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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

ブログ10周年記念企画 一生手放せないゲームサントラ5作品 

予告通り、やってみました。
こういうのを選ぶ時って、ゲームサントラを収納している棚を眺めてあーでもないこーでもないとやったり、あるいはパソコンのハードディスクに保存されているゲームサントラフォルダを眺めたりするもんですが、今回はそれはしませんでした。
ぱっと頭に思いついたものを挙げてみて、そこから選びました。なぜなら、すぐに思いつくということは、それだけ何度も聴いていたり、あるいは強烈に覚えているものだからです。それこそが、自分の身体に染み付いているものであり、いちばん馴染み深いものだと思うんです。

ということで、頭に思い浮かんだのは以下の5作品。
『真・女神転生LAW&CHAOS DISC』
『女神転生Ⅰ&Ⅱ召喚盤・合体盤』
『魔神転生』
『ダライアス外伝』
『メタルブラック』
おお、アトラスが三作品も…(笑)

さて、まずは『真・女神転生LAW&CHAOS DISC』。
これは実は真・女神転生をプレイする前に購入したものでした。
ファミコン版の女神転生Ⅱが大好きで、のちにサントラを買って感動し、ああいうサウンドを期待して購入したわけです。
ところが、そこから流れてきた音楽は、闇一色というか、並みの薄暗さではなかった。
何と言うか、ゲーム音楽史上屈指の深い闇というのでしょうか。
怖さを演出するようなホラーゲームのような音楽ではなく、もっと人間の欲とか残酷な部分を描いているというか…。
戦闘曲にしてもそうですが、メガテンⅡのようなメタルっぽい派手さはなくて、もっと凄惨な現場を思い起こさせるサウンドですよね。
経験値稼ぎで敵を倒しておしまい、というような、音楽のノリで戦っているような作業的なものを感じさせる音楽ではなくて、もっとこう、プレイヤーがどれほど残虐な行為をしているかを浮かび上がらせるような、そんな楽曲だと思います。
真・女神転生の戦闘曲は確かにノリはいいですし、メロディもかっこいいということで人気も高いのですが、それだけでは無い、底知れぬ「邪悪な魅力」を感じるのです。
ダンジョンの曲も、薄ら寒いものを感じます。特に人気の高い「銀座」は確かにゲーム史上屈指のかっこよさですが、そのかっこよさというのはロマサガ1の下水道のような哀愁を帯びたメロディではなくて、もっと深い深い迷宮へと誘われていくような、得体の知れないかっこよさなのだと思います。
極めつけは何と言ってもその名の通りのカオスを極めたアレンジ盤のCHAOS DISC。
天才西脇辰弥のディストーションを効かせた暴力的なキーボードの音色と、疾風怒濤の菅沼孝三のドラム、そしてそれらを実は影で操っている青木智仁のうねるベース。この三人だからこそ実現出来た、生楽器による真・女神転生の世界の描写。これほど優れたアレンジ盤は、数あるゲーム音楽サントラの中でも滅多にありません。
このサントラを購入してからというもの、今現在まで忘れることなく、常に側に置いてあり、いつもウォークマンに入れて持ち歩いています。
サントラを買ったのちにゲームもプレイしましたが、その音楽の流れる場面や状況がまた素晴らしかった。
マリオやドラクエが表の代表作なら、真・女神転生は裏の代表作といえるでしょう。ファンは多いはずです。

↓真女神転生のアレンジディスク「Chaos disc」から「彷徨」。凶悪なリズムと邪悪なグルーヴが押し寄せる、狂乱の傑作アレンジ。これ以上に素晴らしいアレンジバージョンを、私は聴いたことがありません。数百回聴いていますが、全く飽きません。ひとたび再生したが最後、決して途中で止めることが出来なくなるくらいに、大好きです。



お次は『女神転生Ⅰ&Ⅱ召喚盤・合体盤』。
メガテンⅡは兄貴がプレイしているのを横で見ていて、クリアーまで全部見ていました。だってファミコン占領するんだもの(笑)。
でも、見ているだけでも面白かったです。
のちに自分でもプレイしましたが、クリアー出来ませんでした。
兄貴がぶちギレながら悪魔と交渉したり合体に何時間も費やしたりマップを自分でノートに書いていたり、なんでそこまでするの?と思ったのですが、なるほど、そこまでしないとクリアー出来ないんですね、これは(笑)。自分でプレイしてみて、こりゃ俺には無理だわと思いました。
で、音楽も当然一緒に聴いていたので物凄くかっこよくて、サントラが欲しいなあと思っていたんです。
本格的にゲームサントラを集め始めたのは2001年9月11日からですが、このサントラはそれ以前に購入したものです。
その頃は、ゲームサントラがあんなにたくさん出ているとは全く知らなくて、しかもファミコンのサントラなんて出ていないと思い込んでいたんです。
ふらりとアキバに出かけたら売っていたんで、サントラ出てたんだ!と思ってびっくりしたのを覚えています。
音楽の方はもちろん大満足。昔に出たサントラですが、驚異のファミコン7台同時演奏で収録されており、実機よりも迫力のあるサウンドです。現在のファミコン音源のデジタルリマスターサウンドと比べてもなんら遜色のない出来で、これは当時のサントラとしては驚くべき高品質なサウンドです。
そしてなんといっても米光亮大先生によるアレンジ盤!!これがもう泣きに泣いたアレンジ盤で、特にI LOVE MONEYが大好きなんですよ。ロックンロールなノリでサックスソロも入ってきて、楽しいったらありゃしない!ナンディさんの顔がすぐに浮かぶぐらい、大好きな楽曲です。
戦闘曲ももちろん、ドラムバカスカアレンジでかっこいいったらありゃしない!邪教の館なんて本物のパイプオルガンで演奏しちゃってますし、贅沢極まりないアレンジ盤です。
極めつけはOMEGA!!サタンですよ、サタン!それがヴァイオリンがギリギリと悲鳴を上げまくる、ぶっちぎれたド迫力、怒涛のプログレアレンジでやっちゃってんですから、もうそのセンスたるやこの米光!!!やりすぎだろテメー!!最高過ぎるよ!!!と、拍手喝采です。
ダンジョン曲のExplorerも文句なしにかっこいいし、ギターソロなんてもうたまりません!
1つの音楽アルバムとして曲順も良いですし、ちゃんとストーリーに沿って仕上がってますし。1曲目でタイトル曲のアレンジでジャブをかましておいて、2曲目の「MICOM」アレンジでバ~ンとメガテンの世界が広がっていく…。この繋がり!もう最高です。そのアレンジ具合もまた、メガテンらしからぬ爽やかフュージョンアレンジで、ソプラノサックスがまた爽やかで良いんですよね~。これぞ米光アレンジの真骨頂です!!
あ~あ、当時この勢いでこれとは別に、もう1つの米光アレンジ盤が出てくれてたらよかったのになあ…。他にもアレンジしてもらいたかった曲がいっぱいあるのに。

↓この爽やかさこそが米光アレンジの真骨頂!!何度聴いても泣きが入ります…。懐かしい「ミコン」のアレンジです!ソプラノサックスがまた良い味出してるんですよね~!


↓こちらはⅡのダンジョン曲である「Explorer」アレンジ。ギターソロのかっこよさに落涙…。


↓その原曲がこちら。ファミコン音源だからこその、この独特のサウンドに魅了された方も多いはず。


↓そして極めつけがこれ!!Ⅱのサタン戦「OMEGA」!!もう、うぎゃああああああ!って叫びまわりたくなるぐらいに大好きで、感動しすぎて狂い死にしそうになりました(笑)


お次は『魔神転生』。
これはゲームをプレイしてからサントラを買いました。
といっても、プレイしていた時には音楽にほれたわけでも何でもなかったんです。ゲームも後半は難しくなってきて放り投げてしまいましたし。
ある時に、兄貴の友達がこのサントラを何故か持ってきていて、CDプレイヤーで聞かせてくれたんです。で、その時も「ふ~ん」という感じで、まあ後で聞くかもしれないしと、一応カセットテープに録音しておいたんです。
で、時々聞いたり聞かなかったりしていたんですが、途中までちょこっと聞いたりとかで、中途半端に聞いていたんですが、なんかだんだんと良さがわかってきたというか。
まず「PALLID TEARS」にハマって、あ、結構いいかもと思って、何となく全部聞いていたら最後の「OMEGA」までたどり着いてびっくり。
これ、メガテンⅡのあのOMEGAじゃん!!って気づいて。
しかもそのアレンジがかっこいいことかっこいいことかっこいいことかっこいいこと!!!
あまりにかっこよすぎるので、つい何度も繰り返してしまいましたが。
それから血眼になって魔神転生のサントラを探し続けました。
当時はパソコンも普及してなくて、うちにもインターネット環境などなかったので、探すといったらアキバです。当時のアキバはゲームサントラの宝庫だったので、魔神転生はすぐに見つかりました。が、金の無い学生時代だったので、ちょっと高かった。魔神転生を見つけるも泣く泣く断念すること数度。
しかし、あの音楽はどうしても手元においておきたい!
ということで、三顧の礼をつくして(笑)ようやく購入したというシロモノなのです。
当時、確か5000円くらいだったと思います。今も大体そのぐらいじゃないかな。魔神転生Ⅱの方が高いです。
社会人となった今ではそれぐらい余裕で買えますが、当時はかなり思い切って買ったもんです。
それからはもう聴きまくりです。今でも聴きまくりです。
独特のグロテスクな低音サウンドがたまりません。増子さんの雰囲気とはまた違う、青木秀仁さんの音楽は本当に独特でした。亡くなられたのは惜しいとしかいいようがありません…。

↓私の大好きなオープニング。異様な雰囲気でありながらも、このかっこよさに痺れた方も多いのでは?
このオープニングって、演出方法とか音楽を間違えると『弟切草』のようなホラーものになってしまいそうですよね。ですから、このサウンドと演出があるからこその、この異常なまでのかっこよさなんですね。魔神転生バンザイ!!


↓そしてこのエンディングの凄さ…。これはカオスルートのエンディングだそうです。ネタばれ注意動画です。
実は私も見るのは初めてでしたが、これほどまでとは…。当時、苦労してクリアーした人はこれを見て感動に打ち震えたんだろうなあ…。私だったらきっと感動しすぎて泣き崩れてます。最後のメッセージの素晴らしさときたらもう…!!ああ、魔神がやりたくなってきた!!
果たして昨今のテレビゲームに、これほど深いメッセージが込められているものがあるでしょうか…?


お次は小倉久佳さんの作品の中でも特に大好きな『ダライアス外伝』。
私にとっては、ダライアスといったらコレですね。ゲーセンではじめてプレイしたダライアスがコレでしたんで。
とにかくステージ1の楽曲でわが耳を疑いました。
なんだ、この曲は!?って。
それまでのシューティングゲームからは決して流れることのなかった、不可思議なメロディと、女性の妖艶な歌声。今までシューティングゲームをやっていて、音楽を聴きたくてショットを撃つ手を止めるなんていう危険行為をしたのは、後にも先にもこの『ダライアス外伝』だけです。
それほどまでに強烈な楽曲だった。音楽を聴くためにゲーセンでプレイしていたようなもんですから。
各ボスの演出も素晴らしかったですが、難しさも凄かった(笑)。1コインクリアーなんて出来ませんでしたが、とにかくその素晴らしい音楽に身を委ねていたかったので、ゲーセンにある限りプレイし続けました。
また、1ステージ初めから2ステージのボス出現まで「Visionnerz」が流れ続ける、という演出も素晴らしかったですね。シューティングゲームって、ほとんどは1ステージクリアーでクリアジングルが流れて、それから2ステージ目、っていうものなんですが、ダライアス外伝はそこからして違う。
さらに最終面は、ステージ始まりの部分は音楽が流れません。そして途中から音楽が流れ始めて、ボス登場と音楽の盛り上がりをぴったり合わせています。そういった音楽面での演出も非常に魅力的でした。
後にサターン版も買って、コンテニューしまくって全てのエンディングも見ましたねえ。なので、思い入れも大きいです。
私が小倉さんの音楽にハマったきっかけは、実はこの『ダライアス外伝』でした。のちにダライアス、ダライアスⅡ、Gダライアスもプレイしましたが、やっぱりダライアス外伝が一番です。二番はGダライアスですねえ。
サントラの方はやっぱりアキバに行って、その頃はまだ新品が売ってたので、うちにあるのは新品で買ったやつです。ビニールのCDカバーに入れて、今も傷1つなく、大事にしまってあります。

↓何と言ってもクジラ!!本当にもう、こいつには何度も泣かされました。その音楽の素晴らしさにも泣かされましたねえ。


↓個人的に好きなステージはSTORM CAUSER。音楽の盛り上がりとバッチリ合っていて、これを最初に見たときは感動で目の前が見えませんでした。おかげで即死です(笑)
ちなみにダライアス外伝は、いまだに1コインクリアー不可能です。


そしてやっぱり『メタルブラック』。
これはもう、シューティングゲーム史上最高というか、私にとってはゲーム史上最高の作品です。
いまだに、メタルブラックほどの衝撃を受けたゲームには出会っていません。
ダライアス外伝も好きですけど、メタルブラックはまた違った「好き」ですね。この作品はゲーム性うんぬんよりも、とにかく演出と音楽。これに尽きます。ぶっちゃけ、単なるシューティングゲームとしては未完成で、あんまり面白くはないです。
しかしながら、シューティングゲームでこれほどまでにドラマティックな展開を描いたという、非常に画期的な作品として、いまだに根強い人気を誇る傑作中の傑作です。
私がこのメタルブラックにたどり着くまではちょっと長かった。
まず、ボーダーダウンで渡部恭久氏を知ります。
そうなんですよ。変な入り方してるんです(笑)
で、どうやら過去にメタルブラックっていうゲームやってたらしいぞ、ってのがわかって、とりあえず探して見つけたアレンジ盤サントラを購入しました。でもその時はあんまり気に入らなくて、特に名作という意識もなく、しばらく放っといたんです。
で、たまたまG.S.M.1500シリーズのサントラが売っていてジャケットに凄く魅かれた。それでようやく原曲を聴いたのですが、それでもそんなにハマらなかった。
その後、PS2でタイトーメモリーズを買って初めてプレイして、
「なんだこの名作は!」
となったわけです。
ステージ1からしてもう…干上がった海(砂漠化した街と干上がった海、と解釈しています)と巨大な空母を宿にしているヤドカリが出てきた時点で、もう泣き崩れました。
こうきたか!!と思いました。そうだよなあ、ヤドカリも巨大化すれば空母を宿にするかもなあ…なんて感心しながらプレイしていたんですが、最終面まで行く頃にはもう音楽と演出の虜。
最終ステージのあの、人類の歴史を見せ付けられる演出なんてもう…。そして、不可解なエンディング…。
これを傑作といわずしてなんと言うのか!
プレイすればわかりますが、音楽と演出の効果がとにかく物凄い。サントラ聴いただけじゃやっぱりこの凄さはわかりません。
優れたゲーム音楽とは、メタルブラックのことを言うのでしょう。
ちなみに、私が手放したくないサントラはG.S.M.1500シリーズの方です。こちらはアーケード版には無い、独自のメロディが入っていたり、ゲームのあの演出を思い出させるような、効果音を入れた楽曲収録になっていたりして、非常に素晴らしいです。
普通はゲームサントラで効果音が入っていたりすると邪魔ですが、メタルブラックは例外です。あるから素晴らしいんです。それはプレイしてからサントラを聴くとよくわかります。
単なるゲームの音楽記録集ではなく、音楽作品として仕上げている。だから、いつの時代に聴いても色あせない魅力があるんですね。
サントラだけ先に聴いても、どんなゲームなのか気になって結局プレイすることになるはずです。私みたいに。
このゲームを手がけた仙波隆綱さんに、また何かゲーム作品を手がけてもらいたいものです。

↓ブラックフライ、最後の戦い。この演出、ただごとじゃありません。これほどまでにドラマティックなシューティングゲームが、いや、テレビゲームがありますか!!たかがゲーム?子供の遊び?これを見てもそれが言えるか!!
スタッフロールのかっこよさも特筆ものです。ああかっこいい…。
これこそが「作品」なんです。「感動」なんです。
これに比べると、ちゃらちゃらした女キャラばかりが出てくる現代のゲームの、なんと情けないことか…。


それから、ボスを倒した時の演出時についてなんですが、倒した瞬間に何かのシルエットが流れる演出が施されていますが、あれってやっぱり世界地図なんでしょうかね。
↓参考動画。ボスを倒した瞬間に、グワア~っというような音とともにたくさんの黒い影が横切りますが、世界地図っぽいですよね。これが本当に世界地図ならば、地球が環境汚染によって急速に破壊されていく様を表現しているのかなあ…と思います。そうすると、環境汚染の言葉をもじった各ステージのボス名とも合いますよね。


ということで、一生手放したくない俺のサントラでした。
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# |  | 2016/02/11 12:22 [edit]

Re: タイトルなし

お帰りなさいませパトラッシュ様~!
と何故かメイド仕様ですが(笑)毎度どうも、カシマです。
ご指摘の動画は差し替えておきました。ちょいちょいやっちゃいますね~。そこがカシマクオリティということでご容赦を。

真っ白に燃え尽きていただけたようで、こちらとしても嬉しいです!
コナミはもう好きなものだらけで、詰め込みまくったので自分でも何をセレクトしたかよく覚えてません!(笑)
あの頃、コナミは燃えていましたねえ…。ホントに。
最近、コナミ音源が復刻しつつあるので、EGG MUSICさんの動向が非常に楽しみです。

メガテンの方は、主にうちの兄貴がハマっていたので、そんなに詳しくないです。
実際にこと細かにプレイしたわけではないのですが、兄貴がやってる横で一部始終をずっと見ていたので、自分もクリアーした気になっています(笑)
兄貴は普通のエンディングともう1つのエンディングの両方に到達したつわものです(笑)当時のふざけた攻略本を頼りに(ここからは自分で解け!とかいうことが平気で書いてある)、よくもまあやったもんです。
やはり相当に思い入れが強いらしく、当時のことはいまだに話題にのぼります。クリアーした兄貴本人も、俺もうあんなこと出来ねえよ、なんてよく言ってるぐらいです。
なので、私にはとてもじゃないけど、無理でした。くにおくんの時代劇でやまだのじゅつを使って遊んで喜んでるような私には!(笑)

メガテンⅡは、見ているだけでも面白かったですし、やっぱり思い出の作品です。
なので、私にとっては、メガテンといったらやっぱりファミコンのメガテンⅡが全てであり、原点なんです。シナリオの鈴木一也さん、悪魔デザインの金子一馬さん、そして音楽の増子司さんという才能が結集した、あのメガテンが大好きなんです。
なので、西谷さんには失礼ですが、原作の方はあんまり…(笑)
一応、西谷さん原作のOVAのDVDとサントラは持ってますけど、単なるコレクションです。

のちに旧約女神転生ってのが出ましたけど、あれはなんかダメでしたね。スーファミ音源でのアレンジ具合も下手すぎるので、怒りの思い出クラッシャー作品です(笑)

ダライアス外伝に限らず、シューティングゲームを1コインでクリアー出来たのはホンの僅かです。
フィロソマの「がんばったじゃん」は、あれ!?なんだっけそれ?と思って、そんなのあったっけかな~、とYoutubeでそれらしき動画を探してみたのですが、う~ん、なんか見覚えがあるような無いような…(笑)
これですよね。→https://www.youtube.com/watch?v=Lb3K9tRIkr8
もう一つはこちらです。→https://www.youtube.com/watch?v=xXXlCPUACTM
ノーマル以上でノーミスクリアーは達成しているのでどちらも見てるはずですが、なにせ短い動画なので、よく覚えてません。

今回もコメント、ありがとうございました!!パトラッシュさんのコメントは、いつも私の古い記憶をよみがえらせてくれるので、非常にありがたいです。がんばったじゃん、なんて完全に忘れてましたし(笑)
では、こんごとも よろしく…。

カシマ #- | URL | 2016/02/12 00:37 [edit]

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