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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

2016年5月22日!そうだ、ファイアの日だ!!クーロンズゲートコンサート2016九龍夜奏繪(グッズ画像追加のため、再掲載) 

2016年5月22日に行われたクーロンズゲートのライブに行ってた。
当日はこっそりうちのリリーを連れて行った。コンパスドールの代わりってことで(笑)
会場はきっと邪気で澱んでいると思ったので、八卦鏡を持って気の流れを正さなければならないだろうと。
そのために、リリーに教えてもらって八卦鏡で気の通りを良くしたはずだった…。
が、ダメだった。さらなる歪みが起こり、ライブはぐだぐだに(笑)

まず、会場へのアクセス方法。
東京駅から山手線に乗り換えて、鶯谷駅南口を降りてすぐ。東京駅から3駅ぐらいだったかと。

会場前に着いたのは午後15時過ぎ。
会場である東京キネマ倶楽部の入り口前では既に物販が開始されていたので、とりあえず片っ端から購入。
前回の中野でのサイン会イベントでは買えなかった缶バッジもここぞとばかり購入。ただし、前回とは異なるキャラクター。目出度く、自力でコンプリート。全種類そろってしまった、10個くらい買ったかな?
キャラクターは、ワンニャン二種類、バンブージー、チャーリー、リトルフライの計5種類。
あとは、桃児Tシャツ、ハンドタオル、トートバッグ、ポスター。
商品画像は後で載せておきます(最下段に追加しておきました)。


さて、会場は人、人、人!!こんなにクーロンファンっていたの?って感じ。でもまあソフト発売当時からのファンっていうのは少ないんじゃないのかな。
俺みたいに、プレステ本体発売前からずっと注目していて、いつ出るのかずっと待ってたなんていうファンはどれくらいいたんだろうか?
初めてプレイして、思いっきり影響を受けて、それから約20年もの間、片時も忘れることなくいつも側にあって、思い出したようにプレイしているなんていうファンは、もっと少ないような気がする。
結構、新規のファンも多いんじゃないかなあ。年代的にもね。若い子、特に女性が多かったのが印象的。コスプレ娘もちらほら。
会場でサントラCDや限定版のクーロンズゲートアーカイブスを買っている人もいたり。

んで、じゃあライブはどうだったのか?というと。
結論としては、これから毎年開催されることによってもっと良くなっていくんじゃないかな、という感想です。
ライブは18時から始まったんだけど、最初にDJプレイがあって、これが私的にはあんまり必要なかった。
クーロン楽曲と効果音や音声を織り交ぜたミックスをプレイしていたんだけど、う~ん…。ゲームをやりこんでいた俺にとっては、おおあのセリフ、おおあの効果音、というのがすぐにわかったわけだが、だからどうした?という感じ。おお、こういう風に使ったのか!というような新鮮さが無く、創造性には欠けていた。
ファンなら喜びそうな楽曲や効果音やセリフを使用していたせいか、会場内は結構盛り上がっていたみたいだけど。
一般的にDJプレイというものが全般的にそういうものなら、これは俺との音楽的嗜好の違いなので、俺の肌に合わなかっただけということになる。
なんなら、俺がDJミックス作ってやろうか?と、挑んでみたくもなるが、はてさて。
で、DJやってた人、最初出てきた時ずいぶんとでけえ姉ちゃんだな、と思ってよく見たら男だった。体の色と首の色が全く違っていたので、あれは女装用ボディスーツでしょう。いわゆる、女性のパーツというか。美安を着ている感じ、といえばわかりやすいかね(笑)

で、まあ退屈なDJプレイが終っていよいよ本番開始。
一応断っておかないとうるさいヤツらがいるので書いておくが、決して当日プレイしたDJさんそのものを否定もしないし、プレイが悪かったわけではない。ただ、今回のコンサートには必要なかったんじゃなかろうか、と思っただけの話だ。
つまり、こういったDJプレイをやるならよそでやってくれ、ということ。例えばクーロンクラブイベントでも開催するなら、こういったクーロン好きなDJに存分にプレイしてもらいたいし、多くの人に楽しんでもらいたいと思う。
そういう部分で、今回のコンサートの流れが最初からあまりよろしくなかった。だから、これから何度も開催することによって、無駄な部分がそぎ落とされて、もっと良くなっていくだろうと思ったわけだ。
クーロン的には、無駄な部分をもっと継ぎ足していくことこそが重要なんだけど、もちろんそういう方向性だってアリだ。一回限りだと、どう発展させていくかが見えてこない。だから、一回限りじゃなくて継続して開催して欲しいと思うのだ。

ちょっと余分な話になってしまった。

以下は当日のセットリスト。

まず、メインテーマが始まる前に、小黒役の野中希さんの声が!!「ファイアの日に会える~」っていう、あのセリフ。あれを新たに録音しなおしたんだろう。お声は変わらず小黒そのもの。会場に姿を見せなかったのは残念。
ここで、会場からは歓声が。そりゃそうでしょう、そうでしょう、そうでしょう!!みんなクーロン大好きだからこの場にいるんだもんね!!
あとは覚えている限りを書きます。記憶を頼りに書いているので、事実が前後していたり間違っていたりするかもしれないので、その辺はご了承を。

1.メインテーマ
もちろん、かの有名なオープニングムービーの曲。これが生の弦楽器と管楽器のアレンジが入って、より強力でド派手に展開していた。
蓜島さんが変なかぶりものしていたのが気になった(笑)なんか赤い仮面。しかも縦長で、どっかの部族みたいな雰囲気。でもスーツ姿という、ようわからんカオスな格好だった。

2.龍城路
大好きな龍城路の楽曲。

3.陰陽師
曲の始まりでクリック音が盛大に鳴り響いてスタート(笑)クリック音というのは、演奏者が拍子を取るのに聞く音。いわゆるメトロノームの役割。ということで、蓜島さんが「もう一回やります!」ということで、陰陽師をなんと二回演奏(笑)
生のヴァイオリンやトランペットが入るとやっぱりいいなあ。原曲をもっとゴージャスにした感じ。

4.バトル
通常バトルじゃなくて、ボスバトルの方。基本のリズムはメインテーマと変わらないので、メインテーマのリミックスみたいな感じに。

5.The key to the city
歌姫登場。舞台の階段上で一人で熱唱。ここでは生演奏も蓜島さんの演奏もなく、カラオケ音源で独唱。
テンちゃん、って言ってたけど、いやあかわいかった!すげえかわいかった。台湾の人だったかな?わざわざ今日の為に来日したんだろうか。

6.山高帽男
ここで、よくわからんダンサーとバレリーナが登場して、よくわからんダンスを披露しながら、生で山高帽男を演奏。
せっかくバレリーナを出すんだったら妖精さんにすればもっと盛り上がったのに、ねえ?普通の女じゃなくて、筋骨隆々のちっちゃいおっさんのバレリーナとかさ(笑)
しかし、バレリーナって初めて見たけど、胸ねえな(笑)

7.龍城飯店
リッチのお店の曲。いやあみんなこの曲好きなんだなあ。女性ボーカルの部分はなんと「私が歌います!!」ということで、蓜島さんが歌った!ボイスチェンジャー?それとも裏声?なんにしても蓜島さん、凄すぎです。
俺は、あれサンプリングでやるのかと思ってたから、余計に驚き。まさかの生声。
俺の近くにいたヤツが「女性ボーカル…?」なんて言ってたのを、俺は聞き逃さなかった。こいつはまだまだ甘い。甘すぎる。

8.蓜島邦明ソロ
なんかよくわからん、ソロというかなんというか(笑)蓜島さんの一人即興カラオケが面白かった(笑)
クーロンファンには受けがよろしくなかったかもしれんが、こういう混沌としたわけわからんパフォーマンスこそがクーロン的じゃないか!!そうは思わない?そうですか(笑)
即興演奏もやったけど、これも面白かった。その場で録音した声を流したりして、徐々に色々な素材を付け足していく感じ。これ、自分でもやってみたくなるぐらい面白かった。

9.フロンティア(新曲)
これも新曲というのかなんというのか。即興も入っていたかと。音が尋常じゃなくデカくて死ぬかと。

10.Happy Hour
サイン会の時に蓜島さん本人に聞いた答えが、これだった。
そう。あのHappy Hourの全ボーカルは、蓜島さんだった!!蓜島邦明は、七色の声を持つ男だったんだね!!(笑)
ウソ中国語で熱唱してたなあ。いやあ、実に面白かった!

アンコール
11.KOWLOON Burn
リマスターサントラCDに入っていた新曲を、生演奏で!やっぱり弦楽器と管楽器が入ると迫力が凄い!

最後はもう一回アンコールで、蓜島さんが即興のようわからん歌を歌うという、カオスなアンコールに(笑)

以下はライブ中に気づいたこと(順不同)

・蓜島さんはキーボードやらなにやら色々プレイしていたわけだけど、なんかハアハアいってて息切れしてるのね(笑)
座ってプレイするだけなのに、そんなに体力使うんだな。確かにあっちいったりこっちいったり、なんか機材を色々細かくいじってたけど。

・蓜島さんの機材がトラブル続き。ドラムの音が鳴りっぱなしになっちゃったり、音が出なかったりでもうグダグダ(笑)そのグダグダっぷりが俺にはちょうどよかったな。だって蓜島邦明だから!!(笑)

・演奏が終ったのかどうかよくわからず、拍手していいものかどうか迷う場面が多かった。そりゃそうだ、初めてのライブアレンジバージョンだから、みんな初聴きだもの(笑)だから、継続してライブを開催して欲しいわけだ。

・ヴァイオリン奏者の田中佑子さんが知的美人だった。

・ボーカルのテンちゃんがマジ綺麗。

・影に隠れてしまっていたチェロの小林幸太郎さんがかなりのイケメン。

・会場に小黒のコスプレしていた人がいた。結構有名なのか、写真撮られてたっけな。なかなかに年増。

・二階はプレミアチケットの席になっていたんだが、二階を見上げて「けっ、金持ち席か!」と毒づいていた人がいた。まあまあ(笑)金も余裕もない俺らは、一階で酒飲んで騒いで間近で爆音でノリましょうよ。こういう格差が出来てしまうのも九龍的というか香港的な感じで良いんじゃないですかね!そういうことにしときましょうよ!!

・何も食わないで会場でジンライム頼んで飲んだら、軽くめまいがした。

・会場内は写真撮影禁止だっていうのに、スマホで撮ってるやつらがたくさん。俺の近くのきたねえオヤジは、ライブ風景までも撮影してたぞ。マナーは守って欲しいもんだね。こういうヤツラは結局、人に自慢したいが為に撮ってるだけ。

・ライブは短かった。大体2時間ぐらい?DJプレイを除くと1時間40分くらいか?短い。もっとやって欲しかった。

・ホームページだと二部構成とか書いてあったが、始まってみるとそんなんお構いなし。一部も二部も無かった。蓜島さん一人でプレイする時もあったし生演奏だけの時もあったし。なので二部構成では無かった。

・撮影、録音してたっぽかった。もしかしたらライブDVD&ライブCDが出るかも!?あ!だから陰陽師をわざわざやり直したのかな!?これは期待出来るかもしれませんぞ!!

↓これらが当日ライブ会場で売っていたグッズ。

トートバッグ。
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パンフレット。
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裏面。電球食う扉ですね。
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中身はこんな感じ。
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缶バッジ5種コンプリート。それと妄人シール。
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ゲーム界一かわいくないマスコット、桃児のTシャツ。あんな小憎らしい桃児がこんなかわいいキャラクターに!!
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アップにするとこんな感じ。食ってやる食ってやる食ってやる!!
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当日、演奏者として参加されていたヴァイオリニストの高木和弘さんのソロアルバム。これ買ってたの俺ぐらいだったんじゃなかろうか。
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Category: 九龍風水傳

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