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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

エストニアのジャズロックバンド、PHLOX 

エストニアってどこよ?
と思って調べたら、ああバルト三国の一つね。そう言えば聞いたことあるような…。というぐらいです。
バルト三国の最も北に位置する国ということで、かなり寒い地域ですね。
っていうかロシアの西の外れです。
近隣はロシアをはじめ、フィンランド、スウェーデン、ラトビア、リトアニアと、どこも色白美人のたっくさんいる地域ですね。
特にラトビアは女性人口が多く、未婚の美女が結構いるとか何とか。嫁探しにラトビア行くか(笑)

さて、ヨタは置いといて。
上記の国で私が所持しているプログレは、フィンランドはPekka Pohjola、Elonkorjuu、Gjallarhorn、Tabula Rasa。
スウェーデンはMoon Safari、Ragnarok、Life、Makajodama、Simon Steensland。
ロシアは数枚しか持っていないのですが、人気の高いLost World BandとアバンギャルドなRational DietとInfront。
で、エストニアのバンドのCDを購入するのはPHLOXが初です。

今回ご紹介するPHLOXは、プログレの宝庫、カケハシレコードさんで知りました。
試聴して一発で気に入って、即行でアルバム三枚全て買いました。
何がいいって、もちろんメロディです。軽快でいながらピンと張り詰めた空気、そして手数の多いドラムと複雑なリズム。
何よりクール!!硬質で疾走感のあるジャズロックで、カンタベリーな雰囲気もあります。でもエストニアです。

↓PHLOXのアルバム『TALU』より「Monokkel」。開始のエレピの音!これ!これですね~!たまりません。
そして炸裂するヴァイオリンとサックス!ブログ主のカシマの大好物です。ちょいとアバンギャルドな感じも。


上の動画の画像はアルバム『TALU』のジャケット画像です。うつみ宮土里じゃありません。

さて、アルバムは『TALU』『VALI』『REBIMINE+VOLTIMINE』の三枚が、カケハシレコードさんで取り扱ってます。ワールドディスクさんでも多分取り扱ってるかと。
人気のあるバンドなのでよく売り切れていますが、カケレコさんはしばらく待ってれば入荷してくれますんで、気長に待っていれば手に入るかも。

調べましたら、結成は1999年。もう10年以上活動しているから、ベテランバンドですね。
ギターのKristo Roots、パーカッションのRaivo Prooso、ドラムのRainer Kapmann、ベースのPriit Holtsmannによって結成され、2000年にサックス、クラリネットのPriit LuminとパーカッションのAllan Prooso、キーボードのPearu Helenurmが加わって1stアルバム『Fusion』を自主制作。2004年に2ndアルバム『Piima』を発表。
2007年にはフュージョングループのBFのドラマーMadis Zilmerが参加して、スタジオライヴアルバム『Rebimine+Voltimine』を発表。2010年に4thアルバム『TALU』を発表。2013年に『Vali』を発表と、大体三年に一枚ぐらいのペースでアルバムリリースしているみたいです。

ダウンロード販売してねえかなあ、と探したら、PHLOXの公式サイトにBandcampへのリンクがありました。
1stアルバムの『Fusion』以外、全部あります。CD入荷が待ちきれない!とかとにかく全部試聴してみたい!という人は活用してみてはいかがでしょうか。
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Category: プログレッシヴ・ロック

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