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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

夢日記「始業式」 

(以下は、当ブログ管理人カシマが2017年3月27日に見た夢の内容を、読みやすく物語風に書き直したものです)

「始業式」

ん~……眠いなあ…。
そろそろ起きなきゃだなあ…。
けーたいを見ると、まだ30分くらい時間があるなあ……。
もうちょい寝てよっと…。

って、え!?

がばっと起き上がって時間をよくよく見てみると、もう時間がない!
え~!うっそマジ!?ヤバいじゃん!!
今日は中学の始業式なのに!!遅れちゃったらマズいじゃん!!
慌てて飛び起きて階段を駆け下りると、お父さんはもうとっくに着替えてお仕事モード。お母さんはなんか知んないけどバタバタしてる。
「ちょっとお母さん!なんで起こしてくんなかったのよ~!もお~!」
と叫んではみたものの、お母さんはやっぱりバタバタしてて、全然聞いてやしねえし。
あ~もう!早く顔洗わないと!
超特急で洗顔と歯磨き。短い髪を適当に手ぐしでグシグシして食卓にすっ飛んでいくと、椅子の上には真新しい中学の制服がきちんと折りたたまれていた。
いっつもバタバタしてるお母さんだけど、やることは超早いし丁寧なんだよね。私と大違いなんだけど。
ってか、ここで着替えるの…?と思ったけど、まあいいや。いつもそうだし。
でもなあ~。
自分の部屋でピシっと制服を着て、鏡に写してルンルン気分でクルクル回転とかしてみたかったんだけどな~。
ってかそんな時間ねえよ!!
とっととワイシャツを着てスカートに足を通して、ええっとそれからリボンだっけ!?着慣れないっていうか初めて着るものだから、全然勝手がわからない。
まごまごしてると、お母さんが朝食を持ってやってきた。
おいしそうな焼き立てパンと…みそ汁?
え、パンにみそ汁…?
まあいいか。作ってくれるだけありがたいってもんよ。私が作ったら爆弾オニギリに爆発みそ汁になっちゃうしね。
爆発みそ汁ってなに?とかツッコんじゃダメ。
う~ん、でも食べてる時間もおしいぐらい、ヤバい。
あ、そうだ!!お姉ちゃん!!
きのう、だいぶ具合が悪かったみたいだから、様子見てこないと…。
お姉ちゃんの部屋に行くと、お姉ちゃんはもうとっくに起きていたけど、パジャマ姿でこたつに入ってじっとしてた。
「お姉ちゃん、私、今日始業式なんだけど…」
でも、私の言葉は聞こえないみたいに、お姉ちゃんはうつむいたまま。
「お姉ちゃん…また、飲んだの…?」
お姉ちゃんはいつもお酒ばっかり飲んでいて、だからいつも体の具合が悪い。
「ねえ…またなの?」
そう言ってお姉ちゃんの肩に手をかけたけど、お姉ちゃんはやっぱり黙ってうつむいたまま。
なんだかさみしそう。
私がいる時は、私が心配しないように飲まないようにしてるみたいだけど、私が学校に行っていたりして家にいないと、飲んでしまうみたいなのだ。
ふと、お姉ちゃんの肩にのった私の手に、お姉ちゃんの手が重なった。
「お姉ちゃん…私がいなくなったら、また、飲むの?」
お姉ちゃんは答えない。下を向いて、身動きひとつしない。
「わかった!!私、始業式に行かない!!今日は、お姉ちゃんとずっと一緒にいるね!!」
そう、明るく声をかけると、お姉ちゃんは目を丸くして、私を見つめた。
今にも泣き出しそうなぐらい眉毛を歪ませてる。
その顔が、ゆっくりと横に振られた。
「いいの。お姉ちゃんのこと、心配だから…。そばにいるね」
お姉ちゃんは、やっぱり首を振った。
「…大丈夫、なの?」
私のその言葉に、お姉ちゃんが首を縦に振る。と同時に、涙が零れ落ちた。
お姉ちゃん、つらいんだ。お酒なんて飲みたくないのに、飲んでしまう自分が、嫌なんだ。
「…気を、つけて…行ってきてね」
消え入りそうな声で、お姉ちゃんがつぶやいた。



以上です。

ってか、なんだこの夢(笑)
なんだよ、飲んだくれの姉ちゃんって。普通の学園ものな雰囲気で始まったと思ったら…。
ちなみに、私カシマは完全に女子中学生になってまして(女装してるわけじゃなくて、全くの別人になってた)、結構かわいかったです。けど声がハイジでした(笑)
で、お姉ちゃんはなんと石原さとみ(笑)
わけわかりませんが、こういう別人になる夢ってのも面白いですね。
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Category: 夢日記

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