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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

海外インディーズのクオリティ…こいつはヤバいぜ『Digital:A Love Story』 

例によってゲーム音楽ラジオNolife-Radioを聴いていたら偶然流れてきて探した1曲。
それがこちら。まずは聴いてみて下さい!!

↓Digital:A Love Storyより「- 4mat - paperdolls」


静かな始まり方なので、その手のアンビエント系かな~…と油断させておいてからの爆発です!こいつはかっこいいや!!
海外のノベルゲーのようですが、探したら日本語訳版がありました。
海外版のゲームのダウンロードはこちら→Digital:A Love Story(海外サイト)
日本語訳版はこちら→Digital:A Love Story日本語訳版
フリーゲームですので気軽にダウンロード出来ますが、ウィルス対策はしておくが吉。
サントラは出てないのですが、ゲームをダウンロードして「game」フォルダの「music」を開くと入ってます。曲によってmp.3形式かogg形式で入ってます。
ogg形式はiTunesだと普通に聴けます。ウチはソニーのウォークマンを愛用しているのでX-アプリなんですが、それだと聴けませんでしたので、フリーの変換ソフトのFreemake Audio Converterでmp.3に変換して聴いてます。

で、同じ制作者がSteamで第二弾を発表していました。『Analogue:A Hate Story』という、こちらもノベルゲー。数千年漂流していた宇宙船の謎を解く、というゲーム内容だそうで、韓国の文化を取り入れているのが非常に珍しい。
こちらのサントラはSteamでゲームを購入すればDLCとして購入可能になります。
あるいは、Bandcampで有料でダウンロード出来ます。


こちらはう~ん、という感じ。Digital:A Love Storyの方がかっこいいですね。個人的に。

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Category: 海外の話題(ゲームと音楽、ゲーム音楽アレンジなど)

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01/24のツイートまとめ 

sophyinhatfield

RT @HoujichaEX: これが噂の任天堂PlayStation。この後任天堂が契約破棄し、喧嘩してSONYが独自にPlayStationをリリースしたそうですが、発展性としてSFCにCDつけてたらどんな時代だったのでしょう…。 https://t.co/UQVBzOS
01-24 15:52

RT @HoujichaEX: 幻の任天堂❌SONYのPlayStation。ロゴの色がカラフル。上蓋どうなってんだろう? https://t.co/hHnnK2Vik6
01-24 15:52

Category: 雑記

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モルゴーア・クァルテットの新作が出るぞー! 

プログレ野郎が狂喜乱舞した驚愕のプログレ弦楽四重奏アルバム『21世紀の精神正常者たち』『原子心母の危機』に続き、ついに第三弾が発売決定!!3月8日発売です!!

その名も

『Tributelogy』

です!

プログレ野郎なら、ここでピンとくるはず。
そう。
これはEL&P、そしてキース・エマーソンに捧げたアルバムなのです。
ジャケットももろに『Trilogy』です!おっさん四人がジャケット再現してます!!
やめれ~(笑)
ジャケはともかく、内容は期待大ですぞ!!

モルゴーアの公式サイトはこちら→モルゴーア・クァルテット公式サイト

収録曲はもう、驚愕としか言い様が無い。

収録曲
・After All Of This
・Tarkus
・Still...You Turn Me On
・Trilogy
・The Sheriff
・悪の教典#9第1印象パート1
・悪の教典#9第1印象パート2
・悪の教典#9第3印象への間奏曲~「石をとれ」のインプロヴィゼーション
・悪の教典#9第3印象

1曲目のAfter All Of Thisは、なんと来日公演でキースと共演するはずだった曲だそうです。キースの葬儀にも流れたとか…。
これは涙無しには聴けない楽曲となりそうです…。
そしてタルカスと悪の教典!これだけでもうCD容量いっぱいになっちゃうくらいじゃないですか!
いやあ、これは楽しみですねえ。
それに個人的に大好きなTrilogyとThe Sheriff!!Still...You Turn Me Onも好きな曲なので、もう俺の大好きな曲ばかり!!
って当たり前ですよね!!だってEL&Pの楽曲なんだもの!!キース・エマーソンにグレッグ・レイクにカール・パーマーなんですもの!!!どんな曲やったって嬉しいですよ!!
あああああああ……(落涙)

ものすっごく嬉しいんですけど、ものすっごく悲しくもありますよね…。だって追悼盤なんですから……。
しかも二人。キースとグレッグ…。

アルバムは、キースの命日にあわせるように3月8日が発売日です。3月10日のキースの命日には、これを聴きながら追悼しようと思います。
ってかもう一年経っちゃうんですね…。早いなあ…。



Category: プログレッシヴ・ロック

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大迫力のフルオケサウンドとパーカッションポコポコサウンド『AFRIKA ORIGINAL SOUNDTRACK』 

PS3の『AFRIKA』のサントラ紹介です。ウチでは珍しいフルオケゲームサントラです。
2008年10月22日発売。税込み価格3150円。
メイキング映像&インタビュー映像、5.1chミックスサラウンドBGM収録のDVDつき。
アマゾン等で検索しやすいように、品番を書いておきます。
品番:COZX-331~2

作曲、編曲は鋒山亘(ほこやま・わたる)。ロサンゼルス在住の作曲家さん。音楽プロデューサーの菊地智敦(きくち・とものぶ)さんと一緒に音楽制作をすることが多いですね。
もちろん、本作『AFRIKA』の音楽プロデュースも手がけています。

菊地智敦さんは数多くのゲームの音楽ディレクターを務めておられる方で、現在は音楽制作会社「株式会社ライトトラックス」の代表取締役。
音楽プロデュースした代表作はゲーム好きでなくとも知っているような有名作品がずらりと並びます。
例えばPS2作品では『ワンダと巨像』(大谷幸)、『SIREN2』(蓜島邦明)、『GRAN TURISMO 4』(安藤まさひろ他)、『ワイルドアームズ4』(なるけみちこ)、『同5』(なるけみちこ)、PS3作品では『ぼくのなつやすみ3』(久保田光太郎)、『白騎士物語』シリーズ(上松範康)、『GRAN TURISMO 5』、『バイオハザード5』、PSPでは『LOCOROCO』(清水信之、足立賢明)、『モンスターハンター2』(甲田雅人、大谷幸、百石元)、PSVITAでは『GRAVITY DAZE』(田中公平)、『SOUL SACRIFICE』(光田康典、鋒山亘)などなど。
元々ソニーで音楽プロデューサーとして活躍されていた方で、ソニー時代には東京パフォーマンスドールや篠原涼子、矢野顕子などを手がけていたみたいです。
2014年にソニーを退社し、2015年に株式会社ライトトラックスを設立。なので、まだ新しい会社です。
菊地さんの会社が手がけた最近作としては、話題となったPS4『人喰いの大鷲トリコ』のプロデュースをてがけていますね。『GRAVITY DAZE 2』も、前作に引き続きプロデュースされています。
菊地さんのプロデュースしたゲーム音楽のタイトルを見ると、どれも非常に良質なものが並んでいるのがわかります。単なる劇伴としてのゲーム音楽ではなくて、音楽としても十分に鑑賞に堪えうる、高品質のものが多いです。
今後もゲーム音楽界での活躍を期待しています。ゲーム音楽希望の星ですね。

さて、鋒山さんはというと、ゲーム音楽ではまだあんまり見かけない若手の作曲家さん。1974年生まれなので、今年で(2017年時点)43歳という、バリバリの働き盛りの年齢です。
作曲、編曲はもちろん、オーケストレーションと指揮も出来る方で、本作『AFRIKA』も全てお一人で手がけておられます。
複数の作曲家が参加しているわけではないので、実質的な鋒山さんのソロ作品と言ってもいいのではないでしょうか。

その音楽はというと、音を聞いてすぐに「アフリカの大地」だと想像出来るような、雄大な自然を感じさせる非常に大らかで明るく、大空へと羽ばたいていくようなメロディの舞う、爽やかなオーケストラ曲です。
まるで大自然を舞台にした、昔ながらの良質の映画サウンドトラックのような、とてもわかりやすく感情移入しやすい音楽となっています。
というのも、鋒山さんの師匠はなんと映画音楽の巨匠、エルマー・バーンスタイン!!映画好きなら知らぬ人はいない、映画音楽界の大巨星です。『荒野の七人』『大脱走』を手がけた人、と言えばいくら映画に疎い人でも聞いたことがあるはず。
鋒山さんは、南カリフォルニア大学大学院で複数の方に師事しておられたそうですが、その中の一人がエルマー・バーンスタインだった、というわけです。
ひえ~~~!映画音楽の超ウルトラエリートコースじゃないですか!!南カリフォルニア大学ってのはよく知らなかったのですが、映画学部は毎年誰か一人はアカデミー賞にノミネートされるという、映画界の超エリート学部なのだそうです。
そんなすげえ大学院でエルマー・バーンスタインに師事って、もうそれだけで雲の上の人のような…。我々凡人とは住む世界が違うんだなあ、と思ってしまいます。

しかし、音楽は誰だって楽めます。当然、我々のような凡人も聴くのですから、そういう多くの人たちにもわかるような、そして感動を与えられるような音楽が作れなければ、プロの映像音楽作曲家とは言えません。
さて、じゃあこの『AFRIKA』はというと…。

明快!!

この一言に尽きますね。これはもう、どんな人にでも自信を持ってオススメ出来ますよ。
特に古き良きサウンドトラックが好きな人なら、この雰囲気は凄く懐かしく思えるんじゃないでしょうか!
映画音楽って、クラシック音楽じゃないんですよ。あくまで映像ありきで、聴いて映画のシーンが思い浮かぶようなもんじゃないと、全然ダメなんです。ゲーム音楽も同じようですけど、ちょっと違います。

ゲーム音楽は繰り返し聴くのが前提ですから、後でサントラを聴くと「あ、あのシーンの音楽だな」っていうのがわかると思いますけど、それはイヤでも繰り返し聴いているから、自然に覚えちゃう、っていうものです。
もちろん、イベントシーンで一回限りの楽曲でも、それがよほど印象的なシーンであれば覚えていると思います。それに関しては映画と同じです。しかし、大半は繰り返し聴くことになる音楽です。
映画の場合は、繰り返し見ることを前提に作っているわけではないですから、一回で印象に残るような、ちょっと大げさな音楽となっているわけです。
昔の映画音楽は、それが濃厚に表れていたわけです。家庭で視聴出来る環境もあまり無かった時代ですし、映画館で見るのが当たり前。だから、一回見ただけでも、凄く印象に残るような音楽が多かった。映画自体も強烈でしたしね。
昨今はソフト化が当たり前ですから、繰り返し見てやっとわかるような複雑な作りでも構わないわけです。だから、音楽もそう印象に残らないことが多いですねえ。
まあこれは私的な見解なんで、そんなことねえよ!と思う人も当然いらっしゃるでしょう。あくまで私が勝手に書いてるだけなので、適当に読み飛ばして下さい。

そして生音!!これです。やっぱり生はいいですねえ。
昨今のゲームにありがちなサンプリング音源や、ハリウッドアクション映画でよく聴かれるような低音ビヨビヨシンセやドコドコ言う機械的なドラムの音とか、そういうのが一切ありません!!
もう生!生!生!そして、スコアが派手派手!!盛り上がるところはこれでもかというぐらい大げさに、思いっきり盛り上げて、不安を感じるような箇所は静かに、緊張感を持って…と、本当にわかりやすい音楽です。
メロディがあるんだかねえんだかよくわからねえ、雰囲気音楽じゃありません。そういう明快なところが、古き良き映画黄金時代の音楽を思い出させます。
弦楽器じゃなくて金管楽器が高らかに鳴り響いたりするところなんて、もう「ああ、20世紀フォックス!」と言いたくなりますね(笑)
特にそれが顕著なのがアルバム最後の楽曲「AFRIKA」。お前はインディジョーンズか!と言いたくなるような、冒険心をくすぐるワクワクしてくるような楽曲となっています。
聴いてると、自然と指揮者のような手振りで聴き入ってしまいますね。素晴らしい。

↓アルバムラストを壮大に締めくくる「AFRIKA」。映画館で映画を見終えた時に、もしこんな素晴らしいエンドロール曲が流れたら、その映画は永遠の名作となるはずです。良い映画って、そういうもんですよね?


いやあ、久しぶりにこういう生オケもので心が洗われた気がします。
しかしまあ、ゲーム音楽らしさ、というのは全く感じませんね。むしろこれは、どこをどう聴いても映画音楽です。それも、古き良き映画音楽。もしかしたらこの『AFRIKA』のサントラは、鋒山さんが映画黄金時代に活躍した数々の名作曲家たちに捧げた一枚なのかもしれません。
だってこれ、どう聴いても映画サントラ好きにはたまらない音楽なんだもの。今やこんな音楽が流れる映画も無いですからねえ。それがまさかゲーム音楽のサントラで聴けるとは…。

ゲーム音楽好きには、『アークザラッド』のオープニングのフルオケ曲とか、モンスターハンターのオープニングのフルオケ曲とかが好きならオススメ出来るかと。しかし、それらの作品よりも映画音楽っぽさが濃厚にあります。
それっぽい、っていうのはつまり、豪華で躍動感のある音楽、っていうんですかね。それと音が分厚いけど綺麗!!ってところですかね。響きがやっぱり美しいです。

古き良き映画サントラが好きなら、絶対にオススメします!!そうそう、これこれ!となると思います。初めて聴くのになんか懐かしい、っていう感じになるかと。

Category: ゲーム音楽(オケ系)

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ONE SHOTを受け継ぐハイテンション・暗黒ジャズロックバンド、ELEPHANT TOKのデビューアルバム『TOK 1』 

この前、たまたま新宿ディスクユニオンに行って見つけた一枚。2016年7月25日に、日本盤がマーキーから発売されてました。
知らんかったわ。

購入動機は、もちろん帯の文句。すっげえびっくりしたんですけど、なんとそこには「ONE SHOT解散」の文字が!!
え!?マジかよっ!!と。全然そんな情報無かったぞ…。
だからONE SHOTのボックスセット出したんですね。そういうことかい…。
ウチのブログでのボックスセット紹介記事はこちら→ONE SHOT INTEGRAL 1999/2010

そう言えば去年、ギターのジェイムス・マクゴウ(JAMES MCGAW)の病気療養のためのチャリティーCD出ましたね(アルバム名『SEVEN INDIES』)。
脳腫瘍だそうで、治療のために急遽ONE SHOTとMAGMAから離脱ということになってしまったそうで、そのためにONE SHOTも解散ということになったんでしょうかね。
う~ん、マクゴウさん、心配ですねえ…。元気な姿で、またONE SHOTが復活してくれればいいんですけど…。

さてそんな中、ドラムのダニエル・ジャンドゥール(Daniel Jeand'heur)さんが新しいバンドを結成しました。それが今回ご紹介するバンド「ELEPHANT TOK」です。
字面だけ見ると、キングクリムゾンのElephant Talkをすぐに思い浮かべますけど、全く無関係だそうです。そりゃそうだ(笑)
で、早速ワクワクしながら聴いてみると、いやこりゃまさにONE SHOT!ですが、ブラスとボーカルが入っていますので、そこは好みが分かれますかね。
不穏なベースと繰り返されるフレーズと引っ叩きドラムと、リズムが前面に出るマグマ直系のサウンドはこのバンドでも健在です。
そこにラップのようなそうでないようなボーカルと、クールで切れ味の良いブラスが加わっています。
1曲目のMammouthのイントロからしていきなり爆裂してます。ドラムのフィルインで始まったかと思いきや、不穏なベースでズールズールと引きずっていきます。ズール系だからね!
そこに、結構ファンキーなパラパッパラッ♪という短いブラスが入ります。このブラスの使い方、何となくX-LEGGED SALLYを彷彿とさせます。が、しかし、こちらはズール系暗黒ジャズロック。景気良い雰囲気とかおバカな明るさは微塵も無いです。
こういうスパっと斬れるブラスが上手くハマると、クールな雰囲気になりますね。
そして、しつこく同じフレーズが繰り返されていってリズム隊がどんどん白熱していって、ガンガンに混沌としていく様を聴くと、やっぱりズール系だなあ、と思うわけです。混沌としたサックスソロもカッコいいですね。
ボーカルの方は、DISCUSみたいな、ああいうラップっていうか、あんな感じです。

2曲目の「Introduction ghost」でもブラスのパパラパッ♪という合いの手みたいなのが効果的に入ってきます。トランペットソロとサックスソロがまたクールでかっこいい!!
ONE SHOTの時はギターソロが大活躍でしたが、こちらのバンドではブラスが大活躍です。

収録曲数は5曲。
1.Mammouth -5:40
2.Introduction ghost -7:23
3.Ghost -15:05
4.I don't look in my back -5:37
5.Thrace -7:58
という収録内容です。
1曲目5分40秒、2曲目7分23秒、3曲目15分5秒と、聴き進めるごとに段々長くなっていってますね(笑)。
で、1曲ぐらい音響系でダラ~っとした曲が入るかな~と思いきや、休むヒマなど与えてくれません!!ハイテンションで最後まで突っ走ります。なので、結構疲れるかも。
私?無限ループで聴けますよ、ええ。

マクゴウの『SEVEN INDIES』はヘヴィ・ロック寄りのボーカル楽曲が中心でしたが、こちらのELEPHANT TOKの方はアヴァンギャルド・ジャズロック系の雰囲気もありつつのズール系サウンドという感じ。即興でバカスカやるのではなくて、しっかりとした構成があるように聴こえます。楽曲の終わり方が唐突ではなくてちゃんと盛り上げて終わりますんで。

ONE SHOTファンならまず間違いなく楽しめるかと。オススメです。

↓ライブ演奏動画。この動画だとボーカルは何もエフェクトをかけてませんが、アルバムだとエフェクトがかかったボーカルで、もっとかっこいい仕上がりです。


Category: プログレッシヴ・ロック

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クラリスディスク第6弾『Rom Cassette Disc In NATSUME Vol.1』 

い~わ~つき!!い~わ~つき!!
ヒューヒュー!!ドンドンドンドンドン!!
パ~フ~パ~フ~パ~フ~!!!
フ~~ホホ~~!!
オ~~~イイェエエエエ~~~~イ!!!!


ぎゃああああ~~~~~!!!!
(嬉しすぎて絶叫死)

ということで、ナツメです!!(何が何やら)

さあみなさん!永らくお待たせいたしました!!
今回のクラリスディスクさん作品全紹介のコーナーは、いつもと違いますよ!!
俺のテンションが!!!

発売当時も狂喜乱舞して発狂し、ナツメだナツメだヒホホホ~イ!と絶叫しながら街中を突っ走って我を見失いましたが(ウソですよ、念のため)、あらためて紹介してもやっぱり嬉しいぜチキショーメが!!!

何たってあの!激熱メロディを作らせたら世界一の!!岩月サウンドが心の底から楽しめる『ワイルドガンズ』が収録されてくれちまいやがっていらっしゃっておられるのですから!!(日本語崩壊)。
もうね!アレですよ!!アレ!!ね!!アレがコレだからもうコレモンのコレ!!そんでもってズビャーっといってドドドンのバーーーッ!!ね!(カバ沢用語)。
つまりですね!
何言ってるかわからんぐらい嬉しくなっちゃうってわけですよ!!
人間って、本当に嬉しいと言葉が出なくなりますからね、いやホントに。

え!?ワイルドガンズを知らない!?
ご安心下さい。どんなゲームか知らずとも、聴けば命の泉湧く!!(古い表現だな、これ)。
その音楽を聴いたら、きっと
「うおっ!なんだこのものすげえかっけ~音楽!!どんなゲームか気になる!!」
となること間違いなしですから。
プレイしたくならぬはずがあるか!!ならぬはずが!!必ずプレイしたくなるはずだ!!人間ならば!!!!(野望のルーツ:リーマン風に)

とにかくね。もう『ワイルドガンズ』の一人がちサントラと言っても過言ではないんです。
しかし!!われらがクラリスさんはそれだけでは終わらせない!!
これまた激熱の『シャッターハンド』収録!!
これね、要は『特救指令ソルブレイン』なんです。今回のこのサントラのライナーにもそのことは書いてあります。
ね?何となく察しはつきますでしょ?
ナツメ(現在はナツメアタリゲームス)の公式ホームページでも、ちょっと伏字で紹介していたりします(笑)
国内では版権ゲームの『特救指令ソルブレイン』として発売されているゲームなんですけど、これ、海外だと全く別ゲームとして発売されているんですね。主役も違いますし。
もしソルブレインの名前を使うとなると、ソルブレインというキャラクターの使用許諾を得なければならないわけです。で、こういうキャラクターものの使用許諾にかかる料金って、かなり莫大なものらしいんですね。バラつきはあるみたいですけどね。といってもあまり詳しく調べたわけじゃないですけど。
ですから、今回のサントラではその費用の面で無理だったんじゃないでしょうかね。例えばガンダム系のサントラがあんまり出ないってのも何となく察しはつくと思います。キャラクターを商標登録している会社が自社で出すなら問題ないんでしょうけど、他社が出すとなると話は別ですからねえ。
その辺の生々しいお話はこれくらいにして。
そんな困難なタイトルを海外タイトルならオッケーでしょ!という裏技でやってのけたクラリスさんに、まずは拍手!!
音楽は一緒なので、何も文句はありません!!

とりあえず、収録タイトルをずらりと並べます。これだけでも胸がワクワク、ドキドキワンワンパニックですよ!!(特に意味は無い)

ディスク1
・東方見聞録
こんな「マジか…?」という電波ゲームをジャケットに使用する辺り、すんごいですねぇ~(所ジョージ風に)。
・カオスワールド
こちらは実はだいぶ昔にサントラ化してます。その当時は水谷郁さんによるアレンジバージョンが数曲入っていたのですが、今回ご紹介しているサントラには残念ながら未収録です。
・ドラゴンファイター
・ファイナルミッション

ディスク2
・シャッターハンド
・おさわがせ!ペンギンBOY
・麻雀RPGドラドラドラ
・ワイルドガンズ
・各ゲームのオープニング、タイトル、スタートSE集

いやあ、すんばらしい!!素晴らしい眺めだ!!
特にディスク2の熱といったらもう!
シャッターハンドに始まり、ワイルドガンズで終わるという…。
そしてなんとなんと!ブックレットには、ひっじょう~に珍しい岩月博之さんへのインタビューが掲載されています!
これはファンなら見逃せないぜ!!

とにかくもう、今回のサントラはワイルドガンズですっっ!!
CDレビューとしては失格な今回の記事ですが、だってもうそれしか言う事がないんだもの!!!
とにかく聴いて欲しい!!そして熱く燃えて欲しい!!!ゲームをやったことがないなら、最新作の『ワイルドガンズ リローデッド』がPS4で配信中ですから、ぜひともプレイして欲しい!!!
もう、こんなド名作があったなんて…!!と、病み付きになること必至!!!

↓筆者も大好き!ワイルドガンズステージ2の楽曲「DESOLATION CANYON」!!哀愁の口笛とジャラジャラかき鳴らされるギター…西部劇風ながらも単なるモノマネではなく、そこにはしっかりと岩月メロディが流れています。名曲すぎて泣きます。
そしてこのゲーム、なんと驚くべきことにステージごとに全てBGMが異なります!!(ボス戦を除く)
ステージ中、同じBGMはかかりません!!そう、音楽的演出にも抜かりはないのです!!!
さすがのナツメクオリティ!!


↓そしてこの熱き魂は、リメイクされても変わらないどころかさらに熱くなっていやがるぜ!!
それこそが『ワイルドガンズ リローデッド』!!
PS4お持ちの方はぜひぜひプレイして、その異常なまでに熱いメロディを堪能してください!!


いやあ、なんかホント、『ワイルドガンズ』だけになっちゃったような。
サントラのレビューじゃねえじゃん(笑)

そして『Rom Cassette Disc In NATSUME Vol.2』でも衝撃のタイトルが…。全世界驚愕です。

Category: クラリスディスク

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01/18のツイートまとめ 

sophyinhatfield

うちのカレンさんとはまた違ったかわいさです。さすがプロ。かわいいな。 https://t.co/aPeXVe3pb1
01-18 18:20

Category: 雑記

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警視庁捜査一課9係 オリジナル・サウンドトラック 

ほとんど注目されていないと思うので、取り上げます。それこそがウチのブログの真髄です。

9係って、忘れた頃にいつの間にかやってて、でも結構長く続いてるよね、っていう科捜研の女みたいな刑事ドラマですね。
9係は2006年に放送開始だそうで、今年(2017年)で11年目に突入ですね。相棒が終わったらまたやってくるんですかね。
しかし科捜研も長いですよね~。沢口靖子もすっかり大人のオバサン女性になっちゃって。初期の頃はもっとキャピキャピしてて笑顔も多く、ドジッ子な所もあったりしてかわいくて、かなり走り回ったりとよく動いてたんですよね。
まああの年齢でそれやられても困りますけど、名取裕子ならそれもアリです(笑)

さて、そんな長く続いてる9係の出演陣ですけど。
元ピラニア軍団でドチンピラだった渡瀬恒彦、今やアド街の顔の井ノ原快彦、どっかでしょっちゅう共演してる津田寛治&羽田美智子の花嫁のれんコンビ、サムライフィクションで布袋と共演してたなんてことはすでに忘れさられてる吹越満、メキシコのドクロ人形作りが大好きな永井大の嫁の中越典子、芋洗坂係長とテンションというお笑いコンビを組んでいたなんてもはや誰も知らない、イジリー岡田にたまに間違われる田口浩正という、こう書くとなんか凄い出演陣ですね(笑)
この人たちがレギュラー。
で、主題歌は当然のごとくV6。たまには渡瀬恒彦が歌ったっていいんじゃないですかね。ダメか。

さて出演陣についてはこれくらいにして。
肝心のサントラの内容です。

同じくテレ朝の大ヒットドラマ『相棒』のテーマ曲が華やかなブラスセクションとかっこいいスラップベースがぐいぐい引っ張るテーマ曲に生まれ変わったのはSEASON 3から。私的な感想では、このテーマ曲になってから『相棒』が盛り上がっていった感じがします。それ以前にも人気はありましたが、映画になるほどではなかった。
やはり、派手でインパクトのあるSEASON 3のあのテーマ曲で、一躍有名になった気がします。それ以降もこのテーマメロディは継続されてアレンジ使用されていますしね。あのテーマ曲が転換点になったのだろうなと思います。
その『相棒』SEASON 3のテーマ曲がテレビから初めて流れたのが2004年。そこから視聴率が上がっていって劇場版の公開へと繋がっていきましたね。
この相棒ヒットの影響が少なからずあったのだと思うんですけど、この9係のサントラも結構派手めでロックな、かっこいいサウンドとなっています。
ヒットしている相棒とは全く別路線で、というわけではなくて、同じテレ朝で同じ刑事ドラマという題材ですから、あまりに差別化を図ってしまうのは得策とは言えません。相棒面白いからこっちも見てみようかなという視聴の動機は結構重要です。
そこで音楽が重要になってくるわけなんです。

サントラ1曲目の「Fireball~9係のテーマ」は、現在のシリアス路線になってしまった9係では使用されなくなっていますが、初期の頃はこういうロックな音楽の似合う、ヤンチャでおかしな連中がコミカルに事件を解決していく、っていうドラマだったんです。刑事らしい雰囲気もあんまり無かったですね。アウトローというか。
なので、サントラ内容もそれに合わせて、派手めでノリの良い雰囲気のサウンドになってます。ブラスがかっこいい「出動」などは、ショートバージョンとロングバージョンが収録されていますが、なかなか聴かせます。流れてるんだか流れてないんだかわからないような、雰囲気だけの曲は非常に少ないです。
メロディもなかなか良く作られていて、ゲーム音楽のサントラにもちょっと近いものを感じます。刑事モノのアドベンチャーゲームが好きなら、聴いてみるのもいいかも。
『相棒』にも出演している水谷豊、寺脇康文、高樹沙耶が昔出演してた『刑事貴族2』『同3』のサウンドが好きなら、9係のサントラも楽しめるだろうと思います。まあ比べるとあっちの方が派手ですし華やかでしたけど。
それでも、こういうロックなノリの良いサントラってあんまりないので、結構貴重です。みんなオケか雰囲気楽曲ばっかでつまらん。
サントラって言ったらやっぱりロックでオケでブラスですよ。

ただ、一般的なサントラの作りですから、1曲1曲が短いです。大体1分~2分程度の曲が多いですね。テーマ曲でさえ1分54秒ですし。
でも、9係のテーマのアレンジバージョンが2分44秒と、ちょっと長めにアレンジされて収録されているのは嬉しい点です。
ちなみに、V6の歌は収録されていません。

現在、9係のサントラはこれともう一枚『警視庁捜査一課9係 THE BEST OF SOUND TRACK』があります。
シリアス路線になったSEASON 4(2009年)からテーマ曲が変わったので、それ以降のシリーズで使用された楽曲を抜粋して収録したサントラです。
2006年の初期のサントラよりはだいぶ地味で落ち着いた楽曲が多いので、私的にはあんまり。ドラマの方も見なくなりましたし。相棒と真逆という感じです。

さて、そんな初期の粋なテーマ曲「Fireball~9係テーマ」を作曲されたのはracchiという聞きなれないお方。
誰?と思って調べて見つけました。
ベーシストの西山史晃(にしやま・ふみあき)さんでした。ROGUEのベーシストの方だったんですね。氷室京介のツアーメンバーとして活躍していたとか。
その辺は全然詳しくないです。
西山史晃オフィシャルサイト
こちらのページのプロフィールに記載がありますね。
この人がサントラの半分を手がけています。
もう半分が、現在のシリーズの楽曲を担当している吉川清之(よしかわ・きよし)さん。
あんまり聞き慣れないので調べた所、『遺留捜査』『臨場』『刑事7人』などを手がけている作曲家さんだそうです。

サントラのブックレットは、まあエイベックスらしいというか(笑)
二つ折りのジャケカードのみです。ドラマの写真も無ければ、ドラマ制作陣の名前もほとんどありません(プロデューサーと監督と脚本と音楽監督の記載があるのみ)。
当然のように、演奏者の記載も一切無し。
かろうじて、誰がどの曲を作曲したかがわかるのが救いですね。
しかしまあ…なんとも寂しい作りですねえ。ジャケだって白と黄緑と黒しか使ってないし、とりあえず9係ってデカく文字が印刷されてはいますけど、シンプルすぎ。ただ、逆にシンプル過ぎるので、中古CD屋で探す時には見つけやすいのかも。
なんか、とりあえず出しとけば?的な感じがめっちゃしますね。
V6の歌も入っていないとなると、一般的には全然売れないシロモノなんでしょうね。セールスポイントゼロでしょうし。
ただ、こういうものに意外と良い音楽が転がってるんですよね~。見た目じゃ全然わからないです。

Category: 映画、テレビ

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ポリスノーツを古川もとあき&並木晃一がアレンジ『POLICENAUTS F/N』 

F/N20周年ということで、ちょうどいい機会なのでご紹介。

1996年11月1日に発売された、ポリスノーツのアレンジ盤。
アレンジは古川もとあき&並木晃一。
演奏は
ギター:古川もとあき
ギター:並木晃一
コーラス:広谷順子、木戸やすひろ(JUST WHO I NEEDED TO SEE)
コーラス:山根かほり、Kiyommy(くまのきよみ)

ということで、ドラム、ベースは打ち込みとなっています。

さて、まずは演奏者について。
古川さんはもはや説明不要のゲーム音楽界の大重鎮。
並木晃一さんも同様ですね。セガでの活躍ぶりは世界に知れ渡り、わざわざここに記すまでもありません。
コーラスの広谷順子さんは、様々な作品にコーラスで参加されているスタジオミュージシャン。
過去の光栄作品に詳しい方は、きっとその名前を見たことがあるはずです。
『提督の決断』での珠玉のボーカル楽曲「風の子守歌(ララバイ)」を歌っていた方です。私の大好きな楽曲です。
また、過去にソロアルバムを二枚発表されています。
コナミ作品にも縁があり、ときメモやツインビーパラダイスの各種CDにコーラスで参加されています。
本名は木戸順子さん。次に紹介する木戸やすひろさんの奥様です。

木戸やすひろさんも同じくスタジオミュージシャンで、奥さんと二人で結成した「綺羅」というコーラスユニットで、現在も精力的に活動中です。
綺羅のオフィシャルページ→綺羅

山根カホリさんはどうやら山根ミチルさんの妹らしいです。調べてもあまり情報が無いので確定は出来ませんが…。
一応、ツイッターやフェイスブックもありますが、その方がこの山根カホリさんなのかどうかはわからないです。
フェイスブックを見ると国立音大出身のようなので、多分この方なのだろうと思いますが…。現在はグラフィックデザイナーとして活動されているようです。
『悪魔城ドラキュラX~月下の夜想曲~』にてコーラス参加されてます。

↓このコーラスがそのようです。


Kiyommyさんはコナミではお馴染みのくまのきよみさん。村井聖夜とのユニットKiyommy+Seiyaでお馴染みですね。
ときメモボーカル楽曲で作詞家として、数多くの楽曲でクレジットされています。


さて、アルバム内容ですが。
フュージョンですっ!(笑)
これ以上、何を望もうか!?
古川さんはリー・リトナーを敬愛し、方や並木さんはホールズワースを敬愛。
ということで、二人の全く異なるギタースタイルを存分に堪能出来るアルバムとなっています。
古川さんはYAMAHA SG3000 CUSTOMなど、並木さんはSTEINBERGER GM-4Tなどなど、使ってる楽器がブックレットに記載されているのも嬉しいですね。
もちろん、ポリスノーツ楽曲が好きな方にも楽しめますし、普通の良質のフュージョンアルバムとしても楽しめます。
私はフュージョンの隠れ名盤だと思うんですけどねえ。
特に好きなのは「THE MOVEMENT OF CLOUDS」。
並木さんのホールズワースライクなギターソロが炸裂する、不穏な雰囲気のジャズロックアレンジに仕上がっています。その手の楽曲が好きなら楽しめると思います。



ちなみに1曲目の「JUST WHO I NEEDED TO SEE」は、このアルバムのみの古川さん書下ろしの新曲で、ポリスノーツ楽曲のアレンジではありません。

↓中盤のギターソロでは、ファンにはお馴染みの古川ソロフレーズが炸裂してます!(2分42秒~2分46秒の部分)


Category: ゲーム音楽(プログレ、フュージョン系)

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F/N結成20周年で、新録の「JUST WHO I NEEDED TO SEE」が発表されてた 

情報に疎くて全然知らなかったのですが、たまたまiTunesでコナミ楽曲って何配信してたっけかな~、とうろうろ探していたら見つけました。
嬉しすぎるじゃね~~か!!
公式ツイッターもあって、さらにびっくり!

F/N公式ツイッター

これによると、2016年の夏にアルバム発売&ライブの予定だったそうで…。
で、それから音沙汰無しという状態ですか……。
気長に待ちましょう。めっちゃくちゃ期待してます。

ということで、あの頃コナミの大ファンなら、絶対に聴いて下さい!!
ちなみに、ハイレゾ音源推奨です!!絶対ハイレゾです!!
公式ツイッターでも、ハイレゾ推奨してます。

e-onkyoでの販売ページ

↓iTunesの販売ページ



↓公式ダイジェストバージョン。古川さんと並木さんが共演しとる~!!うわ~~…。もう大感動です。


んで、びっくりしたのがドラマー!!なんだこの小学生は!?
と思ったら中学生のドラマー、佐藤奏(さとう・かなで)さんという方でした。いや、びっくり。
ついこの間、川口千里が出てきたかと思ってたのに、もうこんな有望な女子ドラマーが出てきたなんて…。
オヤジどもがまた大喜びだな、なんて思っちゃって(笑)

フュージョン界も、昔のようにヒゲヅラできったないオヤジどもが汗とほこりにまみれて、その見た目に似合わなすぎるほどすっげ~爽やかな音楽を演奏する時代は終わったんですね。
う~ん…それもなんか残念ですけどね。やっぱり小汚い不良オヤジが演奏するフュージョンが一番なんですけどね。
誰とは言いませんけど(笑)

さて、今回の「JUST WHO I NEEDED TO SEE」の元々のバージョンは、もちろん古川もとあき&並木晃一のユニット「F/N」名義で発表されたアルバム『POLICE NAUTS F/N』の第一曲目に収録されている「JUST WHO I NEEDED TO SEE」です。
そちらのアルバムではドラムは打ち込みでしたが、今回は全編生演奏です。

もうね、あの頃コナミが完全復活な、極上のフュージョンサウンドになってます!!
そうそう、これよこれ!こういうのが聴きたかったんだよな~!
まだ1曲だけというのは何とも寂しい限りですが、ただいま永久リピート中です。

今回のメンバーは以下。
ギター:古川もとあき
ギター:並木晃一
ベース:斉藤昌人
キーボード:森藤晶司
ピアノ:西村奈央
ドラム:佐藤奏

並木晃一さん、斉藤昌人さんはともにS.S.T.BANDのメンバー。森藤さんはほぼS.S.T.BANDのBlind Spotメンバー。
西村奈央さんは存じ上げなかったのですが、調べたら若手鍵盤奏者として活躍中の方だそうで。
好きなアーティストはデイヴ・ウェックルとのことで、その手のジャンルでの活躍が期待されます。
西村奈央オフィシャルサイト

で、佐藤奏さんは2002年生まれということで、今年(2017年)で15歳の中学生。義務教育終わってねえよ!
佐藤奏オフィシャルサイト
この子も小さい時からジャズ、フュージョンに慣れ親しんでいたようで、やっぱりその手のジャンルでの活躍になるんでしょうか。
いや~、でも一回ぐらいはぶっ飛んだジャンルでぶっ叩いて欲しいもんですけどね。
しかしまあ、なんと将来有望なドラマーなんでしょう。こういう子がどんどん出てきて欲しいもんですな~。
でもどうか、変なオヤジファンどもにつきまとわれないように!(笑)
日本は変態大国ですから、非常に心配ですねえ。

Category: ゲーム音楽(プログレ、フュージョン系)

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機動戦士ガンダム サンダーボルト サントラ購入 

自分にとっては、物凄い久しぶりのガンダムサントラです。これの前に買ったのが2014年に発売された、逆襲のシャアの完全版サントラなので、実に3年ぶりです。

サンダーボルトのサントラが発売されたのが去年の6月なので、半年ほど遅れての視聴となります。発売当時、作曲者が菊地成孔(きくち・なるよし)ということを知って、ずいぶんびっくりしました。
え!?大丈夫なの…?っていうのが第一の感想。だって菊地成孔って、かなりアバンギャルドな部類のジャズじゃなかったっけ…?と、まあ名前を知ってるぐらいでほとんど聴いたことがなく、そのぐらいのイメージでした。
高校生ぐらいの時に、確かいくつか菊地成孔の楽曲を聴いた覚えがありますが、あの頃は音楽なんてまるで分かってなかったというか、今の俺のみたいに何でもアリ状態ではなかったので、かなり抵抗があったんだと思います。良さがまるでわからなかった。
なので、菊地成孔は、俺の好きなアーティストにはならなかった。
だから今まで全然聴いてなかったんですけど、やっぱり耳って変化しますね(笑)

実際にサントラを聴いてみて、これがなかなか白熱の演奏じゃないですか。めっちゃくちゃかっこいいじゃないですか!!こりゃいいや!
サントラ一発目の「サンダーボルト テーマ用」なんて、まあなんてクールなんでしょ!?奥様、イケメン見てるばっかりがガンダムじゃなくてよ!?音楽もお聞き!!とよくわからん口調でオススメしたくなります。
荒れ狂うドラムから鋭く切れ込む低音のウッドベース、不穏な低音の響きを叩くピアノ、そこからのトランペットのクールなメロディが流れてきて、この時点で掴みはオッケー。
そして待ってましたと言わんばかりのキレッキレのサックスソロ!!それを受けてのちょっと薄汚れたトランペットソロもまたかっこいい。
んで、続くピアノがまたもやモアデンジャラス。このピアノが大西順子なんですね!お~すげえ久しぶりに見る名前だなあ、と思ったら、大西さんって2012年に引退表明してたんですね。
で、このサンダーボルトへの参加とオリジナルフルアルバムの発表で、正式に活動再開ということのようです。
大西順子もあんまりまともに聴いたことが無かったんですが、いやあかっこいいですねえ。
そして6曲目「出撃用」では、梅津和時がバスクラリネットで参加してます。菊地×大西×梅津というその手の音楽が好きな人にはたまらない共演ですね。
この辺の人脈には弱いなあ…。フリージャズ系は今まで全然触れてなかったから。
半分くらいはこういったクールなジャズですが、もう半分はオールディーズな感じというか、時代がかったジャズ&ポップスな雰囲気のボーカルものが並びます。
なんじゃこりゃ!?と、ちょっとびっくり。これもガンダムで流れるの?

ってか、ガンダムファンにはこういう音楽ってどうなんでしょう?映像に凄く似合っててかっこいい、って思うんですかね?
自分はかつてはガンダムファンでしたが、とっくに離れてしまってもう全く興味がありませんので、PV見ても全然面白そうとは思えませんでした。そもそもサンダーボルトの絵柄も好みではないです。
それに、ガンダム顔にジャズってなんか違うだろ、って思ってしまって。PV見て、俺には合わねえや、って思っちゃった。
ガンダムじゃなくて全然関係無い、全く新しいロボットモノで宇宙を舞台にした戦争もので、こういう音楽だったら俺も多少は食いついたかも。
ガンダム顔が出てきて台無し、って感じがしちゃって。

そんな自分は、ガンダムって言ったら三枝成彰でしょ!という人間です。渡辺岳夫先生じゃなくて、絶対三枝さんですねえ、やっぱり。Zと逆シャアのサントラ大好き。

Category: アニメ

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01/11のツイートまとめ 

sophyinhatfield

って…なんかホラーちっくな感じwww
01-11 03:14

ドールだって飲むし食べるし寝るし、人間となんら変わらない生活を送っています。ほら、日本人形だって髪の毛が伸びるじゃないですかあ~。成長してるんですよお~。ふふふ。
01-11 03:13

うちのオーナーからの質問:え?ドールって寝るの?私の答え:はい。寝ます。少なくとも私は。
01-11 03:11

かわいいっ!一緒に寝たいな~! https://t.co/OL0WdD8oQX
01-11 02:47

Category: 雑記

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01/09のツイートまとめ 

sophyinhatfield

ってかお正月感がまるでない…www
01-09 00:38

本当は、みんな集合した写真であらためてご挨拶したかったんだけど。うちのオーナー、ちょっと余裕がないみたい。ま、ゆっくり行きましょ。
01-09 00:36

すごい遅れましたけど…。今年もよろしくお願いいたします。 https://t.co/OP4MHb5Uyn
01-09 00:33

Category: 雑記

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クロスオーバーイレブン、めでたく放送終了 

今年のお正月も、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。本当に、こういう良い番組はいつまでも続いていって欲しいもんです。
今回は出久根達郎氏の書き下ろしということで、物語性が無い分、比較的自由な選曲だったのではないでしょうか。

で、最後の5日目のスクリプト「福笑い」の最後の最後で流れた、長尺ファンキーディスコチューンに驚かれた方も多いかと思われます。
もちろん、私もびっくりです。
え!?このまま番組フェードアウト!?と思っていたら、本当にそのままエンドへ。
誰のなんて曲だろう!?と探している方!!
見つけましたよ~。ということでご紹介。

歌声を聴いてマリーナ・ショウだろうな、というのはすぐにわかりました。マリーナ・ショウは私も好きなシンガーですが、そこまで思いっきり追っかけている歌手ではなかったので、楽曲の方はすぐにはわかりませんでした。
でも歌手がわかったので、探すのはそう難しくありませんでした。
あの長尺ディスコファンクチューンは、マリーナ・ショウのアルバム『TAKE A BITE』に収録されている「SUITE SEVENTEEN」という楽曲で、メドレー楽曲でした。だから長かったんですね。納得。
私ゃまた、世にも珍しいプログレディスコチューンかと(笑)
そんなもん、無えか。
で、この作品はCDで普通に手に入ります。今なら2011年に発売された輸入盤の『TAKE A BITE(EXPANDED EDITION)』がオススメ。っていうか私はこれを即行で探し出して購入しました。
音質も良いし安いし、ボーナストラックも入ってますんで、ぜひこちらをどうぞ。
ボーナストラックの「Love Dancin'(Special Disco Version)」と「Touch Me In The Morning(Remix)」がまた素晴らしいんですよ!!
特に「Touch Me In The Morning(Remix)」!最っっっっ高です!!

↓MARLENA SHAWのSuite Seventeen!始まりの哀愁のメロディといい、ベンベンいうベース、チャカポコギター、そして豪快なホーンと流麗なストリングスアレンジ!!そして徐々に明るく華やかに、パワフルな歌声を炸裂させていくこの展開!!
くぅううううう~~~!!!たまらんっっっ!!と、思わずうなってしまいます。そうそう!!これよこれ!!こういうのが聴きたかった!!という思いっきりなディスコファンク!!最高ですね!!


いやあ、もう今月はこれをずっと聴いてしまいそうです。18分以上ありますけど、あっという間に聴いてしまいますね!
まあプログレで長尺曲の耐性は十分すぎるくらいにありますけど(笑)
しかし、こういう曲ってあんまり長尺過ぎると飽きてしまうんですけど、そこはやっぱりマリーナ・ショウの素晴らしい歌声と華やかなアレンジによるんでしょうね。やっぱり偉大なるソウルシンガーです。
いやしかしまあ、こんな素晴らしい楽曲があったとは!!音楽探求の道は果てしないですね~。こういう素晴らしい楽曲に出会うと、音楽好きで良かったなあと思います。
ってか、これを選曲された大伴さんに思いっきり感謝感激ですね!!
ありがとう大伴さん!!
これからも素敵な選曲を楽しみにしてますよ!

おまけ。
最初のイントロのベース聴いた瞬間、これを思い出してしまった(笑)


こういうソンソンみたいなベース、大好きですね~(笑)
ってなわけでソンソンを。この曲聴くとソンソンじゃなくて、風雲たけし城を思い出してしまいますね~。当時、番組内で使われてましたっけ。

Category: ラジオ

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NHK-FM SHIBUYAスタンダード倶楽部でタルカス 

先日に引き続き、クロスオーバーイレブンを聞き終えて、こちらの番組も聞いておったところ、リクエストでタルカスがきました。
去年亡くなったキース・エマーソンへの追悼ということで、国府弘子さんがタルカスを演奏されていました。

番組では触れていなかったんですが、国府さんは自身のアルバムでタルカスをカバーしています。
1998年10月7日に発売されたアルバム『Diary』に収録されています。
ただ、タルカスの全てをカバーしたわけではなく、一部を抜粋した上でのアレンジです。さすがに全部となると、アルバムに収録したい曲が入らなくなっちゃうからねえ(笑)
この国府弘子バージョンでのドラムは、ケンソーファンならお馴染みの村石雅行!ということでプログレにも即対応出来たわけですね。
国府さんは、ロサンゼルス滞在中のサンタモニカでライブ中に、キース・エマーソンが訪れて、それがきっかけでタルカスを知ったとか。昔からのプログレファンってわけじゃなかったようです。

ちなみに、このアルバム中の「I Do What I Want」と「Going,Going On」は、テレビ朝日の「スーパーJチャンネル」でテーマ曲として使用されていました。タルカスはもちろん、どこにも使用されていません(笑)
筆者は「I Do What I Want」が気に入ってこのアルバムを買ったんで、まさかタルカスが入っているとは知らず。買ってびっくりです。
実際にアルバムを買ったのは「I Do What I Want」を知ってからだいぶ後で、確か2000年頃だったかな?アルバム発売から2年後くらいですかね。中古屋で見つけて。で、その時には既にプログレ野郎の道に片足を突っ込んでいて、ちょうどEL&Pを知り始めた頃でした。
そんな時だったんで「え!?国府弘子がタルカスやってる!?」と、ずいぶんびっくりしたもんです。
へ~タルカスってやっぱり結構有名な曲なんだな~、などと寝ぼけた感想を持っていたような、そんなプログレ初心者もド初心者だった筆者でした。
国府さんもプログレ初心者だったわけですね。う~ん、なんか変な親近感。
でも初めて知って、あんな難曲をすぐに取り上げちゃうんですから、やっぱり国府さんは凄い、と思いますねえ。

んで、番組の方なんですが、国府さんが「プログレ」と言った時に、となりのアナウンサーの川島ノリコが「え?プログレってなんですか?」という、お約束のお返事(笑)
国府さんもプログレ野郎では無いので「クラシックの要素があったり、技巧を駆使した音楽で…」みたいなことを説明して、さらりと流してました。
山田五郎とか清水先生とかミスターシリウス宮武さんとか高嶋政宏とかじゃなくてよかったね!川島さん!(笑)この人たちにそんな質問したら、番組終わります(笑)
まあわざと知らないふりしてこういう質問を向けて、視聴者に説明するということもありますけど、多分本当に知らなかったんじゃないかと。ってか日常生活の中でこういう場面は本当に多いですからね!!(笑)
プログレ野郎ならわかりますよね?ははははは!

んで、生演奏でピアノ一台だったんですが、やっぱり全然物足りないですね。音が。ってか無理だろ(笑)
演奏時間もホンの1分ちょっとだけ。ああ物足りん!!!
あ、そういえばNHKなのに「平清盛」に使われてて、っていうことは言ってなかったですね。確か。
「あ!タルカスだ!わーいわーい」とはしゃいでいたので、お話しを適当に聞き飛ばしていたんで(笑)

明日はグレッグ・レイク追悼で、悪の経典はいかがでしょう?

Category: ラジオ

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音楽ディレクター石坂敬一さん、死去 

去年12月31日の大晦日に亡くなられました。71歳でした。

石坂さんは、ロック野郎、プログレ野郎にとってはまさに大恩人。日本の音楽シーンに洋楽を定着させた大変な功労者です。
ビートルズを日本に広めたのはもちろんのこと、かのピンク・フロイドの『原子心母』という印象的な邦題タイトルをつけたのもこの方で、そのアルバムの帯に「ピンク・フロイドの道はプログレッシヴ・ロックの道なり」とキャッチコピーをつけたのもこの方。これが「プログレッシヴ・ロック」という名称の始まりだそうで、今日では世界的に「Prog Rock」という名称が使われています。
ウィキペディアのプログレの項目には、キャラバンのファーストアルバムのライナーに「progressive rcok」という記述が見られるそうですが、用語の起源がここにあるとしても、それを世界的にまで広めたのは、やはり石坂さんの名コピーによるものでしょうから、プログレという名称の生みの親はやはり石坂さんだろうと思います。

プログレの道を辿る私としても、大恩ある方。ここに深く哀悼の意を表します。

Category: プログレッシヴ・ロック

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NHK-FM SHIBUYAスタンダード倶楽部 

クロスオーバーイレブンを聴き終えると、国府弘子さんが現れてびっくり。あれ、こんな番組やってたの!?と、久しぶりに聴く彼女のピアノに耳を傾けておりました。
この番組は、テレビやCMでよく耳にするジャズのスタンダードナンバーを紹介したり、視聴者のリクエストに答えて国府弘子さんがピアノ生演奏を行うというもの。

で、1月3日0時の放送で紹介された楽曲の中から、私の知っているジャズを紹介したいと思います。

まずは、レオンラッセルの「A Song For You」。
これはぜひオススメしたいのは、Will&Rainbowのカバーバージョンですね。
何と言っても、サックスが我らがマイケル・ブレッカー!!ウィル・ブールウェアの爽やかで粋なアレンジ、そして抜群に美しく、ロマン溢れるマイケルの名ソロがたっぷり堪能出来る演奏です。
アルバム『Over Crystal Green』の第1曲目に収録されており、このアルバムの方向性を示唆する重要な楽曲ともなっています。
ってかあんた、スティーブ・ガッドのあのドラムの一発ショットを聞いただけでもうワクワクしてくるような、そんな演奏です。



この『Over Crystal Green』ですが、実は1978年に『Crystal Green』というアルバムがあって、それを超えようという意味合いもあって、この題名となったようです。
1978年発表の『Crystal Green』はRainbowというグループ名で発表されたのですが、このメンバーがとにかく凄かった。
ウィル・ブールウェア、マイケル・ブレッカー、そしてゴードン・エドワーズ、エリック・ゲイル、コーネル・デュプリー、スティーヴ・ガッドというSTUFFのメンバー、パーカッショニストのラルフ・マクドナルド、同じくパーカッショニスト&キーボーディストのアーサー・ジェンキンス、ベーシストのクリス・ヒルズというメンバー。
こちらのアルバムもフュージョン好きにはたまらないアルバムです。ゆったりとしていて、お洒落な演奏が楽しめます。

お次は、去年話題になった人ということでボブ・ディランの楽曲「風に吹かれて」。
当ブログオススメは、ルー・ドナルドソンの「Blowing in the Wind」。ジャズ好きにはお馴染みのファンキーオヤジですね。
アルバム名も『Blowing in the Wind』で、1967年発表のアルバムです。
ピアノはHerman Foster、ベースはSam Jones、ドラムはLeo Morris(Idris Muhammad)、パーカッションにRichard Landrumというメンバー。
ボブ・ディランの歌の方は、まあシケたフォークソングですね。あ、失礼(笑)
対するルー・ドナルドソン演奏の方は、もうその名の通りBlowingです。
結構しみじみと語るようなサックスでメロディを奏でていくんですが、早弾き(早吹きか)も全然ないし、それどころかアドリブソロの部分すらない!しかしながら、その大らかな雰囲気に、思わず背中をのけぞらせてノってしまいます。このグルーヴ感がたまりませんね。そしてピアノのハネ具合も素晴らしい!ピアノソロもポンポンハネてて、聴いてて笑顔になってきてしまうような、明るくファンキーな演奏です。
いやしかし、あんなシケた楽曲をよくもまあ、ここまで素晴らしい音楽にしたもんだ、と感心することしきりです。
ディランがシケてるぬるい微風なら、ルー・ドナルドソンは心地よく吹いて暖かく包み込んでくれる南風、でしょうかね。
ルー・ドナルドソンは大らかな感じなんです。ちっちゃいヤツがキャンキャン騒いでるんじゃなくて、もっとどっしりとしていて、何事にも動じない雰囲気があります。良い意味で「いい加減」っていうんですかね。私は大好きな演奏者です。
これを知ってからボブ・ディランの方の原曲を知ったんですが、順番が間違ってましたね。
あ、ちなみに私はボブ・ディランなんぞはどうでもいいです。全く興味がありません。ノーベル賞とろうが何しようが、知ったこっちゃないです。


Category: ラジオ

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今年も夜空の星のきらめきとともに…。クロスオーバーイレブン2017新春放送 

今年のお正月も、クロスオーバーイレブンが放送されます。
1月2日~1月6日まで毎日23時~24時、NHK-FMにて、今日と明日が出会う時に放送されます。

出久根達郎の書き下ろしエッセイを、津嘉山さんの渋いナレーションでお届け。
番組名物の遊民じいさん、もやしくんはまた夏にやってくるのかな、と思います。
去年2016年の新春は遊民じいさんが放送されましたが、夏はまた別のスクリプトでしたので、2017年新春はもやしくんかなあ、と思っていたのですが、それはまた夏までのお楽しみ、となるのでしょうか。

このような素晴らしいひと時を過ごせる番組が、お正月と夏だけという限られた季節だけの放送になってしまいましたが、それでもこうして忘れられることなく放送されて、本当に嬉しく思います。
とかく、忙しない日常の中にあっては、多くの番組も忙しないものとなっています。だから、クロスオーバーイレブンという番組は、本当に数少ない、ゆったりと沈思黙考出来る番組です。
お正月の静かな時間を、夜空の星のきらめきとともに過ごそうと思います。
永遠の名曲「Fly Over the Horizon」で始まり、「Outubro」でフェードアウトするまで…。

Category: ラジオ

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01/01のツイートまとめ 

sophyinhatfield

え?てか本当に、年明けたんだよね!?なんかそんな実感が湧かない、午前0時の迷宮にいる私。
01-01 00:12

ってなわけで、さっそくDOLKさんのとこに福袋を買いに行くぞ~。
01-01 00:06

今年も色んな所におでかけして、ドールイベントにも積極的に参加したいと思ってます。ダメオーナーの力量不足により、私たちの誰か一人ずつしかお出かけ出来ないんですけどね。いつか、全員揃ってお出かけしたいものです。
01-01 00:04

私たちはダメダメじゃないですよ?オーナーがダメ人間なんです。
01-01 00:03

間髪を入れず、あけましておめでとうございます。今年もうちのダメオーナーと私たちを、よろしくお願いします。
01-01 00:01

今年一年、ダメオーナーのカシマさんと私たちともども、色々とお世話になりました。来年もよろしく!
01-01 00:00

Category: 雑記

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2017年 明けましておめでとうございます 

明けましておめでとうございます。
今年もウチのブログをどうぞよろしく。あとソフィたちも。

去年やり残したものが山ほどあるので、今年はまずそれを片っ端から片付けていかないと。
まず、クラリスさん作品全レビュー。まだまだたくさんあって、嬉しい悲鳴です。
それと、去年買ったゲーム音楽新譜の紹介もしたいし、プログレ、ジャズロックも紹介したいものがたくさんあるし、ドール近況もやっぱり書きたいし、止まってる小説も書きたいし、と…。
まあどれも絶対にやらなきゃならないことではないんで、ゆっくり自分のペースでやっていこうかな…なんてゆるく考えてるからどんどん先延ばしになっちゃうんだよな~。
とにかく、クラリスさん作品全レビューは終わらせます。これは大恩あるクラリスさんへの恩返しでもありますし。
あとは、まあ適当に。

さて、とりあえずは去年買ったゲーム音楽新譜をずらっと。
左側が発売日。必ずしも発売日に買ってるわけじゃないです。

1/13 ダライアスバーストクロニクルセイバーズ

1/16 クロックタワー20th Anniversary Sound Collection

1/23 X68000グラディウスⅡGoferの野望 COMPLETE SOUNDTRACKS

2/24 ファイアーエムブレム・ベストコレクションシリーズ ファイアーエムブレム覚醒オリジナルサウンドトラック

2/26 チェインクロニクルオリジナルサウンドトラック CHAIN Band Ver.II(ダウンロード販売)

3/30 鉄拳レボリューション

3/30 DRAGON SEEDS -最終進化形態

5/21 鉄拳7

6/8 桜庭統 Band Arrangement Album/スターオーシャン&ヴァルキリープロファイル

6/18 みんなでまもって騎士~姫のトキメキらぷそでぃ~サウンドトラックVOL.2

6/22 ゲーム天国 THE GAME PARADISE! オリジナルサウンドトラック

6/24 魂斗羅クロニクルVol.2 The Beginning of the Legends

6/29 GITADORA Tri-Boost Original Soundtrack Volume.02

7/22 Mirror’s Edge Catalyst(ダウンロード販売)

8/24 イースVIII-Lacrimosa of DANA- オリジナルサウンドトラック

8/31 Rom Cassette Disc in TAITO Vol.1

9/14 Sonic Runners Complete Soundtrack

9/28 Rom Cassette Disc in TAITO Vol.2

11/2 WORLD OF FINAL FANTASY Original Soundtrack

11/12 ワギャンランド オリジナル・サウンドトラック

11/30 NAMCO ARCADE SOUND DIGITAL COLLECTION Vol.1

12/3 カリギュラ オリジナルサウンドトラック

12/21 SaGa SCARLET GRACE ORIGINAL SOUNDTRACK

12/26 Rule of Rose Original Soundtrack(ダウンロード販売)

完全新作サントラだと、ダライアスバーストクロニクルセイバーズ、鉄拳レボ、WORLD OF FINAL FANTASY、SaGa SCARLET GRACEが良かった。ってか今気づいた。全部シリーズモノじゃん(笑)
新作サントラはもう何年も不作な気がするなあ。新規タイトルでこれは!と思うものが全然無いのが当たり前みたいになってきた…。いかんなあ。

『人喰いの大鷲トリコ』もだいぶ前から話題になってて気にはなってたけど、結局買ってない。
ってかなんで大島ミチルさん起用しなかったんだ…。
ICOが素晴らしかったのは、あの音楽があったからこそなのに…。
あの音楽が無かったらただのクソゲ…いやいや(笑)
ゲームももちろん面白かったけど、音楽の力が物凄かった。エンディングテーマの泣き具合は半端なかったけど、特に俺はセーブポイントの音楽がすっごく好きだった。
素朴なんだけど、優しさに満ちた、印象に残る音楽。曲名は「heal」なんだけど、まさにそれ。あの音楽聴きながらベンチで寝たい。
トリコも大島さんだったら絶対買ってたな~。
で、まあ一応、動画とかでトリコの音楽聴いたけど…。どっかの洋画の音楽、って言われてもわからないと思う。
「あ!なにこれ?なんて作品の音楽だろう?」って思わない類のやつだったから、サントラは別に欲しくない。ゲームプレイした人にはいいんだろうけどね。
同じようなオケで派手めのやつだったら大谷幸さんの『ワンダと巨像』の方が良かったな。テレビ番組でも結構使われてたりするんんだよね、あれ。
トリコの作曲は古川毅さんという人で、ハリウッドで映画音楽とか手がけてる人らしい。う~ん、それじゃあゲーム音楽はわからんだろうて。洋画みたいな音楽になっても仕方ないわな。トリコが洋画みたいなゲーム目指してたんなら仕方ないけど。
少なくとも、ICOとワンダはそういう作品じゃなかった気がするけどなあ。

え~、で今年の今後の注目作は、やっぱり『GRAVITY DAZE 2』。田中公平ファンには嬉しいサントラですな。

ってな感じで今年もよろしくどうぞ。

Category: 雑記

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