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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

進撃の巨人(PS Vita版)プレイ中 

原作は全く知りませんが、面白そうだったので購入しました。
始めてまだ10時間ぐらい。
原作のストーリーとか音楽とか全くわからないので、アニメや単行本と比較は出来ないのであしからず。
ということで、原作知らなくても楽しめるのかどうか?という内容で書いていくことにします。

まず、流行にうといわたくしカシマでも知っている、主題歌の『紅蓮の弓矢』ですが、今の所流れていません。今後流れるのかどうかも不明です。
音楽については、原作アニメを知らないのでアニメの流用なのかアレンジなのかオリジナルなのか、なんともわかりません。
トレジャーボックスにサントラが同梱されていることから、ゲームオリジナルだとは思いますけど。
雰囲気的には、オケ主体+ドラムやギター、というもので、最近のハリウッドアクション映画のような、ドンドコドンドコジャジャジャン!ジャンジャン!という、ああいう感じです。
作曲者については判明したら追記します。コーエーの人だとは思いますが。
ゲームサントラは、限定版のトレジャーボックスに同梱ということで、単体発売は今の所予定も無し。もしかしたら配信等で販売されるかもしれませんが…。
私的にはいらないです。

まず特徴的なのは、立体機動装置による空中戦がメインであること。
開発しているのはオメガフォースで、無双シリーズで有名なところですが、今回は無双シリーズのように地上で一人で何千人もバサバサ切るようなゲームではありません。
ザコ的も含めて全て巨人なので、一対一がメインです。そこにワイヤーアクションが加わって、空中を飛び回りつつ部位破壊を狙い、巨人の弱点であるうなじを狙って倒していくことになります。
部位破壊をせずとも、最初から敵の背後を上手く狙ってうなじを切り落とせば、あっという間に倒すことも可能なので、複数の巨人を相手に空中を飛び回り、バッサバッサと倒していくことも可能です。
このワイヤーアクションが非常に面白く、また、操作も簡単。地上に一度も降りることなく、空中をずっと飛び続けながら巨人をガンガンなぎ倒すことが可能です。
また、移動はかなりの速さです。何しろ空中をぶっ飛ばせるので、障害物などわけもなく飛び越えられます。それも□ボタンを押しっぱなしにすれば、バシバシアンカーを射出して、高速空中ブランコのように目的地に吹っ飛んでいけます。移動してるだけでも楽しいですね。
これ、中国の武侠映画のワイヤーアクションが好きなら、きっと気に入ると思います。まああそこまで超人的な動きはしませんけど。
そして、ワイヤーアクションといったらカプコンのトップシークレットが思い浮かびます。
『進撃の巨人』は、トップシークレットシリーズに代わる新時代のワイヤーアクションものとして捉えてもよいのかもしれません。難しい操作もいらないので、今後同類のアクションゲームが出てくるんじゃないかな…と思いますが、はてさて。
あと、アニメの第一期をゲーム化しているとのことなので、『討鬼伝・極』のようにシリーズ化するものと予測されますが、どうなんでしょう。

それと狩りゲーらしく武器や素材集めも一応ありますが、そんなに種類はないですね。操作キャラも何人かいてそれぞれ特殊能力がちょっと違ってきますが、あんまり代わり映えしないので、好みで使ってオッケーです。
オススメはやはりミカサ様。この娘はやたら戦闘能力が高く、三回連続で切りつける特殊能力「連撃」を初めから持っており、あっという間に巨人の手足をバラバラに出来るので、爽快感も抜群です。
ストーリーモードだとストーリーにしたがって操作キャラが代わりますが、ミッションチャレンジモードみたいな「壁外調査モード」では好きなキャラを使うことが出来るので、ミカサ様オンリーです。
また、このモードでキャラを成長させることも出来るので、ストーリーモードを有利に進めることが出来ます。
気になったのは「ミカサ・アッカーマン」っていう名前。フォーカスのヤン・アッカーマン?いや、違うか。まあいいや。
名前がドイツっぽいのが多いですね。服装もなんかそれっぽいカラーですし。

あと、最近のゲームにしては珍しく、コンボ表示がありません。
一対一で、アンカーで巨人を捉えて近寄って一発斬って離脱、というのが基本です。なので、巨人の回りをうろちょろとハエのように飛び回り、一発ずつピシピシ斬り込んでいくという結構地味な戦闘なのですが、スピード感と操作性が優れているので、これがテンポよく進んでいくので、非常に面白い。
ミッションの最後には「最終目標」として、部位破壊をしないとうなじにダメージを与えられないような、耐久力の高いボス巨人が現れますが、これもハイスピードでぶっ倒すことが可能です。

戦闘の流れをまとめると、

1.巨人がいるところまで空中移動(□ボタン押しっぱなし)
2.見つけたら戦闘開始(Rボタンで巨人をロックオン)
3.手や足などの部位を狙って、□ボタンを押してアンカー射出。自動でその部位へ向かってブーストが開始される
4.巨人までの距離メーターが出るので程よく近寄ったら(1~10mぐらい?)△ボタンで斬りつけ
5.3と4を繰り返し

というのが基本。
斬りつける際に×ボタンで加速することも出来るので、上手く距離をとって加速斬りをすれば大ダメージ。また、近すぎても加速が足りずに攻撃が効かないこともあるので、距離は重要です。
慣れてくれば、上手く巨人の背後から近寄って一発でうなじを斬り、すぐさま次の巨人のうなじを斬り…と、あっという間に何体も倒すことが出来るようになります。

さて、ここからはダメだしです(笑)

・巨人が埋まる
いちばんふざけた点として、巨人が壁とか背景に埋まるという…(苦笑)
酷いときには、巨人が倒れた時に地面に埋まります。
これのせいで、せっかくアンカーで捉えてもアンカーが勝手に外れてしまい、攻撃不可となって地上に降りてしまいます。
特に狭い場所で戦うとこれが頻繁に起こるので、なるべく広いところで戦うか、うなじを狙ってとっととぶっ倒すのがいいかと。

・仲間が壁に引っかかる
やっぱりあります、これ。オメガフォースの伝統行事(笑)
仲間と一緒に進むミッションがあるのですが、目的地まで勝手に進んでくれず、途中の壁に引っかかっていくら待っても来てくれない、という…。
そういう時は、壁に引っかかっているそいつの回りをうろちょろするか体当たりしまくれば、その内外れます。

・馬が邪魔
無双っぽく馬が登場しますが、こいつがスゲー邪魔になる時があります。
馬は常にプレイヤーの側にくるように、勝手に走ってついてきてくれるのですが、補給兵から補給を受けたいときにも、こいつはクソみてえに俺の隣にいやがる(リヴァイ兵長風に)。
おかげで、○ボタンを押すたびに馬に乗ってしまって、素早く補給が受けられない、なんてことも。
てめえ、馬刺しにしてやろうか?

最初のチュートリアル的なミッションで、いきなり巨人が壁に首突っ込んで取れなくなったのには本当に参りました…。だって首突っ込んじゃったらうなじが狙えないので、倒すことが不可能になってしまうんですからね。ふざけんな、と。
ただ、横からうなじを狙ったらなんとか倒せたので、まあいいんですけど。

全体としては、非常にとっつきやすく、操作も簡単で爽快感もあり、長く楽しめると思います。討鬼伝やゴッドイーターよりも操作は簡単で、狩りゲーには珍しい派手な空中戦が楽しめるので、原作を知らない私でも十分楽しめました。
オススメです。
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Category: ゲーム

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