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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

神田あたりをうろつく 

短い間に二度も行ってしまいました。
一度目は、まず秋葉原で降りて歩いて、腹が減ったのでまぐろ丼を食べに「まぐろ亭」へ。ここは中トロ丼が名物だそうですが、暑かったので塩分が欲しくてヅケ丼を頼みました。
酢メシかと思ったのですが、普通にご飯でした。お味の方は、まあ普通かな。

それから神田明神へ。神田へくると必ずここへお参りします。何といっても平将門公が祀られているのですから、これは行かなければなりません。

ギラギラと照りつける太陽の中汗だくで神田明神に着くと、心地よい風が吹いてきて、木々が多いせいもあって涼しい。神社って大体は木々が多いので空気も良くて心地いいんですよね。
御縁がありますように、と5円をお賽銭として納め、二礼二拍手。最後にもう一度深々とお辞儀しました。ちらほらと観光客らしき人もいましたが、ここはいつ来ても必ず会社員の姿を見かけます。商売繁盛の神様として、近隣の会社の人たちがお参りしているんでしょうね。門のところで深々とお辞儀している会社員の方もおられました。そういうの、風情があっていいですねえ。

神田明神を出てすぐ近くにある飴屋さんで、ニッケ飴を購入。これもここにくると必ず買っています。

そこからしばらく歩いて、秋葉原のレトロゲーム屋フレンズへ。ここは秋葉原駅から歩いて10分くらいの場所にあってちょっと遠いのですが、初めて行ってびっくり。
品揃えが半端ねえ!!!
特にゲームサントラがすげえのなんのってまあ…。お値段も比較的良心的で、アマゾンのマケプレやスーパーポテトで買うよりもよっぽど安くて品質も良いものが手に入ったりします。まんだらけにも行きましたが、そちらと比較しても品揃えは通好みですね。タイトー作品もずらりとありましたし、シェンムーとかナイツなどのセガの有名作品、ナムコゲームサウンドエクスプレスシリーズも結構あります。GMの初心者であれば、ここで結構揃うんじゃないかなと思います。
で、まあ2万円分ぐらい買ってしまいました。レッツ散財!!!

それからまんだらけに行って、今となっては非常に珍しいトルバドールレコードのアルバムを購入。『GAME OVER』というアルバムで、参加者には元データイーストの吉田博昭や浜田誠一、セガの林克洋などが参加。オリジナル楽曲を提供しています。もちろん、細江慎治、佐宗綾子、相原隆行の三名も参加しています。あと相原隆行のソロアルバムを二種類購入。すっごく欲しかったので超嬉しい。こういうドマイナーなアルバムはまんだらけならではの品揃えですね。

で、リバティー各店を回ってゲームサントラ物色。しかし一時よりも確実に品揃えが悪くなってますね。しかも縮小気味です。
そこから今度はブックオフへ。ここ、さすがに秋葉原だけあって珍しいものがポコっと置いてあったりするので注意。
カプコンの『スウィートホーム』が置いてあったのですかさずゲット。これファミコン音源は一切収録されていないアレンジ盤なのですが、アレンジャーがアルフライラの面々なので今となっては貴重です。作曲者の民谷淳子を筆頭に、下村陽子、松前真奈美、藤田晴美、高岡宏光(ひふみ)ときたらもう買うしかないじゃないですか。今考えると物凄いメンバーです。
打ち込み音源でアレンジされてますが、出来は非常に良いです。原曲の雰囲気を損なっていないアレンジなので、バージョンアップ音源として聞くのもいいかと。

暑くて死にそうになったので、日傘さして健気にチラシ配ってるメイドさんたちを無視して、秋葉原のドンキの近くにある隠れ家喫茶店「タニマ」で一休み。
ここは本当にもう都会の「谷間」と言ってもいいくらい、人がいつもいません(笑)。よくやっていけてるな、というぐらいです。現代の七不思議です。けどお味は悪くなく、昔ながらの喫茶店メニューもちゃんとあって、懐かしく思う人もいるでしょう。
10円入れるタイプのピンクの電話がまだ現役で置いてあったりして感動です。
店長らしきおじさんはイッセー尾形みたいな感じで、非常にマイペースにやっておられます。店内入ると新聞読んでて、いつの間にか寝てたりします(笑)。い、良いなあ~こういう雰囲気。ウルトラアットホームです。

で、この後に千駄ヶ谷に移動して、友人のアソラソ氏と稲川淳二ライブへ行きました。

いやあ、もりだくさんの一日でした。

二度目はつい先日。
実は一度目の時にキャッシュカードを落としてしまい、それを受け取りに警察署に行かなければならなくなって、仕方なく出かけたのです。仕方なく、とか言っておいて「また神田に行ける!」とうきうきしていたのは言うまでもありません(笑)

そしたら母が「連れてけ!」というので連れて行きました。ストレスたまってたらしく、たまにはおいしいもの食べて発散したかったようです。
まずは警察署に行って無事にキャッシュカードを確保。
お昼にはまだ早かったのですが、目指す場所が老舗のお蕎麦屋「まつや」であったので11時にはそちらへ向かいました。
さすがにまだ早い時間だったので、並ぶことなくすんなり入れました。お昼過ぎると行列ですから、やはり開店時間に来るのが正解。
天ぷらそばと前から食べてみたかった焼き鳥を注文。
焼き鳥、あなどれません。旨いです。旨くて死にます。なんでこんなに旨いのか、さっぱり検討がつきません。蕎麦屋の焼き鳥ってこんなに旨いんですね。
しかも串にささってない!これがびっくり。お箸で頂くんですね。お皿の端にはちょこんと塩とからしがのっています。焼き鳥にからしっていうのも合いますね。
ってか普通の炭火焼き鳥屋で食べるよりもおいしいってどういうこと?焦げ臭さが微塵もなくて、香ばしくておいしい。肉も柔らかくて、噛むと良い鶏の油がじわっと広がって、旨くてたまりません。ねぎも甘くておいしい。なんじゃこの旨さは。
そしてメインの天ぷらそば。
一口すすって、旨すぎて口から光線吐きそうになりました。その瞬間、味王さまの気持ちが良くわかりました。うっかり大阪城に変身してしまうのも、今ならよくわかります。「う~ま~い~ぞ~!!!」と叫んで走り出す気持ちも、すっごく良くわかります。
もう旨すぎて笑顔が止まりません。そばってこんなにおいしいもんなのか…とため息ついてしまいます。
そばつゆがもう病みつきになるほどおいしくて、そば湯を入れて全て飲んでしまいました。ラーメン汁なら不健康この上ない気持ちがしますが、そばつゆは何だか体に良さそうな気がします。
あまり塩辛くなくてダシがしっかり効いていますので、それほど塩分があるようにも思えません。味も非常にシンプルでありながら奥深いので、わけわからん素材を使ってダシとってる感じもしません。
ラーメンって一体何でダシとってるかよくわからん味がするので、あんまり食べないんです。その点そばは良い。はっきりしてますから、心ゆくまで一点集中して楽しめます。

大満足でしたが、天ぷらそば二人前と焼き鳥一人前で4800円です。まあおいしいもん食べるにはこれぐらいの出費は普通なんで、私はもうなれましたが。母は「あんまりに高すぎて笑える」なんて言って爆笑してました。そりゃまあねえ…地元の千葉じゃ量も多い上に半額以下ですみますから。

その後は竹むらです。老舗のお汁粉屋さんで、まつやから歩いて3分もかかりません。
田舎汁粉と御前汁粉がありますが、前者はつぶあん、後者はこしあんです。どちらも同じような味かと思いきや、全然味も風味も違います。なんで?味の仕上げ方が違うんでしょうか。どちらも旨いことには変わりないのですが。
とにかくここのお汁粉は、信じられないほど良い香りがします。あずきって本当はこういうものだったんだ、と感動しまくりです。お餅も一口サイズの小さなものが二切れだけ、ちょこんと入ってます。
量は少ないのですが、満足度は最大です。器も綺麗で思わずじっくり眺めてしまいます。漆塗りでピカピカに光り輝いています。色鮮やかな橙色に金色の線がピシっと入っているのがまたなんともお洒落です。他に柄が一切ないので、その線が一本あるかないかで、器の印象が大きく違ってきます。
お土産に白玉あんを買って、そこから今度は日本橋高島屋でお買い物。

それから東京駅に行って、構内のグランスタにある「浅野屋」でパンを買います。東京へ来たら絶対にここで軽井沢ブレッド(ブルーベリー)を買っています。
これ、半端じゃなくおいしいです。これだけ買いに東京駅へ来た事もあります(笑)。
で、ほぼ毎回「ピエール・マルコリーニ」でチョコなんぞを買ったりします。ウルトラ高いのですが、その分ウルトラおいしいです。カカオの魅力が凝縮された、小さな小さな宝石のようなチョコです。見た目はシンプルなのですが、その味わいたるや一度食べたら忘れられない味です。前回買ってまだ残っているので今回はピエールはスルー。

結構散財しましたが、たまの贅沢なのですから、これで良いのです。ケチって金勘定ばっかり頭にあると楽しめませんし。
こういう時はこれぐらい当たり前、と思って思い切りよく使わないと全然楽しくないですから。
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Category: 雑記

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