05 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

ハンガリーのプログレバンド「Special Providence」最新作『ESSENCE OF CHANGE』 

ハンガリーのテクニカル集団「Special Providence」のニューアルバムが今年3月25日に発売されてました。
アマゾンでは輸入盤のみ、ディスクユニオンでは国内盤の取り扱いがあるようです。
国内盤は日本盤のみのライナーがついているだけで、特に国内盤のみボーナストラックというのはありません。
また、iTunes等でも配信しているので、お好きなものをどうぞ、って感じですね。
ちなみに前3作も配信してます。
また、メンバー自体がYoutubeに積極的に楽曲等をアップしているので、試聴やライブの様子も楽しめるのが嬉しいポイント。

Special Providenceは2001年に来日し、吉祥寺シルバーエレファントにて国内ヴァイオリンプログレの雄「KBB」と対バンし、高評価を得て、全作が国内盤で発売されました。
今回で4作目です。

その音楽は、プログレッシブ・フュージョン・メタルと言ったらいいんでしょうか。
複雑でトリッキーな楽曲に、ドリームシアターのようなゴリゴリの低音が効いた重たいギターリフが響き、テクニカルで手数の多いドラムが絡みます。そこに、キーボードや流麗なピアノが華やかに加わるという、もうもろにカシマ好みの楽曲ばかりです。もちろん、アルバム全作持っています。
ただ、ベースがあんまり目立っていないのがちょっと惜しいかなあ、と。ベース好きのカシマにはそこがちょっと物足らない。たまにはベースが前面に出ている曲があってもいいんじゃないかなあ。
そりゃ、ジャコ・パストリアスやパーシー・ジョーンズや鳴瀬嘉博並みに目立ってくれ、とまでは言いませんけど(笑)

さて、今回の最新作ではキーボーディストが交代し、なんとソルト・カルトネッカーが参加しています。
ソルト・カルトネッカーはSpecial Providenceと同じハンガリー出身のジャズ・ピアニスト。自身のトリオを率いたり、ソロでもアルバムを多数発表している才人です。
この人がまたいい仕事してるんですねー。この人のピアノが入ると、どことなく気品があるサウンドになりますね。

↓ニューアルバム『ESSENCE OF CHANGE』より「NORTHERN LIGHTS」。キメも多く、動と静の部分もバランスよく配置されていて、グッと渋みが増しました。


↓ニューアルバムのラストトラック「Testing the empathy」。文句無しのかっこよさです。


↓3rdアルバム『SOUL ALERT』より「Fences of Reality」。Special Providenceでもいちばん好きな楽曲です。こういう女性ボーカルものをもっと手がけてもらいたいですね~。


↓カルトネッカートリオのアルバム『IVORY TOWER』より「Graffiti」。ファンキーでお洒落なサウンドで、たまらんです。CDの方は入手困難ですが、アマゾンやiTunesでダウンロード出来るのが救いですね。

スポンサーサイト

Category: プログレッシヴ・ロック

tb 0 : cm 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kashimasan.blog66.fc2.com/tb.php/1176-71ba8104
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)