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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

スターオーシャン5のサントラとスターオーシャン&ヴァルキリーのアレンジ盤購入 

いつも通りの桜庭プログレが楽しめる、スターオーシャン5のサントラとスターオーシャンとヴァルキリープロファイルのアレンジ盤を買いました。
まずは『スターオーシャン5』という名前の桜庭統ソロ作品から(笑)

相も変わらず桜庭プログレ全開です。今回のプログレ楽曲は結構スピード振り切れてて忙しなく、桜庭プログレ好きにはたまらないかと。オルガントリオではなくてギター入りなので、ハードさも高い。
ドラムはファンタシースターノヴァに参加していた今井義頼(いまい・よしのり)くん。ギターの福田真一郎さんもファンタシースターノヴァに参加してましたね。ベースはお馴染み長谷川淳(はせがわ・あつし)さん。
ヴァイオリンはゲーム音楽参加多数の名手、土屋玲子さん。ゲーム音楽でヴァイオリンといったら、もうお馴染みの人ですね。

さて、まずはディスク1から。

6曲目「Beyond The Clear Sky」で、まずは軽くジャブ。ピアノがキラキラした、桜庭さんには珍しい、比較的明るい感じの楽曲。でもドラマティックなメロディは変わらず。

7曲目「Face Off」で急にスピード全開!!土屋さんのヴァイオリンが優雅に舞う、ゴリゴリなオルガンハードロックとなっています。出ました桜庭プログレ!って感じです。ノリが良いのですっきり聴けます。ヴァルキリーほど悲愴感が無いのがスターオーシャンシリーズの持ち味。

8曲目「Irrepressible Dignity」もパワー全開!ドラム叩きまくりです!!今井くん大活躍。こちらもヴァイオリンが入ってるオルガンハードな楽曲です。

15曲目「Absence of Light」は、ちょいゆっくり目。これもヴァイオリン入り。激しい楽曲の合間のインターバル的な感じ。

そして19曲目「Standing On End」でブチ切れ!!ファンタシースターノヴァに近い、非常に忙しないオルガントリオな楽曲です。ここでも今井くんが大活躍。不穏な空気をまといながら激しく忙しなく(笑)突っ走っていく、最近の定番桜庭プログレです。

ディスク2はオケ曲ばっかなので省略。バンドサウンド1曲も収録されてません。

ディスク3は、もう1曲目からぶっちぎり!!バテンカイトスバリのかっこいいギターロック「What a Breeze」で幕開け。ディスク2はこれをぶちかますための休憩ディスクです(笑)メロディがもうこれでもかと言わんばかりの桜庭統。流麗なピアノソロも挟んで、熱いギターそろもぶちかますという、今回大注目の目玉楽曲じゃないでしょうか。

2曲目はオケ+バンドサウンドの「Wild Fight, No End in Sight」。スターオーシャン4の楽曲の再録ですね。短いですがインパクト抜群。
そして4曲目でオケ+バンドサウンドをじっくりと聞かせる新曲の「Under Pressure」を持ってくるあたり、上手いですね。

8曲目はオルガンのイントロがなんだかエンド・オブ・エターニティな雰囲気の「Shotgun Formation」。スターオーシャン4の曲の再録ですね。過去のサントラからの音源です。今回、こういう再録音源が多いので不評もあるみたいです。過去のサントラ持ってない人向けの配慮なんだと思いますけど、作品上重要なら収録して当然。ゲームをプレイしてないのでなんともわかりませんが。
逆に収録してないと文句言う人もいるし、ファンってわがままなんですよ。もちろん私もそうです。

10曲目はシリーズファンには嬉しい「The Divine Spirit of Language」!!スターオーシャン3の楽曲の中でも一番に好きな楽曲なので、嬉しい限り。イントロのかっこよさ、ギターソロのかっこよさは桜庭楽曲の中でも指折りのものだと思います。

ディスク4は5曲目「Mortal Combat」がもうとにかく忙しない(笑)この忙しなさで5分以上聴かせるって凄いことだと思います。よほど構成がしっかりしてないと、こけおどしで終ってしまいますからねえ。さすがの桜庭クオリティです。
12曲目は「Seeker」。スターオーシャン4からの再録ですね。スピード感抜群の楽曲です。ギターが大活躍。
13曲目「Don't Be a Hero」もスターオーシャン4からの再録。
14曲目「Confidence in the Domination (Band Recording)」スターオーシャン3ディレクターズカットからの再録。
15曲目「Mission to the Deep Space」はスターオーシャン2の楽曲ですが、音源自体はスターオーシャン3からの音源ですね。
16曲目「Do Evil」もスターオーシャン3からの再録。
17曲目「The Incarnation of Devil」もスターオーシャン3からの再録。

再録も含めた全72曲中、桜庭プログレは17曲。そのうち再録が9曲ということで、新曲桜庭プログレは8曲。ディスク4枚組みで8曲ですから少ないですが、その分激しさはいつもより倍ですし、ヴァイオリン入りということで珍しいので買いかと。


お次は桜庭プログレ全開、全曲新録音でぶっちぎりの『桜庭統 Band Arrangement album/STAR OCEAN&VALKYRIE PROFILE』です。
収録作品はスターオーシャン1、2、ヴァルキリープロファイル1,2です。内訳は以下。
・スターオーシャン1から1曲
「For Achieve」

・スターオーシャン2から6曲
「Stab the sword of justice」
「The incarnation of devil」
「Dynamite」
「Mighty blow+Shiver」
「Tangency」
「KA.MI.KA.ZE」

・ヴァルキリープロファイル1から4曲
「The true nature of all」
「An illusion of the brainstem」
「未確認神闘シンドローム」
「Confidence in the domination」

・ヴァルキリープロファイル2から1曲。
「Never Surrender」

全12曲です。この内「Never Surrender」だけがバラードっぽいアレンジで、あとは全部全力疾走、忙しない楽曲がガンガン続きます(笑)
ギター、ベースはスターオーシャン5と同じ方。演奏者情報はブックレットには載っておらず、CDを取り出してケースを見ると記載されています。それ以外は全て、ドラムも桜庭統さんがやってるという、なんてド凄いマルチミュージシャンぶり。
こちらのアルバムはもう文句なし、いつもの金太郎飴のごとく、どこからどう聴いても桜庭プログレ全開です。大体の曲は5分程度あるので長さも十分。ファンならもちろん買いですね。安定の桜庭プログレサウンドが、オケ曲という邪魔者無しに(笑)12曲も聴けるんですから、そりゃあもちろん買いです。
とにかくすげえのはヴァルキリー1の「Confidence in the domination」。この曲、ファンならお馴染みの楽曲ですが、イントロからしてパワーアップしてます!!爆裂です!!
スターオーシャン3にもアレンジが収録されてますし、3のディレクターズカットサントラではバンドアレンジも収録されてますが、今回のアレンジが一番強烈&忙しない!!超カッコいいです。この曲聴けるだけでも買いです。変わったところでは『Lord Of Vermilion Re:2』で別人がアレンジしてますが、あんなヘボで軟弱なシンセ音が流れるアレンジとは比べもんにならんです(笑)
やっぱり本物は違いますよ、ええ。

ということで、桜庭祭りでした。
しかしまあ、桜庭さんの驚異的な仕事ぶりは一体なんなんでしょうかね。お体だけは大事にして頂きたい…と思うんですが、こういう方はもしかすると仕事をしていないと逆に体を壊してしまうのかもしれませんね。

今度はゲーム曲じゃなくて桜庭さんのソロアルバムが聴きたいなあ、と思いますが当分無理っぽいですよねえ。
ファンはねえ、わがままなんです(笑)
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Category: ゲーム音楽(プログレ、フュージョン系)

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