10 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 12

ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

TOSHIMI SESSION行ってきた2015 

今回、清水先生が参加されるということで、2015年8月15日のお盆の日に、墓参りに行かずに吉祥寺シルバーエレファントに行ってきました。うちは7月13~15日がお盆なので、まあ8月は関係無いんですけど。
さて、二年ぶりの永井敏巳さん&清水先生の共演です。
今回のメンバーは永井さん、清水先生の両名と、なんとキーボードに厚見玲衣氏!私にとっては難波さんのセンス・オブ・ワンダーが手がけたアルバム『真・幻魔大戦』に収録されている楽曲「ベアトリスのかんざし」の作曲者&キーボード&ボーカルで参加されていて知ったお方。清水先生も初共演だったそうです。
そしてドラムは、悪いオジサン達の悪影響によりプログレ街道を突っ走ってしまっている(笑)、若手ドラマーの大菊勉くん。「くん」づけなのは、私より一歳年下だからです。お互い歩む道は違えど、プログレを愛する心は同じ!ということで、年が近いこともあってなんか勝手に親近感を持ってしまいました。大菊くんみたいなプログレ好きの同年代が近くにいたら嬉しいんだけどなー。

17時頃に予約してたチケットを受け取りにシルエレに行きまして、チケットと例の清水先生参加のアルバム『THE IMPERIAL HOTEL』と、なんとEXIBISIONとTOSHIMI PROJECTのオフィシャルブートレッグDVDがあったのでそれぞれ購入。店員さんとちょっと話しましたが、受付の彼女も『THE IMPERIAL HOTEL』聴きたいんですよ~、とのこと。さすがシルエレ店員。プログレ好きなんだろうな~。
で、その時にリハーサルの音が聞こえてきてテンションがあがるわあがるわ。思わず動きが停止してしまいました。
開場までちょっと時間があるので吉祥寺商店街に行き、ディスクユニオンでプログレを数枚購入。購入したCDとか吉祥寺商店街についてはまた別記事で。

で、時間になったので開場18時30分の5分前にシルエレに行ったら、もうたくさんのお客さんがいてびっくり。こりゃあ今日は座れねえな~、と思ったら案の定立ち見になってしまいました。
しばらく外で待っていると、清水先生がシルエレから出てきました。
「あ!清水先生~!」
なんて声をかけたかったのですが、なんかそんな様子じゃなくて、ちょっと怖かったです(笑)まあ小心者の私にはそんな風に声をかけるなんて無理ですが。
私のすぐ横を通り過ぎて行かれたのですが、なんか怖い顔でちょっと会釈をして、どこかに行ってしまいました。
あれかな。機材トラブルか何かあって、近くの楽器屋に買いにいったとか…?それとも忘れ物したとか…?
先生、顔が怖かったすよ!(笑)
で、入場して狭い階段を降りた途中に、おじさんが二人座っていました。
ん~…?あれ~、どっかで見たオバチャン顔だな~、なんてすっと通り過ぎて、飲み物を買う列に並んでいたところ、思い出して思わず振り返ってしまいました。
「な、な、ななななな難波弘之先生じゃありませんことかしら!!!」
そうです!なんと、難波弘之先生が観客として来場されていたのです!!
とはいえ、前も後ろもぎゅうぎゅうで並んでいたので、そこで立ち止まって難波さんと会話するわけにはいかず…。ってか何を話したらいいかわからんけど…。
ひえ~~!ってことは厚美玲衣さん&難波弘之さんという、国内きってのキーボードプレイヤーが同じ時間にあそこにいたわけだ…。
うわあ……。
俺の頭の中では当然『真・幻魔大戦』のアルバムが浮かんでいました。
ってかオバチャン顔って、失礼だな俺。

さて。
早速、当日の演奏ナンバーを紹介していきましょう。
2年前の清水先生参加のTOSHIMI SESSIONと半分は同じなので、収録アルバム等は過去記事を参照して下さい。
過去の紹介記事はこちら→2013年の清水先生参加のTOSHIMI SESSION記事

まず第一曲目は、2年前と同じくEL&Pの『庶民のファンファーレ』。
ギター入りアレンジなので、これはグレッグ・レイク&ゲイリー・ムーアのバージョンですね。ということで2年前と同じです。
でも厚見さんのキーボードで聞くと、また凄いですね~。もう弾きまくり弾き倒しで、超ロックでした!!2年前はキーボードがT-SQUAREの河野啓三さんで、やっぱりもうちょい品のあるような感じでしたが、今回はロックキーボードの申し子厚見さん!そりゃあもう凄い音の大きさで、リモートベンドで音を揺らしまくりです!そこにベースもドラムも負けじと大音量!!爆音炸裂の庶民のファンファーレとなりました。
そのせいで、清水先生のギターの音が小さく聞こえてしまっていました(笑)

二曲目、三曲目は、これはもうわたくしカシマにとっては大感動で、涙が出てしまいました。
なんと!ソーサリアン楽曲です!!いやあ、どこでどんな音楽が聴けるかわかりませんね~!まさか本当にソーサリアンだったとは…。
それというのも、実は清水先生のブログで事前にゲーム音楽をやることは知っていまして、それで調べてみて、永井さんと厚見さんが共演しているゲーム音楽って何かなあと調べたら『パーフェクトコレクション ソーサリアン』シリーズに行き着きまして、即行でVol.3まで全て買って予習していたのです。
でももしかしたら、演奏者がクレジットされていないような、マイナーなゲーム音楽アレンジかも…とか思っていたんで、私の予想が思いっきり当たってびっくりしてしまい、嬉しいのと感動の涙でした。
しかも!楽曲は「ペンタウアⅠ」と「コンバット」!!
この2曲、ライブで演奏してくれたらいいなあ~、なんて思ってライブ当日もウォークマンに入れて聴いていたので、もう大感動でした。うわ~~~!!本当にきた~~~~!!!って感じで。
しかも、清水先生がギター!!あのKENSOのリーダーである清水先生がゲーム音楽を弾くなんて、これが最初で最後じゃなかろうか!(笑)超貴重な時間をどうもありがとうございました。
ちなみに清水先生のブログでは「厚見玲衣さん作曲のゲーム音楽」と書かれてありましたが、ちょっと違います。作曲はファルコムの作曲陣で、厚見さんはアレンジです。とはいえ、ライブのMCでも厚見さんがおっしゃっていたように、原曲から相当にアレンジをくわえていますので、厚見さん作曲と言っても大きな間違いとは言えないんですけどね。
厳密に言うとちょっと違う、というだけの話なので、まあそんなに気にすることは無いですね。著作権が絡んでくるとその辺は非常に細かくなってきますけどね。
この曲のあとのMCで、永井さんが「ソーサリアン?でしたっけ。ゲームの曲なんですけど」という感じで言ってましたね。20年以上も前の話ですからねえ、ゲーマーでもないと覚えてないでしょうし。しかもアレンジ盤ですしね。
あと、厚見さんが「難波弘之さんもやっています」というようなことを言ってましたが、その通り。難波さんもスーパーアレンジの達人としてファルコム楽曲の数々をアレンジして大活躍し「自分のバンドのアルバムより売れてる」と嘆いていたことは(笑)、我々ゲーム音楽マニアには周知の事実。
しかし、今日のライブでどれだけの人がそのことを知っていたんだろうか…。プログレ好きな人が集まっているのは確かなんだろうけど、ゲーム音楽に興味が無い人は多いと思うんで、相当熱心な難波ファンじゃないとわからんだろうな…。
カシマはゲーム音楽とプログレを行き来してるので当然知ってますしCD持ってますけど。そういう人はあの会場ではほとんどいなかっただろうな。50前後の年配の人が多かったし。

四曲目は清水先生がやりたい!という曲だったようで、CAMELの「LUNA SEA」です。アルバム『MOONMADNESS(月夜の幻想曲)』の最後のトラックですね。もちろん、私も持ってますよ~!
2年前のTOSHIMI SESSIONではクリムゾンの『太陽と戦慄』さえもわからなかった私ですが、今年は違います。プログレ探求を怠っていませんでしたからね。この2年でプログレ度はさらにガンガンあがってますんで、もう何でもきなさい!って感じです。
もう永井さんに「あの曲って何ですか…?」なんて聞いて「太陽と戦慄ですかね」なんて言われて恥ずかしい思いをするようなことはありません!!(苦笑)

そして五曲目は当然というか定番というか。キングクリムゾンの「太陽と戦慄」であります。
もちろん、出だしは軽いインプロを展開してからTalking Drum~太陽と戦慄Part.2という流れで演奏されました。
いやあ、何度聴いてもかっこいいですね~。特に完コピというわけではないので、アルバム収録のものよりもちょっとテンポアップして演奏されました。それにしても永井さんのベースは太くてかっこいいですね。クリムゾンカバーアルバムでもやってくれないかしら?

6曲目は「Play of Color」。これも2年前と同じですね。
と、ここで清水先生がツインギターを抱えて演奏。かなり重量があるようで、椅子に座って演奏されていました。
ってか先生、腰が痛くて膝も悪いらしく、リハーサルで疲れちゃって横になっちゃったとか。大丈夫か、先生…。
しかし!鬼の永井教官は「今回は休憩をはさみません!」(笑)
永井さんの宣言通り、今回は休憩無しでライブが展開されたのですが、さすがにおじさんたちはクリムゾン演奏で疲れたらしく(笑)、長いドラムソロを披露するこの曲で小休止。
その代わりに大菊くんが頑張って、長いドラムソロをたっぷりと披露してくれました。
2年前はこれが今井義頼くんでしたが、さすが大菊くん。緩急自在といった感じですし、タメや面白いフレーズもポンポン飛び出てきて、飽きさせないソロでしたね。今井くんは勢いあまってスティックがすっぽ抜けちゃったりしてましたが、彼は若さ溢れるドラミングで、もう真剣さがバシバシ伝わってくる熱いソロで、バスドラムの音も凄かった。対して大菊くんは既にベテランの域に達していますから、楽しんでいる余裕すら感じましたね。

7曲目は、これも2年前と同じくBRAND Xの楽曲「Nuclear Burn」。イントロの超絶技巧炸裂に、今回ものけぞりました。永井さんのフレットレスが思いっきり大活躍です。

8曲目も同様に、キャラバンの「いのししの館」。清水先生は「狩へ行こう」というタイトルで覚えていたそうで、永井さんは「この曲って本当はどういうタイトルなんですかね?」なんて言ってましたけど、これ、どちらも正しいんですよね。
え~、それではプログレ探求者として成長した、不肖カシマが解説いたします。うわー偉そうだな俺!!何様って感じですが。
正式な楽曲タイトルはアルバム『FOR GIRLS WHO GROW PLUMP IN THE NIGHT(夜ごとに太る女のために)』で表記されているように
「L'Auberge Du Sanglier~A Hunting We Shall Go~Pengola~Backwards~A Hunting We Shall Go(Reprise)」
です。
ということで、これは複数のセクションからなる組曲なのです。組曲というと例えばEL&Pの「Tarkus」のように組曲としてのタイトルがついていたりするのですが、これにはそういったタイトルがありません。なので「いのししの館」で覚えていたり「狩へ行こう」で覚えていたりするわけです。
で、これを訳しますと、まずL'Auberge Du Sanglierですが、これはフランス語です。
L'Auberge(オーベルージュ)は田舎の旅館とかホテルとかを指します。Du(ドゥ)は英語で言うofとかfromと同じで、Sanglier(サングリア)とは「いのしし」のことです。ですから直訳しますと「いのししの館」。「館」というかホテルとか旅館ですので「いのししのホテル」でもいいんでしょうけど、まあとにかくかっこ悪い邦題になってしまいます。
しかもこれ、直訳すぎて激しく意味がわかりません。あまりにわけわからんので、気になってカシマが調べてみた所、なんとL'Auberge Du Sanglierという名前のホテルがフランスのコルシカ島のゾンザという場所に実在しました!これはびっくり。
昔からある老舗なのかどうかはよくわかりませんが、このホテルがこの楽曲を作るよりも前からあったとしたら、このホテルの名前を取ってタイトルにした、ってことなんでしょうかね。
日本盤の日本語で書かれたライナーには曲名については触れられていませんが、英語で書かれたフルカラーのブックレットを読んでみたところ、それらしき箇所を発見。10ページ目の中段辺りにありました。抜粋しますと
"L'Auberge Du Sanglier",named after a guesthouse frequented by the band on their french visits.
となっています。
英語能力なんて中学生以下のカシマですが、プログレのためなら何でもやります!ということで訳しますと
「そのフランスの訪問でバンドが頻繁にゲストハウスにちなんで名付けられました。」
はい、Google翻訳機能です(笑)
まあつまりは、キャラバンが多分フランスツアーか何かでよく使ってたゲストハウスの名前にちなんでつけられた、ってことでしょう。ということは、確証はありませんが、コルシカ島のゾンザにあるL'Auberge Du Sanglierがそれなのかもしれませんね。
さて、その次は「A Hunting We Shall Go」ですから「狩へ行こう」。
で、Pengolaの名前の由来はよくわかりません。
Backwardsは巻き戻し。ということで再びA Hunting We Shall Goがリプライズされるわけです。
ちなみに「Backwards」という楽曲はソフトマシーンのアルバム『Third』に収録されている「Slightry All The Time」という18分に及ぶ楽曲を構成している楽曲で、中盤から後半にかけて出てきます。作曲はMike Ratledge。

楽しいライブももう最後の曲となってしまいました。
9曲目はもちろん、KENSOの「さよならプログレ」!!
何百回聴いても、やっぱり素晴らしい。でもね~、やっぱりKENSOのあのメンバーじゃないと!今回はやっぱり特別なんです。
でも清水先生のギター、他の楽曲と比べてやっぱり活き活きとしてたな~。
私も普段から何度と無く聴いていますので、アルバム収録との違いなどを聴きながら思いっきり楽しめました。キーボードも良いんですけどね、ってかKENSOライブでももちろんキーボードなんですけど、いつかはフルート入りで聴きたいですね~、やっぱり。

さて、ここからはもちろんアンコール!!お客さんの拍手はとまらないぞ!
で、まあメンバーは一端楽屋へ引っ込むのですが、大菊くんが何故かステージでぽつんと(笑)
なんか、マイクスタンドかなにかが取れてしまったらしく「あの~」って感じで大菊くんが突っ立っていて、微笑ましい雰囲気に。
スタッフがかけよってガムテープで固定してたみたいで、それから大菊くんが退場したもんですから、拍手している時間がいつもよりも長いこと(笑)。手、痛くなってきちゃったよ!と思っていたらメンバー再登場。
アンコールが始まる前に、永井さんから「これは我々三人のロック魂に火がついてしまうかもしれません」という、何やら物凄い期待をさせるようなMCが。もちろん、おじさん三人のことですね。
え、もしかしてツェッペリンとか?清水先生、ジミー・ペイジに会って感激した、とかMCでも披露してたし(ブログにも、ジミー・ペイジに会って感動した、という記事があります)、もしや?と思いましたが、こちらの予想を超えた楽曲が襲い掛かってきました。
なんと、フォーカスです!「悪魔の呪文」です!プログレ野郎には言わずと知れた悪魔のヨロレヒソングです!!(笑)
もう前奏だけでテンションマックスに!!でも清水先生の「あ、ごめんなさい」で一瞬中断。間違えたらしいです。先生、お疲れな感じですねえ。大丈夫かな…?
さあ気を取り直してもう一度!
ってか、ボーカルどうすんの!?あ、もしかしてボーカル部分はキーボードかな!?
と思いつつ前奏の爆裂ギターでガンガンにノッていると!!
驚くべきことに、大菊くんがボーカル!!
うわ~~~ヨロレヒやってる!しかも良い声してます!ってかモノマネなかなか似てます!!
なんかもうやけくそ!って感じのヨロレヒボーカルで、めっちゃくちゃ面白かったです。その後も大笑いしながらドラム叩いてましたね、大菊くん。
しかもヨロレヒがしつこく繰り返されまして、こりゃあ一体何の罰ゲームかと思いました(笑)悪い先輩方に凶悪なプログレの数々を叩かされて、おまけに最後はヨロレヒでダメ押し!と。
さらに驚くべきことに、清水先生までフルートを持ち出して、あのツバ吐きフルートを披露という罰ゲームっぷり!!
しかも吹けてない!!(大笑)
いやあ、でもそういうハプニングも含めて、悪魔の呪文で盛り上がること盛り上がること。この曲でこんなに盛り上がることって、なかなか無いですよね~。
ライブ後に清水先生が「このフレーズを覚えるのに2ヶ月前から練習してたのに、本番では息切れしちゃって吹けませんでした!ごめんなさい!」なんて言ってて、さらに笑い。
楽しかったライブが終ってメンバーが退出していく時に、リベンジとばかりに清水先生がフルートを吹き始めて「お~!吹けてる吹けてる!」なんて思いながら聴いていたら、やっぱり最後で音が出ない!!(笑)
本日最後のオチは、清水先生が見事にキメてくれました。

久しぶりのプログレライブで、私も朝からプログレ本気モードでですね、起きた瞬間から『真・幻魔大戦』を聴いたりソーサリアンアレンジを全て聴いたりKENSOの『KENSOⅡ』『夢の丘』『うつろいゆくもの』『内ナル声ニ回帰セヨ』を聴いたりしていたもんですから、もうライブ本番の時は楽しくて仕方なかったですね!!この日のために耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍んできたんですから、思いっきり楽しまなきゃね!
で、帰ろうとした所、なんと小口さんがいてびっくり!!え、どこにいたんですか…?
目ざとく見つけたファンがかけよって、サインもらったり記念撮影したりしてました。厚美さんや清水先生のとこにも数人来て、サインしたり写真撮ったりしてました。
私も清水先生とツーショットを!とか思ったんですけど…清水先生、明らかにお疲れの様子でしたし、それにそういうイベントでは無いし、なんかずうずうしく思われるのもイヤなので遠慮しておきました。

ところで、最後に。これはライブの内容とは関係ありませんので悪しからず。

観客で、なんかすげえ化粧濃いジジイみたいな顔したババアがいたけど、あれって何!?
最初、女装したジジイかと思ったんだけど、なんかきゃあきゃあ言ってサインもらいにいったりツーショット撮りに行ったりしてて声が聞こえたんで、どうやらババアらしいことはわかったんだが…。
オバQみたいな化粧してる、ってだけならまだしも、なんか全身真っ白い服装で、後ろから見ると若者っぽく見えるような、そういう服装だったのがまた何だかなあ、という感じで…。
なんなんすかね、あの人。もしやファンの間では有名人?それとも音楽関係者?アキバから来たの?(笑)

大きな謎が残った、今回のTOSHIMI SESSIONでした。

スポンサーサイト

Category: KENSO関連記事

tb 0 : cm 2   

コメント

はじめまして、きりと申します。

自分も参加したのですが、往年の名曲の演奏に終始鳥肌立ってました。何より、清水先生をあんなに近くで見ることが出来るとは・・・クラブチッタも良いですが、厚見さんの仰るとおり小さいハコでこそプログレの良さが出ますね。永井さんの悪魔のように動く両手や大菊さんのダイナミックなドラムにも目が奪われっぱなしでした。

ゲーム・ミュージックも好きで、泉陸奥彦さんや桜庭統さんをよく聞きますが、SFCより前の曲はあまり知らないので、この機会に色々聴き漁ろうかと思います。

きり #- | URL | 2015/08/18 22:46 [edit]

Re: タイトルなし

どうもはじめまして!
当ブログ主のカシマでございます。

TOSHIMI SESSION、凄かったですね~。私は後方で立ち見だったのでちょっと遠かったんですが、でも何しろああいう場所ですから、手元もバッチリ見える距離でした。
そう言えば、EL&Pのライブなんて遠くて何やってるかわからなかった、なんて厚見さんがおっしゃってましたね(笑)
プロ中のプロの超絶技巧を間近で見られるのですから、やはりああいうライブハウスは良いですね。

陸奥彦さんや桜庭さん、私も大好きですよ~。
特に桜庭さんは大好きで、ゲストに難波弘之氏が参加している豪華な『Beyond the Beyond』のアレンジ盤は私の宝物です!!
陸奥彦さんは、特にギタドラシリーズのMODEL DDシリーズが大好きで、サウンド編集ソフトで全ての楽曲を繋げて聴いたりしています。疲労感ハンパないですね~(笑)。

ちなみに当ブログのカテゴリーには「ゲーム音楽(プログレ、フュージョン)」という項目を設けておりまして、そちらでプログレ好きな方々にオススメするゲーム音楽を紹介しています。よかったらのぞいてみて下さいね。

それと、今回ライブで演奏されたソーサリアン楽曲はiTunesでも配信しています!
『パーフェクトコレクション ソーサリアン』というアルバムがありまして、そのVol.1のディスク2に、今回ライブで演奏された「ペンタウアⅠ」が、同じくVol.2のディスク2に「コンバット」が収録されています。
同Vol.3のディスク2にも厚見さんの強力なプログレアレンジ曲が収録されてますんで、ぜひ試聴してみて下さい!
でも下手すると中古でCD買った方が安上がりな場合もありますんで、そこは好き好きで。

うちのブログはプログレ、ジャズロック、フュージョンとゲーム音楽界隈を行き来して紹介していますので、その中で気になるものがあったらバシバシコメントをよろしくお願いします。必ず返信致しますので。

それでは、長くなりましたが、またおヒマな時にでものぞきに来て下さいね~!!

カシマ #- | URL | 2015/08/19 00:48 [edit]

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kashimasan.blog66.fc2.com/tb.php/1208-2e66b956
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)