05 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

06/28のツイートまとめ 

sophyinhatfield

歪んだ機関室。なんかぺたぺたタグ貼っとこ。#クーロンズゲート #アート #写真で伝えたい私の世界 #モノクロ https://t.co/chBRUr1011
06-28 09:41

他にもまだまだたくさん撮影してきたみたい。しばらくこんなのばっかになりそうです。ではまた後で。
06-28 09:07

これなんか、どこを撮ってきたんだかよくわかんないし。「とにかく機関室!爆熱!!」とか言ってます。その手の写真が好きな人にはたまらない撮影スポットのようですよ。 https://t.co/l9598W6nm9
06-28 09:06

ウチのオーナーは、ラ・ジュテとかロストチルドレンとか、クーロンの影響でその辺が大好き。だからこういう写真になるんだって。私に言われてもよくわかんないんだけどね。モノクロ好きなんだな~っていうぐらいはわかるけど。 https://t.co/Rr8HetRmVL
06-28 09:03

ウチのオーナーカシマさんが横浜の氷川丸を撮影してきたんだって。客室も撮影したみたいだけど、一番盛り上がったのは機関室だったとか。クーロン好きのカシマさんらしいな~。 https://t.co/MnI1mwNgBW
06-28 08:59

RT @NatsumeAtari: 【お知らせ】ワイルドガンズ・リローデッドSTEAM®版の発売日が7/12(日本時間)に変更となりました。詳しくは公式サイトをご覧ください。https://t.co/AvkFE6KY9a#WildGunsReloaded
06-28 08:30

スポンサーサイト

Category: 雑記

tb 0 : cm 0   

即死ゲー再び。『深夜廻』PS4とPS Vitaで発売決定。各種限定版が予約受付中(サントラ情報追加) 

(追加記事)
私もしょっちゅう拝見しておりますゲーム音楽系ブログ情熱の記憶さんより、『夜廻』のサントラ情報を頂きましたので掲載いたします。

『夜廻』はゲーム配信サイトsteamでも配信されており、追加DLCとしてサウンドトラックが配信されています。
しかし、サントラのみをダウンロードすることは出来ません。追加DLCなので、steam上に『夜廻』のゲーム本編が無いとダウンロード購入出来ませんのでご注意。
同じくsteamで配信されている『htoL#NiQ-ホタルノニッキ-』『ロゼと黄昏の古城』も同様です。
なお、steamでは7月6日までサマーセールを実施しており、『htoL#NiQ-ホタルノニッキ-』『ロゼと黄昏の古城』『夜廻』が半額でダウンロード出来ます。
それぞれの価格は以下。

『htoL#NiQ-ホタルノニッキ-』
本編1480円→50%オフで740円
サントラ500円→50%オフで250円
合計990円

『ロゼと黄昏の古城』
本編1980円→25パーセントオフで1585円
サントラ500円→30パーセントオフで350円
合計1935円

『夜廻』
本編1990円→50%オフで980円
DLCサントラ100円→50%オフで50円
合計1030円

3作品ともサントラつきでダウンロードした場合の合計金額
→3955円

と、かなりのお値打ち価格となっておりますので、この機会にぜひどうぞ。
ただし、どのゲームもかわいいキャラと見た目に反して、スペランカーかコンボイの謎か、はたまたマリオか影の伝説かヤンチャ丸か、と言うぐらいの即死ゲーであり、堪え性の無い方には不向きですのであらかじめご了承下さい。
ってか昔のゲームって即死ゲー多かったよね~。
触れたら即死ゲー特集ってのも面白いかも。

なお、『htoL#NiQ-ホタルノニッキ-』のアレンジサントラがitunesにて配信中ですので、興味のある方はどうぞ。こちらはsteamでは配信されておりません。



当ブログでも、ホラーゲーじゃなくて即死ゲーとしてご紹介した『夜廻』の続編『深夜廻』が8月24日に発売されます。

正直言って微妙。
どうしよっかな~と言うのが本音。

しかしながら、日本一ソフトウェアの公式ショップでの限定版(Nippon1.jpショッププレミアムセット)には、前作『夜廻』と新作『深夜廻』の楽曲を収録したサントラがついてくるとのこと。
うう~む…。困った。
エビテンでも限定セットが売ってますが、そっちにはサントラがついてないのでご注意。グッズの中身が違います。

前作『夜廻』のスタッフロール曲が結構良かったし、まあまずサントラが単品で発売されることはないだろうから、マジで困った。
なぜって、音楽はほとんど効果音ばっかりで、普通に楽曲と言えるものはスタッフロール曲のみだったから、単品サントラ発売は難しいでしょう。
ということで特典サントラにはほとんどが『深夜廻』の音楽が多く収録されているのか、それともどっちの作品も効果音ばっかりだったりして…。収録時間が極端に少ない可能性もあるな。特典物だし。いやはや、困った。
そういう内容だとするとますますサントラ発売は考えられないので、今回の特典でしか手に入らないだろうな。
う~ん……。悩み中。
ホラー系のサントラって、なぜか好き。独特の静謐な雰囲気があるからかな。なのでサントラは欲しいんだけど、ゲームとグッズはそんなにいらないっていう…(笑)
アホか、といわれても仕方ないんだけど。

というのも、値段がネック。PS Vita版で14558円って、ちょっとどころかだいぶ高い。
キャンバスアートとラバーストラップがついてくるからこのお値段になっちゃってるんだろうけどね。その辺のグッズはいらないから、サントラセットで出してくれないだろうかね。
でも、そうするとサントラいらね、って人はまずサントラセットは買わないだろうし、グッズの方が一般的には需要多いと思うし。
わかんないけど。だから、まあグッズの方を充実させようってことなんだろうけど。

ゲーム内容は前作でだいぶ参っちゃったんで、ぶっちゃけそんなに期待してないです。
とにかく即死なんで。ええ。
怖がってるヒマなんかないです。即死なんで。
即死しまくるのがメインなので、即死&リトライに耐えられない人は手を出さない方がいいですね。
まずはスペランカーやコンボイの謎で即死しまくることに慣れてからプレイした方がよいかと。

その辺の即死しまくりなゲーム性が変わっているかもしれませんけどね。

Category: ゲーム

tb 0 : cm 2   

日本人の琴線に触れる、哀愁のペループログレサウンド炸裂!SUPAYのアルバム『Señales』 

久しぶりのプログレ紹介記事です。
ブログで書いていないだけで、プログレアルバムはガンガン増え続けてます。
特に辺境プログレは面白いですねえ。とはいえ、それぞれの国の民族音楽が取り入れられているアルバムがある一方で、イギリスやアメリカのロックと大して変わらない音楽をやっているバンドもいます。
私が好きなのは、やはりその国、その土地のメロディが息づく音楽で、世界中のどこでも耳にするような音楽はいらないですね。

ということで、今回は南米ペルーの哀愁漂うメロディが思いっきり炸裂している素晴らしいバンドSUPAY(読めない)のアルバム『Señales』(読めない)のご紹介です。
SUPAYはスーパイっぽいです。どうやらインカの神話の死の神みたいです。
Señalesは信号とか印とかサインとか、そういう意味のようです。英語のSignalがそれに当たるようですね。
ちなみにペルーの公用語はスペイン語だそうです。
いやあ、色々勉強になるなあ。さすが辺境プログレ!(笑)

バンドは2000年に結成されたそうで、そろそろ20年近く活動しているベテランバンド。ですが、アルバムはまだたったの3枚。
デビュー作は2004年の『Confusion』で、その次が2007年の『El Viaje』、そして今回ご紹介するアルバムが2013年の『Señales』となっています。
地元でもどうやらカルト的な人気のバンドだそうで、要はそんなに売れてない、と(笑)
日本に来てくれれば結構人気出そうなんですけどね。日本人ってフォルクローレ大好きですしね。
アルバム入手先は、いつものようにカケレコさん。ってかカケレコさんで知ったんですけどね!!カケレコ万歳!!
『Confusion』と『El Viaje』はなかなか手に入らないですねえ。ディスクユニオンで地道に探すしかないかな…。
ちなみにiTunesでは『Señales』より1曲だけ、シングルカットされて販売中です。なんで?


海外のプログレ専門サイト等を見てみると公式ページがどうやらあったようですけど、リンク切れで閲覧は出来ませんでした。
ツイッターとフェイスブックはあったので、現地では活動しているみたいですね。リマのプログレ祭りに参加しました~みたいなことが書いてありました。
ってかそんな祭りがあるんかい!?とびっくり。かなりマイナーなお祭りっぽいな~。

さて、アルバムの中身なんですが、まるで2000年代とは思えないような70年代プログレ風味溢れるサウンドとなっていて、彼らの特色であるアンデスな雰囲気ももちろん素晴らしいのですが、何と言ってもピンク・フロイドや四人囃子を思わせる泣きのギタープレイがとにかく素晴らしいです。
泣きのギター+アンデスの哀愁!これはなかなかに強力な組み合わせです。哀愁度満点。そして全編インストというのがまた良いですね。
辺境プログレというと、どことなく垢抜けない感じの「現地人ゲレゲレボーカル」が楽しみなところでもありますけど(笑)
このバンドはインストなので、すうっと聴けます。
で、近年のプログレ新鋭というとドリームシアターの影響があるんだかなんだか知りませんが、変にメタルが入ってることが結構あったりして、少々うんざりすることもあります。
しかし、SUPAYはメタル要素無し。かといって変態的なジャズロックでもないので、じゃあ穏やかで静か~なフォークソングかというとそんなこともなく、非常に上手いバランスで民族+ロックなんです。
このさじ加減が重要ですね。
どっちかというと結構ゆっくりめの楽曲です。なのでゴリゴリにハードロックな感じはなくて、かといってシンフォ系と言えるほど仰々しくもない。しかし、南米の哀愁漂うメロディと底に秘めた”熱さ”を感じます。じわじわとくる感じですね。一発聴いて”おおすげえ!”と驚かして終わり、というような一発ネタアルバムではないです。

辺境プログレって、物珍しさで聴いてちょっとハマるんですが、結構すぐに飽きちゃったりしてその内また新しいものに出会って…というのが結構多いと思います。かくいう私がそうです(笑)
海外料理ってそうじゃないですか。最初は珍しくておいしくて旨い旨いって食べるけど、やっぱり梅干とかそばとか納豆が食いたくなるっていう、アレです。
音楽もそうですけど、自分で見つけて面白くて、人に紹介して面白がってもらうんですけど、じゃあずっと聴けるものってあるの?というと、正直なかなか無いです。
しかし、SUPAYは違います。日本人好みの哀愁の旋律が全編に漂っていて、一度ハマるとなかなか抜け出せません。ようやく長く愛聴出来る辺境プログレに出会えたかな、という気がします。
それというのも、メロディが非常に馴染みやすいからでしょうかね。だってピンクフロイドと四人囃子なんですもの(笑)
あの雰囲気がそのままペルー化したと思っていただければ、そのサウンドは容易に想像出来るかと思われます。

↓アルバム『Señales』よりタイトルトラック「Señales」。徹底してシリアスな雰囲気がたまりません。渋い!


Category: プログレッシヴ・ロック

tb 0 : cm 0   

今年もドリズム開催決定!みなさま、資金の準備を…。 

もうドールはお迎えしない!
というカタい信念をいとも簡単に捻じ曲げてしまう恐ろしきイベント、ドリズムが今年も開催決定しました。
10月1日、池袋サンシャインシティにて開催です!
夏のボーナスに手をつけずにそっくりそのまま取っておかないと…。

今年のドリズム公式サイトはこちら→ドーリズムプラス東京2017公式サイト

で、今回のドリズムはなんと約800体以上のドールがお目見え!
え…なに、その数は。
会場限定ドールはもちろん、過去の限定ドールも復活しての展示、販売となるようです。
まだ詳細はわかりませんけど、これはマズい予感。
会場に行ってふら~っとドールに吸い寄せられていって、気がついたらそのドールがウチで座ってお茶飲んでた…というのはよくある話なので、気をつけて!(笑)

かくいう私も、もうお迎えはしないと誓ったにもかかわらず、SPIRIT DOLLさんのRosemaryがあまりに直球ドストレートで自分好みだったので、つい…。
しかもイベントでもイベント後もずっと居残りさんだったので、ついつい…。
という具合で沼にずぶずぶと(笑)

参加企業はこれからまだ増えると思いますけど、今のところはBlue Fairy、Little Monica、SPIRIT DOLLの3社は参加予定とのことなので超楽しみ!!
会場は撮影自由なので、一体何百枚撮ることやら…。


Category: DOLL

tb 0 : cm 0   

レイシリーズ20周年記念ボックス『Ray'z Music Chronology』10月12日発売決定! 

レイフォース、レイストーム、レイクライシスの楽曲達を集めに集めた集大成サウンドボックス『Ray'z Music Chronology』がエビテン限定で発売決定!!
いやあ、今年は本当に豊作だな~と感激しきり。

エビテンのページで見ると、通常版、ファミ通DXパック、ファミ通DXパック 3Dクリスタルセットがありますが、3Dクリスタルは別にいらないので、私は即行でファミ通DXパックを予約しました。
DXパックだと、もう1枚ディスクがついてくるとのことだったので。
収録内容は不明ですが、もしかしたらZUNTATA Music Clipのレイフォースサントラかな~とちょっと期待してるんですけど、どうでしょうかね。

気になる収録内容は以下。あと、エビテンでの収録内容表記についてちょこっと書いておきました。

・Disc1
レイフォース(セガサターン版)
アルバム版、という表記ではなかったので、つまりサイトロン2000シリーズで当時発売されたサントラのリマスターではない、ということでしょう。
となると、過去のサントラに収録されていたRAY FORCE MEGA MIXは未収録ということですね。

・Disc2
レイフォース(アーケード版)
これは完全新規録音だそうです。TAITO DIGITAL SOUND ARCHIVESシリーズにも収録されていましたけど、それとも違うということで音のバランスとか音質がどうなるのか、気になるところですね。

・Disc3
レイフォース –ラビングビート-(リミックス版)
これは過去に発売されたアルバムのデジタルリマスター。

・Disc4
レイストーム(アルバム版)
これがいちばん気になるところですが…。
アルバム版というのは、前回のRay'z Premium Boxでの音源を指すのか、ズンタタレコードにて単独で発売されたアルバムでの音源を指すのかが不明です。
なので、ズンタタレコードでの単体アルバムには収録されていたアレンジ4曲が収録されるかどうかが不明です。
ぜひ、INTOLERANCEのオケアレンジをリマスターで聞きたいなあ~。

・Disc5
レイストーム(アーケード版)、レイストーム -NEU TANZ MIX-(リミックス版ロングバージョン前編)
・Disc6
レイストーム -NEU TANZ MIX-(リミックス版ロングバージョン後編)
レイストームのアーケード基盤音源は初ですね。期待してるのはNEU TANZ MIXのロングバージョン。どこがどの程度長くなっているのか、非常に楽しみです。

・Disc7
レイクライシス(アルバム版)
これも、前回ボックス音源なのか単独サントラ音源なのか不明。特に差異は無いと思いますけど。

・Disc8
レイクライシス(アーケード版)
これもアーケード基盤音源は初。

・Disc9
レイクライシス rayons de l’Air(リミックス版)
個人的にはかなり好きなアレンジ盤。これは当時の内容そのままでしょうね。

・Disc10
レイストーム(ロケテスト版)、レイクライシスPS版追加楽曲、 ポケットレイ(ポケットステーション)、ZUNTATAアレンジ(3曲)、 BETTA FLASHアレンジ
BETTA FLASHついに再始動!ということで期待しています!!ロケテ版レイストームやポケットレイは聴いたことがないのでこれも楽しみ。

そして、DXパックにはDisc11がついてきます。

前回のRay'z Premium BoxはCD4枚+映像DVDつきで9800円でしたが、今回はCD10枚で10584円!
DXパックにしても12800円なので、やっぱりお徳感があります。3Dクリスタルつきだと15800円ということで、もう3000円高くなりますね。

ダライアスシリーズ、レイシリーズとボックスセットが発売されて、じゃあ次は!?となるのは当然ですが、次はなんでしょうかね。
まさかラスタンボックスか!?
いや、無いか(笑)

Category: ゲーム音楽関連記事

tb 0 : cm 2   

06/16のツイートまとめ 

sophyinhatfield

ウチのオーナーのカシマさん、大喜び中。言ってた通り、今年は豊作だね! https://t.co/wE2ObjpEWK
06-16 23:59

おお。 https://t.co/Wgir3yssG3
06-16 23:54

Category: 雑記

tb 0 : cm 2   

源平討魔伝のあの名文句を、あの人が朗読していたならば!(心の叫び) 

神様は死んだ
悪魔は去った
太古より巣喰いし
狂える地虫の嬌声も
今は、はるか
郷愁の彼向へと消去り
盛衰の於母影を
ただ君の
切々たる胸中深くに
残すのみ
、、、、、、、、、、
神も悪魔も降立たぬ荒野に
我々はいる

ナレーション:城達也(希望)

これは、源平討魔伝において、いや、ナムコのゲーム史においても名文として親しまれている、源平討魔伝の結びの文章です。
このナレーションを、もし城達也さんが朗読されてくれていたらなあ…といつも思ってしまいます。
すでに亡くなられて20年以上が経過していますので、実現不可能な夢ではあるのですが…。
ではなぜ城達也さんか、って?
それはもちろん、『火の鳥 鳳凰編』の最後の名ナレーションが大好きだからです。

↓この動画の4分過ぎ辺りから。これを見て泣かないヤツはいないだろう…!未見の方はぜひともご覧下さい。DVDが出ています。


この最後の我王の寂しげな表情と桜吹雪が、源平討魔伝のラストに重なります。
なので、私は自然と、城達也さんのナレーションが脳内再生されます。
ちなみに、火の鳥鳳凰編が劇場公開されたのが、1986年12月20日。
源平討魔伝が稼動開始されたのが、それに先駆けること2ヶ月前の1986年10月1日。
奇しくも同年に、二つの作品が世に出ているわけです。
ラストの演出が何となく似ているのは、やはりどちらの作品も「もののあはれ」を表しているからなのでしょうか。

さらに言うと、火の鳥鳳凰編の主題歌と音楽を手がけていたのは、日本のプログレバンド「FAR EAST FAMILY BAND」のボーカル、ギター、キーボード担当であった宮下富実夫(宮下文夫)さん。
源平はというと、やはり日本のプログレバンド「AQUA POLIS」のキーボーディスト、中潟憲雄さん。
おお、どちらもプログレ出身だ。
そして、火の鳥鳳凰編も源平も、共に日本の歴史を題材にしています。
そしてそして、これがいちばん重要なのですが、ラスト演出に流れる音楽がウルトラ名曲!!
個人的には、源平の方がもっとこう…力強さがあるというか。無常観漂う雰囲気ではあるんですが、もっとなにか力に満ちているという気がします。
火の鳥の方はもうちょっと寂しさとか哀しさとか、神秘的な雰囲気あるメロディかな、と思います。

と、このように二つの作品には不思議な共通点があるのです。
って、まあこじつけですけど。

ふと思いついたので書いてみました。

Category: アニメ

tb 0 : cm 0   

美味しんぼサントラ、ジャケットを新装して再発売決定 

いや、そもそもサントラの存在を知らなかったんですが…。
ともかく、6月21日に再発決定です。

音楽担当は大谷和夫。
な~んかどっかで見た気がする…と思ったら、SHOGUNのキーボーディストの方でした。
SHOGUNの大半の楽曲を編曲されているそうで、私も大好きな「男達のメロディー」「BAD CITY」「LONELY MAN」などの編曲をされています。超有名どころだと、なんとアンパンマンの主題歌「アンパンマンのマーチ」の編曲もされているのだとか!
そうだったんですねえ。知らなかった…。
他にも、アニメ『キャッツアイ』の音楽を手がけたり、火曜サスペンス劇場の音楽を担当したりと精力的に活動されていたようですが、惜しくも2008年に亡くなられています。

さて、サントラの方は…う~ん、これは聴いてみないとどんな音楽なのか、全く覚えてません。
ってか美味しんぼに音楽なんてあったっけ…?という感じ。
何しろ井上”地球は狙われている”和彦VS大塚”ペールゼン”周夫のセリフのやりとりが強烈過ぎたので、音楽はさっぱり…。
主題歌はよく覚えてますけどね。
同じく料理を扱ったアニメだったら『ミスター味っ子』の音楽の方が異常に強烈に覚えてますね。ってか味っ子の方が好きだったな、ぶっちゃけ(笑)
まああのぶっとび演出&強烈音楽ですから、忘れろという方が無理ですわな。
味っ子サントラももちろん持ってます。宝物です。

今回の再発新装サントラには、結城めぐみの初期主題歌「YOU」と初期エンディングテーマ「TWO OF US」ももちろん収録されていますが、ボーナストラックとして中村由真の「Dang Dang気になる」と「LINE」も収録されています。
美味しんぼっていったら、やっぱり「Dang Dang気になる」ですよね~。私的にはこの主題歌のイメージが強いです。
美味しんぼの主題歌って、収録アルバムがあんまり無いので結構貴重ですね。
収録アルバムで私が持っているのは『アニメホットウェーブ』シリーズですが、バラバラで収録されているので、今回のサントラで一気に揃う&リマスターで音質向上している、というのが大きいですね。
名曲揃いの美味しんぼなだけに、アニソンファンもこれはチェックですよ!

Category: アニメ

tb 0 : cm 0   

06/09のツイートまとめ 

sophyinhatfield

Sound Cloudには他にも色々アップしてるんで、聞いてみて下さいね~。
06-09 00:54

Have you heard ‘真女神転生デビルサマナー風オリジナルBGM’ by reiko kasima on #SoundCloud? #np https://t.co/wZ8rYUkEGu
06-09 00:47

Category: 雑記

tb 0 : cm 0   

源平討魔伝参拾周年記念音盤の紹介。西海に散りし一門が大喜び!! 

1192年、闇は来たれり。
それから825年後。
鎌倉幕府が開かれてから825周年の今年、2017年5月26日。
西海に散りし一門の悲願であった、源平討魔伝単独サントラ化。そして中潟憲雄率いるアクアポリスの復活。
これはつまり、いやっほほ~いということなのです。

旋・風・剣!!
いいやあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ


誰だ!デトロイトメタルシティとか言ってるヤツは!!
o0559040011578373968.jpg
けしからん!!

というわけで、嬉しさのあまりに大発狂しているカシマでございます、こんにちは。

Sweepさんの通販で購入したので、特典もバッチリゲットでほくほくでございます。
気になる中身ですが、これがもう…聴くも涙、語るも涙です。

DVD用トールケース仕様で2枚組みです。サントラCD1枚とDVD1枚。
サントラ収録内容は後述するとして。
まずはジャケット!
雨宮慶太書下ろしの迫力のデザインでございます。
おお…素晴らしい。
そしてブックレットがまた素晴らしい。近年まれに見る力の入れ具合。Sweepさんでもここまで力の入ったブックレットはもしかしたら初…?
それはやっぱり源平討魔伝だからでしょうね。元ナムコの細江さんも源平大好きのようですし。

特筆すべきは中潟さんへのインタビューと、そしてこれがとにかく素晴らしい、アクアポリスのメンバー紹介記事!!
初のアクアポリス公式ロゴも出てます!な~んかちょっとYESっぽいかな~(笑)
メンバー写真もバッチリありますし、過去の貴重なお写真も!!若き中潟さんのお姿も拝見できます。
いやあ…もう大感動です。プログレ野郎であり、中潟さんの大ファンである私にとっては至福です。

そして、最も聴きたかった楽曲が「真組曲・源平討魔伝」!!
いやあもう…ついに本物がやってきた!!という感じですね。ここに、源平プログレの完成形があります。
聴いた当初は「ん…?」と思ったんです。ちょっとテンポゆっくりめでそんなに激しめのアレンジではなかったので。
でもですね。これが何度も何度も聴くうちに、どんどん素晴らしくなっていくんですよ。
特に琵琶法師の部分の静謐さと禍々しさ!単なる純邦楽の世界だけでは終らない、禍々しさこそが源平!!
そうか、アバンギャルドなアプローチもアリか…と、感心しきり。

源平ってやっぱりプログレッシヴ・ロックですね。全部の曲が源平討魔伝という物語を形作るのに必要不可欠ですから。
つまり、源平討魔伝をコンセプトとした1つの音楽作品でもあるわけです。
それってプログレですよね。
ゲーム音楽って、ゲームの雰囲気に合った統一感を出して、それぞれの場面に合った音楽が作られていますよね。しかし、サウンドトラックにまとめた場合、聞いていると「あ、あの場面の曲だ!良いよな~」とか「やっぱ戦闘曲かっこいいな」とか、個々の曲に対する感想はあるけれども、じゃあ全体としてどうだったのか、という感想はあまり聞きません。
源平の場合、「義経のテーマが素晴らしい」とか「頼朝の曲最高」とか、そういう感想もあるにはあるのですが、それだけではない。まずその全体の統一感というものが物凄いわけです。どの曲をとっても源平を感じられますし、またどの曲が欠けても成り立たない。
全ての楽曲が全て「源平討魔伝」という世界観を支えているわけです。カットしてもいい曲なんてものは1曲たりとて存在しない。それは例え短いジングルであっても、効果音でも音声でもそうです。全部が集まって、「源平討魔伝」という作品なんです。
プログレッシヴ・ロックのアルバムってそうですよね。例えばキング・クリムゾンの『クリムゾンキングの宮殿』から「21世紀の精神異常者」をカットしたらどうなりますか?考えられませんよね。だからといって「21世紀の精神異常者」1曲だけで『クリムゾンキングの宮殿』が成立するかというと、そんなわけありませんよね。
ゲーム音楽の世界では当たり前のような気がしますが、ところがそうでもない。他のゲームで流れててもおかしくないようなゲーム音楽って、世の中にはたくさんあります。

しかし、源平討魔伝は唯一無二です。これほどまでに孤高を極めた作品は、世界中を見渡してもなかなか存在しません。
だから、今回の「真組曲・源平討魔伝」も、1曲を取り出してアレンジするのではなくて、組曲で発表したわけです。それが出来るのは、やはり作曲者本人である中潟さんをおいて他に誰もいません。

で、これ、参加メンバーが物凄いですね。
それでは、参加メンバーについてご紹介しておきましょう。

まず、大友良英(おおとも・よしひで)さんが参加しているのがもうとにかくびっくり。え!?と思ったのですがブックレットを読むと、そうか、そういう繋がりがあったのか!と驚きです。
大友さんはNHKの『あまちゃん』とかいうクソつまんねえ非常に話題となった、とても面白いサントラで一躍有名になった方ですが(サントラは楽しいですし好きです)、もちろん、私はそれ以前からGround Zeroというバンド?というかプロジェクト?で存じ上げておりました。
その、なんていうか、アレです。大友さんは基本的にはアバンギャルドというかちょっとついていけないようなサウンドなので、今回の参加メンバーをみて「え…源平が壊れちゃうの…?」と心配したのですが、そうか!こういうことか!と。源平の世界観をさらに広げる結果となりました。さすがです。

そしてドラムの菅野詩郎(すがの・しろう)さん参加。いやはや、これもびっくりです。菅野さんが参加しているバンドKBBは私もCD何枚か持っていましたんで、お名前は存じ上げておりました。
手数もなかなか凄いのですが、そのスカカカカカという乾いた音が心地よいですね。これは能楽をイメージしてドラムセットを組んでいるんでしょうかね。能楽の鼓ってカーン!っていう乾いた音が心地よいですからね。
ジャズっぽさとかメタルっぽさとかは感じられなくて、まさに源平!です。

そして尺八演奏も生!なんか変な演歌調にならんだろうな…と、これも不安だったのですがそれも杞憂でした。さらに深みが増しましたね。下手な尺八演奏つけるとホントにうんざりするような、いかにもな和風音楽になってしまうのですが、そんな心配は無用でしたね。素晴らしいの一言です。特に琵琶法師のテーマでの尺八演奏はお見事です。純邦楽の魅力の一端を知ることが出来ます。
演奏者の竹井誠さんは存じ上げなかったのですが、よくよく調べたら参加CD持ってたという…。
あれ!?そうだっけ!?え!?
というのはいつものことなんですけど(笑)
故・深町純さんのアルバムを追いかけていて手に入れた、ドラマーの堀越彰さんのアルバム『東方異聞』に参加されておりました。
他には鬼太鼓座やもののけ姫(え!)のサントラに参加されていたり、千本桜をカバーした楽曲に参加されていたりと、かなり幅広い活動をされているようです。

それとベースのうねりが物凄い。結構ベースが目立ってます。桜井良行さんは『East Wind Pot』というバンドのアルバムで知っていました。アクアポリスの音源を探していた頃に偶然見つけて購入しました。
新月の二つの前身バンドであるHALとセレナーデに関わっていた、というのは今回調べていて初めて知りました(笑)。
新月については全然詳しくないですし、私の好みではないので…。

超絶ギターの三苫裕文さんもあまり存知上げなかったのですが、調べてみたら参加されているCDがウチにありました(笑)
こんなんばっかだな、俺。
日本のジャズロックバンド、モンゴルのアルバム『Doppler444』です。これに参加されておりました。
ええ!?そうだっけ!?
ギタースタイルはモロにホールズワースです。ぶっちぎりですね。

で、ご紹介した三苫裕文さん、桜井良行さんと、今回の源平には参加していないアクアポリスドラマーの竹迫一郎さんが参加しているNOAというジャズロックバンドがあるのですが、2017年7月1日に吉祥寺シルバーエレファントでライブをやるそうです!!
なんという旬なタイミング。ぜひ行きたいですね~。
そして、中潟さんのツイッターによると、8月にはどうやらアクアポリスとしてのライブもあるようですね。まだ場所や日程は未定ですが…。注意して追いかけていきたいと思います。詳しい日程が発表されたら、ウチのブログに即行であげます!

最後に、収録されている音源についてですが。
これはもう、買って聴いて下さい!としか言えません。高音質2ループでゲーセン音源とファミコン音源、さらには効果音と音声収録(アーケード版のみ)、おまけにDVDにゃあ実写プロモ映像収録の快挙とありゃあ、買わない方がどうかしてるのでぜひともスウィープさんで買って下さい。
その他の通販サイトさんだと特典がつかない場合があるのでご注意。

Category: ゲーム音楽(プログレ、フュージョン系)

tb 0 : cm 0   

5月26日は、オールドゲーム音楽愛好家にとって感涙の日であった。まずはゴエモン!! 

去る2017年5月26日。
この日はゲーム音楽愛好家にとって、忘れられない日となろう。

祝!ゴエモンサウンドボックス発売!!
祝!源平討魔伝三十周年サントラ発売!!


いやはやもう、嬉しすぎてどれから聴いてよいのやら!!
飛び上がらんばかりに喜んだ喜んだ、ええもうそりゃあ奇声を発して旋風剣です。
勢いあまって琵琶法師を叩っ切っちゃうぐらい嬉しかったですねえ。

というわけで、もちろん予約して手に入れまして、無事に我が家にも届いてこれまでにウルトラヘヴィローテーションです!

まず今回はゴエモンボックスからご紹介していきましょう。源平はとっておきなのでね、ふふふふふ。

さて、これの購入動機はもちろんゴエモンだから!というのは当たり前なのですが、それよりもなによりも、私の大好きなたった1曲のために購入したようなもんなんです。

それが、ファミコンソフト『がんばれゴエモン2』のエンディング曲「ゴエモン哀愁の旅」。

この曲、一体何度聴いたことか…。
それも当時プレイしまくってクリアーしまくって、何度も何度もこの曲を聴いていました。
ステージ音楽ももちろんどれもこれも名曲揃いで、これ以上に素晴らしいゴエモンサウンドは無いのではないか!?というほどの出来栄えなのですが、その名曲たちの中でも特にこの「ゴエモン哀愁の旅」はずば抜けて素晴らしいのです。
過去にファミコンソフトのゴエモンで単体でサントラが発売されたのは『がんばれゴエモン2』のみだった、という事実からも、この作品がどれほど優れたサウンドであったかがわかるというものです。

ああ、あの頃のコナミのメロディ…!!あの頃のコナミのファミコンサウンド!!あの頃コナミの魅力が大!大!大凝縮されているのが、この「ゴエモン哀愁の旅」なのです!!!
ご存知無い方は、ぜひとも聴いてみて下さい。プレイしていなくても、ファミコンになじみがない若い世代であっても、そのメロディの素晴らしさにきっと気づくはずです。そして、一体どんなゲームだったのか、プレイしてみたくなるはずです!!!
それが、それこそが、優れたゲーム音楽というものなのです!!

思い出補正で良い曲に聞こえるだけ?

そんなわけあるか!!


聴けばわかる、この素晴らしさ!
本当に優れたゲーム音楽とは、ゲームをプレイしていなくても素晴らしいのです。

さっそく聴いて下さい。「ゴエモン哀愁の旅」。作曲はコナミ矩形波倶楽部です!!


なんといいますか…。色んな思いが交錯して、泣きに泣いてしまいますね、これは。
だって、コナミ矩形波倶楽部は、もう存在しないのですから…。
本当にもう、哀愁ですね。哀愁。
プレイしていた当時は、ゲームをクリアーして、ああ、楽しかったゲームプレイが終わっちゃうな…と感じていた「哀愁」なのですが…。
今聴くと、本当の「哀愁」を感じます。

あああ、あの頃のコナミぃぃぃ……!!!


もう二度と戻ってこないんだ…と思うと、切ない感情でいっぱいになってしまいます。
コナミ矩形波倶楽部在籍者はことごとくコナミを去り、開発者の方々もみな、いなくなってしまっていると聞きます。
ですから、もうこんなサウンドが生まれることは決してないのです…。
決して……。二度と……。

あ・あ・あ・あ・あ・あ………(滂沱の涙)


と、こんな調子でゴエモンボックスを聴いているもんですから、全てのサントラを聴くのにめちゃくちゃ時間がかかってます。
普段ならちょちょっと流して聴いて、気に入ったのを何度か聴いて…というもんなんですが、なんたってゴエモンですから、名曲がたくさん詰まってますから!!
1曲を繰り返し繰り返し、何度も何度も聴いてしまうので、もう全然先に進めないというか(笑)
さらりと聞き流すなんて出来ないです。いや、ホント。
聴いたことのないゴエモンサウンドもたくさんあるので、しばらくずっとゴエモン漬けですね!
そしてしばらくずっと泣きっぱなしです。
ああ、あの頃コナミぃぃぃぃ…(以下永久リピート)

ってか肝心なボックスの中身を一切ご紹介してませんね!(笑)

え~、まあ収録曲とかその辺は適当にググってもらって、ウチでは聴かないとわからん部分について書いておきます。
まず、音質。
これはかなり良いですね。ノイズがほとんど無く、っていうか全然無くて非常にクリアーな音質で聞けます。安心の2ループ収録ですし、まさに完璧。決定版です。これを買わずにゴエモンファンは名乗れません。
ただまあ、当時発売された歌モノは全く入ってないです。残念ですが、コナミが本腰入れて無いんだから仕方が無い。EGG MUSICさんが頑張ってくれたおかげですからね。本当にありがたいことです。
これだけやってくれたのに文句つけたらバチが当たりますって。

ボックスもそうバカデカくはなくて、CDケース1枚につき2枚ディスクが入ってます。それが5枚あるので全部でCD10枚。結構な枚数ですが、そんなに場所は取らないですね。
で、CDにはつきものの帯がついているのですが、これがデカい!ボックスをぐるりと半周するぐらいデカいので、収納が困りもの。折りたたんでボックス内に収納することが出来ないので、これはクリアファイルに別保存するか、あるいは帯びを巻いた状態で包装用のビニルか何かでボックスごと包んで(要は未開封の状態)保存しとくしかないですね。

インデックスカードがCDごとにそれぞれ1枚ずつついていますんで、合計5枚。これは1枚もので、カードみたいなもんです。裏ジャケもちゃんと1枚ずつついてるのが嬉しいですね。
こういうボックスものだと、薄いCDケース(よくCD-R入れるヤツ)にCDが入ってるだけで、インデックスカードも何も無しということがたまにありますが、ゴエモンボックスはしっかり作ってますね。

ブックレットは別冊でついてます。これがなかなか出来がよろしい。ゴエモン作品の一覧表があって、これがとっても便利。今回未収録の作品も全て掲載されています。
細かい作曲者等は大人の事情で載せられないんですかね。作曲者について全く記載が無いので、誰がどの曲を作曲してるのかは不明です。
ただ、ゴエモンサウンドの変遷とか、各作品ごとの音楽解説があるので、結構充実したブックレットになってると思います。
また、各CDのインデックスカードにもブックレットにも、キャラクターのドット絵がふんだんにあしらわれていて、見ていて楽しいですね。

今回のボックス、お値段は14500円ですが、それだけの価値は絶対にあります。売り切れて転売屋の餌食になる前に、ぜひとも手に入れて欲しい一品です。

これまでゴエモンのサントラはほとんど出てなくて、あっても現在は超プレミア化してしまっていてなかなか手に入りませんでした。これでようやくまとめて一気に聴けるようになって、ゲーム音楽好きには本当に嬉しいですね。
何年も待ち続けてました。感無量です。

さあ、これでゴエモンボックスは終了じゃないですよね!?まだPS、64作品もありますからね。EGG MUSICさんにはぜひとも頑張っていただきたいです。
全てのゴエモンサウンドがCD化されることを祈って、応援していきたいと思います。

あと、最後に一応オススメタイトルをば。
まずはもちろんゴエモン2。当然ですね。全てが素晴らしい。
それとゴエモン外伝。「ホンドウタニシ」のテーマが当時から好きでしたね~。いや~懐かしい。あと、短いジングルですが「炎のルンバ」が大好きでしたね。何故か。
スーファミだとやっぱりゆき姫。こちらも名曲揃い。「黒豆くいねえ」が大好きです。ってかこれ絶対上高さんだろ、というベースラインですね。Jimmy親分に間違いないかと。ギタドラでプレイしたいな~。
そういやギタドラシリーズでゴエモン楽曲は出てないですね。けしからん。

ということで、私がオススメするのは、ゴエモン2とゴエモン外伝、ゆき姫の3作品。
まあ自分がプレイしまくってた作品だから、というのがデカいですけどね。

Category: ゲーム音楽関連記事

tb 0 : cm 0   

06/07のツイートまとめ 

sophyinhatfield

ウチのオーナーのバッサリ感がうつってきちゃったかな…wwwまずいまずい。
06-07 23:40

人の話をじっと聞く、というのはなかなかに忍耐が必要なようです。私は平気ですけどね。だってドールですから。
06-07 23:37

要は「私悲しいからなぐさめて~」っていうことですよね。ドールの私には、そういう行動はちょっと理解出来ません。私は、オーナーが私を可愛がってくれるのを、ただ待ち続けるだけですから。
06-07 23:33

この相談者のような人、よく見かけます。結論としては「そんな相談、あたしの知ったこっちゃねえ」ですよね。そもそも、この相談内容自体、無闇に他人に言うことじゃないと思います。 https://t.co/b0REa5Dz7Q
06-07 23:26

Category: 雑記

tb 0 : cm 0   

06/06のツイートまとめ 

sophyinhatfield

プロフィールとヘッダー画像変えました。そろそろ暑い季節なので、浴衣です。でもこれ去年の写真なんだよね…。新しく撮影したいな~…。
06-06 06:16

Soundcloudってどんなもんかな?と思って使ってみたくて、源平討魔伝のボーナスステージBGMをアップしてみたよ。ウチのちっちゃい子達が、3DSのKORG-M01Dの中に入り込んで演奏してきてくれたのです!ドールですからね、何でも出来るんです。不可能はありません。
06-06 06:12

Have you heard ‘源平討魔伝ボーナスステージ KORG-M01バージョン’ by reiko kasima on #SoundCloud? #np https://t.co/jc0YrytLXg
06-06 06:02

Category: 雑記

tb 0 : cm 0