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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

プレステ20周年記念記事「思い出のソフト、『DEPTH』」 

プレステ20周年記念記事、今回は思い出のソフトの紹介です。

プレイステーションには独特のゲームがありますが、今回ご紹介するソフトもまた、他に類を見ない独特のソフト。
今でこそデスクトップミュージックは大流行していますが、プレステ時代はまだまだ一般的でありませんでした。そんな中、手軽にテクノミュージックを作成出来るゲームソフトとして発表されたのが『DEPTH』。
作り方は物凄く簡単。あらかじめ用意されている音素材をいくつか組み合わせるだけ。短いフレーズがループする音素材を組み合わせて、これをAB二種類のリズムトラックとして作成することが出来ます。
このソフトの面白いところは、それだけではなくてイルカを操作することによって演奏が出来るということ。
画面の真ん中にイルカがいて、これを操作することによって音が右や左に移動したり、低音パートを強調させたり、高音パートを浮き上がらせたり、あるいは各ボタンを押してアドリブ演奏をしたり出来るのです。
ABのリズムトラックをセレクトボタンで切り替えることが出来るので、ちょっと雰囲気の異なるトラックを作っておいて変化させたり、或いは微妙に違うものを作っておいて似通った雰囲気で統一させることも出来ます。
隠しっぽい要素として、十字キーを左右に素早く入力すると、イルカがぐるりと回って、音が「ズダダダダ」と良い感じにまわってくれます。これで楽曲にアクセントを加えることが出来ます。
私はこの全機能を最大限に駆使して、よく音楽を作っていました。多分100曲…は言い過ぎか(笑)いやでも毎日1曲は作ってアドリブ演奏を楽しんでいたので、もっと作ってると思います。
メモリーカードの容量の関係で、それらの楽曲はその全てが残っていません。その場限りの演奏を楽しむために作成したものだったので、録音していません。上手く出来たなと思ったものだけ録音して残しましたが、その当時はMD。後にパソコンを買った時にデータ化しようと思いましたが、録音するのが面倒くさくて、押入れのどっかにいってしまいました。
大量に作成してMDに録音した曲の中でも一番気に入ったものがあって、そのたった1曲だけが、今、私のパソコンに残っています。しかし音が悪く、あまり良い形では残っていません。
でもまあ、このソフトを使えばこれぐらいは簡単に出来るよ、というのをお聞きしてもらいたいので、動画にしてアップすることにしました。

↓かなり昔に作成した楽曲「カナタヨリキタル」。メモリーカードのデータを漁れば、この時のリズムトラックが残っていると思いますが、どこにいったのやら…。メロディっぽく聞こえる部分は全てアドリブ演奏。アドリブをするために使用するボタンを全て使っていて、演奏箇所によっては右の親指で○ボタンを押しっぱなしにして△ボタンを左手でリズミカルに押したりして、メロディっぽく聞こえるようにしたりしています(笑)
それと同時にイルカを移動させて強調する部分を変えたり、十字キーを左右に入力してイルカを回したりしているので、もう大変(笑)足でセレクトボタン押したりしてます(笑)


↓DEPTHの動画。私が作成した動画ではありませんのでお間違い無く。
DEPTHってこんな素晴らしい幻想的な風景が続くので、それも楽しさの一つでしたね。WIREのステージが凄く好きで、上にあげた私の楽曲もこのステージで作成しています。
こうしてアドリブ演奏をしたものをリプレイとして残すことも出来たと思います。


なんか動画見てたらまた作りたくなってきたなあ…。
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Category: ゲーム

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