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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

ノイジークローク社内バンド「TEKARU」の3rdアルバムが発売決定! 

ノイジークローク社長の坂本英城氏率いる社内バンド「TEKARU」の3rdアルバム『TEKARU HECTOPASCAL』がスウィープレコードさんで予約受付中です。
発売日は8月5日で、お値段は1500円。

今回驚きなのは、なんと他社のゲーム音楽アレンジが収録されている点。
一曲目からしてMexican Flyerです!おおっと!スペースチャンネル5じゃないですか!
そして2曲目がなんとゼビウス!
セガにナムコという、日本を代表するゲームメーカーの楽曲を持ってきたってことは、TEKARU、ヤル気満々ですね。

収録楽曲はこのようになっています。
01 Mexican Flyer
02 スタートミュージック ~ インゲームミュージック (『ゼビウス』より)
03 ジャッジメント ~ ふざけてないのに (『銃声とダイヤモンド』より)
04 ヒノマガトリ -火凶鳥- (『討鬼伝』より)
05 ゴウエンマ -業焔魔- (『討鬼伝』より)
06 鬼討ツモノ(TEKARU feat. Kenji Nakajo) (『討鬼伝』より)
07 Theme from THOUSAND MEMORIES ~ 英雄の種子〈シード〉 (『サウザンドメモリーズ』より)
08 Main Theme ~ VS Battle (『口先番長』『口先番長VS』より)
09 About us ~ I miss you baby (『消滅都市』より)
10 Eternity ~ Immortality (『消滅都市』より)

当ブログ注目は、やはりMexican Flyer。これはスペチャンオリジナル曲ではなくて、1960~70年代に作編曲家として活躍したケン・ウッドマン率いるロックバンドKen Woodman & His Piccadilly Brassの楽曲。1966年に発表されたアルバム『That's Nice』に原曲が収録されています。一般的には、邦画の『スウィングガールズ』で取り上げられたのが有名ですかね。我々ゲーム音楽愛好家にとってはスペチャンのテーマとして知られていますけど。
ノリのいいスパイ映画風のサウンドで、スペチャンでこの曲を知って気に入った人が多いと思います。元々この曲を知っていてスペチャンで取り上げられてびっくりした、という人は少ないかと。
この曲がどんな風にアレンジされているのか、楽しみですね。

そしてなんといってもゼビウス!
ああいう変わったメロディが連続する非常に印象的な楽曲ですから、これをロックアレンジで、というとマスロック風になるのかなあ、なんて思います。

銃声とダイヤモンドも私的に好きな作品で、特に「ジャッジメント」は大好きでよく聴いています。
バンドネオンとヴァイオリンの熱い演奏が楽しめる楽曲なので、これをロックアレンジするとかなりプログレっぽくなるのではないかな~。

討鬼伝が3曲取り上げられているのも嬉しい限りです。しかし「鬼討ツモノ」アレンジですが、これは討鬼伝のオリジナルサントラに収録されていたものの再録でしょうかね。それとも再演奏?多分再録だろうと思いますけど、わかりません。

そして、人気の『口先番長』『サウザンドメモリーズ』『消滅都市』もしっかりおさえてあります。
これで全10曲、1500円はお買い得!こうしてちょこちょこアレンジアルバムを出していってもらいたいですね~。

これまでは自社の楽曲のみを取り上げてロックアレンジしてきたTEKARUですが、これからは他社の楽曲も演奏していくんでしょうね。さすが坂本英城さんですねー。
坂本さんはゲーム音楽の著作権を管理する会社を新たに立ち上げましたが、今回の3rdアルバムで、著作権がクリアになればこういう楽曲を取り上げるのも簡単になるよ、ということを示しているんでしょうかね。
ゲーム音楽がリリース出来ない要因の一つは、著作権の所在が明らかでないことですから、坂本さんの活動をきっかけとして、これから色んなゲーム音楽をアレンジする機会を設けようという試みなんでしょう。
他社もこうしてアレンジアルバムを積極的にリリースしてもらいたいですね。

特にコナミ!名曲の宝庫なんですから、もっとガンガン世界に向けてアレンジ作品を作ってもいいと思います。
そうはいってもコナミさんはね~…過去の阪神淡路大震災で大打撃を受けていますから。昔のゲーム音楽の楽譜とか音源とか貴重な資料とか、かなりのものが消失してしまったんでしょうね…。難しいのかな~。

それから任天堂!
『ゼルダの伝説ムジュラの仮面3D』のサントラが10月7日に発売決定となってファンを狂喜乱舞させましたが、ようやく任天堂もサントラリリースを視野に入れた…とまではいかないか。相変わらずクラブニンテンドーポイント交換が悩みの種ですしね。
でも、少しずつでもサントラCD出してくれればありがたいですね。
クラブニンテンドーが終了となってどういうサービスになるのか不安はありますけど、とにかくホント、頼むからサントラポイント交換とかやめてくれ(笑)普通に出してくれよ!!
結局そういう特典サントラが高値で転売されてるので、普通に出してくれるかニンテンドーショップ専売とかで出してもらいたいんですけどね。ある程度は売れると思うんですけどね~。どうなんでしょう。CD媒体じゃなくてダウンロード販売ならリスクも小さいような気もしますけど。ま、素人考えですけど。
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