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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

究極の自己満足記事。うちのゲームサントラを自慢する! 

というわけで、盛り上がって参りました!俺だけ!!
コレクターの醍醐味とは、なんといっても自分のコレクションを見せびらかして、冷たい視線なんてそっちのけで延々とその物について熱弁(無駄話)をふるうこと!!
誰も相手にしてくれなくても、いーんです!!イーン!!(バーチャ2のリオン風に)

さて、コレクター…というのはどうかと思うわたくしカシマですが、当然のようにプレミア物のサントラがいくつかゴロゴロしてます。
高額で購入したものも何点かありますが、基本的には当時新品で買ったものが後になっていつの間にか高額に、というケースが多いです。
そんな、今となっては結構なお値段で取引されているサントラを、画像つきで自慢します(笑)
結構なお値段ついてないものもまぎれてますけど、そこはご愛嬌。

それでは、まずはこんなサントラでスタート。

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ごらんの通り、ロボットモノで固めてみました。
上段左端から、アーマードコア(フロムソフトウェア通販限定盤)、アーマードコアベストトラック、アーマードコア2、ゼロディバイド。
下段左端から、オメガブースト、重装騎兵ヴァルケン(旧盤)、ベルトロガー9、ゼロディバイド2。
背景画像は、昔どこかのゲーム屋でもらったサンダーフォースVの店頭用ポスターです。どこでもらったんだこんなん…。今となってはこれも貴重ですかねえ。

自慢ポイントはなんといってもアーマードコア初期二枚(通販盤、ベストトラック)が揃っていること。特に通販限定盤はなかなか見かけないシロモノです。収録内容がちょっと異なるのがポイント。一般発売されたベストトラックの方に、かの名曲「9」が入っているので、あの曲が好きな人はベストトラックの方を探して下さい。
そして大好きなゼロディバイド2作そろい踏み!!これは苦労しましたねえ。アキバに足しげく通って、やっとのことで入手しました。今ほどサントラコーナーは縮小していなくて、かなり品揃えが良かった時期だったので、こういうのも結構あったんですよ。しかもネットやオクで買うほど高くはなかった。プレミアはついてましたが、どちらも確か4~5千円だったかと。
オメガブーストはいつの間にかプレミアになっててびっくり。ゲームをプレイしていた当時に中古で300円ぐらいで買ったもんですからねえ。ヴァルケンは、PS2で出たサントラがあまりに酷すぎたので、ムカついて探しまわって手に入れました。これもちょいプレミアつきで中古で定価の値段だったような。
ベルトロガーはプレミアついてるんですかね。ゲームの方が好きだったので何となく買っただけなんですけど、全然見かけないのでわりと貴重なのかも。

お次は懐かしい8cmシングルの大群!!
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上段左端から、クーデルカ(大高静流)、湯川(笑)、ファーストサムライ(城みちる)、バイオハザード(渕上史貴)、ヴァンダルハーツの主題歌と幻想水滸伝のCM曲のカップリングシングルCD(ヤドランカ)。
下段左端から、夏に、まだ少し(金月真美)、トゥルーラブストーリー(仲間由紀恵)、ランナバウト(高橋里華)、夜明けのうた(鈴木結女)、イバラードの主題歌RU-KA(小田木望)、THE EDGE OF SOUL(KHAN)。
で、下段の邪魔をしている変なポリゴン女が写ってる赤いシングルはB線上のアリス(池澤春菜様)。

ポイントは、やっぱりファーストサムライか(笑)クーデルカも結構珍しいかも。
個人的な思い入れがあるシングルCDというとやっぱり…いや、全部ですね(笑)
街の主題歌「夜明けのうた」はもう好きすぎて、何度聴いたかわかりません。今でも聴くと泣きます。
小田木望さんの「RU-KA」は、ブロともであるつぉむさんのおかげです。本当に素晴らしい楽曲で、イバラードの世界を知ることが出来たのもその方のおかげなのです。イバラードのゲームは、ゲーム音楽好きの間でも話題にならないし、紹介しているサイトもなく、そんなゲームが出ていることすらあんまり知られていないもんですから、本当にもうつぉむさん様様です。この場をかりてお礼申し上げます。本当にありがとうございました!
そして黒歴史、仲間由紀恵(笑)この当時から仲間由紀恵は知っていましたし、アニメ専門誌なんかにも出ていました。まさかあんな大女優になるとは夢にも思わず…。また、ゲームの歌を歌ったりアニメで声優やったりして欲しいですね。
それと忘れちゃならないKHAN!!THE EDGE OF SOULは俺の中でキング・オブ・プレステゲームソングです。プレステゲームの中でいちばんに大好きな楽曲で、何度聴いても燃え上がります。

さあ、お次も自慢。エースコンバットシリーズ全作そろい踏みでFINAL TAKE OFF!!(アフターバーナーだそりゃ)

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いやあ、良い眺めじゃのう…。
上段左端から2、3、04、5。
中段左端から6、ゼロ、3D、アサルトホライゾン。
下段左端からエースコンバット2予約特典シングルCD、エースコンバットベスト盤。
あ、エアーコンバット22入れるの忘れた(笑)
ってか1だけサントラが出てないのが実に惜しいですねえ。7が発売されたら記念で全シリーズボックスセットでも出して欲しいですね。もちろん買います!!
さて、自慢ポイントはもちろんシングルCD。これ、廃盤CD市で掘り出したもんです。すげえ安かった。200円ぐらいだったか。
この音源はめでたくエースコンバット2サントラに収録されまして、iTunesでも配信してるのでぜひ。ギターがかっこいいっす。やっぱ生だよ、生。

お次は男泣きする、熱きシューティングゲームを連発!!

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上段左端から、サンダーフォースV(2013年リマスター盤)、R-TYPES、R-TYPE TACTICS、R-TYPE FINAL。
中段左端から、エリア88(アポロン盤)、エリア88(カプコンゲームミュージックジェネレーション)、スーパースターソルジャー、ファイナルソルジャー。
下段左端から、パルスター、ブレイジングスター、スターソルジャーバニシングアース、スターフォックス。
自慢ポイントは、全部!!(笑)
R-TYPEの三枚は、どれも当時普通に買ったシロモノだったのですが、今はなんかプレミアついてますね。R-TYPESは主要シリーズ全部入っていてお得だし音もいいので、かなりお気に入りのサントラです。
そしてエリア88!!大問題なのはアポロン盤!!これ、気をつけて下さい。なんとアーケード版のステージ1「油田基地」の楽曲が入っていません!!これは驚いた。裏ジャケのトラック表記に騙されてはいけません。再生するとぶっ飛びますよ。油田基地って書いてあるのに、全然聞き覚えの無い曲が流れてくるんですから。何を隠そう、これって未使用トラックなんです(笑)
なので、プレミア値段で買うとしたら、しっかりとアーケード版もスーファミ版も全曲収録されているカプコンゲームミュージックジェネレーション盤の方をオススメします。
ただ、アポロン盤の方には松前さんのアレンジが入っているので、それがどうしても聴きたいという俺みたいなヤツにはオススメしますが。打ち込み音源アレンジなので、今聞くと結構ショボいのですが、それがなんか良いんですよ。途中のピアノソロなんかもジャズっぽくてお洒落な感じで、俺は好き。

次はかなり適当。

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上段左端から、F-ZERO Xギターアレンジエディション、F-ZERO X、シャイニングウィズダム、ガングリフォン。
中段左端から、スーパーマリオランド、スーパーマリオワールド、ハットリス、オールオーヴァーザナドゥ(ザナドゥアレンジ盤)。
下段左端から、ダウンタウン熱血物語、チェイス・ザ・エクスプレス、ロマンシア、シルエットミラージュ(旧盤)。

ようやっと任天堂ものがお目見えです。任天堂サントラって全然興味が無くて、今も昔もあんまり集めてないんですよ。どっかで安く見かけた時に「とりあえず買っとくかー」ぐらいで。
でもF-ZERO Xのアレンジ盤は凄い。スタッフロール曲なんて、ギター和田アキラ、サックス本田雅人、ドラムがそうる透ってなんじゃそりゃ!!ってメンバーです。その手のテクニカルなフュージョン好きなら悶絶必至。
ザナドゥのアレンジ盤も結構よく聴きます。藤原いくろうさん、いい仕事してます。ロマンシアのアレンジもそうですね。ここには載ってませんがオホーツクに消ゆのアレンジもそうでした。あ、スーパーマリオランドのアレンジもそうだ。

お次は、俺の大好きな作曲家で攻めてみた。

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上段左端から、ブシドーブレード弐(笹井隆司)、OGRベスト盤(小倉久佳)、ビヨンド・ザ・ビヨンド(桜庭統)、3Dシューティングツクール(並木晃一)。
中段左端から、オメガファイブ(岩月博之)、クーデルカ(菊田裕樹)、双界儀(菊田裕樹)、バーチャロンマージナル(小山健太郎)。
下段左端から、ボーダーダウンイメージサウンドトラック、ボーダーダウンVol.1、同2、バーチャロンマーズ(小山健太郎)。
いやあ、良いね!!こうして好きな作曲家の大好きな作品を並べるのって!音楽配信もいいけど、やっぱりこうやってジャケットがちゃんと実物であるのって良いですよねえ。眺めるだけでも幸せ。
この中で自慢は3Dシューティングツクールかなあ。これ、すっげえ探しました。ネットでも探しに探して、やっと見つけました。ちょっとお高い値段でしたけど…。並木さんのプログレ、ジャズロック魂が炸裂していて、ギターなんかもうモロにホールズワース。あるいは楽曲名にスペースサーカスパート3(もちろん、RTFのスペースサーカスから)なんてつけちゃうぐらい、その手の音楽への愛が炸裂してます。並木さんの作品ではいちばん好きなので、そりゃもう探しまくりました。


お次はアトラスメイン。
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上段左端から、ペルソナ(完全収録盤)、デビルサマナー、ソードワールド。
中段左端から、魔神転生、魔神転生Ⅱ、ゲッツェンディーナー。
下段左端から、女神転生(OVA版サントラ)、MIDI POWER Pro.8悪魔城ドラキュラ月下の夜想曲。

自慢はやっぱり全部ですけど、MIDI POWERはいつも高額ですね。特にこのドラキュラは高くて、なかなか手が出せないですねえ。俺が持ってるのはかなりボロくそで、ケースもぼこぼこなやつだったので多少はお安く買えましたが…。一応フロッピーディスク付きですけど、CD自体が汚いし、ちょっと割れてます(苦笑)。
メガテンOVAは結構珍しいですかね。魔神転生は俺の一生の宝物です。
ゲッツェンディーナーは、いつもコメントを頂いているパトラッシュさんに教えてもらったもの。これも全然知らない作品だったので、大変感謝してます。ヴァイオリンロックでかっこよくて、すぐさま探しに走り回りましたよ、ネットを(笑)
ソードワールドは、昔ちょこっとプレイしただけなんですが、なんだか覚えていて何となく買ったというシロモノ。スーファミ音源です。で、どびっくりなのが日本プログレの雄、ミスターシリウスのギタリスト釜木茂一さんが作曲に参加していること!!なんという運命のめぐり合わせか…。ただ、どの曲を作曲されたのかがわかりません。

お次はスペチャン勢ぞろい。
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スペチャンのサントラって、プレミア値段で売ってたり普通の中古の値段で売ってたりしてよくわからん。ゲーム内容と同じく扱いがよくわからんです(笑)

お次はカシマの大好き、ホラーなサントラシリーズ。

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上段左端から、スウィートホーム、夜想曲、魔女たちの眠り、学校であった怖い話S。
中段左端から、弟切草蘇生編、かまいたちの夜、かまいたちの夜特別編スペシャルアレンジパック、街。
下段左端から、ざくろの味(勝又飛び蹴り)、刻命館、影牢、蒼魔灯。

自慢はやっぱり学怖Sサントラと、チュンソフト勢ぞろい。それと刻命館シリーズ勢ぞろいってとこでしょうか。
音楽に関してはどれもこれも素晴らしく文句のつけようがないのですが、何枚かはアレンジ音源だったりします。
例えばスウィートホーム。カプコンの名作ですが、これ、ファミコン音源は一切入っていません。アレンジです。雰囲気は出ているし、何よりアルフライラアレンジということで今となっては貴重な音源なんですけどね。
魔女たちの眠りもスーファミ音源じゃないです。街も抜粋収録で全曲収録でもなければ、一部MIDIアレンジ曲だったりします。
そんな中で頑張っているのは学怖。多分、全曲入りです。でも1ループです。で、声優さんによる、あんまり面白くないドラマが入っています。ただ、声優陣は豪華ですけどね。

お次は、独自の路線系ゲームサントラ。

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上段左端から、ドラッグオンドラグーンVol.1(旧盤)、同Vol.2(旧盤)、押切(映画サントラ)、首吊り気球(映画サントラ)。
中段左端から、read my lips(Baroque Mode)、煉獄弐、ファントムダスト、ルールオブローズ(海外版ソフト同梱CD)。
下段左端から、イバラード、幻世虚構精霊機導弾、シャドウ・オブ・ザ・ダムド。

押切と首吊り気球はゲームサントラじゃないですけど、ズンタタが手がけてるんで一応。これもなんかプレミアついたりつかなかったりですね。
自慢はなんといってもルールオブローズ!これは高かった!2万です!!わぎゃん。もちろん、お気に入りです。なんたって主題歌のA LOVE SUICIDEが入ってるんですから。これだけで買ったようなもん。
煉獄弐はゲームに思いっきりハマって、音楽もとてつもなくかっこよかったので購入。サントラはなかなか見かけませんねえ。発売された当時は捨て値で売ってたのに、在庫がなくなった途端に値段が跳ね上がってましたね。ゲームソフトの方もプレミアっぽかったりそうでなかったり。あんなに面白いのに。参も出る予定だったのに中止になっちゃったし…。悲運のゲームですねえ。
read my lipsは、PS版バロックの主題歌が入っているので購入。うちのブログの裏テーマ曲です(笑)何かにつけて紹介してます。
ドラッグオンドラグーンはめでたく再発しましたが、このジャケが変わっちゃったので残念。しかも二枚にまとめられちゃったし。フリアエジャケットが良かったのに。なのでいまだにVol.2の方はプレミアついてますね。ジャケが微エロだからかね(笑)

さあ、ここからは光栄の軍勢が押し寄せますよ!!栄光の時代の光栄です!!

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ふっふっふ。三国志1~5がずらり。ジンギスカンもあります。
やっぱりこの時代の光栄が一番光栄らしいですね。この渋いジャケットの数々…。水滸伝や蒼き狼と白き雌鹿なんて、こんなジャケット現代じゃ考えられない(笑)
男くささ全開です。女子どもにゃ用はねえ!っていう男気溢れるサントラジャケットです。たまりません。
それなのに、音楽は女性がやってるっていう、そこがまた面白い。

こちらは信長とベスト盤がずらり。菅野よう子の手がけた信長こそが最高でしたね。
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これはそれ以外の単発作品とか色々。
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上段左端から、大航海時代Ⅱスペシャルエディション、ロイヤルブラッド、魂の門、Key of the City。
中段左端から、維新の嵐、太閤立志伝、伊忍道、提督の決断Ⅱスペシャルエディション。
あ、ウィニングポスト1と2入れ忘れた。あとヨーロッパ戦線(大野雄二)も。
とりあえず、これでウチの光栄サウンドウェアシリーズは全てです。
お気づきの方もおられるかと思いますが、そうなんです。大航海時代Ⅰと提督の決断Ⅰ、Ⅲ、ランペルールをまだ持っていないんですよ。それさえ手に入れば、大体のサウンドウェアシリーズは揃うんですけどねえ…。
ファミコンやスーファミ音源のヤツはプレミア価格がド凄いので、もはやあきらめてます。特に聴きたいとも思わないんで。
やっぱり生ですよ、生。豪華なアレンジ音源こそが光栄、栄光の時代の証。サウンドウェアシリーズだけは全てそろえたいですね。
で、自慢はKey of the City。これ、全然見かけないし検索するのも難しいサントラなんです。やっとの思いで見つけて購入しました。ちょっとお高かったですけど。とはいえ1万はしませんでした、確か。
あと、撮影はしませんでしたが、信長の野望のCDボックスと、三国志30周年記念ボックスも持ってます。その二つで信長&三国志シリーズが、一般発売していないサントラも含めて全て揃ったのは嬉しい限りでした。
どんどん復刻してもらいたいんですけどねえ、サウンドウェアシリーズ。

最後は、結構適当に。

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上段左端から、ミスタードリラー、武蔵伝、バンピートロットオリジナルサウンドトラック、シェンムー(笑)。
中段左端から、ガンゲージ、鬼佐村河内武者、探偵神宮寺三郎夢の終わりに、PAOZ。
下段左端から葛生千夏ソロアルバム二種類、謎のCD。
まず上段からいきましょう。
ドリラーは全曲収録じゃないのが残念。いい曲いっぱいあるのに、未CD化音源が多すぎる!!このシリーズも全曲CD化、ボックス化してもらいたいです。武蔵伝はなんとなく購入。ゲームプレイしてないです。バンピートロットは、東京ゲームショウのアイレムブースで購入。今はもう出展しなくなったので、残念な限り。シェンムーは、まあそこそこお高いですね。
ガンゲージは当時新品で買ったんですが、今は結構なプレミアついてるんですね。エンディング曲が泣くほど良い曲で、そればっかり聴いてました。
鬼武者は、まあアレです(笑)特に好きな音楽でもなんでもないんですけど、ネタで購入しただけ。
神宮寺はくやしい思いをしたサントラ。新品で売っているのを見かけていて、買い逃して以降探しまわったサントラなので、これも俺の宝物ですね。
PAOZはズンタタのたまちゃんプロデュースのユニット。後のBETTA FLASHの原型みたいな感じです。レイストームエンディング曲のセラミックハートの日本語バージョンが収録されているのが面白い。ツタヤで売れ残っていたのを新品で買いました。
下段左端から一枚目、二枚目のアルバムはゲームサントラじゃないんですが、葛生千夏さんのアルバムということでご紹介。一応ポピュラスのテーマ曲アレンジが入っていたりします。
で、下段一番右のカラフルな謎のCDは、アニメ好きにはラーゼフォンでおなじみ橋本一子さんのゲームサントラ。LOOMというゲームらしいですが、よくわかりません。パソゲーですかねえ。


さて、自慢記事もここらで終わり。
他にもゲームサントラ1000枚以上ありますが、全部写真撮ってたら死ぬのでやめときます。
なお、プラケースに入れたままだと反射して写りが悪いので、全部ブックレットだけを撮影してますのであしからず。なんか見慣れたジャケットと違くね!?と思った方は鋭い。
ってか、こいつサントラ持って無くてブックレットだけ集めてんじゃね?とか思った方は、まさかいませんよね!?(笑)

ということでサントラ記事でした。
他の人のこういう自慢記事も見てみたいですねえ。あ、そうそう俺も持ってる!って感じで、結構楽しいと思うんですけど。
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コメント

これはすごい!宝の山ですね。
この時代のゲームミュージックはメインストリームではないけど、当時の音楽好きが聞いてたジャンルを好きだからゲームに使った、依頼した。という時代で輝いていた時代でした。

key of cityは今でも欲しいCDです。当時ジャズフュージョン風のアレンジの曲は山ほどありましたが、本職の人がゲームミュージックとしてでなくアルバムを一枚作ってそれをゲームに使うというのはあまり見ない形でした。
コーエーはシミュレーションゲームがメインだったのに音楽へのこだわりはトップクラスで自由な社風でした。



すばらしい! #- | URL | 2016/12/15 03:34 [edit]

Re: タイトルなし

すばらしい!さん、コメントどうもありがとうございます!体調不良だったため、かなり遅れてのコメント返しになってしまって、どうも失礼しました。

やっぱり80年代~90年代のゲーム音楽が一番面白いですよね~。
音楽ジャンルも多種多様なジャンルが出始めてきた時代で、世間的にもカオスな時代でしたね。今聴くと悪夢としか思えない音楽がたくさん出てきたのもこの時代ですね(笑)
ゲーム音楽の原曲はもちろんですが、この当時作られたアレンジバージョンというのも非常に面白いものが多くて、ウチではよく取り上げています。
ゲーム音楽はゲームプレイと一体となって初めて真価を発揮しますから、やはり一般にゲーム音楽好きというと原曲好きな人が多いのは当たり前ですよね。だから、アレンジ音源って見向きもされないんですけど、ひとつの音楽として聴くと凄く面白いものが多いですし、また、意外な人がアレンジしていたりしますんで、発見も多いです。そこから個別に色々な音楽家を知ることにも繋がったりするので、なかなか興味深いです。
光栄のサウンドウェアシリーズは、そういった発見も多いですね。作曲家の選択も非常に面白いですし、何より音楽の素晴らしさと豪華さは抜きん出ていますよね。
そんな素晴らしいサウンドウェアシリーズが廃盤になっているというのは、本当に残念です。三國志や信長はゲームの限定版に同梱されたりボックスCDが出たりして復活しましたけど、それ以外のシリーズは見向きもされません。伊忍道とかジンギスカンとか。
配信でもいいからやってもらいたいもんですねえ。

さて『KEYS OF THE CITY』のサントラなんですが、非常に見つけにくいんですけどアマゾンでも購入出来ます。
4~5千円程度なら買いじゃないでしょうかね。まあまず再版、復刻は無いサントラでしょうし、配信もされないと思いますんで。
なんでアマゾンで見つけにくいかというと、「KEYS OF THE CITY」で検索しても一切ひっかからないからなんです。
「キー・オブ・ザ・シティ」とカタカナで検索すると、ようやく一件だけヒットしますんで、それがそうです。
ご存知かもしれませんが、一応ご参考までに。結構こういうこと、多いですね~。

それでは、また何かありましたらお気軽にコメントをどうぞ!

カシマ #- | URL | 2016/12/27 18:03 [edit]

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