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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

マンダラバンド、2017年最新リマスター版を聴く 

マンダラバンドの曼荼羅組曲を買うのはこれで3度目です。プログレ野郎ならよくあることですね。多い人だと5~6回目ぐらいですかね。
プログレって一体何回出すんだよというぐらい出すのですが、その度に買ってしまうのがプログレ野郎の性(さが)!
とはいえそう何度も出なかったり未だにレコードでしか聴けなかったりというのが多いのもまた事実。
でも、レコードからせっかくデジタルリマスター紙ジャケCD化!とか言って出たのに、その後いつまでたってももう一度再発しないプログレアルバムもありますしね。そうなったら困るから買っちゃうんですけどね。

まず、2010年のリミックス&リマスター盤と違うのか?というのが一番気になる所だと思います。
結論を言うと、違います。つまり、1992年のCD化の際の音源に戻ったということですね。めでたい!

さて、早速今回のリマスターはどうかしら?と聴いてみたのですが、印象は全然変わりません。それなりの良いオーディオ環境で聞くと違ってくるんでしょうけど、パソコンで聴く分には特に変化はないかなあ、といった所。ちょっと音が綺麗になったかな?気のせい?
残念ながら私はレコード盤を聴いたことがないのでそれとの比較は出来ないのですが、1992年の初CD化音源と聞き比べると一緒かなあ。
ただし、楽曲の切り方(次のトラックに移るタイミング、というか)が異なります。初CD化の際は1曲目が7分46秒だったものが、今回は8分4秒に変わっています。
楽曲の長さだけみると2010年に発売されたリミックス盤と同じに思えてしまいますが、そんなことはありませんのでご安心を。ただ単に切りどころを変えただけのことです。

ちなみに、2010年に発売された『マンダラバンドⅠ』となっているものは、輸入盤で2枚組みの『Ressurection Mandalaband Ⅰ&Ⅱ』と同内容の国内盤で、1のみの収録。
ジャケはかつてのレコードジャケットを再現していますが、内容はリミックス盤なので前奏からして全く違いますし、音のバランスがだいぶ異なります。これが結構不評だったようです。レコードの時代から大好きだった人にとっては、かなりのショックだったでしょうね。

私個人としては、2010年のリミックス盤よりも、やはり初CD化の際の音源の方が好きなので、今回のリマスターは非常に嬉しいです。

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Category: プログレッシヴ・ロック

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