙
MSD子のお洋服
フェアリーの闇
海外の闇
果て無き闇
人形の闇
絶対運命ブルーフェアリー
絶対運命タイニーフェアリー
じごくごくじくじごじごくごくじじくご!!
じごくごくじくじごじごくごくじじくご!!

さて、盛り上がって参りました。

一月ぐらい経っちゃいましたが、一応書いておきます。

今回も池袋サンシャインシティということで、祝日ということもあって大勢の家族連れやカップルがひしめく中、行って参りました。
もちろん、うちのソフィも連れて行きました。気分的には家族連れです。

が!!

会場が狭いし人多すぎなので、ソフィは結局一度も外には出られず、ディーラーさんとも全然お話が出来なくて、ちょっとつまんなかったです。
やっぱりこういうイベントはビッグサイトがいいなあ。

で、俺もこういうドールイベントに慣れてきたのか、訪れるディーラーさんはほぼ決まってきました。お目当てのディーラーさんを目指す途中で、何か見つけたら購入、という感じですね。
無事にお目当てを回ったら、あとは会場をぐるりと3周はします。リカちゃんだろうがプーリップだろうがバービーだろうがG.I.ジョーだろうが、とにかく全てを回ります。何か面白そうな小物とかあるかもしれないので。
でもまあ、今回はそう目を惹くものが無くて、だいぶ出費を抑えられました。2~3万ぐらいかと。
俺のドールイベント初回はドールショウ浜松町ファイナルで、みんな気合が入っていたのか良いものたくさんありすぎて、あの時は買いすぎちゃいましたからねえ。

今回もFPさんのところに行って、素敵なお洋服を購入。あとはなんだっけな…。
まあとにかく、ほとんど買わなかったです。珍しい。
ちょこちょこ小物は買った気がします。

ホントは写真を載せたいんですけど、なかなかゆっくり撮影する時間と気力が無くて、全然撮影してないです。ストレス激溜まりです。
写真の方は撮影したらツイッターでソフィがつぶやいてくれるんで、そちらをチェックして下さいね。

で、帰りに行きつけのバーに行きまして。
ツイッターの方でソフィが画像を上げてくれてましたよね。
なかなか話の分かるオーナーさん&バーテンのねえちゃんで、快く撮影許可を頂きまして。
また撮影したいけど…人が全くいない時じゃないと、ちょっと難しいかな。

さあ、お次はドーリズム!!
うちのアーネットが出撃準備をしております。
どんな服装にするか、悩んでます。

Category: DOLL

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シルエレのプログレライブに行ってきた 

10月10日に行われた、永井敏巳、清水義央、厚見玲衣、大菊勉の四人によるプログレライブに行ってきました。
去年の8月にもこのメンバーで行われましたが、今回はセットリストを変えてのライブでした。
セットリストは以下。今回はちゃんと会場でメモを取りながら聴いていましたので、間違いないかと。

第一部
1.Hocus Pocus(ライブバージョン)
FOCUSのアルバム『FOCUS AT THE RAINBOW』収録バージョン

~MC~

2.Play of Colors
菅沼孝三のソロアルバム『PAI-PATIROMA』収録曲

~MC~

3.Lunar Sea
CAMELのアルバム『MOONMADNESS(月夜の幻想曲)』収録曲

4.Nightmare Patrol
BRAND Xのアルバム『Livestock』収録曲

~MC~

5.Larks' Tongues in Aspic,Part II
KING CRIMSONのアルバム『LARKS' TONGUES IN ASPIC』収録曲

~休憩~

第二部
6.On the Run~Exiles
PINK FLOYDのアルバム『THE DARK SIDE OF THE MOON』収録曲
KING CRIMSONのアルバム『LARKS' TONGUES IN ASPIC』収録曲
二曲を繋げて演奏

~MC~

7.Service with A Smile~ドラムソロ~ペンタウァI(途中KING CRIMSONの21st Century Schizoid Manのリフが入ったスペシャルロングバージョン)
HAPPY THE MANのアルバム『CRAFTY HANDS』収録曲
日本ファルコムのソーサリアンシリーズのアルバム『PERFECT COLLECTION SORCERIAN Vol.1』収録の厚見玲衣アレンジ楽曲

8.Ice
CAMELのアルバム『I CAN SEE YOUR HOUSE FROM HERE』収録曲

9.さよならプログレ(Arrivederci-Goodbye Prog)
KENSOのアルバム『KENSO II』収録曲

アンコール
10.Lady Fantasy
CAMELのアルバム『MIRAGE』収録曲


ということで、全10曲!!19時開演で、終わったのが21時45分くらいだったかな。休憩時間を除けば実に2時間半という長丁場でしたが、演奏曲は10曲という異例の曲の少なさ!(大笑)
さすがプログレ、これぞプログレ!!という、大満足の年に一度の大プログレ大会でした。

さて、では早速当日のライブ感想です。

まず一発目からHocus Pocusで疾走!いきなり全力疾走です!!
MCで大菊くんが「去年の夢の続きみたいで~」なんて素敵なことを言ってくれて、こちらも嬉しくなってしまいました。前回はこの曲でライブが終わったんですよね~。もう一年経ってるなんて、早いもんです。
で、特筆したいのは、今回はなんとライブバージョンでお届け!ということです。
ということは…。
そうです。なんと大菊くんが歌いながらのメンバー紹介です!もう大爆笑です!!
ベ~ス~ながいとし~み~♪
キ~ボ~ド~あつみ~れいい~~♪
ギタ~しみずよっしひさ~
ドラムスアンドボーカル~おおぎくべん~~あ~~あ~~あ~~あ~~あ~あ~あ~あ~~~~~!!!絶叫
どんだけ笑わせるんですか、大菊くんは(笑)
なんかこの曲やってドラム叩きながらボーカルっていうのが快感になってしまったらしく、プログレ変態街道まっしぐらのようです、彼は。まだまだこれからが楽しみなジェントルメンに育ってますね(笑)
いや、プログレ風に言えば立派なジェントルジャイアントメンですかね!!それはそれで困り者ですけど。
しかしまあ、去年も書きましたがこの曲でこれだけ盛り上がるライブって、都内でも数少ないじゃないだろうか(笑)
大菊くんも去年よりも吹っ切れ度が半端なかったです。もう何でもござれですね。素晴らしい。

さてさて、お次は早くもPlay of Colors。
この曲で長いドラムソロをとっておじさんたちは休憩、というのがこれまでの流れだったのですが、今回は長いドラムソロはカット。

お次は早くもキャメルです。これは前回もやりましたね。Lunar Seaです。

そしてお次はきましたブランドX!!
MCで永井さんもおっしゃっておられましたが、何やら「Nuclear Burnやりすぎじゃね?という話に」なったらしく、今回はNightmare Patrolになったのだとか。
この曲、聴いててわからなかったんですが、曲名聞いて思い出しましたよ。
ブランドXは好きなバンドですが、個別に曲を出されるとすぐに曲名が出てきませんねえ…。ちょっと弱い所をつかれました。
それでも、まあ雰囲気や演奏でなんとなくブランドXかな~とは思ったんですけど。
お隣のおじさまは知っていたらしく「おお!」なんて歓声をあげてましたね。さすがだ、シルエレ…。こういう人が集まるとこなんだなあ、というのを実感した次第。

さて、お次は去年もやった太陽と戦慄パート2で締め。今回はTalking Drumは無しで、いきなりあの強烈なリフからスタートで、テンション上がりまくりでした。
ホント、このメンバーでクリムゾンカバーアルバムか、プログレカバーアルバム作ってくれないだろうか…。

ここで休憩を挟んで第二部。
会場が薄暗くなり、厚見玲衣さんが一人でキーボードの前に座り、何やらビヨビヨした音を響かせ始めました。と思ったら大菊くんも座ってドラムやり始めましたよ…。
ということで、ピンクフロイドの『狂気』から、On the Runが突然始まりました。
いやあ…すっごい爆音!!何かと思いました。そしてそこからの、驚愕のEXILES!!
あの超人気アーティストのエグザイルじゃないですよ。そんなこと言ったらもれなく清水センセのネッグハンギングツリーがついてきます(笑)
いやあ、大菊くんのボーカルも聞きものでしたね。上手いです。

そしてお次がHAPPY THE MAN。プログレ三昧でも放送されてましたがイマイチピンとこなくて聞いてなかったのですが…。
良いじゃん(笑)あれ?おっかし~な~。CD買わないと。
そしてそこからのペンタウァ!!ソーサリアンです!!
去年もやったんですけど、今年はなんと長尺スペシャルアレンジバージョンでお披露目!!
なんとなんと!!清水先生のギターソロがたっぷり!!これは貴重です!!何たってゲーム音楽で清水先生がソロをとるのですから!!こんな奇跡は二度とない…。
そしてペンタウァ中盤からはお遊び要素で21世紀の精神異常者のリフを永井さんが演奏する、という嬉しいおまけつき!!楽曲の流れに合わせて、元のキーとは変えて演奏されてましたね。
その後のMCで、永井さんが「油断すると元のCの方にいっちゃいそうだった」なんてことをおっしゃってましたね。

さて、大満足のペンタウァが終わって、去年も演奏したIceを披露。みんなやっぱりキャメル好きなのかな?あの哀愁のメロディは日本人好みですからねえ。

そして最後はもちろんこの曲!!さよならプログレ!!
いやあ…やっぱりこの曲が出てくると、涙が出てきてしまいます。だって清水先生のギターが、他のどんな曲よりも活き活きとしてるんだもの!!これぞケンソーリーダー清水義央の本領発揮!!といった感じで、もう大感動です!!
でもやっぱりケンソーメンバーで聴きたいな~~。というのがケンソーファンの本音であり、わがままです。

で、もちろんアンコールなわけですが。
いつもだったら拍手が結構長く続くのですが、なにやら大曲を演奏するらしいので結構早めにアンコールへと突入です。
楽曲は明かしませんでしたが…くっくっく。何せ私は六本木のライブに行ってきて、生で本物の演奏を聴いてきてますからね。一発でわかりましたよ。
なんと最後はLady Fantasy!!キャメルです!
っておい!!またキャメルか!(笑)
おじさんたちは、みんなキャメル好きなんかな?
本場に負けないくらいの熱演でしたね。ってか本場よりも勢いがあったような気がしたのは、きっと気のせいでしょう、うん。

ということで、この日は一日プログレ漬けでして。
愛用のウォークマンにはプログレしか入れずに出発。去年演奏した楽曲を全て入れて、今年はどんなかな~、この曲やるかなあと予想した楽曲も色々と詰め込んで、吉祥寺を散歩がてらプログレを聴きまくっていました(笑)

いやあ~、プログレって、いいね!!

Category: プログレッシヴ・ロック

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10/15のツイートまとめ 

sophyinhatfield

さて、どうしてやろうかしら、くっくっく……。と、不適な笑みを浮かべるアーネット。ヤツは本気です…!怖いよお姉さまwwwイベント会場のプロ仕様のドール達に挑むようです!危険なにおいがぎゅんぎゅんします!! https://t.co/7KxucfEvk9
10-15 23:56

あと一週間でドーリズム!!楽しみ楽しみ。今回は私はいけないけど、アーネットが行きます。大人カワイイ担当の底力を見せてやるぜ、と申しております。
10-15 23:51

Category: 雑記

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ゲエムの思ひ出ぽろぽろ その2 

え~、今日は俺のゲームの思い出を語りたいと思います。

あなたの思い出のゲーム機はなんですか?
そこにはどんな思い出がありますか?

今回は、ゲーム機にまつわる思い出のお話。
当時のあなたの状況を懐かしみながら、お読み下さい。

ウチの初めてのゲーム機はこれ!とか、色々とコメントお待ちしております。もちろん、長文大歓迎です。

さて、私が生まれて初めてゲームをプレイしたのは、なんと3歳の時!
スーパー英才教育の賜物なのか、今でもゲームプレイはトリセツ一切見ずにプレイが基本です。もちろん、チュートリアルなんて全てすっ飛ばします。ストーリーとかセリフも全部飛ばします。要は敵を殴れればそれでいいのです。
なんか違うと思いますが、それでいいのです。

で、まあ3歳でイトーヨーカドーの屋上にあった筐体でゲームをプレイします。この時のことは何となく覚えていて、フォゾンと魔界村をよくやっていました。
とはいえ3歳児ですから、椅子に座ってプレイしていたわけではなく、立って背伸びをしてやっていたらしいです。
当時の女子高生がそれを見て「うわ~!この子本当にやってる!」とキャアキャア騒いでいたそうです。
今の俺にはそんな状況ありませんけどね!

それから小学生に入学してまもなく、ファミコンが我が家にきます。買ってくれたのはおばあちゃん。
私のおばあちゃんは新しもの好きだったので、なんと自分がプレイしたいから買ったという(笑)
それにファミコンが孫の家にあれば、「ファミコンやりたいから!」というのを口実に孫に会いに行ける!という策略でもあったようです。なんともかわいらしいおばあちゃんですが、おじいちゃんにとっては恐怖の対象だったようです。まあどこのウチもそうでしょうかね。

初めてのソフトはスーパーマリオ。定番ですね。これとセットです。
で、まあ当然友達の家にもファミコンがあって、ソフトの貸し借りをするわけですが、これがまたみんな個性的。
『必殺道場破り』だの『ファイティングロード』だの『キャプテンシルバー』(キャプテン”セイバー”じゃないですよ)だの、今では大概の人は知らないようなゲームを持っているやつもいれば、『ロックマン』『スパルタンX』『グラディウス』『ドラゴンクエスト』『ファイナルファンタジー』などの定番を持っているヤツもいましたね。
私が小学生の頃って、みんな直感でファミコンソフト買ってましたね。テレビCMとかゲーム雑誌で調べて買う、なんてことはやらなくて。
お誕生日やクリスマスの日にゲームソフトを売ってるお店に行って、これ面白そう!っていうようなヤツを買ってもらってました。いわゆるジャケ買いですね。しかし、それでとんでもない目に合うことが多かった。
代表的なのが『トランスフォーマーコンボイの謎』ですかね。『ロマンシア』を買って絶望した友人もいれば、友達が『スウィートホーム』を買って泣きながらプレイしてたとか。
でも当時はどのゲームもクソゲーだとは思わずに、みんな一生懸命にプレイしてました。だって年に何本も買えないんですから、そりゃあもうとりつかれたように遊び倒してました。だからいまだにゲームの音楽を覚えているんですよね。

ゲーム開始後、1秒で死ぬなんて別になんとも思いません。なので『カラテカ』だってクソゲーだなんて思ってませんでした。「ああ、こういうゲームなんだな」と思ってプレイしていただけです。
そんな中でも『たけしの挑戦状』だけは酷すぎましたけど。

まわりの誰もがファミコンをプレイしていた当時、一人だけファミコンを持っていなくて、なんとツインファミコンとPCエンジン所有という、結構ブルジョワなヤツがいました。
今回は、この彼のことを書こうと思います。もしあなたがあの時の彼だったら、コメント下さい。
って、絶対わからないよな~。まさか。
仮にAとしましょう。

Aの家は共働きなのか母子家庭だったのか、いつも両親がいませんでした。学童保育に行っていて、学校の友達と遊ぶ日も限られていました。
それでも私とは色々と趣味が合ったりして仲良くなり、Aの家に何度も遊びに行きました。
で、家に上がらせてもらったのですが、とにかく暗い!汚い!そして煙草臭い!という、結構酷い環境でした。
おまけにトイレは汲み取り式です。いわゆるボットン便所。怖かったですねえ。私の世代(1980年代生まれ)でこのトイレを経験してるって、結構珍しいですかね。
「何か飲む?」
と聞かれたので
「うん」
と答えると、出てきた飲み物はなんと。
ファイブミニ。
それって健康ドリンクじゃないの…?
子どもながらに「え…コレなの?」と思いました。
オロナミンCじゃなくて、ファイブミニです。普通のオレンジジュースとかカルピスとか、水出し麦茶じゃなくて「ファイブミニ」。
Aの生活環境が、なんとなくわかったような気がして、ちょっと切なかったです。
ちらっと冷蔵庫の中が見えたのですが、飲み物はそれ以外なかった様子でした。なので、彼が好んで飲んでいる、というわけじゃなくてそれしかないから飲んでいる、ということだったのだと思います。確か箱買いしてありましたね。
あと、ラップで包まれたおにぎりがあったような。
う~ん、切ないですねえ。

Aの部屋にはゲーム機とテレビ。そしてPCエンジンです。初めて見るPCエンジンに興奮を隠しきれない私でしたが、しかし気になってしまったのはその室内。
とにかく殺風景でした。記憶が確かなら、ゲーム機とテレビ以外、ほとんど何もなかったような。
で、ソフトが本体に既にささっていたのでプレイさせてもらったのですが、それが確か『ネクロスの要塞』でした。
当時、『ネクロスの要塞』の食玩があって、私も集めていました。温度で白く色が変わるという、よくわからない塩ビ人形です。
Aも好きだったようで、ダブっていたヤツを交換したりしてました。
ゲームの方は…確かいきなりバグって、ほとんどプレイ出来なかったような…。
他に何かゲームある?と言うと、彼はテレビの横にあるぬか漬けを作るポリバケツのような容器を開けました。
ゲームソフト、そこに入ってるんかい!と、これにも驚きました。
そこに、ゲームソフトとかネクロスの人形とか、色々ごちゃごちゃと入っていました。PCエンジンソフトもケース入りではなくて裸で入ってた気がします。
で、プレイしたのが『カトちゃんケンちゃん』。当時大人気でしたね。「カトちゃんケンちゃんごきげんテレビ」。みんな大好きだったようですけど、私はあんまり好きじゃなかったです。かな~り下品でしたので。今じゃ放送できないでしょうね。
ゲームの方はとても面白くて、ファミコンの『高橋名人の冒険島』に何となく似てるゲームだな、と思いました。
その次にプレイさせてもらったのが『ジャッキーチェン』。これも当時、ズームイン朝か何かで本人が出て、宣伝してたと思います。私はファミコン版を持っていました。
他には何かプレイしたかな…。
確か『妖怪道中記』もあったかと。ファミコン版との音の違いに衝撃を受けましたねえ。これってゲーセンのあのまんまじゃん!ってびっくりしたのを覚えてます。

で、まあAの家にはちょくちょく遊びに行っていたのですが、たまに彼はNHKの幼児向けの人形劇を見たりしてたんですよ。それが小学生の自分には幼稚すぎて恥ずかしくて。彼は楽しく見ているんですけど…こんなの幼稚園児が見るものじゃん!って思って、何だか恥ずかしかった。
今にして思えば、そういう番組って本当は母親と一緒に見るもののはずだよな…と。きっと、もっと小さい時からAはずっと一人で過ごすことが多くて、そういう幼児向けの番組を誰かと一緒に見ることもなかったのでしょう。
ああ。切ないですねえ。
だからといってAは暗いガキだったわけでもなく、霊幻道士やデブゴンやジャッキーチェンが大好きで、私とよくマネをしてははしゃいでいました。深夜にやってたよくわからないカンフー映画の話で盛り上がったりして。
あ。
でも今思えば、みんなで一緒に遊ぶってことはあんまり無かったかな…。
私は大人数で外で野球やったりしてましたけど、イヤでしたね。群れるのが当時から嫌いで。だからといって、終始孤独だったわけでもなく、まあ無難にみんなと付き合ってましたね。
Aもそういう傾向だったのかな…。だから気が合って、「みんな」じゃなくて「私と」遊んでいたのかも。
で、たまにAの家の居間でテレビを見たりしてたのですが、その居間が凄い。
常にカーテン締め切りで暗くて、洗濯物がそこらじゅうに散らばってました。コタツも一年中出しっぱなし。電化製品にはほこりがたかっていて、明らかに不衛生です。
そんな中でファイブミニを飲みながら、テレビを見たりしてましたね。不健康な小学生時代ですね(笑)。

で、一年間仲良く過ごしていたのですが、あっという間にAは転校してしまいました。おそらく親の仕事の都合でしょう。そうして、学校を転々としていたのだと思います。
どんな風に過ごしてからAと別れたのか、今ではもう全然覚えていません。どこに行ったのかもわかりません。
ただ、私はPCエンジンを見ると、今もAのことを思い出します。

Aには私以外にも、もう一人友達がいました。仮にBとします。
ただ、Bはかなりの問題児で、性格も悪く乱暴で、クラスメートに大怪我を負わせたこともあるようでした。見るからに悪そうな顔をしたガキでした。仲の良い友達もいなかったようでした。
仕方なくAとBと三人で遊んだこともありましたが…Bは上級生に媚びるヤツという、最低のヤロウでした。強いヤツにはヘコヘコするやつですね。
ある時そいつは、私とある上級生とがケンカをするように仕向けました。まあつまり、あいつ生意気だからやっちゃって下さい、みたいなもんでしょう。
めんどくさくてバカらしいので、私は一発蹴りをくれて帰りました。相手も所詮小学生ですから、たいしたことないです。
で、その内、Bは学校に来なくなりました。不登校です。理由はわかりません。
Aにとっては、そんな最低なBであっても一応は友達です。心配になったのか、私を誘ってBの家の前まで何度か行ったことがあります。
が、門は締め切り。誰もいない様子です。インターフォンを鳴らしても誰もでません。
どこかに出かけてるのかも、と思って雨の中、二人で様子を見ていたこともありましたね。
でも結局、誰も見ませんでした。
Bだけがいないならともかく、家族の誰一人として見かけない、というのも何だか不気味でしたね。そう言えば、Bの家族って一度も見たことがありませんでした。

その後、小学校を卒業する時になって卒業アルバムの写真にはBは載っていました。
あいつ、いたんだ!と、驚いたのを覚えています。他にもそう思っていた人は何人かいましたね。
で、中学生になって、Bは何度か学校に来ていたようでしたけど…やっぱりほとんど見かけることはありませんでした。卒業アルバムにいたかな…。それすら覚えていません。

PCエンジンを見ると、こういう思い出がぶわ~っと出てきます。
ゲームそのものだけじゃなくて、その周辺の思い出がよみがってきて、物凄くイヤな気分です。子どもの時代って、私にとっては思い出したくないことが山ほどある、暗黒の時代だったので。
それでも、こうやって記事に書こうと思ったのは…。
それだけ、時間が過ぎた、ということですかね。

Category: ゲエムの思ひ出ぽろぽろ

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