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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

毎年恒例のM3に今回も参加 2016春 

毎年恒例、ご挨拶は年に2回のお元気ですか~?
という、富山堂薬品のCMみたいな恒例行事であるM3に行ってきました(年がバレるな)。

さて、今回も新しい人たちに出会い、新しい音楽に出会ってきました。もちろん、毎回訪れているサークルさんにも行きまして、しかしながら顔を覚えられる程の個性を持ち合わせていないカシマなおかげで、いつものようにご新規様扱いされてきました。
今回は、いつも訪れるサークルさんからご紹介。
新しく出会ったサークルさんについてはまた後日、ご紹介します。
去年も同じようなこと言ってて結局記事を上げられませんでしたが、今回は既に書き始めているので上げられそうです。
ただ、片っ端から聴いて調べて、と色々やってるので時間はかかります。気長にお待ち下さい。


・不気味社
不気味社さんの暗躍するページはこちら→そんなページは存在しません
不気味社さんは暗躍する秘密結社なので、ページは存在しません(笑)
ここのオッサンはまあまあいつも暑苦しい熱量を放射しまくっていて、顔がお元気そのもの。迫力満点の良いお声で「これはひどいから!」「絶対に聴かないで下さい!」「オススメしませんから!」と、自己のサークルを強烈にアピール(笑)
人間心理を上手くついた(怖いものみたさってやつかね)抜群のトーク力に、毎回毒気をあてられてすっかり出来上がった頭になってしまいます。酔ってるんじゃないよね?不気味社さん?
今回購入してきたものは2枚。

『豪快な雷蔵』
これは、市川雷蔵主演映画の主題曲などを合唱で再現したもの。雷蔵は大好きでそのことを不気味社さんに伝えたところ「雷蔵は惚れる!」ということで意見が一致しました。
そうなんですよ。雷蔵って男が惚れる男っていうんですかね。細面ですらりとしてて、女性受けしそうな感じなんですが、その殺陣の迫力たるや物凄いものがあって、間違っても単なるキザな俳優じゃない。そのお声も低音で凄みがあって、もうこんな凄い俳優さんは世に出てはこないんだろうなあ、と思います。
で、このCDでは市川雷蔵作品の中から、伊福部昭先生担当の作品のみを取り上げています。

『豪快バカボン』
こちらはみんな知ってる天才バカボンの歌を5曲収録しているアルバム。もちろん、暑苦しい男性合唱でやってます。
不気味社さんも熱弁をふるっておられましたが、注目は早稲田大学校歌。
これ、なんと18世紀に作られた原典を元に歌唱しているそうです。なので、現在の校歌とちょっと歌詞が違っているようです。さすがのこだわりっぷり。これぞ同人音楽の面目躍如といったところ。同人モノで重要なのは、こうした異常なまでのこだわりっぷりなんですね。老舗のサークルさんはやはり違いますね~。
そしてもちろん、あの歌もやっています。これは購入した人だけ楽しみましょう。

今回も、たくさん楽しいお話が聞けて(聞かされた、ともいう(笑))非常に楽しかった。
で、バカボンが渡辺岳夫さんということでナベタケ繋がりで、最近買った『ザ・カラテ』の音楽を合唱でやって欲しいですね~、なんて伝えたところ、
「いやあ~我々は暗躍するのが本業なので、表立って活動するのはちょっと」
とのことでした。
微妙に会話が食い違ってしまったようですが、つまりはライブでやるのはちょっと、ということだったんでしょうかね。
そうではなくて、単純にザ・カラテの曲を豪快シリーズでやって欲しかったってことを伝えたかったんですけど。
まあこれは私の口下手のせいなので、不気味社様にはなんの落ち度もありません。
次回も必ず訪れますよ~。そしてまた、暑苦しい熱弁を浴びてきたいと思います(笑)


・demi
ホームページはこちら→demi
こちらのサークルさんも毎回訪れてますね~。で、間違えて2ndアルバム二枚目を買っちゃった・・・。ということで2ndフルアルバムの『過信』はウチに二枚あります(笑)もし在庫切れしたら一枚提供します。って、なんの助けにもならんですかね。あ、そうだ。布教活動しようかしら。
で、今回は新譜があったので迷わず購入。

『蛹の遂抗』
今回の新譜。3曲入りです。月星開理さんのジャケは相変わらずスタイリッシュで綺麗ですね~。
女性ボーカルの高音炸裂具合は相変わらずですね。しかしそれを支えるベースがしっかり重さをもっているので、不思議と聴けてしまいます。メロディもちょっと変わってて、切ないような狂ってるような、なんとも面白い楽曲です。
ストリングスアレンジが効いてますね~。demiさん、やはり作品を出すごとに良くなっていってますね。成長ぶりが手に取るようにわかるので、こちらも応援したくなりますし、嬉しい限りです。

『Directions Shift』
こちらは冬コミ新作だそうで、M3では初お披露目。こちらも切ないような不思議なメロディが心地よく疾走していきます。高音の炸裂具合も良いですね~。そして、ギターのザクザクした音も良いですね!これまでのdemiさんの作品で一番好きかも。

今回も前日までずっと作業をしていてロクに睡眠をとらずにM3に来られたそうです。3時間ほどは寝られたみたいですが、体壊さないように、頑張っていただきたいものです。
M3に初出展された時からずっと、いや1年のブランクはありましたが、継続して訪れています。
ぶっちゃけて言うと100パーセント好みの楽曲ではないです。78パーセントぐらいかな。非常に微妙な数字だと思いますが、そうその通り。
ですが、あともうちょいでもっと良くなるはず、と感じているのも確かです。でもだからこそ、これからの活動を見ていきたいと思って、毎年欠かさず訪れています。実際に、作品を重ねるごとにどんどん良くなっていっていますしね。
数年後にはきっともっと大化けすると思います。だからその時がくるのを楽しみに、今後も訪れたいと思っています。


・なるけみちこ
なるけさんの作品が買える2083オンラインショップはこちら→2083オンラインショップ
なるけさんも毎回恒例ですね。新譜も積極的に出してくれるので、ファンとしてはありがたいです。

『E♭』
今回は岩垂さんとの共作シリーズの第二弾『E♭』。
なんといってもオススメは、驚愕のなるけさんボーカル楽曲「Final Try」!!
これ、もうモロにメロディがワイルドアームズです!!もう、あの、アレなんですよ!!!言葉にならん!!
しかもなるけさん、すっげえ良い声してます!!
こんなに歌える人だったんだ…。その歌声は、麻生かほ里さんとだいぶ近い雰囲気ありますね。
こりゃあもうワイルドアームズのボーカル楽曲をセルフカバーしてくれないだろうか!?と願わずにはいられないぐらい、すっばらしい楽曲に仕上がっています!!!ワイルドアームズ好きはマストアイテムです!!
当ブログが絶対の自信を持ってオススメ致します!!!
2083オンラインショップでも取り扱ってますのでぜひ!


・スーパースウィープ
スウィープレコードの公式サイトはこちら→スウィープレコード公式サイト
毎度おなじみ、細江さんと佐宗さんがいらっしゃいました。
ということで!今回は勇気を出して、長年の疑問をぶつけることに致しました!!
それは、
『TYPE-S』の演奏者は誰なのか!?
ということ。
で、驚愕の事実が判明致しました。
なんと、メンバーはかの青木智仁さんが在籍していたバンド「SOURCE」だそうです!!ということで、ギターは梶原順さん、ベースは青木智仁さん、ドラムは石川雅春さんとのこと!!そしてなんと、ディメンションのギター増崎孝司さん、サックスの勝田一樹さんも参加しているとのこと!!さらにはフレットレスベースの名手、永井敏巳さんまで!!なんじゃそりゃあああああ!!!!
うわあ……もう!!そういうの、なんでブックレットに記載してくれないの!!!??フュージョンファンなら間違いなくお宝CDじゃないですか!!!!
これらの情報は佐宗さんから直接聞いたことなので、間違いありません!!ただ、さすがにどの曲をどの人がプレイしているかまではわからなかったのですが、それは楽曲を聞いて判断するしかないでしょう。
『TYPE-S』のサントラは聴いて以来、ずっと「きっと凄いメンバーだろうな」とは思っていたのですが、まさかここまでとは…。ある程度このメンバーは予想はしていたのですが、まさか本当にここまでのメンバーが揃っていたとは…。
で、後で調べたら、この情報、スウィープの公式でもある程度は載っていたんですけど…もっと詳しく、楽曲ごとに知りたいですね。

『みんなでまもって騎士 姫のトキメキらぷそでぃサウンドトラック Vol.2』
第二弾が出ていたので購入。今回はFM音源バージョン!ファルコム時代の古代さんが好きなら「う・お・お…このサウンドは!!」となるはず。すげえ勢いでファルコムです!!
それにしても小倉さんの楽曲のFM音源バージョン、素晴らしいですね!『地獄巡り』(小倉さん作曲ではないですけど)と『奇々怪界』にダライアスのような不可思議な雰囲気を混ぜて、オケヒットをぶちかましたサウンドは、旧タイトーファンなら涙モノです!!これぞアーケードのタイトーサウンドです!!

『鉄拳7』
今回はAJURIKA(遠山明孝)さんの楽曲が多めです。ファンとしてはたまらんですね~。岡部啓一さんも佐野信義さんも井上拓さんもいるし、メンバー的には精鋭揃いなんですけど…。
ん~、でも個人的には鉄拳レヴォの方が好きかな~。というのも、トランスっぽい高音のキーボードの音がちょっとうるさくて…。全体的にスピードが早くてちょっと軽い感じがしてしまうんです。
やっぱり鉄拳サウンドっていうと低音をバシバシ効かせた、思わず殴りたくなるような重々しいサウンドがしっくりくると思うんですがね~。
鉄拳7と鉄拳レヴォを比べるとだいぶ音の感じが違いますね。個人的にはレヴォを手がけた柿埜ちゃんの勝ちですね。


・LamelyAudio
ホームページはこちら→LamelyAudio
こちらもなんだか訪れてしまうサークルさん。そりゃあマイナーゲーム好きなカシマですから、ふらふら~と引き寄せられてしまうんでしょうね。こちらのサークルさん、会場で探したことは一度も無いのに、気が付いたら目の前にいるんですね(笑)
それもそのはず!マイナーマグネットパワーが俺を引き寄せるのだ!!

『オケっぽいアレンジ「未来戦史ライオス」』
これです。パッとタイトルをみて「うん?未来神話ジャーバス?あれ?」と思って、いやあ随分マイナーなゲームの曲やってるなあ、と思ってよくよく見たら「未来戦史ライオス」
………なんかプレイしたような気がするけど、思い出せない!!ああはがゆい!!ファミコンのゲームだというのはわかっているんですが…。でもどんなゲームだか思いだせん!!
と悶々としてうんうんうなりながら、ふと顔を上げると、何やら見覚えのあるおじさんが立っているじゃありませんか。
あ!!前回、メタルスレイダーグローリーのCDをもらったサークルだ!
ということで、今回も気が付いたらそこにいた、というわけです。不思議な運命のめぐり合わせに心から感謝してる…っておい、ときメモか、と(笑)
で、CDを手にとって「これって…」と聞いてみたところ
「それは1989年のファミコンのシミュレーションゲームでしてね…」とのこと。
シ、シミュレーション!?ん!?あれか!?ガシャポン戦記3みたいな感じのヤツだったっけか!?
う~ん、でも画面が思い出せない…。多分ロボットもんだったかと思うんだが…。
で、サークルの方にさりげなく「未来神話ジャーバスならわかるんですけどね…それとは関係ないんですよね、これ。あはは」
なんて言ってみたところ
「そうですねえ。アレではないです」
とのお答えが。ジャーバス知ってるよ、この人…。
「これってすげえマイナーゲームですよね!?(だって俺が知らないんだから!)」
「ええ、まあそうですねえ(大笑)」
というような夢の会話が!!(大笑)
普通なら、え?ジャーバス?え?ライオス?何それ?ファミコン?え?とお互い「?」マーク連発で会話が出来ないもんなんですよ、ええ。
しかし!!こんなクソマイナーなゲームの話題でお話しできる!!これぞM3ならでは!!M3バンザイ!!
で、この未来戦史ライオスは、恐らくカシマはプレイしてるはずです。でも詳細が思い出せない…。な~んか見覚えあるんですよね。Youtubeで動画を見ましたが、「あ!ん!?いや…アレ!?」となってしまってハッキリとは思い出せなくて、今も悶々としてます(笑)ぐぬぬう(天地を喰らうの張飛風に)。
きっと、プレイしていたとしても友達の家で5秒くらいしかプレイしてないような類のモノだと思います。だからハッキリ覚えてないんですよね…多分。
小学生の頃は、未来なんたらとか宇宙なんとかとか、なんとか島とか、そんな冒険心をくすぐられるような言葉がタイトルについてただけで「面白そう!」って思ってワクワクしてましたからねえ。その手のタイトルがついたゲームは見つけたらやってるはずですから。
『未来神話ジャーバス』もそうでした。「未来」がついてたからワクワクしながらプレイしたら、とんでもねえクソゲーだったですけど(笑)ナイフ一本で、酸素がどんどん無くなっていく中を、泣きながら未来の荒野をトボトボと歩いたっけな…。あの寂しさと言ったらもうトラウマですよ。
あと、『時空勇伝デビアス』とかね。ほとんどプレイしてないけど。Bボタンがジャンプってだけでもうダメでした(笑)
他にも『頭脳戦艦ガル』だの『ミラクルロピット』だの『必殺道場破り』だの『突然マッチョマン』だの『ゴッドスレイヤー』だの『ドラゴンニンジャ』だの『百鬼夜行』だの…おお、なんだかそんなクソマイナーなキワモノゲームをたくさん思い出してきたぞ!!(笑)
こんなクソマイナーなゲームの数々、ご存知の方、いらっしゃいますかね?(笑)
とにかく、そういうワクワクするような(しない!?するよね!?)タイトルのゲームは片っ端からやってたので、この『未来戦史ライオス』もやってるか、友達がやってるのを見たかしてるはず…。ああ、でも思い出せない(笑)
なんて罪作りなサークルさんなんでしょう!
ということで、次回のM3ではもっとマイナーゲームのお話しをしたいですね。
ライナーを見ると、今度はなんとカプコンのナイツ・オブ・ラウンドでも、と書かれていました。
なんとジャスト俺!大好きなゲームです!もちろん、音楽も大好きです!!
いやあ、このサークルさんとはゲーム趣味が合いそうですなあ。
あ、そうだ。CDの内容について触れてなかった(笑)
楽曲の方は、聴いても全然思い出せなかったのですが、普通にかっこいいBGMでした。オケのアレンジ具合も非常に良く出来ていて、まあオケだからかファイアーエムブレムっぽい感じに聞こえますね。


・signal+noise
ホームページはこちら→signal+noise
こちらも毎回訪れていますが、会話したことは無いです。さっと立ち寄って新譜を買っていくだけっていう。それがなんか俺には心地良いんですよ。サークルの方もそう話好きって感じでもなさそうですし。
だからか、音楽の方も非常にクールで心地よくて、毎回購入しています。いわゆるフュージョンなんですけど、さらりと聴けて十分な楽曲の長さもあって、俺には好みです。
また、ホームページにはmp.3音源がアップされています。
ホームページにはプロフィールとか何にもなく、あまりにシンプル過ぎて詳細不明な人ですねえ。一体どういう人なんでしょ。すげえ気になります。

『Pp 1.5』
今回の新譜はこちらでした。手書きのインナーにCD-Rというシンプル過ぎるデザイン。ってかほぼ真っ白な紙一枚に「Pp1.5」と書いてあるだけ、というシンプルを極めたもの。
しかしながら、その音楽はさりげなく凝っており、メロディも日本フュージョン好きにはたまらない、やや哀愁の漂う中にも爽やかさがさらりと抜けていくというモノになっていて、こういうのは何時間聴いてても飽きないですね。フェードアウトせずにキチっと終るのも、歯切れがよくて良いですね。しかも、毎回新譜を出すごとに明らかに良い作品になっていってます。音の創り方が上手くなっていて、ギターの音や打ち込みサックスの音も良い音源を使って良い仕上がりをしてます。
例え会話が無くとも言葉が無くとも、そこに良い音楽さえあればいい。それを体現しているサークルさんだと思います。
当ブログオススメのフュージョンサークルさんです。気になった方は次回M3の際にぜひ訪れてみて下さい。飾りつけも何もない、音楽だけがそこにある、静かで粋なサークルさんです。
かっこいいなあ。


・Dragon Spiral Music
ホームページはこちら→Dragon Spiral Music
こちらも毎回訪れる、ジャズロック、テクニカルフュージョンを多数発表しているサークルさん。
その昔、Igzit-nineというプログレ・フュージョンバンドをやっていたお二人のサークルさんです。
大阪からはるばるM3のためにやって来ているそうです。吉祥寺シルエレでMagnetnotezというバンドでライブをやることもあるようです。

『Still distant ray of light』
作曲と演奏はKishiko Shionakaさんという方。前述のMagnetnotezでキーボードをやってらっしゃる方ですね。
2曲入りで、どちらもキメ細かいプログレ・フュージョンな楽曲。打ち込みドラムの音がこもった音をしていますが、これはわざと70年代レトロな雰囲気を出すためにやっているんでしょう。この音、最初はちょっと「ん?音悪い?」と思って引っかかってしまうんですが、聴いている内に段々とクセになっていきますね。これ、結構真似する人増えるんじゃなかろうか。打ち込みドラムの硬質な感じが無くなるので、いいアイディアだと思います。

『Dr.Ardvarks Works Vol.13』
こちらはギターの井上のぼるさん中心の作品。8曲入りで、中には11分を超える大作も。
ちょっとひねくれた、クセのあるプログレ・フュージョン作品で、ダウンな雰囲気のメロディもなかなか個性的。ギターが大活躍しているアルバムなので、ギターインスト好きにもオススメ。

『What's inside?』
こちらはキーボードの初坂さんの作品。ちょっといなたい感じ(若い人に通じるかな?この言い方)のオルガンがヴィンテージな雰囲気を出していますね。お洒落なジャズっぽい雰囲気あり、適度にハネるファンクっぽい雰囲気もあり、超好みのサウンドです。

で、現在は売り切れで再版予定もないIgzit-nineというバンドの唯一作ですが、これ、ぜひとも再版して欲しいですねえ。
ただ、ここのサークルさんで、たま~に中古で発掘してきて販売してくれることもあります。結構前のM3で運よく購入出来たのですが、このアルバムが凄く良いんですよ。ホールズワース好きにはオススメなんですけどね~。
国内で似た感じのジャズロックというと、例えばミスターシリウスのギタリスト釜木茂一さんのKehellや、梅垣留奈さんのバンドLu7、当ブログイチオシの社会人バンドSide Steps、関西のG.A.O.S.ですね。これらのバンドが好きなら、まずオススメ出来ますね。


・ヘヴンねこ
ホームページはこちら→ヘヴンねこ
訪れるのは今回で二回目だったかな。
今回もニコニコしながら、自作カスタマイズドールを両手に持ってたたずんでおられました。俺もウチの子持っていこうかしら…とか思っちゃいますねえ。でもここのサークルさんはソフビドールだから、ウチとはちょっと方向性が違うのかも。まあいいや。
今回はスペースが狭かったせいか3人しかドールがおりませんでしたが、前回は確か6~7人いたんじゃないかな?
で、ここのサークルさんは10作品以上出されているのですが、基本的には無料頒布。
「片っ端から持っていって下さい~」とおっしゃるのですが、それもなんだか申し訳ないなあと思って、2~3作品ずつ頂いていっています。とか言って前回に6枚ぐらい頂いていったので、今回は1作品だけいただきました。
で、おまけにお手製のキーホルダーもいただきました。

『御簾姫様の巫女』
和風インディーズテクノポップ、といった感じで、これ、凄く好みです!!ジャケットもすっごくかわいらしくて、これはジャケ買いありですね。いや、買ってるわけじゃないけど。
OVA版の吸血姫美夕の主題歌みたいな感じで、いいですね。素朴な女性ボーカルの声も良い。


・ジェミニ誘導
ホームページはこちら→ジェミニ誘導
サークル名はもちろん、ゼビウスをご存知の方ならすぐにわかりますね(笑)わからん人は検索してみてね。
ということで、こちらのサークルさんはシューティングゲームの曲を中心にバンドで演奏しています。

『2nd demo EP』
今回は待望のダライアスより「Captain Neo」が一発目に収録されていました!
聴いてみましたが、うん、これはZUNTATA LIVEのカバーだな。
2曲目は沙羅曼蛇2より「SENSATION」。これもソツなく原曲通り演奏されています。
3曲目はスカルファングより「スカルファング」。こちらはゲーマデリックが既に演奏しているので、カバーですね。
こちらのバンド、一番最初に出したEPでは、演奏がまだあまり上手くはなかったのですが、今回のEPを聴くと随分と腕をあげたなあ、というのがすぐにわかります。
シューティングゲーム好きの俺としては、応援したいバンドですね~。さらなる演奏力の向上を期待しています!!
ということで、スカルファングのメロディ、なんかちょっと変な感じがしたんだけど、気のせいかな…?


では、次回に続きます。
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Category: 同人音楽、M3

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