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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

PSVitaにて『さよなら海腹川背ちらり』が4月23日に発売予定 

川背さん!さよならなんて言うから、もう会えないのかと思ったじゃないか!!
おかえりなさい、川背さん。

2015年4月23日に、川背さんがちょっと大人になって帰ってきます。
公式サイトでジャケ絵を見たら、ちょっと等身が伸びたんで。とはいえ相変わらず胸はデカいですね(笑)
公式ティザーサイトはこちら!→さよなら海原川背ちらりティザーサイト

ゲーム内容としては3DSで発売された『さよなら海腹川背』を60fpsでプレイ出来るようになり、それにともなって細かく演出等を調整し、追加ステージを収録したもの。さらに初代SFC版『海腹川背』を丸ごと収録という太っ腹な内容。
すでに『さよなら海腹川背』は持っていますが、これは買います。Vitaの方が操作しやすいんで。
それになんたって川背さんに会える!これがいちばん嬉しいです。
さらに今回は、早期購入特典として、川背さんのマスコットフィギュアがついてくるそうです。

さて、気になるのはもちろん音楽。
川背さんの音楽は名曲揃いで、スーファミ版もプレステ版も3DSの最新作も、もう捨て曲一切無しの素晴らしい作品。
むしろ俺は、この音楽が聴きたくてプレイしてるようなところもあります。
ゲームの方はポップで可愛らしい画面にしてはなかなか難しく、非常にやりごたえのあるゲームです。
海腹川背シリーズのようにワイヤーを使って移動していくアクションと言えば、コナミのアーケード作品『ロックンロープ』や、カプコンのアーケード作品『トップシークレット』(いわゆる「バイオニックコマンドー」シリーズ)が思い浮かびますね。ちなみに『ロックンロープ』と『トップシークレット』は制作者が同じです。

海腹川背の場合は、『トップシークレット』のような攻撃手段が無く、手に持ったルアーのみ。アクションと言ってもパンチ、キックなどを駆使するようなものではなく、純粋にルアーの使い方を突き詰めて、難所をクリアーしていくというパズル要素が大きいアクションゲームです。
”シンプルな操作ゆえに奥深く難しい”、ゲームとはかくあるべき、というお手本のようなソフトです。ゲームって、煩雑になりすぎると一通りやったら飽きちゃって、何度もプレイする気にならなくなっちゃうんですよ。意外とね。
海腹川背は、一通り終わっても時々思い出したようにプレイして、やっぱり長く遊んじゃうソフトです。長くプレイしていないと腕が衰えてしまって「あれ?前は出来たのに…!くそ、もう一回!」って感じでプレイしちゃう。
適度に意地悪、っていうんですかね。ちょっと不親切なぐらいが、ゲームにはちょうどいい。
腕が上がれば短時間でクリア出来るようになりますし、達成感もあります。その辺のバランスがよくて、非常によく出来てます。

音楽の方はというと、これがもう…涙腺ゆるみっぱなしです。川背さんの可愛らしさと背景のほのぼのとしたタッチにぴったり合っています。
ポップな部分と切ない部分を適度に融合させたサウンドですね。このさじ加減が絶妙に出来ていて、何度聴いてもじんわりと心が温まってくるような、素敵な音楽に仕上がっています。
寂しすぎると暗くなっちゃって画面に合わないし、ポップ過ぎてもやかましいし、平穏すぎてもメリハリがない。だからといってメロディやリズムが主張しすぎると、じっくりプレイするのに邪魔…。スピード感があっても合わない。
海腹川背の楽曲は非常に難産だったそうですが、そのかいあって、数あるゲーム音楽の中でもトップクラスの素晴らしい音楽となっています。
海腹川背シリーズをプレイする時は時々手を止めて、海腹川背ならではの、かわいらしくてちょっと切ない、聞き飽きない不滅の楽曲に耳を傾けて欲しいなあ、と思います。

↓懐かしい初代海腹川背より「川・下流」面BGM。聴くだけで泣けてきます。


↓PSの『海腹川背・旬』より「多摩川」面BGM。個人的に海腹川背と言ったらこの曲ですね~!


↓3DSの『さよなら海腹川背』より「銭湯」。この曲を聞いて「川背さん、おかえりなさい!」と思ったのは俺だけじゃないはず!



サントラについてですが、SFCの初代とPS版の二作品の楽曲が収録されたサントラが過去に出ました。が、あっという間に売り切れ、現在は高額プレミア商品となっています。
PSVitaで新作出るんですから、ついでにサントラもぜひ再版して欲しいですね。
3DSの『さよなら海腹川背』のサントラは、ソフトの早期購入特典でついてきます。もちろん俺は発売日に即行で買ったので、サントラを持っています。
これには新曲と、過去作のアレンジ音源が入っています。過去のサントラがプレミアつきで高くて買えない、という場合にはこちらのサントラをオススメ。上で紹介した「川・下流」面BGMと「多摩川」面BGMもアレンジされて収録されていますが、原曲とほぼ同じなので安心して聴けます。
残念ながらボーカル曲「空の青さ」「ときめきが目を覚ましてる」のボーカルバージョンは入っていませんが、『さよなら海腹川背』で使用された、両曲のインストアレンジバージョンが入っています。

こちらのサントラは、サントラ単品でもネットショップで探せば、中古で結構すぐに見つかります。アマゾンでもサントラCDつきソフトがまだ新品で売ってたりします。
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Category: ゲーム

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