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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

ものすっげえ気持ち悪くてイヤな夢見た 

多分、文章にするとそれほどでもない気もするが、その夢を見てる最中はもう気持ち悪くてイヤで逃げ出したくてたまらなかった。
休みだっていうのに朝の6時に目が覚めて、目覚めは最悪。頭はフラフラするし、夢のせいで気持ち悪いし…。
本当はうちのソフィ(ドール)か、チビっ子(ドール)たちに何か買ってあげようと思ってアキバに行こうとしてたんだが、断念。
ドルチェさんに行きたかったなあ。ド畜生が。って、誰にキレてるんだ俺は。

さて、以下は夢の内容である。読みやすいように物語風に記述している。

2015年10月18日の夢
「追われる」

私は、職場でいつものように泊まり勤務に従事していた。
私のいる場所以外は明かりも消えて、人気も無い。
外はシャッターが閉まっていて、しんと静まり返っている。
深夜2時。
私より一年先輩のKさんがやって来た。
「そろそろ休憩だろ?コーヒーでも飲んでくれば?」
その言葉に従って、私は席を立った。
すると、何やら窓の外が騒がしい。
と、シャッターをガンガンと叩く音が聞こえてきた。
それと同時に、誰かの叫び声。
いや、怒鳴り声?
いや、違う。
そもそもそれは日本語なのかどうかも見当がつかなかった。
その声は、我々には理解不能な言葉であるように思えた。
「ん?」
あまりに騒がしいので、Kさんと私が窓を開けて下を見る。
そこには、一人の老人がいた。彼がどうやら、シャッターを叩きながら何事かをわめきちらしているようだ。
無理やり文章化すると、こうなる。
「うだげた!!あわだばなびいのごでくりあなえぎぎすんはばげなぐも!!!あぐだ!!あぐでぐううあ!!」
その老人の格好がまた奇妙で、全身派手なピンク色のジャージ姿で、帽子もピンク色の毛糸のものだった。
割れたメガネの奥の瞳には、明らかに狂気が宿っていた。
「うわ…Kさん、なんすか、あれ」
「ああ、まあいいよ。俺見てるから、休憩してきなよ」
こういう事態になれているのだろうか。Kさんはなんでもないようにそう言い、窓の側からじっとその老人を見つめていた。
「じゃ…すいません。すぐ戻りますから…」
「ああ。いいよいいよ。ゆっくりしてて」
私は恐る恐るその場を離れると、休憩室に向かった。

気分を落ち着かせるためにタバコを取り出して、火をつける。
しかし、その間もシャッターを叩く音と、あの狂った叫び声が聞こえ続けていた。
これでは休憩も何もあったもんじゃない。
一本吸い終えると、私はKさんの下に戻った。
「Kさん、どうっすか?」
「ああ、まあ大丈夫でしょ。何かあったら呼んで。俺、あっちにいるからさ」
そう言うと、Kさんは部屋を出ていった。
窓の外を見ると、相変わらずあの老人がわめいている。
見ると、頭を打ちつけ始めたのだろうか、顔面からは血が噴出しており、割れたメガネは血だらけで、ピンク色のジャージの上半身は変色していた。
と、一瞬、目が合った。
見られた!
老人は、今度は私に向かって叫び始めた。そして、さらに激しくシャッターを蹴り始めた。
正視するに堪えない。
私はすぐに目をそらせ、その場を離れた。

仮眠時間が過ぎて夜が明け、ようやく帰宅時間となった。
Kさんはどうやら体調が優れなかったらしく、私の知らない内に早々に帰宅していた。
恐る恐る外に出てみるが、あの老人は消えていた。
ホッとしてはみたものの、道路上に血が点々と散らばっているのを目にして、何だか落ち着かない気持ちのまま帰宅した。

家に帰ってすぐに横になり、気がつくと既に夜の10時を過ぎていた。
眠い目をこすりながら1つ大あくびをすると、もう何度も聞いた声が聞こえてきた。
「うだげた!!あわだばなびいのごでくりあなえぎぎすんはばげなぐも!!!あぐだ!!あぐでぐううあ!!」
あいつだった。
あいつが、私の家の玄関を激しく叩き、わめき散らしていたのだ。
なぜ。
どうして。
私が何をしたというのだ。
玄関の覗き穴から外を見ると、あいつが口からよだれを垂らしながら、わめき続けていた。
昨日と全く同じ格好だった。
頭にはどす黒い血がこびりついており、ピンク色のジャージの上半身は変色し、メガネのレンズはひび割れて、乾いた血がべったりとついていた。
「うだげた!!あわだばなびいのごでくりあなえぎぎすんはばげなぐも!!!あぐだ!!あぐでぐううあ!!」
そのやかましい声が、ふと止んだ。
あいつは、覗き穴の向こうから、私をじっとにらみつけていた。
ギョっとして目を離し、私は自室に閉じこもった。
一体何なんだ。なぜ、あいつが俺の家の前にいるんだ。
玄関を叩く音はいよいよ激しさを増していった。理解不能な言葉もどんどん早口になっていく。
その声が、家中に響き渡っていた。
…家中に?
あいつは、いつの間にか私の家の中に入ってきていたのだ。
玄関をぶち壊したのか?いやしかし、そこまで派手な音はしなかったし、なにより家の玄関は相当頑丈に出来ている。素手でぶち破れるはずがない。
じゃあどうやって?あいつは人間じゃないのか?それとも何か道具を使ったのか?
考える間もなくバン!と部屋のドアが蹴破られ、あいつがそこに立っていた。手には何も持っていない。
あいつは、ごく静かに、理解不能な言葉を喋った。
「うだげたあわだばなびいのごでくりあなえぎぎすんはばげなぐもあぐだあぐでぐううあ?」
狂気で濁った目が、私に注がれている。白濁とした瞳が、私を見つめていた。
身がすくみ、悲鳴すら上げられない私をよそに、あいつは素早く近づいてくると
「うだげた!!あわだばなびいのごでくりあなえぎぎすんはばげなぐも!!!あぐだ!!あぐでぐううあ!!」
再びわめき始めた。
あまりの恐怖で、私は一言も喋れない。
だが、私の手には何故か包丁が握られていた。
…これは正当防衛のはずだ…。
私は恐怖の中で、そんなことを自分に言い聞かせていた。



いやだなあ。気持ち悪い夢だったなあ(稲川淳二風に)。
夢の中ではもう恐怖しか感じなくて、なにも出来なかった。身がすくんで体も満足に動かない。とっさに動くなんて出来やしなかった。
ちくしょう、次に夢に出てきたら返り討ちにしてやる(笑)。
もうこんな夢見たくないけど。

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Category: 夢日記

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