05 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

Amigaゲームサウンドを彷彿とさせる、Martin Iveson(atjazz)のアルバム『LABFUNK』 

かつてAMIGAのゲーム音楽を手がけていた、イギリスの作曲家Martin Iveson氏(別名義=atjazz)。
現在は自身のレーベル「ATJAZZ RECORD COMPANY」を立ち上げ、精力的に活動しているようです。
公式サイトはこちら→ATJAZZ RECORD COMPANY

このブログでもちょこっと紹介したことがありますが、カシマがMartin Iveson氏、というよりはAMIGAサウンドを知ったきっかけが、彼の手がけたゲーム音楽『Jaguar XJ220』でした。
聞きなれた日本のゲーム音楽とは全く異なる、その本格的なクラブジャズサウンドに一発で叩きのめされ、以来マーティン氏のファンです。
今回ご紹介するのは、その『Jaguar XJ220』を彷彿とさせる、お洒落なジャズファンクサウンドを目いっぱい楽しめるアルバム『LABFUNK』です。

その前に、まず『Jaguar XJ220』ってのはどんな音楽か、お聞きいただきましょう。


もう始まりのスラップベースのかっこよさにシビれて、その後のシンセのメロディにヤラれっぱなしです。AMIGAのゲームってこういう感じの音楽が結構あるんですが、やっぱりMartin氏のこの『Jaguar XJ220』には叶わないですねえ。
海外ゲーム音楽の中でも名曲中の名曲であると思います。

そして、こちらがアルバム『LABFUNK』の第1曲目である「DAY 2001」。このクールさ…たまりません。


同アルバムからもう1曲。「Touch the Sun」です。おっしゃれ~ですね。


もちろん、iTunesでも配信中です。atjazzで検索すると結構色んなアルバムが出てきます。

今回、あらためてマーティン氏のことを調べていたら、『サンダーホークⅡ』の作曲者だったんですね。『サンダーホークⅡ』はサターンソフトを買って、サントラ代わりにしてよく聴いていたんで、これはびっくり。まさかこう繋がってくるとは…。
これだからゲーム音楽って面白いんですよね~。


もちろん『サンダーホーク1』も彼の作曲。こちらも渋くて大好きです。


さらに調べていくと、マーティン氏は海外のゲーム会社「CORE DESIGN」の作品を数多く手がけているみたいです。ってかこの会社、トゥームレイダーの制作会社じゃないですか!何だ、有名どころじゃないか(笑)
先に紹介した『JaguarXJ220』『サンダーホーク』『サンダーホークⅡ』も全てCORE DESIGNなので、マーティン氏はここの会社の専属だったんでしょうね。
トゥームレイダーでは作曲者としてではなく、サウンドエフェクトで参加しているみたいです。

スポンサーサイト

Category: ゲーム音楽作曲家

tb 0 : cm 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kashimasan.blog66.fc2.com/tb.php/1158-b1336b2e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)