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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

ダライアスサウンドの原点か?B.E.F.のアルバム『Music for Listening to』 

だいぶ前に偶然発見して、いつか記事にしようと思っていたのですが、なかなか手に入らなかったので保留にしてました。
が、先日運よく見つかって手に入れましたのでご紹介。

B.E.F.については全然知らなかったので詳しい事はよくわかりませんので、ディスクユニオンの紹介記事を以下に転載します。


元HUMAN LEAGE/現HEAVEN 17のMartyn WareとIan Craig MarshによるElectro Experimentalユニット、'81年作。時代性を加味したEle-Popサウンドを展開したHEAVEN 17に対し、こちらはElectronicsによる実験性を追及した実験的作風に仕上がっています。Holgar Czukay、Michael Rother、Manuel Gottschingソロ作に繋がる発想/音楽性と共に同時期のBritish/German New Wave系独特のキッチュでPopな切れ味/リズム/感性を兼ね備えたサウンドは音響ファンなら聴いて欲しいもの。CD化に伴い、ボーナスとして'81年作『MUSIC FOR STOWAWAYS CASSETTE』収録の'Wipe The Board Clean''The Old At Rest''Decline Of The West'を追加。【ボーナス3曲収録】


以上、ディスクユニオンオンラインショップの商品説明文を転載


私はYoutubeを徘徊していて偶然見つけて聴いたのですが、まず収録曲の「Groove Thang」を聴いてびっくり。
なんだかダライアス、ダライアスⅡっぽいサウンドで、もしかしたらダライアスサウンドの大元はこれなんじゃないか?と思ったぐらいです。
小倉久佳さんはYMOからの影響が非常に強いようなので、こういったエレポップっぽいサウンドをダライアスにも取り入れたのだろうとは思いますが、それにしてもYMOよりもこっちのB.E.F.のアルバムの方がよりダライアスに大きな影響を与えたのではないか?と思うのですが、さて、どうなんでしょうかね。
覚えやすいメロディのあるポップな雰囲気はYMOから、音響的な楽曲はこういった実験的なサウンドから、それぞれ取り入れていったのかもしれません。

ところで「Groove Thang」を略すと「G.T.」です。おや?どこかで見たなあ…っておい、「Great Thing」じゃないか!?そう、ダライアスでお馴染みクジラです!って、まあ偶然だとは思いますが…。

アルバム5曲目「A Baby Called Billy」も、かなりのダライアスっぽさです。ボス曲っぽい感じ。小倉さんは、こういった実験的なサウンドが下地にあるのだろうと思います。
『Music for listening to』を聴いていると、後のGダライアスのサウンドにも通じるような、音響的な楽曲もあることに気づきます。こういったサウンドが下地にあったからこそ、ダライアスはあのようなサウンドへと向かって行ったのかもしれませんね。
小倉さん本人に「そんなアルバム知らねえ」といわれたらそれまでですが(笑)

↓こちらがその「Groove Thang」。初代のダライアスっぽい。


↓同アルバムより「A Baby Called Billy」。なんとな~くダライアスのボス曲っぽい。


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