07 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

ゲーム音楽三昧めでたく終了!要注目楽曲を抜粋して紹介 その二 

抜粋紹介その二。
番組の時系列にそって気になった楽曲を抜粋して紹介し、それに合わせて当ブログ一押しの音源をご紹介していきます。
なお、紹介する一押し音源は全て管理人カシマが所有しているものから選んでいます。

※画像をたくさん貼り付けたらページが重くなったので、Youtubeにて再生リストを作成しました。

↓ゲーム音楽三昧ツヴァイにちなんだ再生リスト。本文記事とあわせてどうぞ。
・ゼビウス
まずこの曲から放送開始ってのも凄いですね。オールドナムコファンならぐっとくる選曲であったはず。
超有名曲ですが、収録されているCDは少なく「NAMCO VIDEO GAME MUSIC」ぐらいです。iTunesではゼビウス単品で配信されているので、そちらを利用するのも良いでしょう。
こちらで紹介するべき音源は二つ。
まずは『リッジレーサーズ direct audio』の「Synthetic Life」。アレンジは高橋弘太で、この曲はゼビウスの印象的なメロディからドラゴンスピリットへとつながり、最後にギャラガが顔を出すという好アレンジ。
リッジレーサーズのゲーム自体が「ファンのツボを突いて突いて突きまくる」というコンセプトで出来ていたので、音楽の方もファン感謝デーのような、遊び心満載の楽曲ばかり。やっぱナムコは違うね!

もう一つはナムコの有名曲を生演奏アレンジした『This is Namco!』より、「無伴奏ゼビウス組曲第一番」です。サックス一本で奏でられるゼビウスは、不可思議なメロディがより一層際立っており、まるでスティーヴ・ライヒのような雰囲気です。
このアレンジアルバムのアレンジャーは磯田健一郎となんとKENSOの光田健一氏。とはいってもプログレアレンジってわけじゃないです。
下の動画の19分辺りから。他にこのアレンジアルバムでの聞き所は、なんといっても超絶かっこいいジャズアレンジのローリングサンダー!!たまらんです。こういういいアルバムが埋もれているのは実に嘆かわしい。

↓Youtubeにはなかったのでこれだけニコ動で。


・Beginning-悪魔城伝説
そしてこの有名曲がかかった時点で「今年のゲーム音楽三昧は何か違う!」と期待に胸ふくらませた方は多かったでしょう。ドラキュラ三大名曲(一般的にはVampire Killer、Bloody Tears、Beginning)といわれる内の1曲で、このファミコン音源こそが最高だという人も多いでしょう。
アレンジ音源に強いうちのブログとしては、やはり柴田直人プロジェクトのアルバム『パーフェクトセレクション ドラキュラバトル』での「Beginning」を紹介せねばなりません。数あるドラキュラロックアレンジの中でも最高のシリーズでありました。
名盤中の名盤なのですが、今なお復活の兆しは見えません。残念ですが、どうやらあの阪神・淡路大震災でこういった昔の音源の大部分が消失してしまったようで、当時録音されたマスターテープは既にないそうです。
ただ、コナミ社ではこのCD自体は何とか探し出して保管してあるようで、再発は可能であるようなことを確かどこかのサイトで見た記憶があります。

日本のヘヴィメタバンド、アンセムのリーダー柴田直人がてがけたアルバム『パーフェクトセレクション ドラキュラバトル』よりご紹介。さすが柴田直人氏だけあって、ギター、ベースともに分厚くヘヴィに仕上がっています。ドラムは打ち込みだそうですが、非常に迫力があって良い出来です。

もう一つBeginningを紹介。こちらは近年発売された『悪魔城ドラキュラトリビュート Vol.1』より、驚愕の桜庭統アレンジのBeginningです。この人は何をやっても桜庭印なので、ファンは安心して聞けますね。これだから桜庭ファンはやめられない。
桜庭プログレ炸裂!!どこをどう聞いても桜庭印!これぞ桜庭統の本領発揮。

・Bloody Tears-悪魔城ドラキュラX 血の輪廻
名曲、名アレンジの多いドラX血の輪廻版のBloody Tearsという選曲もなかなか良いですね。この曲はディスクシステムの「悪魔城ドラキュラⅡ」で初登場しました。ディスクシステムの音源は『悪魔城ドラキュラベスト』というCDに収録されています。このベスト盤では『悪魔城ドラキュラ』『悪魔城ドラキュラⅡ』『悪魔城伝説』の三作品が収録されており、この一枚でファミコン音源での三大名曲が全て聴けてしまいます。
さて、PCE版のBloody Tearsですが、当時発売されたドラキュラXのサントラか近年PSPで復活した際に発売された『悪魔城ドラキュラXクロニクル』で聞くことが出来ます。が、どちらも現在は入手困難な様子。『悪魔城ドラキュラXクロニクル』は通販サイトのコナミスタイルで入荷待ちとなっているので、欲しい人はメールで予約して気長に待つのがいいのかもしれません。
他には『悪魔城ドラキュラ Best Sound Collection BOX』というCDボックスセットで聞くことが出来ます。ただ、お高い上に中途半端な収録内容です。ネットレンタルでもあるのでちょっと値段高いなあ、って人はそういうのを利用するのもいいかも。
さて、うちで紹介する音源は6つ。

まずはPCE版をセレクト。

二つ目は原曲であるディスクシステム版。

三つ目は、スーファミ移植版の音源です。スーファミ版は『ドラキュラXX』というタイトル。スーファミ音源ながらPCE版ドラキュラXと同等の良アレンジで非常に出来が良いのですが、残念ながらサントラ化していません。

四つ目は変り種アレンジ。難波弘之、水野正敏、池長一美によるジャズバンド「A.P.J」によるアレンジです。このBloody Tearsは彼らのアルバム『Labyrinthos』に収録されています。ここまでお洒落でしっとりとしたアレンジってのは珍しいですね。さすが難波弘之師匠です。

五つ目はもちろん、柴田直人プロジェクトによるBloody Tears!!今なおこれを超えるBloody Tearsを私は知りません。
原曲をただ単にギターで演奏しました、というようなお手軽なアレンジではなく、原曲にはないフレーズ、展開を盛り込んでよりハードで激烈なインスト・ハードロック作品としてしっかりと完成させています。さすがです。

六つ目は、Wiiで発売された『悪魔城ドラキュラジャッジメント』でのアレンジ。アレンジはノイジークロークの浅田靖氏。この他にもジャッジメントでは様々なドラキュラの名曲がいっぱいアレンジされているので、ドラキュラベストアレンジ盤としても非常に良い出来です。

で、最後におまけをくっつけときました。様々なゲーム機でのBloody Tearsをまとめてる外人さんがいましたんで。ご苦労様です。

さて、番組の方はカービィ、ポケモンときて海外のシヴィライゼーション4、話題となったポータルの「Still Alive」ときてパンツァードラグーンツヴァイ、日本ファルコムのツヴァイ!!に流れて早くもツヴァイネタが尽きる、と(笑)。
で、艦これ、妖怪ウォッチ、どうぶつの森、アイマス、ブレイブリーデフォルトときてFF14、モンハン!う~ん、ぜ~んぶ興味無し!!
あ、ポータルだけさらっと紹介しときますか。

大ヒット人気のポータルボーカル曲「Still Alive」。ラジオで流れたのはこのバージョンですかね?ラジオ聴いてなかったんでわからないんですが。
サントラには別バージョンも入ってます。また、アレンジ音源もいくつかあります。
原曲は、サントラの『PORTAL2 SOUNDTRACK:SONGS TO TEST BY』に収録されています。輸入盤しかないですがAmazon等で買えます。また、iTunesでも配信中です。
オリジナルサントラ以外だと『The Orange Box』にも収録されています。これにはハーフライフ2、ポータル、チームフォートレス2の音楽が収録されています。ゲームの方をプレイしてないのでわかりませんが、全曲収録ではなくてベスト盤みたいなもんですかね。CDの方はプレミアついててすげー高いですが、iTunesで配信してるので助かります。

そして慶野由利子さん登場、と。ディグダグ、フォゾン、リブルラブルにドラゴンバスター!とオールドナムコファン感激の楽曲ばかり。DBDDとセリア姫のポプリという曲は、蔵出し音源のようでCD化してない音源のようです。交響的舞曲はM3で発売された『Game Music PrayerⅡ』に収録された楽曲。
で、お次はイトケンタイムで、サガシリーズ、聖剣1、同4、ロマサガときて、バトル曲つながりということで無理やりタクティクスオウガとペルソナ4と世界中の迷宮Ⅳをねじ込み。
で、パズドラ、聖剣アレンジアルバムのRebirthとロマサガアレンジアルバムRebirth2と。ま、有名どころはいいや。

ここからズンタタライブに突入。グルーヴコースター、ダライアスバースト、ニンウォリですか。ちょこっと聴きましたが、なんだこの迫力の無さは…。かつてのズンタタライブ音源を聴いて知っているだけに、がっくり度は半端なかったです。
くやしいので、かつてのズンタタライブでのダディマルクをご紹介しておきます。今回のラジオでダディマルクを初めて聴いたっていう方に言っておきますが、あのね、あれは全然ダディマルクじゃないんです。本来の迫力が完全に損なわれてしまっているんです。
ですから、ここで原曲と伝説の三味線生演奏ライブバージョンをご紹介します。これこそが真のダディマルクだ!

まず原曲をセレクト。熱い。熱すぎる。熱くて死にます。最近発売された『TAITO RETRO GAME MUSIC COLLECTION 1 ACTION CLUSTER』に収録されましたが、2ループ仕様(8分48秒!)にしたという大バカ仕様で、俺はぶったまげました。何でも2ループ入れりゃいいってもんじゃないでしょう。この楽曲は1ループで完結しているんです。

お次はライブバージョン。三味線を弾いている方は澤田勝成氏というホンモノの津軽三味線奏者。現在も精力的に活動中で、サイトもあります。この音源はアルバム『ZUNTATA LIVE -G.S.M.TAITO-』に収録されています。
ああ…小倉さんがいる…たまちゃんがいる……高木さんがいる……。もう涙無くしては見られません。だってみんなもうタイトーにはいないんだもの!!このメンバーがいないズンタタなんてもはやズンタタじゃないでしょう。ズンタタって名称はこのメンバーが揃って再結成するまでとっておいて欲しいですね。

で、現ズンタタのライブが終わってメタルブラックが流れたんですね。Born to be freeが。ラジオ聴けなかったんでわかりませんが、これって1500シリーズ?それとも近年発売された『GUN FRONTIER/METAL BLACK/DINO REX Sound Tracks for Digital Generation』での音源ですかね?
うちで紹介するのはもちろん、G.S.M.1500シリーズでの、あの光り輝くBorn to be freeです。だって当然でしょう。こちらの方が出来が良いのですから。

G.S.M.1500シリーズのBorn to be freeをセレクト。ズンタタのベスト盤『ZUNTATA HISTORY L'ab-normal 1st』にもこちらのバージョンが収録されています。『GUN FRONTIER/METAL BLACK/DINO REX Sound Tracks for Digital Generation』ではこの1500シリーズでの音源は無視されました。何で!?アーケード音源収録にこだわるあまりに音楽として良いところを見失った結果だと思います。

で、その次にアーケード音源そのままをセレクト。聞き比べて見ると絶対にわかります。どちらが音楽作品として完成されているかが。こちらは何かが足りませんよね?

そんな傑作メタルブラックのズンタタライブバージョンを続けてどうぞ。ああ……小倉さんがメタルブラック弾いてるなんて…。なんて素晴らしいライブだったのでしょう。
この音源はCD『ZUNTATA LIVE 1997 ~CINETEQUE RAVE~』に収録されています。

さらにもういっちょズンタタライブ!ああ…渡部さんが弾いてる…。高橋くんがギター弾いてる…。古川典裕さんがいる…海野和子さんがいる…!!これがズンタタなんです。これこそが!!!この音源はCD『ZUNTATA LIVE 1998 「guten Talk」from the earth~AUDIO FILE』に収録されています。

メンバーが全く異なる現ズンタタにこれを期待するのは無理ってもんでしょう。頭数もいないし。なのでズンタタじゃなくて新しい名前で再スタートしてもらいたい、とずっと思ってるんですが、なぜか頑なにズンタタの名称を維持してますね。ズンタタの名前を使い続けることで若いファンにも知ってもらって、昔のズンタタ作品にも触れてもらいたい…っていう考えもあるんだろうとは思いますけどね。
でもねえ…小倉さんがいないのにズンタタ、って何よ?と思うわけです。

さて、ズンタタが終わったところで番組はクロノトリガー、ゼノギアスと流れたようです。
クロノトリガーは「時の回廊」。ド定番ですが、なにやらアレンジ音源が流れたそうで、原曲じゃなかったみたいです。調べたらYoutubeにありました。

8bit音源化された時の回廊をセレクト。NHKのミスらしいです。

で、ほぼS.S.T.BANDのBLIND SPOTのライブ。演奏曲は「Beyond the Galaxy」「Wilderness」「Space Harrier」ですか。ほうほう。これ、3曲ともBLIND SPOTのライブDVDに入っているので、気に入った方はライブDVDで聴いてみて下さい。ですので再生リストからは割愛。

んで、ここで流れをぶったぎるかのごとく「時の回廊」原曲が流れたようです。その後、もう一度流れをセガに戻して、「Like the Wind」「Rush a Difficuty」「アフターバーナー」「サンダーブレード」と続きます。サンダーブレードは「TYPEⅡ」と表記されてますが、どうやら実際には「Burning Point」が流れたようです。
で、気になったのは「TYPEⅡ[自宅録音版](サンダーブレード)」。これってセガストアで販売された『Galaxy ForceⅡ & Thunder Blade』でのアレンジバージョンでしょうか。並木晃一さんが自宅録音でアレンジしたやつ。ちょっと調べてもわかりませんでしたが、一応リストに追加してあります。

でもこれだとメドレーアレンジなので、ゲーム音楽三昧で流れたやつとは違うのかなあ、とは思いますが。まあ一応。
んで、松前公高さんがいらしたのでThe Royal Academy Of Katamari [Remixed by 松前公高](塊魂トリビュート)が流れたようです。う~ん、せっかく高橋名人がいるんだから、これにして欲しかったですねえ。
ということで松前公高リミックスのスターソルジャー&ヘクターリミックスをセレクト。アルバム『EXTRA OFFICIAL COMPILATION』に収録されてます。

で、スーパーハングオンの「Outride A Crisis」が流れたようです。どうやらアレンジ版と紹介しておいて原曲流したらしいですが、本放送を聞いていないのでわかりません。
アレンジに強いうちとしては、まずはかなり出来のいいOC Remixのアレンジ音源をご紹介しておきましょう。
OC Remixとは海外のゲーム音楽アレンジ楽曲を配信しているサイト。URLはこちら→http://ocremix.org/
アレンジの仕方もロック、テクノ、ジャズ、チップチューンなど様々。

そして、なんといっても並木晃一さんのアレンジバージョンはご紹介せねばなりません!この渋さこそが我らが並木晃一氏の凄み!

いやあ~かっこいいですねえ。シビれますねえ。聞き比べるとわかるでしょう、並木氏のアレンジの偉大さが!!!並木晃一氏の大ファンである筆者にはたまらないアレンジです!並木さん、いつになったらソロアルバム出してくれるんでしょうねえ……。ずっと待ってます。
このアレンジバージョンはアルバム『Super Hang-On 20th anniversary collection』に収録されています。通販サイトのエビテン内にあるセガストアで取り扱ってます。iTunesでも配信してます。

やっぱりね、ゲーム音楽アレンジはフュージョンなんですよ。爽やかでロックでメロディの際立つ、フュージョンアレンジがいちばんしっくりくるんです。個人的には。もう何でもフュージョンアレンジしてもらいたいぐらいです。オケアレンジとか8bitアレンジとかボカロアレンジとか、もう全部どうでもいいんです!!フュージョンなんです!!!

で、そこから高橋名人のボーカル楽曲。まずはボンバーキングのテーマ。これってどっちなんですかね?わからないので2つ紹介しておきます。

一つはアルバム『高橋名人伝説 -魂の16連射-』に収録されたメタルアレンジバージョンの「ボンバーキングのテーマ2010」。

もう一つは『HUDSON Premium Audio Collection』に収録されたボンバーキングのテーマ。テンポが遅くてもっさりしてるのでちょっとなあ、という感じ。

お次はBugってハニー!!!懐かしいなあ!!!懐かしすぎるので貼ります。作曲は小林亜星、編曲は筒井広志というサントラファンにはおなじみのコンビによる楽曲です。

ああ懐かしい…。それにこのホーンとストリングスアレンジ!!こういう爽やかな楽曲ってもう全然無くなってしまいましたねえ…。

この楽曲はアルバム『高橋名人 ソングコレクション~16連射20TH ANIVERSARY~ 』に収録されていますので、懐かしく思った方はぜひ。
ってか紹介されたのってこっちですよね!?まさか『ファミソン8BIT SP~ゲームソング編』じゃないでしょうね。

で、谷山浩子さんのマリオにレッツゴー陰陽師、と。でビーマニ楽曲、ペルソナのサトミタダシ、『みんな大好き塊魂』のキングオブキングのうた、せがた三四郎に湯川専務と…なんじゃこの流れは(笑)。ネタソング紹介コーナーだったんですかね、これは。ま、こういうのもゲーム音楽ならではですね~。

で、ファイヤーエムブレムですが、3DSの覚醒の方ですか。これ、サントラがやたら高騰してますね。出来はなかなか良いだけに、再生産して欲しいですねえ。
んで、ポップンミュージックですか。ふ~ん。ポップンっていうとたま~にプログレ、ジャズロック系の音楽ぶっ放すのでちょこちょこチェックはしてますけど、最近は全然。
ポップンっていったら、個人的には野獣王国の手がけた「Tower of the Sun」ですね。題名は恐らく岡本太郎の「太陽の塔」にちなんでいるんでしょう。

野獣王国のオリジナルアルバムには収録されていない、ポップンだけのオリジナル楽曲。作曲がコナミのナヤ~ンこと古賀博樹さんなので、野獣王国のアルバムに収録出来ないんでしょうね。

サントラの『pop'n music 9 AC CS pop'n music 7 』にはゲーム用ショートバージョンに加えて、素晴らしいロングバージョンが収録されてますので、ファンの方はぜひ。
ちなみに野獣王国っていうのは是方博邦、難波弘之、鳴瀬喜博、小森啓資の四人組スーパーロックインストバンドです。筆者はアルバム全て所有するぐらい大ファンです。ライブDVDも持ってます。

さあそしてキングオブファイターズから「嵐のサキソフォン」ですか。番組で流れたのはどうやら「嵐のサキソフォン5」のようです。キングオブファイターズXIIIのやつ。う~ん、微妙ですねえ(笑)。
うちとしてはめんどくさいので全部紹介しておきますね。

というわけで怒涛の「嵐のサキソフォン」連発!!こういう風にまとめてくれている動画は嬉しいですね。

個人的にはやっぱり95~97ですね。KOFはこの辺を一番よく聴いていましたね。生演奏アレンジもので凄腕ミュージシャンが名を連ねていますんで、その辺の楽しみもあったし。

で、ドクターマリオ、バルーンファイトと懐かしいファミコン楽曲ときてグラディウスⅡは「バーニングヒート」ですか。おお、定番ですねえ。
で、すぎやま先生の楽曲がずら~っと紹介されて…ってやりすぎじゃないですか?(笑)。まあ大先生ですし、すぎやま先生だけで「すぎやま三昧」出来るぐらいですからねえ(笑)。
うちで紹介するものは、ドラクエⅡの「ラブソング探して」に厳選しておきます。

「ラブソング探して」東京弦楽合奏団演奏のバージョンをセレクト。フルオケよりもこのバージョンが一番好きですね。やっぱりすぎやま先生の魅力っていったらブラスに弦楽器なんですよ!!!アルバム『組曲ドラゴンクエストⅠ・Ⅱ』に収録されてます。

で、ドラクエが一段落したところでソーサリアン!!「オープニング~城」が流れて、なんと筆者も大好き、森口博子の「ソーサリアン」ですか!!いやあ良いのが流れたんですねえ~。

森口博子姉ちゃんが英語で歌ってます。個人的に、森口博子ってなんかいつまでたっても「姉ちゃん」って感じなんですよ。身内の気のいい姉ちゃん、みたいな感じで。やたらアイドルぶってないとこも好きですね。

で、テイルズですか。テイルズはさっぱわからんです。音楽自体はちょこちょこ良いのがあったりしますけど。
FFは6の決戦。みんな好きですねえ、これ。
そして13ですか。ゲームは興味ありませんが、音楽は凄く好きでよく聞いてます。特に「閃光」は凄くかっこよくて、何度も聴いてました。

そして、うわ~~~~!!!!!源平討魔伝メドレーだあ!!!!
太鼓の達人に収録された、現代最強の源平アレンジ「KAGEKIYO」!!これは紹介せねばなりません。編曲者はナムコの増渕裕二氏。どうやらこの人、プログレ、ジャズロック好きなようです。まあ聴けば良くわかりますけど(笑)。

源平討魔伝メドレーアレンジ「KAGEKIYO」!!『太鼓の達人オリジナルサウンドトラック 2008』に収録。

で、ユビートの曲を挟んで次にきた曲は……。
ぎいやああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!
ル、ル、ル、ル、ルルルルルルルドラの秘宝!!!!
きましたねえ~~~!!!笹井隆司!!まさか番組も最後の方でこれがきたなんて…。
しかもリザ編ボス曲「The Flame and The Arrow」ですか!!いやあもうこれ聴いてたら泣きまくってたでしょうね…。職場で聴いてなくてよかったかも(笑)。もう感動しすぎて絶対泣いてますもん。

思う存分、笹井隆司の本気を聴け!!!

ルドラのサントラも永らく廃盤ですが、ありがたいことにiTunesで配信中です!!!持ってない方は必殺の笹井サウンドをぜひ聴いてみて下さい!!!これぞスクウェアの真の実力者による、傑作中の傑作です!!

ルドラは同人界隈ではちょこちょこアレンジ作品が見つかります。それだけ根強い人気があるのです。だからこそ、本家本元、笹井隆司本人によるアレンジCDを出して欲しいと思っているんですが、いつまでたっても出ません。ルドラのオリジナルサントラも復刻しないし…。そりゃあiTunesでは出てますけど、未収録楽曲や笹井さんのアレンジ楽曲なんてものもボーナストラックで追加して、リマスターで完全版を出して欲しいと思っている方は多いはず。
あるいはイトケンのRe:Birthシリーズみたいに、笹井隆司版Re:Birthシリーズをやってもらいたいもんです。笹井さんのてがけた楽曲って、どれもとてつもなく素晴らしいのですから。
もしかしたらクラリスディスクさんが…なんて期待もしてしまいますが、どうですかクラリスディスクさん?

『ルドラの秘宝』という作品は本当に物凄くて、スーファミ音源で完全無欠のプログレッシヴ・ロックをやってのけた作品でもあるのです。『ルドラの秘宝』というストーリーを基に作られた一つのプログレッシヴ・ロックアルバムとしてもよいでしょう。
よくあるRPGサントラのように、音楽ジャンルや雰囲気がバラバラな楽曲が詰め込まれただけのものじゃなくて、あらゆる場面のほんの数秒の楽曲にまで、非常に統一感があるんです。ですから、どの楽曲を聴いても『ルドラの秘宝』という作品を強く感じさせる、印象的なものばかり。
ここまでの完成度を誇るゲーム音楽ってそうそうないです。しかも作品を知らずとも音楽だけでも高水準なものとなると、もう『ルドラの秘宝』しかないのではないか、と言うぐらい凄いのです。
また、各キャラクターごとにテーマメロディが定められ、フィールドの楽曲でかかっていた印象的な楽曲がボス戦になってまた現れた時のあの感動と言ったら…筆舌に尽くしがたいものがあります。もう泣きに泣きます。こういった、音楽での演出にも非常に力が入っています。
スクウェア作品の中で、いや、全てのゲーム音楽の中で最高傑作に挙げる人もおられることでしょう。

あまりに素晴らしすぎるのでもう1曲セレクトしました。

ルドラの秘宝の集大成ともいえるのが次の楽曲「Beyond the Rising Moon」。まるでメロトロンのようなストリングス、さりげなく凝ったドラム、力強いベース、そして何よりも美しいメロディ。これを生演奏で聴きたいと思う人は多いはず。

さて、番組はセルダの伝説ですか。スカイウォードソードの「女神の詩」。
任天堂系ゲームは非常に疎くて、これ、今回初めて聴きました。
なかなか良いですねえ。なんかNHK大河ドラマみたいな雰囲気ですけど(笑)。ゼルダってもうちょい素朴なメロディだった気がするんだけどなあ……。

実はゼルダは全作未プレイでして、思い入れも全然無いんです。スーファミの『神々のトライフォース』をちょこっとやったぐらいで。覚えているのは『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』のCMぐらいですかねえ。

というわけでCMどうぞ(笑)スチャダラパーってのが既に懐かしい(笑)。
で、お次はフルバージョンをセレクト。

で、3DSの時代になって『神々のトライフォース2』が出た時に、このスーファミ時代のCM楽曲をリメイクしてくれましたね。いやあ懐かしかったなあ~。安っぽいコスプレ衣装こそやりませんでしたけどね(笑)

このスーファミ時代のCMの制作秘話が、当時発売された『ゼルダの伝説 神々のトライフォース 任天堂公式ガイドブック』に掲載されているみたいですね。この本は上下巻にわかれていて、上が表世界、下が裏世界となっているようです。こんなのあったんですね。これは手に入れてみようかな。

番組は次に湾岸ミッドナイトですか。で、ふぁみこん昔話、と。で、ゼノブレイド、大神で、ゴッドイーター2の「光のアリア」やったんですね。これも確かにいいですけど、やっぱり1でしょう。

というわけでゴッドイーター1の戦闘曲「嵐を切り裂いて」をセレクト。これを聴いて大感動して、サントラ絶対買う!と強く思いました。ゲームをやる時は音楽をよ~く聴きたいがためにいつもヘッドフォンでやってたぐらいです。個人的に近年まれに見る大傑作サントラとなったのはいうまでもありません。
『GOD EATER ORIGINAL SOUNDTRACK』に収録されてます。

で、モンハン3がきて、最後はまたドラクエかい!!(笑)どんだけすぎやま先生びいきなんですか(笑)しかもN響音源ときてる(笑)NHKとすぎやま先生ということで、この音源で締めくくったのはまあ当然の流れだったんでしょうね。とはいえ「そして伝説へ…」がきてしまったからには、もう何も文句が言えませんね。

で、Youtubeで見つけたはいいんですけど…いつの、何の映像なんでしょう。N響アワー?わかりません。
その次にセレクトしたものは、テレビ番組『題名の無い音楽界』での演奏。年を経てもなお色あせない、素晴らしい音楽です。そしてすぎやま先生の指揮ぶりも変わらず力強い!嬉しいことです。

さて、これにてゲーム音楽三昧ツヴァイは終了となりました。
今度はいつやるのか、楽しみですね。
しかし、俺のゲーム音楽三昧はまだ始まったばかりです。
スポンサーサイト

Category: ラジオ

tb 0 : cm 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kashimasan.blog66.fc2.com/tb.php/1013-8da757b0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)