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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

2014年を振り返る 

今年も旧作、新作問わず色々な音楽にめぐり合いました。
このブログで教えられたこと、または交流、自分自身の探求もあって、これまでにない広がりがあった1年だったと思います。
また、非常に私的な話をすると、年末は怒涛の人生模様を見せつけられました。しかも解決してません、どれも。
自らが直面した問題もあるし、他者が直面している問題について意見を求められたり相談されたりと、すぐに解決するようなものではないことばかりで、みんな色々抱えて生きてるんだなあ…と、深く考えさせられた年末でした。

自分自身が負った傷もあれば、他者の傷を見ることもあり、誰にもなんとも出来ないような事態が回りで実際に起こっているのを目の当たりにして、今頃ようやく、自分は一端の社会人であり、いい年した大人なんだな、というのを実感出来た気がします。しんどいことばかりですけど、そうして人に優しくなれるのなら、自分は本望だと思っています。

そしてそんな時でも、音楽はいつも側にありました。今、頭に流れているのは「少年期」です。
まあカシマの私的なことはこれぐらいにして。

今年の新作ゲーム音楽からいきましょう。
まずは、何を差し置いても小倉久佳氏の新作発表!!
3DSのダウンロードソフト『みんなで守って騎士』の楽曲の小倉さんバージョン「Retro-Nitro-Girl」が配信されたことがいちばんの衝撃的な出来事でしたね。
『みんなで守って騎士』はスウィープレコードから発売されるそうなので、楽しみに待つことにしましょう。

それから、なんと言っても記憶に残るのはフリーダム・ウォーズ。
ゲームの方は近年まれに見る極悪難易度で、Vitaぶんなげようかと何度思ったことか(笑)
まるで初期ゴッドイーターのごとき難易度と、狩りゲーには強い武器の作成が必須であるのに、それが全て運に左右されるという仕様で、これにかなり批判が出ましたね。わたしゃそんなに気になりませんでしたが。ファミコンの『マインドシーカー』やった身には、ね(笑)
さて、音楽は久しぶりの足立賢明さんで、クールでスタイリッシュな音楽を聴かせてくれました。
その中でも話題になったのは、やはり『超貢献推進楽曲集』ですね。ニコ動でも大人気だった『Let's貢献~恋の懲役は1,000,000万年~』を当ブログでも紹介し、レッツ貢献致しました。

そして、ベヨネッタついに復活!でもWiiU…え~、という感じでしたけど、サントラだけは買いました。
2になっても相変わらずのノリは健在で、今回はMoon Riverを取り上げてお洒落で粋なサウンドに仕上げておりました。
いやあ、やっぱりかっこいい!田中敦子様のボイスにこの音楽は素晴らしすぎます。

『討鬼伝・極』のサントラは、前作に負けず劣らずの力作揃いで、特にエンディングの「千年ヲ駆ケシモノ」に感動。「鬼討ツモノ」のアレンジとなっていて、これまでの討鬼伝の全てを凝縮させたようなアレンジ具合となっています。
メインテーマを自由自在にアレンジするというのは、昔からのサウンドトラックの手法ですが、やっぱり効果的です。でもアレンジが上手い人じゃないと画面にハマってくれないんですよね。その点、坂本英城さんはバッチリです。他のゲームのアレンジ曲の仕上がりを聴けば、納得というもの。
ゲームの方も前作から引き継いでプレイして、現在もプレイ中です。薙刀使ってましたが、飽きたので弓にして楽にゆる~くやってます。
今回はストーリーも良かったですね。他の多くのモノノフと同様、私もホロウに惚れました(笑)

そして今年も衝撃の連続だったのは、やっぱりクラリスさん!!
今年の初っ端からいきなり!スーファミの奇々怪界シリーズとニンジャウォリアーズアゲイン!!音楽がとにかくもうだいっ好きで、権利関係もあってもう絶対に出ないものと諦めていたタイトルだっただけに、感動も人一倍でした。
ここから加速するように、怒涛の伝説タイトルラッシュ!!
初のファミコン版メタルスレイダーグローリーの完全サントラ、17年も待ったクーロンズゲートの全曲サントラ化+衝撃の新曲発表と、この2作だけでもゲームサントラ史に残る事件なのに、PCE版の源平、スプラッターハウス等のナムコ作品集、最後にとどめのファイナルファイト全作サントラ化!!
それから豪華なジャレコボックスもやっと完成して、申込者のところに続々と届いておるようです!もちろん私のとこにもきまして、それはそれはもう、とんでもなく興味深いブックレットがついていまして、このために約1年もの期間を費やしたんだな、と思うと感無量です。さすがはクラリスさんです!
今、最も熱く、絶大なる信頼感のある会社はクラリスさんですね。復刻サントラのみならず、おさわり探偵のサントラ化、太鼓の達人楽曲のCD化など、新作にも積極的で、これからますます楽しみです。
しかもクラリスさんってすっごく対応が良いんですよ。ちょっとCD内容に疑問があったので問い合わせたことがあるんですが、丁寧にわかりやすくお返事を下さったので、凄く信頼してます。どっかのソウルなんたら5のCDを出した会社とは雲泥の差です(まだ言ってる)。
さあクラリスさん!!来年はどんな衝撃が待っているんでしょうか!?まだまだ埋もれている良い音楽はたっっっっくさんあります!!!これからも頑張っていって欲しいと思います。私はもう一生ついていきますし、このブログでも大プッシュしていきます!!

そしてこのクラリスさんの動きに合わせて、クーロンズゲートのオリジナルサントラが、超最高品質のBlu-specCDでリマスター復刻したのも嬉しい出来事でした。それだけではなく、なんとハイシマさんの新曲まで!!泣きましたね。もう。
陰界の九龍城がまだまだ存在することを証明した、最高のサプライズでした。

M3にて発表された中潟憲雄さんの新曲も、自分にとっては大きな事件でした。
東日本大震災復興プロジェクトCD『Music Prayer2』にて、たった1曲ですが、そのメロディーは中潟さん以外の何者でもない音楽で、もう涙流して聴いてしまいました…。
胸を打つ、この壮大な色彩感覚溢れるメロディーは、中潟さんにしか出来ない音楽なんです。しかも覚えやすくて、すぐに口ずさめるぐらいにすっと聴ける。シンプルで効果的、そして未来への希望に満ちたメロディを聴くと、中潟さんにソロアルバム作って欲しい!と思ってしまうのは当然だと思います。
来年は何か動きがあるのでしょうか?期待したいと思います。

ってか、俺一年で何回泣いてるんだ(笑)
色んな音楽を知ったおかげで、感動の回数が増えたんでしょうね。様々な人の音楽に触れることでその人を知って、自分にとって大切な音楽家が増えて、それゆえに感動することが多くなっていくということでしょうね。
決して涙もろくなったわけではありませんよ。俺まだそんな年じゃねえし!(笑)

さて、来年の注目サントラは、絶対『魂斗羅クロニクル Vol.1』です。
Vol.1ですよ!!ってことは、Vol.2はファミコン、スーファミか!?はたまたアーケードか!?想像するだけでわくわくしてきますねえ~!!!いやあ嬉しい!!
でも売れ行き悪いとVol.1で打ち止めなんてことがあるかも…。
魂斗羅シリーズは結構な数があるので、Vol.4ぐらいまでやってくれないと主要作品網羅は不可能だと思います。
なので、ゲーム音楽好きなみなさんは、ぜひとも買って下さい!私は既に予約しましたよ!(笑)

新作の方は、嬉しいサプライズあり、旧盤復刻も盛り上がり、と今年は話題に事欠かない一年でしたね。その中心は全部クラリスさんでしたけど(笑)
旧作の方は、新たな発見があったりこのブログで教えてもらったり別のブログで知ったりと、自分の予想以上に埋もれたタイトルを多く知りました。そのおかげで買い物がはかどること(笑)アマゾンにはしょっちゅうお世話になってます。
今年買った旧作タイトルについては、別記事でちょこっと取り上げようかと。あとプログレとジャズロックと映画、アニメ系サントラとか。
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