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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

記憶に鍵をかけ、思い出の中に閉じ込めてから十年。『Rule of Rose』サントラが配信中。 

私がよく訪れるゲーム音楽ブログの情熱の記憶さんで知りました。
え!?なんで今頃!?というのが悪の経典第一印象。
十周年記念ということでリリースとなった、らしいですけど…。
そんな、十周年を祝うようなメジャーなタイトルじゃないし、かなりニッチな需要なんじゃないかなあ、と思います。国内では。
実はRule of Roseは国内よりも海外で大人気。海外ではファンがまとめたRule of Rose Wikiがあったりします。
それを日本語に翻訳したサイトがこちら→ルール・オブ・ローズ Wiki 私設日本語版
ストーリーがこと細かくわかるのはもちろんのこと、攻略法、アイテム、音楽、キャラクターの名前の由来の考察や、ゲームには使われなかった隠しデータの存在にまで触れています。ファンには非常に興味深いサイトだと思うのでぜひご覧下さい。

海外で人気があるというのも、ゲームの世界観が陰鬱で静かな狂気に満ちているから、というのがあるのかも。
似たような雰囲気のサイレントヒルシリーズも海外では大人気ですからねえ。
この手のホラーでミステリアスな作品というのは、国内よりも海外の方が多くの人に受け入れられる傾向がありますね。
舞台が外国で、セリフが全て英語音声という点も受け入れられやすい要因の1つでしょうね。
日本が舞台のPS2ソフト『九怨-Kuon-』(フロムソフトウェア製)も、静かでミステリアスなホラーモノでしたけど、純和風な世界観だからか、海外での反応もいまいちな感じですし。日本でもかなり微妙だと思いますけど。ちなみに私は大好きな作品です。安倍清明ちゃんが超美人で超強いんで。主役の一人、浮月(うつき)も暗カワイイ。

というわけで、Rule of RoseがAmazonとiTunesで配信中です。収録曲は18曲。ゲーム内で集められるレコードってあったと思いますけど、あれで聞ける楽曲が全て入っている、というわけですね。主題歌「A Love Suicide」ももちろん入ってます。ってかあれが無いと意味ないですからねえ。



いやしかし、十年も待ったのか俺は…。
発売当時にプレイして「うわ、なんじゃこのゲームは…」とビビってプレイしながらも、音楽の素晴らしさに聞き入り、最後のあの主題歌でヤラれ、忘れられない一作となりました。作曲者の蓑部雄崇(みのべ・ゆたか)氏を知ったのもこの作品から。そこからパンツァードラグーンオルタを知って、パンツァードラグーンシリーズに興味を持って…という風につながっていきましたね。
それと、海外版にしかついていないミニサントラCDも思い切って買っちゃって、今までずっと大切な宝物として持っています。
でも、続編は出て欲しくないゲームですね。これはこれで終わり。ってか続編のやりようが無いゲームでしょうし。

さあ、これで今年最後は鬱々とした気分で過ごせるぜ!!
…って、今年は最後の最後に予想だにしないタイトルがきたなあ~。すっごく嬉しいですけどね!!

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