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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

R.E.Mのギタリスト、ピーター・バックのバンド、TUATARA 

R.E.Mのギタリスト、ピーター・バックと、パールジャムのギタリスト、マイク・マクレディ、スクリーミング・トゥリーのドラマー、バレット・マーティンの三人が中心になって結成したロック+ホーンなバンド、TUATARA。
R.E.Mとパールジャムは知っていたが、スクリーミング・トゥリーは知らなかった。どれもグランジ、オルタナバンドで、自分はその辺はほとんどわからない。だってプログレ野郎なんだもん。

Youtubeを徘徊していて偶然知って聴いてみたところ、これがなかなか粋でいなせなブラスロック。
ロックなギターインストものにホーンが入り、ビブラフォンの軽快な音色とパーカッションのパカパカいう心地よさが加味され、気軽にすすっと聴けてしまう。
日本でいうところのスペクトラムみたいなもんか。いや、スカパラか、ザ・スリルに近いかも。いや、大野雄二か。違うか(笑)。日本でいうとなんだろうなあ…。いいか別に、日本で例えなくても(笑)。
んで、このTUATARA、ノリがよくて切れのある楽曲はあんまり無いです。結構渋めでお洒落なビブラフォンの効いたジャズな曲なんで、こう、わあ~っと盛り上がるような楽曲は少ないですね。
TUATARAの最新作は『THE SKELETON GETDOWN』。この最新作は今年の8月に発売されたようです。6年ぶりのニューアルバムだったとか。

↓カシマが買ったアルバム『TRADING WITH THE ENEMY』より「After Burner」。YoutubeでAfter Burnerと入れて検索してたらこのアルバムが出てきたわけです(笑)。ぶっちゃけこれ以外はそんなに…(笑)。


↓参考1、R.E.Mの楽曲「Carnival Of Sorts (Boxcars)」。この曲が好きでよく聴いてましたね。


↓参考2、パールジャムのアルバム『Vs』からの楽曲「Blood」のライブバージョン。パールジャムって全然聴いたことがなかったんですが、これはなかなか良いですね。すぐ飽きそうですが(笑)。


↓参考3、スクリーミング・トゥリーのアルバム『SWEET OBLIVION』からの楽曲「Nearly Lost You」。パールジャムよりこっちの方が好きかも。


↓参考4、日本のバンド、スペクトラムの楽曲。言わずと知れたスタン・ハンセンのテーマ曲のボーカルバージョン。あのテーマ曲はスペクトラムの楽曲なのです。


↓参考4のおまけ。この音源は『全日本プロレス テーマ大全集 2 』に収録されている音源ですね。アルバムによって微妙に演奏が違いますが、この音源が一番いいかも。ギターソロがかっこいい。


↓参考5、ザ・スリルが手がけた『青の6号』の楽曲「006~進撃」。か~っこいい~!!サントラPART.1に収録されてます。

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Category: ジャズロック、フュージョン

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