05 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

クーロンサイン会行って来た!長年の疑問が解決…か? 

7月5日、中野ブロードウェイ2Fにあるピクシヴ・ジンガロウさんにて行われたクーロンズゲートスタッフのサイン会に参加してきました。
約1時間前に到着しましたが、既に整理券をもらう列が!!うわあ~…みんな、すげえなあ。
ということで、無事にサインを頂いて参りました。
サインを頂いた木村央志さん、井上幸喜さん、武富聖さん、鶴岡泰三さん、蓜島邦明さん、どうもありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。
なにしろ、当日は木村央志さんの姿を見てド緊張してしまい、お礼の言葉がめっちゃちっちゃい声になってしまって他に何も言葉が出せないぐらいになってしまっていました。

だって木村さん、怖いんだもの…(笑)。鋭い目つきで、非常に貫禄のあるお方で、うわあ~厳しそうな人だなあ…というのが第一印象。それでもうド緊張(笑)
疑問であった、寺山修司作品からの影響についてお伺いしたかったのですが、何しろ後ろはたくさんの人が並んでいるし、声をかけるのも他の方にご迷惑だと思って、何も話しませんでした。鶴岡さんや井上さんに、あの婆童のキャスティングや双子師の造形について寺山修司作品からの影響があるのかどうか、お伺いしたかったのですが…。
しかしまあ、サインを頂くだけでもありがたいことですから、そこは我慢しました。
けどね。
私だって大のクーロンファン。何か一つだけでも!!
というわがまま心が出てきまして、最後にサインして頂いた蓜島邦明さんに、つい聞いてしまいました。
「あの…HAPPY HOURを歌っているのは、蓜島邦明さんなんでしょうか!?」
前置きもなく、いきなりズバリです(笑)
いやもう本当に申し訳なかったです…。とにかくそれだけが聞きたかったので。
しかし蓜島さんは嫌な顔もせずにこやかに、こう答えてくださいました。
「う~ん…わたし、かもしれません!!わんはははは」
……疑問が解決したような、してないような…(笑)
もしかして覚えてない…?
それとも、そこはあえてぼかしたのか?あのHAPPY HOURを歌っている人は、陰界の住人ですらわからない、ということにしておいた方がよいということなのか?
まあ少なくとも、HAPPY HOUR後半の方の声は蓜島さんだと思います。

その後は、クーロン原画展を堪能…したのですが、何しろここ狭い!!まさに大井路の狭い家並みです(笑)
原画は思っていたほど多くはなかったのですが、とにかく妄娘が見たくてそればかり見ておりました。あと、当時に制作されたリトルフライとハニ・レディーのフィギュアと、懐中時計とスカジャンをじっくり見てきました。
あと、ゲームショウで配られたビデオの映像と実物が置いてありましたが…くっくっく。私所有のものの方が保存状態が良いぞ!!
なんたってずっと大事にとってあったんですからね。しかも二本!!一本は何度か再生しましたが、もう一本は一切再生していません!!無劣化です!!ウルトラ美品です。提供すればよかったかな~。
もちろん、ビデオが入っていた赤いクーロン袋もありますし、中に入っていたパンフもあります。
あと、うちのブログでも載せましたが、ゲーム屋でもらったデカいポスター。これも原画展には展示されてなかったです。
まあクーロン関連グッズを全て、というわけにはいかなかったんでしょう。何しろ会場は「狭い家」だから(笑)

その後、ポストカードとポスターを買って、描き下ろし複製原画を注文してきました。
複製原画の絵柄は小黒のみで、他のキャラはありませんでした。
キャンバス地で、確か4310円だったかと。卓上よりちょっと大きいぐらいで、飾っておくのにちょうどいいサイズだったのでその場で注文してきました。完全受注生産で、2ヶ月ぐらいかかるようです。赤の布地に黒で描かれたもので、かっこいいです。
缶バッジガチャは買えませんでした。スタッフの方に聞いた所、今日出す予定ですがいつになるかわかりません、とのことでしたので、諦めました。
まあクラリスさんのことですから、きっとどこかでまた販売してくれる!!と信じて待つことにします。

で、楽しい原画展を堪能したあとは、中野のカオス空間を色々と歩いて、なんか色々買って帰りました。
それについては非常に長くなるので、次の記事でご紹介します。

最後に。
原画展でアンケート用紙があったので書いてきました。
これから出して欲しいグッズは何ですか?とあったので、もちろん「桃児のチョロQ」と書いておきました(笑)
しかもウィリー走行出来るタイプにして欲しいですね。猛スピードでグルグルまわって激突して「うみゃ~」って言って口からリャン・アイダインさんが出てきたら完璧!
って、そこまでは出来ないでしょうね(笑)
それと、クラリスさんで今後サントラ化して欲しい商品は?というところには「キリーク・ザ・ブラッドPS音源バージョン」のサントラ、と書いておきました。これはぜひ出して欲しいですね。
ムービー部のサウンドも収録出来たら完璧ですが、実現したとしても、クーロンサントラと同じくセリフ入りになってしまうんでしょうかね。1のオープニングの曲が死ぬほど好きなので、出来ればセリフ入りとセリフ無しの2タイプが収録されたらいいなあ、なんて思います。
あと、原画展で印象に残ったのは?とあったので「蓜島さんが意外と背が低かった」と、かなり失礼なことを書いておきました(笑)
結構ちっさくてびっくりでした。写真で見るともっと大柄な人かと思ってたんですが。おなかはデカかったですけど(笑)
顔がますますネコバスに似てきた、とは書きませんでした(大笑)

スポンサーサイト

Category: 九龍風水傳

tb 0 : cm 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kashimasan.blog66.fc2.com/tb.php/1194-90af3aa8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)