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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

ソフィーのアトリエプレイ中! 

ゲームとサントラ両方を同時に購入しました。
ゲームを始めてびっくりしたのが、
最初はドールメイクが出来ない!ということ。
今回、私がこのソフトを買ったのは、ドールメイクが出来るからなのです。
だってドールですから、そりゃあ惹かれますよ。
ガンガンにプレイしまくって、やっとドールメイクが出来るようになりました。かな~り時間かかってます。
で、待望のドールメイク!
なんですが…。
要はプラフタがドールになったってことなんですけど。
メイクというほど細かく出来るわけじゃなくて、持ってるアイテムを使って能力を変化させて、それにともなって衣装が変化しますよ~、程度のものだったんですね。
そうじゃねえんだよ!!俺がやりたかったのは!!
衣装をパーツごとにこと細かく変えるのはもちろんのこと、アイを変えたりウィッグを変えたり、小物を追加したり、お化粧も変えたりと、文字通りのドールメイクをやりたかったんだよ!!
と言っても、もう遅い。
事前にどういうゲームか、とか、内容を色々調べないで買った俺が悪いんですけどね(笑)
アトリエシリーズですから、メインはアイテム集めと錬金術ですしね。ドールメイクはおまけ程度だろうなとは思ってましたけど…。
あ~、残念だなあ。ドールメイク出来てRPGで戦えるゲームなのにな~。
そりゃ、最近のRPGはキャラクターをこと細かにカスタマイズ出来ますし、そっちやればいいじゃんと言われてもしょうがないですけど、しかし
人間とドールは違うんじゃ!!
と、声を大にして言いたい。
ドールをメイクすることに意味があるんだよ!!キャラの能力とか関係無しに!!
ゲームの進行上全く意味の無いアイテムだけど、それをドールに装備させると見た目がすごい変わるとか、そういうのが楽しいんじゃないですか!!
しかしまあ、あれだ。人形作ってるフリッツさんには親近感を覚えました。
ドールのことになると熱く語り始めるという、典型的なオタクオヤジですが、声が堀内賢雄なんでかっこいいし、戦闘でも二刀流で強い強い。なので、変態くさい感じは全然無いという、好キャラです。

さて、ゲームの内容の方は、アトリエシリーズを初めてプレイしたこともあって何が何やらさっぱりわからなかったのですが、わかってみると簡単。
まず外へ出てフィールドを選び、素材を集めます。素材回収ポイントがあって、光っている場所で○ボタンを押すだけ。もちろん、フィールドごとに落ちている素材が異なります。
敵との戦闘はターン制で、FF4のようなアクティヴタイムバトルではないので、あせって戦闘することもなく、じっくり考えて戦えます。
要となるのはサポート。
サポート攻撃を選ぶと、最初に敵に攻撃したキャラクターが、次に攻撃したキャラをサポートしてもう一度攻撃してくれます。
サポート防御を選ぶと、同様に今度は味方をかばって防御してくれます。
敵味方ともに素早さがあって、これによって行動の順番が決まるので、このサポートをどうするかで、有利不利が決まってきます。
ただ何となく攻撃ばっかりしていると、手痛い一撃をもろにくらってあっという間に全滅することもあるので、攻防のバランスを考えることが必要です。
また、その他のRPGと同様にレベルアップもありますが、そう大きく能力が上がるものではなく、油断してるとザコでもピンチになったりします。
普通のRPGだと敵との戦闘がだんだん作業的になってきて飽きてしまいますが、そうはさせない敵の配置やバランスがよくとれていますね。なので、調子にのって連戦してると全滅することも多々あります。
いきなりすげえ強い敵がうろうろしてたりして、即死することも。イラっときますが、そういう危険もあった方が飽きないですね、やっぱり。安全な冒険なんてクソ喰らえ。
また、キャラクターにはLPがあり、ず~と探索や戦闘をしていると減っていき、攻撃や防御が低下していきます。なので、適度な所で帰らなければならないので、そういうちょっと不便なところも上手く作用していますね。

それと、圧巻なのは細かなイベントの数々。
街中を歩いてキャラクターと会話して発生するものが、非常にたくさんあります。
単なる会話で終るのがほとんどですが、それがとにかくたくさん!
だんだん風景と化してしまうキャラクターたちも、こういう会話イベントがたくさんあるとグッと身近に感じられて、良いですね。ダラダラとずっと話してないのも良い。
また、街中にあるカフェで、様々な依頼を受注することが出来ます。要は金稼ぎですね。
他のRPGでもおなじみの「モンスター討伐クエスト」や、特定のアイテムを作って渡すものとか。
それらはやってもやらなくてもオッケー。モンスターは討伐した数で報酬額が決まっていて、期間も定められています。なので、期間中にたくさんモンスターを倒せば、それだけたくさん資金が得られるというわけです。

錬金術の方は、ちょっとしたパズルゲームになっています。素材をマスの中に当てはめていくんですが、配置の仕方によってアイテムの出来が変わってきます。
これも複雑っぽく見えますが、慣れれば簡単。

音楽の方は、さすがのガスト。そして名曲の多いアトリエシリーズ、今回も力が入ってます。
生楽器をふんだんに使っていて、民族調の楽曲や熱いインストロックなどなど、盛りだくさん。
サントラは二種類出てます。

・ゲーム内で流れるBGMを収録した3枚組みCD『ソフィーのアトリエ~不思議な本の錬金術士~オリジナルサウンドトラック』。
ボーカル曲はオープニング曲『Phronesis』(フルサイズ)と、エンディング曲『Little in my Little』(フルサイズ)のみ収録。

・ボーカル楽曲のみを収録した『PLACHTA ソフィーのアトリエ~不思議な本の錬金術士~オリジナルサウンドトラック』。
オープニング、エンディング、挿入歌全てフルサイズで収録。
なお、「ドールメイクのうた」はこちらに収録されているので注意。
各楽曲のカラオケ音源等は無し。

作曲陣はアトリエシリーズでお馴染み、柳川和樹、阿知波大輔、浅野隼人、矢野達也の四人。
プレイヤーでは、プログレバンドKBBのベーシストDani氏が参加しているのが目につきます。とはいえ、プログレ楽曲を弾いてるわけじゃないので、念のため。

あと、サントラのブックレットを見ていて、作曲者で小林美代子さんがいてびっくり!!え!と思ったら過去曲のアレンジでした。
「幽霊少女 for Sophie」という楽曲がそれ。複数のアトリエシリーズで登場しているキャラクター、パメラの曲だそうですね。
それはいいとして、小林美代子さんといったらゲーム音楽好きなら黙っちゃいられねえ。
そう、かの名曲揃いのSFC作品『天地創造』の作曲者です。現在は高岡美代子さんとして、主婦をやりながらレジンアクセサリーの創作、販売と作曲活動も行っているようです。

高岡(旧姓:小林美代子さん)のページはこちら→http://sound.jp/soundforest

ツイッターもあり、どうやら冬コミに当選したとのこと!え!小林さん、来るのかな?
ツイッターによると、12/29(水)東地区 "オ" ブロック 38b プライムブルー屋さんで「天地創造」モチーフのレジンアクセサリーを販売するとのこと!!アレンジ楽曲CDもあるかも!?とのことです!!
こ、これは…。なんたること…。天地創造ファンは行くべきでしょうね。
なお遠方の人に朗報。
上記の小林さんのページではオンラインショップもやっているそうです。今はPC不調とのことで閉まってますけど、再開したらツイッターで報告するとのこと。
ってことは、冬コミの作品もオンラインで販売されるかもしれません。期待して待つことにしましょう。

ってかソフィーのアトリエの記事なのに、最後の小林美代子さんの話題が衝撃的過ぎる(笑)
わかりやすいように、個別に記事にして取り上げた方がいいかも。

あ、そうそう。最後にダウンロードコンテンツの「ガストスペシャルBGMパック」について。
これ、ゲーム音楽好きなら絶対にダウンロードすべきです。
ソフィーのアトリエのゲーム内では、各BGMを好きなBGMに変更することが出来るのですが、この「ガストスペシャルBGMパック」をダウンロードすれば、なんと
ファルカタ一色に変更可能。
錬金術でアイテムを作ってる時も、街中をぶらぶらする時も、フィールドを歩く時もアイテム収集に出かける時も、もちろん戦闘の時も全て
ファルカタBGMに変更可能という暴挙。

ファルカタってどんな楽曲かって!?
いいから黙って聞きやがれ!!これだ!!




ソフィーのアトリエの全てのBGMを、ファルカタの激熱BGMに変更可能という、まあなんというサービス!!
他にはフレースヴェルグ、メールプラーナ、大正もののけ異聞録、黒い瞳のノア、ロビン・ロイドの冒険が入っています。
どうせ各作品1~2曲ぐらいだろ、って?
われらがガストは裏切りません!!
なんと全曲入っています!!
太っ腹すぎだろ、ガスト!!嬉しいですね~!!ゲーム音楽愛好家になんて優しいとこなんだ…。
ちなみにフレースヴェルグは小林美代子さんなので、全BGMをフレースヴェルグにして美代子のアトリエにしてしまうのも面白い(笑)
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