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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

イスラエルのプログレバンドANAKDOTAのアルバム『Overloading』 

プログレ野郎御用達、ディスクユニオンで中古で入手。
デジパック仕様、日本語のライナーつきでした。



ギターレスでピアノが華麗に舞うジャズロック、というかアヴァン・ロックな雰囲気の方が強いかな。
男性ボーカルの曲が多いけど、このボーカルが好きになれるかどうかで評価が分かれそう。個人的には女性ボーカルが活躍するカンタベリーなメロディを含んだ「Staying Up Late」がオススメ。ぶっちゃけ、この女性ボーカルで全曲やって欲しかった気がします。
イタリアのレーベルから2016年にデビューしたそうで、だからイタリアンっぽい声なんですかね。レーベルの好みってのもありますからね。
ってか、ど~も飽きるんですよね、この男性ボーカルが。
同じような雰囲気でピアノが前面に出てるジャズロックだったら、オーストラリアのEndel Riversの『THE JAZ SYMPHONY』の方が好みだなあ。ヘヴィなギターも聴けるし。
あと、日本の矢吹卓さんのアルバム『Modern World Symphony』とか。
ちなみに、どちらもインストです。
やっぱり、華麗なピアノが舞う楽曲で男がゲレゲレ歌っちゃダメですよねえ。

↓Endel Riversの『THE JAZ SYMPHONY』の動画。かっこええなあ。


↓こちらは矢吹卓さんのアルバム『Modern World Symphony』のダイジェスト動画。この中の「Genesis」という曲が素晴らしい。特に動画5分すぎの「Birds of Passage」はかな~りかっこよくて、桜庭ファンにもオススメ出来そうな雰囲気あります!このアルバム、クラシカルなピアノのフレーズも出てくるので、ギタドラの佐々木博史さんが好きな人にもオススメ出来るかも。


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Category: ジャズロック、フュージョン

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