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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

クールで粋なベース!Atmosfearのアルバム『Dancing in Outer Space(The Album)』 

まず、そのジャケットデザインに惹かれます。
かのポリスノーツを思わせる宇宙服と、色味を抑えたクールな色調。そこから聞こえてくる音は、そのジャケットから受けるイメージ通りのクールでファンキーなディスコサウンド!!
ということで、当ブログでは珍しい、ディスコサウンドのご紹介です。

いまだに『R4 RIDGE RACER TYPE4』を愛聴しているカシマなので、その手のハウス、ジャズファンク等のディスコサウンドも大好物。アジムスやジャミロクワイとか好きでして、ああいったファンキーでベースラインが粋なサウンドは何時間でも飽きずに聴いていられますね~。
このAtmosfearもその手のサウンド。全然知らなかったのでちょっと調べたら、1979年、イギリスのバンドなんですね。ジャズ・ファンクの草分け的なバンドだそうです。ほおほお。でも古さを感じさせませんね。

エレピの音と心地よい乾いた音のドラム、そしてさらりと流れていくサックスの音色。それらをグイグイ引っ張っていくのが、粋でいなせなファンキーベース!!いやあ、これは名盤です。
盛り上がり過ぎない、というのがいいんですよね~。地味と言われればそれまでですが、地味最高。この手の音楽はどこまで抑制して引っ張っていくか、っていうのが勝負だと思うのでこのサウンドは大正解。もろ好みです。
これがトランスみたいにキーボードがキャンキャンとチワワみたいに騒ぎ始めたらもう台無し。そうではなくて、グっと抑えてじわじわと燃えていくという、温度の低い炎こそがこの手の音楽の肝です。

アルバムの方はCDでも出てますが、iTunesでも配信しているので手軽に入手出来ます。このアルバムはバンドのコンピ盤のようですね。2000年に出てます。
LP盤の『En Trance』というのがAtmosfearの1stアルバムで、そちらも2005年にCD盤が出ています。『En Trance』と、この記事でご紹介している『Dancing in Outer Space(The Album)』とで大体同じ曲が収録されていますね。
キラーチューンはアルバム3曲目の「Motivation」。Youtubeで偶然この曲を見つけて聴いて、即購入。いきなりこんなかっこいいベースで始まっちゃったら、もうそのグルーヴについて行くしかないじゃないですか!
この曲はCD盤の『En Trance』にもボーナストラックとして収録されています。

iTunesが開きます→Dancing in Outer Space(The Album))

↓R4好きにもオススメ!キラーチューン「Motivation」。


で、もうちょい色々調べたら、ハウス好きにはリミックス盤の方が馴染み深いらしいですね。
リミックスの方もかっこいいです。こっちの方がリッジ好きにオススメかな~。


iTunesが開きます→リミックスアルバム altered slates
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Category: ジャズロック、フュージョン

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