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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

テクニカルなギタリスト、Jerry de Villiers jr.の初アルバム『THE TURNING POINT』 

CDについてたライナーによると、90年代から活躍しているカナダのギタリストだそうな。
ジャズロック色の強いプログレバンド「SPACED OUT」のメンバーであるAntoine Fafard(アントワーヌ・ファファード)と活動していることでも知られているそうで、カナダでは有名な人なんですかね。

今回のアルバムが自身初のソロアルバムだそうで、一聴してみると「そう、コレコレ!」という、テクニカル系フュージョン楽曲が好きなカシマにとっては大好物のサウンド。ジェリー・デ・ヴィレール・ジュニアというちょっと覚えにくい名前ですが、これから注目したいギタリストとなりました。
今のところ、iTunes等ではこのアルバムは配信してないので、ディスクユニオンなどで買えます。
ジェリーの活動歴についてはこのライナーに載っています。解説は、アラン・ホールズワースのライナーでおなじみの宮坂聖一氏。
ザ・ターニング・ポイント・アーカイヴスザ・ターニング・ポイント・アーカイヴス
(2015/01/25)
ジェリー・デ・ヴィレール

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ところでJerry De Villiers Jr.ってことは、Jerry De Villiersって人の息子なんだな?ということで調べたら、いました。この人がお父さんなんですかね。
このJerry De Villiersという人は、どうやらカナダでディスコサウンドをやっていた人のようで、楽曲も見つけました。他にもJerry De Villiers and His OrchestraやBallroom Orchestraを率いていた人のようです。サタデーナイトフィーバーが世界的にヒットして、そんな時期にこの人もカナダでヒットチューンを手がけた人なんでしょうかね。

↓うおうっと!!これはなかなかに黒いジャズ・ファンクチューン!なんかずっと聴いてるとベースラインがサザエさんの劇中曲に聴こえてくるんですけど(笑)。
この曲は『Disco De Villiers』というアルバムに収録されているようで、探したのですが残念ながらLPしか無く、CDは発売されていませんでした。レア・グルーヴ好きにもたまりませんね。


↓もう1曲、同アルバムから。聞きようによっちゃあロマサガ(笑)。イトケンって、この辺の年代のディスコサウンドとか劇伴からの影響がかなり大きいと思います。ベースラインとかドラムパターン、ストリングスの使い方とか楽曲の哀愁の漂い方とか。


↓サザエさんのサントラ試聴用。イージーリスニングとしても聴ける名曲が勢揃い。


もう一つご紹介。
Jerry De Villiers jr.が参加したAntoine Fafardのプロジェクトアルバム『Ad Perpetuum』です。Jerryは、このアルバムでもろにホールズワースなギターを聞かせてくれています。っていうか、スタインバーガー使ってますし、ジミー・ハスリップ、ヴィニー・カリウタ、ゲイリー・ハズバンドというホールズワースと共演歴のある人が参加してたりします。

↓心して耳を傾けて欲しい、この緊張感漲るプレイ!!たまりません。iTunesでも配信中です。
特に2分15秒からの「RIFF&RAFT」のかっこよさといったらもう、卒倒ものです!!!


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Category: ジャズロック、フュージョン

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