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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

夜廻、ホタルノニッキ、ロゼと黄昏の古城プレイ 

steamサマーセールでお安くダウンロード出来たので三作一気に購入。サントラもお安かったのでついでに全部ダウンロード購入しました。
まずは夜廻から。

とはいってもPSVitaで既にプレイしているのでサントラ目当てで購入。そしたら1曲だけでした…。スタッフロールの曲だけです。う~む…これはちょっとなあ。効果音トラックでも入ってるかな、と思ったんですがね。
ゲームの方はとにかく即死。怖さは二の次。即死です。

お次はホタルノニッキ。
こちらはクロックタワーみたいに主人公を誘導していくタイプのゲーム。自分がホタルになって飛び回って、主人公をこっちおいでと誘導していくゲームです。
が!
即死です。またかよ!!
ゲームが進むと、画面を切り替えて影の中を移動出来るようになるんですけど、これが結構やっかいです。光が当たっている所は移動出来ないので、ちょうどいいタイミングで画面を切り替えないと、移動範囲がかなり狭くなってしまいます。
例えば、巨大な敵が迫ってくる場面でのこと。巨大な敵にも影がついていて、これと背景の影がちょうど重なる瞬間を狙って画面を切り替えないと作動出来ない仕掛けがあったりします。
仕掛けがある場所がわかっているのに、影が無いために移動出来ない!という事態になります。で、即死。
結構タイミング命な場面もあるので、イライラするかも。私はかつてのファミコン戦士なので全然平気ですけど。
もう1つ重要なのが、電流イライラ棒ステージ。
ホタルを操作して狭い通路を進んでいく場面があるのですが、壁に触れたら即死です。これがかなりやっかい。
ホタルがふよふよした操作性なので、なかなかキビキビ動いてくれないんです。なので即死率がいきなり跳ね上がります。アクション操作苦手な人はここで折れるかも?
音楽は非常に物静かで、アンビエントというかエレクトロニカというか、そんな感じ。影ノ塔とか好きなら良い感じかも?

お次はロゼと黄昏の古城。
こちらは自分が操作するタイプで、主人公と途中で出会う巨人と操作を切り替えながら攻略していきます。
こちらの方がちょっとグロテスクですね。主人公が何度も処刑されますし。ギロチンでガタン!となって血が流れて仕掛けが作動して…という場面もあるので。ただまあそこまで直接的に描かれているわけではないですけど、なんかイヤ~ンな感じです。
で、もちろん即死場面もたくさん。敵に触れたら即死は当たり前。でもまあそんなにストレスでも無いかな。
音楽の方は、静謐なストリングス系音楽。やっぱり静か~なアンビエント系音楽です。生演奏ではないですが、生っぽい良い音を使ってるのでクオリティはなかなかのものです。


これらの三作品で即死しまくりでイライラするのはダントツで夜廻。めんどくせ~!となる場面がかなり多いです。というかそれしかないので。
でもまあどの作品も世界観はとても良いので私は好きですけど、万人にオススメ出来るゲームかというと、う~ん…。この世界観が好きになれないと、クソゲーじゃんと一言で投げ出されておしまいになる可能性が高いです。
音楽面も、そうメロディ押しの音楽ではないので、やっぱり好き嫌いあるかと。
公式サイト等で世界観が良いなと思ったらプレイしてみては、という薦め方しか出来ませんね、このタイプは。

ってか夜廻、深夜廻、ホタルノニッキ、ロゼと、全てまとめたサントラが出てくれたら一番良いんですけどね。個別じゃなくて。
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Category: ゲーム

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