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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

辺境プログレ、ゲーム音楽好きにオススメ!iTunesで手に入るケルティックロック特集 

オープニングミュージック
幻想水滸伝ケルティックコレクション2より「Chant」


前回の素晴らしいバンド「An Dochas」に引き続き、ケルティックロック特集です。
今回ご紹介するのは、全てiTunesにて販売中ですので、ぜひ試聴してみて下さい。

まずはMacTalla Morというバンド。ここでは三枚のアルバムをご紹介します。
バンドの公式サイトはこちら→MacTalla Mor公式サイト
このバンドは一風変わっていて、伝統的なケルトミュージックもやれば、ジャズロックっぽいこともやるという、辺境プログレ好きにもオススメ出来る変化球バンドです。
ただ、全曲がジャズロック風かというとそうでもなくて、割と大人しめの普通のケルトミュージックだったりややポップだったりと、楽曲は様々。アルバム一枚で色々な楽曲が楽しめます。

まずはアルバム『Jacob's Ladder』。
iTunesが開きます→Mac Talla Morのアルバム『Jacob's Ladder』

とにかく聴いて欲しいのは、2曲目の「Dancing Feet Set」。これがケルティックアヴァンギャルドジャズロックと言いたくなるような(なんのこっちゃわからんジャンルですな)非常に個性的な楽曲となっていて、プログレ野郎ならお試しあれ。
このアルバムの8曲目「Stairway to Grace」は「Amazing Grace」のアレンジ楽曲。多くのケルトバンドが演奏している定番曲ですね。
二枚目はアルバム『No Man's Land』。
iTunesが開きます→アルバム『No Man's Land』
こちらの方が辺境プログレ好きにオススメ出来る内容かも。特に7曲目「Yo Mi Voy」が面白い。70年代英国アンダーグラウンドジャズロック+ケルトみたいな(笑)いなたい感じのハモンドオルガンが良いですね。

三枚目は『Piping Hot』。こちらは「MacTalla Mo'r」となっていて、「’」を入れないと検索に引っかからないのでご注意。
iTunesが開きます→Piping Hot
このアルバムが最もジャズロックっぽいですね。オススメは11曲目「Dee Dee Diddley Bop」。ドラムの手数も多いし、もろに俺好みです。


お次は、男性ボーカルのケルティックロックバンド「The Young Dubliners」です。
このバンドはもう、もろにロック。ぶっちゃけ普通の洋楽アーティストとあんまり変わらない曲が多いです。普通に英国ロックです。
しかし、ウチで紹介するからには普通じゃ面白くない。このバンド、そういった普通の英国ロックをやりつつ、インストの素晴らしいケルティックロックをぶちかましたりしてますので、本当にあなどれません。
バンドの公式サイトはこちら→The Young Dublinersの公式サイト

そのアルバムとは『Saints and Sinners』です。
この中の9曲目「Saoirse」がかっこいいんですよ。ケルト+インストロックとなっていて、ギターソロもかっこいい!メロディも素晴らしく、これはゲーム音楽好きにオススメ出来ますね~。
iTunesが開きます→Saints and Sinners

お次も結構普通の英国ロック「Skerryvore」です。
しかしながら、やっぱり熱いインストケルティックロックをやっているので、あなどれません。
バンドの公式サイトはこちら→Skerryvoreの公式サイト
まずオススメなのはアルバム『Skerryvore』。
iTunesが開きます→Skerryvore
このアルバムの6曲目「Angry Fiddler」を聴いてみて下さい。
…変わってるでしょ?(笑)
これはケルティックサタデーナイトフィーバーでしょうかね。思いっきりディスコ調の四つ打ちにのせてフィドルが暴れるという、非常に面白い1曲となっています。
他にオススメなのは4曲目「Wit's End」。これ、ライブで演奏すると盛り上がるだろうなあ、というような熱いインストケルティックロックです。

お次は「Finn's Fury」というバンドです。
このバンドも普通の洋楽ロックっぽいバンドですが、やっぱり素晴らしいインストものをやってます。しかもとんでもなく素晴らしいです!!プログレ野郎必聴の出来です。
アルバム『What About Ya?』の6曲目「What About Ya?」なんですが、これだけでも聴いてってくださいお客さん!!って感じです。とにかくもうこの曲だけでも買っていってくれ!と思います。かっこいいから!マジで!冗談抜きで!他の曲はどうでもいいから!!
って誰に懇願してるんだ俺は(笑)
iTunesが開きます→What About Ya?

お次は「Greenwich Meantime」というバンド。
このバンドもやっぱり普通の洋楽ロック、ポップスバンド。でもやっぱりインストやってますね~。
アルバム『PROOF』の10曲目「Wizard」がとにかくもう素晴らしいです!!明るくて軽やかなフュージョンっぽい雰囲気ながらも、徐々にケルトミュージック特有の哀愁が加味されていくという、たまらん楽曲になっています。アコースティックフュージョンものが好きな人には強力にオススメ出来ます!!
個人的にはとにかくこの曲だけ買えば他はいらない感じです(笑)
iTunesが開きます→PROOF

お次は、ネット上でも結構紹介さているバンド「Wolfstone」です。
まあこのバンドも普通の英国ロックですが、やっぱりインストやってます。とはいえケルトミュージックっぽいメロディというより、ロックインストにフィドルが入っている、という感じ。つまり、ヴァイオリン入りのインストロックって感じですね。
オススメはアルバム『Terra Filma』。このアルバムの5曲目「Paella Grande」がベースのグルーヴが強くてかっこいいです。始まり方が、ちょっとだけアニメ『serial experiments lain』の主題歌「Duvet」に雰囲気が似ていて、そこも好印象です。
iTunesが開きます→Terra Firma

さて、とりあえずこんなもんですか。
ケルティックロック、面白いですね~。プログレ界隈だけ探索しててもこういうのは見つからないので、たまにiTunesを徘徊するのも良い発見がありますね。
本当はYoutubeでプレイリストを作って一気にご紹介したかったのですが、ほとんどのバンドの曲が聴けません。あってもライブ映像で音が悪いので、今回はこういう形にしました。

さて。
色々とご紹介してきましたが、ケルティック+インストロックで誰がこの曲に敵うんだよボケが!!という熱くて死ぬ楽曲をエンディングテーマとして、今回の記事を終了したいと思います。ウチのブログでは何度も取り上げてます。

世界中のどんなバンドが束になってかかっても、この楽曲の素晴らしさには到底及ばない。

エンディングテーマ
『幻想水滸伝音楽集 Produced by難波弘之 Played by野獣王国』より
「枯れた大地」

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Category: 音楽

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