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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

ブログ10周年記念第二弾 一生手放したくないプログレ、ジャズロック、フュージョン 

ということで第二弾です。
プログレ、ジャズロック、フュージョン全部含めて5作品ってんですから、もうどんだけそぎ落とせばいいんだよ!と、自分で決めておいてすげー苦しいのですが、とりあえず以下の5作品をあげておきます。

『In The Court Of The Crimson King』/King Crimson
これはもう、定番中の定番ですね。プログレ好きならまず間違いなく聴いている名盤中の名盤です。
私が人生で最初に聴いたプログレが、これでした。
これを手放したら俺のプログレの根幹が失われる気がして、とてもじゃないけど手放せません。リマスターや再発される度に買ってしまうのも致し方ないかと(笑)
そして、そのどれもが手放せません。同じものもあるのにね。
このアルバムから、様々な音楽へと繋がっていったので、これはいわば私にとっての音楽の扉だったわけです。その後、私の音楽趣味は混沌を極めていくことになるので、それは『錯乱の扉』でもあったのかな、なんてね(笑)。それはYESの曲でしょ!って突っ込んでくれる人は周りに誰もいません。

『Tarkus』/EL&P
お次はやっぱり、これです。EL&Pと言ったらこれですし、これに尽きると思っています。普段から良く聴くプログレもやっぱりこれ。聴いている回数は恐らくクリムゾンよりも上。

『BELIEVE IT』/THE NEW TONY WILLIAMS LIFE TIME
アラン・ホールズワース参加作品の中で、最も良く聴いているアルバムがこれ。
ホールズワースのソロ作ももちろん全部好きですが、客演したものでどれが一番好きかと聞かれたら、まずこれを挙げますね。
他にもソフトマシーンのアルバム『BUNDLES』ももちろん好きですし、ブラッフォードのアルバム『FEELS GOOD TO ME』と『ONE OF A KIND』も好きなんですが、比べたらやっぱり『BELIEVE IT』が頭1つ抜きん出てます。
特に「Fred」がもう何百回聴いても聴いても大好きで、ジャズロック作品でほぼ毎日聴いている楽曲なんて、これぐらいです。
同曲をチャド・ワッカーマンのドラムで聴けるライブアルバム『BLUES FOR TONY』ももちろん大好きです。これもほぼ毎日のように聴いています。

『NATIONAL HEALTH』/NATIONAL HEALTH
カンタベリー作品で何が一番好きかって、やっぱりこれでしょう!「Tenemos Roads」の素晴らしさたるや、もう涙なしには聴けませんね。素晴らしい。14分ちょっとありますが、これだけの名曲、名演ですから、途中で飽きることなんてありえません!!
カンタベリーミュージック、という聞きなれない音楽ジャンルを知ったのはソフトマシーンのアルバム『THIRD』で、かなり難解な内容だっただけに、理解力の足らなかった当時の私は全然良いとは思えず、呆気なくカンタベリーミュージックから遠ざかったのです。その後、様々な国のプログレ、ジャズロック等を聴く内に、もう一度カンタベリーミュージックに挑戦してみようと思って聴いたのが、この『NATIONAL HEALTH』でした。
以来、カンタベリーミュージックを深く敬愛するようになりました。ソフトマシーンも今では大好きなバンドです。

『YES SONGS』
そして最後はやっぱりこれ。ライブ演奏の度肝を抜く迫力に卒倒しましたね~。
YESはやっぱりスタジオアルバムじゃなくてライブだなあ、と思います。特に好きな曲は「Heart of Sunrise」と「Siberian Khatru」ですね。特にHeart of Sunriseの迫り来るベースとドラムの迫力には、いつものけぞってしまいます。
紛れも無く名盤です。

ということで、プログレ、ジャズロック、フュージョンはこの辺かなあ。

お次は日本編。これは数が少ないのですぐに思い浮かびます。

『一触即発』/四人囃子
これですよ、これ。やっぱりこれです。特に好きなのは…って、全部好きです。アルバムまるごと、全て。私はこのアルバムから、日本プログレの探求が始まりました。

『KENSOⅡ』/KENSO
そして、これです。やっぱり名曲「空に光る」が入っている以上、手放すなんて考えられません。常に私の側にあり、いつも私を元気づけてくれ、そして日常から自分の内側へと深く入り込む時に必要な、絶対集中音楽と言えばいいのでしょうか。このアルバムを聴いていると、非常に集中力が高まり、想像力も飛躍するんです。
私は趣味で小説を書いていますが、このアルバムをじっくりと聴いていると、色んな場面やセリフが浮かんできます。自分の中の創作力を目覚めさせる、最高の音楽です。

『DIRGE』/MR.SIRIUS
そしてケンソーと双璧を為す、日本プログレの最高峰といえばやっぱりこれ。大好きなのは「LOVE INCOMPLETE」と「SUPER JOKER」。

『STEPS ON EDGE』/SIDE STEPS
このアルバムも日常的に聴いています。2曲目「Triumphal Return(Inner SpaceⅢ)」の素晴らしいギターソロときたらもう、何度聴いても熱くなりますね~。非常に複雑で難しい曲だと思いますが、お洒落でカッコよく、メロディも爽快ですっきり聴かせてしまうところが凄いです。SIDE STEPSは自主制作盤以外は全作持っていますが、このアルバムが一番好きです。

『砂丘』/乾裕樹
これはもう、絶対に手放せません。苦労して探したレコードです。CD化されていません。
ボトムズでお馴染み、乾さんのソロアルバムです。
参加メンバーも物凄いのですが、そんなことよりもそのメロディの素晴らしさ!!乾裕樹さんのあの美しいメロディは、いつ聴いても泣きが入ります…。
ボトムズのクメン編の楽曲「JUNGLE RIDE」の原曲が収録されていて、ボトムズ野郎は必聴です。アルバム1曲目「SOLAR PLEXUS」という楽曲がそれなのですが、このさすらうようなどこか物寂しいメロディ…たまりません。
このアルバム自体、SF的な雰囲気があるので、そのままボトムズのイメージアルバムとして聴いても違和感ありません。
「DUNE」という楽曲は、フランク・ハーバートのSF作品から取られているのでしょうし、「MOON WATCHER」は『2001年宇宙の旅』から取られているものと思われます。
そう言えば、乾さんが亡くなられて、もう13年も経つんですね…。
そろそろ、このブログで乾さんについて本格的にまとめて書かなければならないのかもしれません。
乾さんの失われた音楽を、今なお探し求めているファンの一人として。

以上、海外と日本のプログレ、ジャズロック、フュージョン編でした。
ただこういった記事を書いておいてなんですが、私は音楽作品はほとんどが手放す気はありません。
間違って同じもの2枚買っちゃった!とかはおいといて(笑)
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Category: ブログ10周年記念セレクション

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