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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

自分の好きなゲーム音楽 

私もよく覗かせてもらってるゲーム音楽を聴こうさんで、好きなフィールド曲を探る、というのをやっていたのをみて、俺も俺も、と便乗してみます。

ただ、俺の場合はRPGってあんまりプレイしてないので、思い入れのあるフィールド曲といっても、パッと思いつくのは2~3ぐらいかなあ。
サントラマニアなのでゲームプレイしてなくてもサントラ買ってるからか、どれがフィールドの曲かわからず聴いていて、あとで「ああ、こういうシーンでかかってる曲なのか!」と知ることが多いです。
その時に「ここでこの曲なのか!」と感心することもあれば「ああ、やっぱりそうだったか」と、雰囲気だけで察したものが当たったりします。そういうサントラ先行でゲームを知るのも面白いもんです。

んでまあ、フィールド曲といったらやっぱりドラクエ、FF。
ドラクエだったら、やっぱり私はIIとIIIですねえ。
IIの方が好きかな。最初は寂しいメロディだったけど、仲間が三人になった時に明るく希望に溢れた曲調になるのが凄く好きで。
ファミコン音源も好きだし、もちろんオケ版も好きです。
オケ版だったらやっぱりロンドンフィルのものか、東京弦楽合奏団のものですが、個人的には東京弦楽合奏団です。すぎやま先生のイージーリスニングなアレンジはやっぱり聴いてて心地よいです。
『組曲 ドラゴンクエストⅠ・Ⅱ』というアルバムに収録されている「遥かなる旅路~広野を行く~果てしなき世界」が特に好きで、繰り返し聴いてます。
すぎやま先生のイデオンやサイボーグ009が好きなので、オケ+バンドサウンドでの演奏の方が個人的に親しみやすい、というのが大きいかな。
IIIの方の「冒険の旅」は、勇ましくて大らかで、勇者が行くぞ~!やったるで~!な雰囲気でこれもまた好きですね。
これはやはり車のCMでも使われた東京都交響楽団の演奏が有名になりましたが、しかしながら、やっぱり私はNHK交響楽団演奏の方が馴染みがあって思い出もありますねえ。

さて、FFの方はというとI~VIまでですね。これは譲れない。何を譲るのか不明ですが(笑)
音楽もゲームも面白かったのはVIまで。VIも当時は魔導アーマーなるものが出てきて「はあ?」とか思ったもんですが。この辺から「え…FFってこんなんなっていっちゃうの?」と不安だったりしました。まあどんどんそんなんなってちゃって、VIIは面白かったですけど音楽はあまり残らなかったですね。VIII以降は一切プレイしてません。
なので好きなものというと、やはりI~VI。これはどれも好きです。
まあ今となってはミスティック・クエストがいちばん好きなんですけどね!!笹井さん最高です。私はノビヨでもイトケンでもなくて笹井隆司です。
んで、FFはアレンジも好きなものが多いですね。例えばFFIVのケルティックアレンジでのメインテーマとか。
シリーズで一番好きなのはIIIですかね。いちばんプレイ回数が多いですし、思い入れもたっぷりあります。ガキの俺は、たまねぎ剣士になりたかったなあ。

そして何と言っても、上記作品全てをブッチギリで虚空の彼方へ吹き飛ばすくらい大好きなのが、もちろん
『ルドラの秘宝』
です。
これのフィールド曲「Crime of the Heart (Theme of RIZA)」の素晴らしさと言ったらもう…。フィールドに出た途端にこんなド名曲が流れてしまうんですから、そりゃあもう聴き入ってその場にしばらく立ち尽くしてしまいますよ…。
しかもこの曲がのちのちに「The Flame and the Arrow (RIZA)」として、とんでもない形で我々の前に姿を現すのですから、もうどれだけ名曲、名作なんだよ、と…。もう号泣しながらゲームプレイしてました…。
エンディングはもっととんでもないです。泣きすぎてもう…。もうとにかく、音楽で泣かせること泣かせること…。
ドラクエやFFで、ここまで感動したことは無かった。いや、それまでプレイしてきたRPG作品で、ここまで音楽の効果で感動に打ち震えて胸がいっぱいになったのは、一度たりとてなかった。
しかも、ルドラは当時プレイしたわけじゃなくて、ゲーム音楽を集め始めてから知った作品。なので思い出とかそういうのは一切なくて、純粋に作品の素晴らしさとゲームの面白さだけなんです。懐かしいなあ、とかそういう懐古的な思い入れはないんです。
それでも、我が生涯の中でトップに君臨するほどの、唯一絶対の存在なんです。
きっとこれからも、RPGのフィールド曲で一番好きな曲は?と聴かれたら、この曲を挙げるでしょう。
もうぶっちぎりでトップ独走です。これ以上のものは、全世界のゲーム業界を見渡しても存在しませんし、これからも出現しません。絶対に。
だって、何回聴いても泣いてしまうんですから…。もはや感動で前が見えない…。
普通、何度も繰り返し聴いたら感動は薄れるものですが、これに関してはそれが無い。何十回、何百回と繰り返し聴いても、いつも心が震えます。
ってか、音楽を聴いてなんでこんなに泣いてしまうんですかね。
それが「自分がいちばんに好き」ということの証なんでしょうか。
もうメロディもリズムも音も、全てが好きです。嫌いな部分が一音も無いです。

最高の1曲が出てしまったので、もうおしまいな雰囲気ですけど、他にも好きなものはいっぱいあるので、ちょこっとご紹介しておきましょう。
まずはみんな大好きあの頃コナミ!ということでマダラの「MA・DA・RA(Map2メインBGM)」ですね~。
コナミ独自の音源チップで奏でられる、重厚なファミコン音源がたまりません。アレンジバージョンももちろん大好きです。
ということで、スーファミのマダラ2の「マダラ2のテーマ」も大好きです。『摩陀羅2サウンドファンタジア』でのアレンジバージョンも最高でした。

あとは、やっぱり真女神転生の「吉祥寺」ですかね。
この曲聴きながら井の頭公園歩くと、かな~り怖いです(笑)
メガテンシリーズもどれも好きですね。最近のものも好きです。
ライドウVSアバドン王の「筑土町2008」とか…って、全然最近じゃない(笑)

それから、やっぱりファミコンの『天地を喰らう』は大好きですね~。1も2も好き。名曲揃いです。

そういえば、『GRAVITY DAZE 2』のサントラのライナーノーツで田中公平さんが「RPGやアクションゲームにおいて一番重要と思っているのは『街の曲』『フィールドの曲』そして『ザコバトル』」と書かれていて、おお、さすが田中公平先生!と思いました。
プレイ中、何気なく聴いているそれらの音楽ですが、やはりこれらの楽曲が良いとサントラを買いたくなるよなあ、と。
RPGやアクションゲームで一番何度も聴く音楽は『ザコバトル』と『フィールドの曲』ですからねえ。そしてリフレッシュするために『街の曲』がある。戦闘から離れて一休み、ということでフィールドの曲とザコバトルの曲の合間に聴くわけですから、やっぱりこの三つの要素は最重要項目ですよね。
これがおざなりだと、なんか印象に残らないです。あるいは凝りすぎて全部曲が違うと、どうも散漫な印象になってしまう恐れがある。どれを聞かせたいの?っていう風になっちゃうというか。
それらの曲がしっかりと形作られていて、魅力溢れる音楽というのが、今回の記事で取り上げたゲーム音楽なのだと思います。

要は、ゲームをプレイしていようがしていなかろうが、しっかりと作られていてそれが素晴らしいものだったら、俺は好きだよ、ということですね。こういうメロディが好き、とか、あんまり無いですね。何でも聴くんで(笑)

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