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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

秋の寂風(かぜ)を纏って…。秋のゲーム音楽コレクション 

毎年やってたりやり忘れたりしてる、季節ごとのサウンドセレクション。
今年の秋はいつもの秋より寒くなりそうなそんな気がして(なんかの歌詞であったな、これ)、ちょっと寂しいようなゲーム音楽をセレクトしてお届け。
とか言ってて選曲してる内にあんまりそんなの関係なくなってしまって、中盤は大盛り上がりになってしまいましたが気にしません。
同じ音楽が毎年何回も出てくる時もありますが、そんなのも気にしません。
あ~だこ~だ考え過ぎちゃうと先に進めないですからね。

というわけで。
今年はゲームジャンルは限定せずに、色々自由奔放に勘で選んでみました。
去年は「秋の大地(みち)を行く」と題してフィールド音楽を選んだのですが、今年は特に限定してません。なので、何でコレが秋なの?と疑問に思う曲もあるとは思いますが、まあそこは感性なので。
もしここで紹介している楽曲をお持ちであれば、ぜひ道を歩きながら実際に聴いてみて欲しいなあと思います。
今までゲームと一緒に聴いていた音楽が、ゲームから離れて現実世界の風景とシンクロすることによって、曲の色彩というか印象がまた違ったものになって、その音楽を別の角度から楽しめるかな、と思いますんでね。
ゲーム音楽ってどうしてもその人のプレイしていた当時の記憶とか、ゲーム内でかかっていた場面とか、そういうのを楽しむ側面が強いと思うんですが、そこから離れてみるという別の楽しみ方だってあるよ、という考えから、思いついた時に色々セレクトしてプレイリストにしているんです。

で、あんまり多いとめんどくさいと思うので、まあ20曲程度におさめようと思って選曲していきました。
これぐらいならサクっと聴けそうですしね。
何百曲も無節操に選ぶよりはコンパクトにまとめた方がいいしね。
結果的には動画が無かったりしたので19曲になりましたけど。

それでは、1曲ずつの解説をしていきます。選考理由とかまあ色々。出来れば聞きながら読んでもらうと、こいつ何考えて曲選んでんだ?というようなことがわかるかも。



まず1曲目。
はいでました。Black in truthです。
しつこいですかね(笑)
なんかもう年中聴きたい曲なんですわ。
この曲ってちょっと気だるい雰囲気なので、季節を問わず聴けるんですよね。夏の暑い夜でも合いますしね。
もちろん、秋のちょっと肌寒くなってきた今の時期にもよく合います。夏が終わって冬の寒い時期に移行する、ちょっと物悲しいような季節である秋に、憂いのこもったこのボーカルがまた良く合うんですよ。
さて、この楽曲が収録されているCDは2つ。
まずはシングルCD。「Black in truth」と「All for love」の2曲入りシングルです。
もう一つはアルバム『read my rips』です。
どちらもBAROQUE MODE唯一のシングルCDとアルバムです。これだけでいなくなってしまいました…。
あと写真集もあるようですね。アイドルみたいなのを目指してたのか何なのかようわかりません。

2曲目は風の伝説ザナドゥより「生まれ変わるとき」。
日本ファルコムは良曲の宝庫で、ボーカルものもまたノリの良いものが多いですが、この曲はちょっと異色です。
ちょっと浮遊感漂う、何やら新居昭乃さんのような雰囲気のあるボーカルアレンジで、ファルコムの作品にしては勇ましさとかテンションの高さとか、あるいはほっとするような穏やかな雰囲気とか、そういうのが無くて、何だか儚いイメージ。
歌っているのは長織有加(ながおり・ゆか)さん。
あんまり知らなかったので調べたら、現在は八木容子という名前でクリスチャン?な活動をしておられました。
八木容子ホームページ
長織有加が芸名で、八木容子が本名?ですかね。

3曲目は『ふらせら』のサントラから「LONESOME ROOM」。
ピアノとサックスの心地よい音楽で、ちょっとお洒落なカフェで、オープンテラスでお茶しながら聞くとヒーリング効果高そうです。
作曲は塚山エリコさん。
ふらせらはかなりオススメのサントラです。しっかり生演奏ですし、音楽自体も非常に丁寧に作られていて、単なるゲーム内で流れてた音楽の記録盤になっていないのが素晴らしいです。

4曲目はポリスノーツより「L'amour Impossible」。
本当は『ウィンビーのネオシネマ倶楽部3 ときめき編』に収録されている光田健一さんアレンジの「Lavender」が良かったんですが、動画が無かったのでこれで。
ってか『ウィンビーのネオシネマ倶楽部3』では「Lavender」って曲名なんですが、どこをどう聞いても「L'amour Impossible」なんですよね。誤表記?

5曲目はYOUさんの歌う「天使の雨」。『みんな大好き塊魂』のサントラに収録されてます。
ゆったり落ち着いたアコーディオンの音色と情感たっぷりなアコースティックギターの音色が秋のお洒落カフェにぴったり。と思いきや、後半が結構ダンスノリな雰囲気で盛り上がっていって、そして次の曲に繋がっていきます。

6曲目は土岐麻子さんの歌う「2011の空と音楽」。『塊魂ノ・ビ~タ オリジナルサウンドトラック かたもりだましい』に収録されています。
土岐麻子!いやあシンバルズが大好きだった俺としては、非常にドビックリな人選でしたね~。塊シリーズすげえな!と。
で、まあ芸術の秋なんで、歌詞の「音楽の空が~」というのがなんか合うかなあと思って選びました。前曲の「天使の雨」の後半の盛り上がりから繋がりやすいですし。

7曲目は「RIDGE RACER -one more win- (Rightside & Mark Di Meo Remix)」。
言わずとしれたR4のエンディングテーマ。その本格クラブトラックアレンジです。
収録アルバムは『R4 -THE 20TH ANNIV. SOUNDS-』。
R4のイメージカラーがオレンジなので秋っぽいよね!ということで(笑)
まあそんな選考基準です。

8曲目は「Tonight」。リッジレーサー3Dのサントラに収録されてます。
いやあもうとにかくかっこいい!!ノリも良いし、普段ラップやヒップホップは聴かないですけど、これは素晴らしいですね~。
海外の秋って感じ。黒か白のロングコート着てこういう曲聴きながら歩くと、気分は海外モデルかハリウッドスターって感じ?

9曲目は「DECISIVE(2016ver)」。ドラゴンシーズのサントラに収録されているアレンジバージョンですが、これはもうヴァイオリンの切れ味の鋭さが全て!!めちゃくちゃかっこよすぎです。
原曲はもうちょっと民族っぽいっていうか、まあどこの民族かわからんような結構イっちゃってる音楽なんですが、このアレンジではそういう要素は抑えて、ヴァイオリンが大活躍。力強いリズムでぐいぐい引っ張っていく、有無を言わせぬ突進力が持ち味。
こんな曲で紅葉した色鮮やかな葉の舞う道を歩いたら、もうたまりません。感動で前が見えないかも。
ドラゴンシーズは全曲素晴らしいので、ぜひぜひオススメです。

10曲目は「Tekken Tag Tournament Piano Intro -Massive True Mix-」。『鉄拳タッグトーナメント2 オリジナルサウンドトラック PLUS』に収録されてます。
これもまた有無を言わせぬかっこよさ!!個人的に遠山明孝さんと言ったらこの曲の作曲者!というぐらい代表的な楽曲だと思ってます。原曲も素晴らしいですが、アレンジでさらにウルトラかっこよくなってます。
ってかもう秋っていうテーマがどっかすっとんでるような…。
まあいつものことですがね!

11曲目は「New World Order」。『鉄拳レボリューション』のサントラに収録。
アコギで鉄拳!というかなり思い切った楽曲になってますが、そこは音楽プロデューサー柿埜ちゃんの指示だったそうで、それに十二分に応えた井上拓さんも凄いよなあ、という楽曲です。
レボリューションの名に相応しい、鉄拳にまた新たな魅力が加わった一作です。鉄拳レボも全曲素晴らしいので強力にオススメ。
え?秋はどこいった、って?
さあ。どこにいっちゃったんでしょうねえ~。アコギが秋っぽいですよね!って適当に言ってみます。

さて、気にせず12曲目は「BLURRY」。エースコンバット5のサントラにも収録されてますが、これは既存のアーティスト楽曲で、PUDDLE OF MUDDの楽曲です。というわけで彼らのアルバム『COME CLEAN』にも収録されてます。シングルカットもされたそうですね。
この辺なんかはもう単なる好みと前曲からの流れで選んでいるので、秋っていうテーマには沿ってないですね。

13曲目は「『FREEDOM WARS』のサントラに収録されてます。
個人的に秋にはファンキーな音楽が似合うと思っているので、まあそんな感じの楽曲で前曲からの流れもぶち壊さないものというとコレかなあ、ということで選曲。だんだん違う方向にいっちゃいそうだったので流れを戻す意味もあって、この曲を選んでます。

14曲目は「Rack One's Brains 脳内覚醒」。本当は「ribirth 再生」を選んだんですが動画が無かったのでコレで代用してます。『I.Q REMIX+』のサントラに収録。
「ribirth 再生」の方が流れ的に好きなんですけどね…。動画が無いので仕方ないです。ちょっと合わないんですけどね。
まあ好きな楽曲なのでいいか、と。
で、なんでI.Q.なの?というと、まあ秋ですから!芸術とかスポーツとか、何やるにしても良い季節じゃないですか。勉強も秋!頭使おうぜ!ということで。

15曲目は「Butterfly Effect」。『Rez Infinite』のサントラに収録されてます。
芸術の秋ですからね、感性を研ぎ澄ましましょう!ということでRezです。

ということで16曲目は続けてRezから「Buggie Running Beeps 01」。この曲がRezでも一番好きですね。全然聞き飽きない。永久リピートしててもオッケーな楽曲ですね。さすが没入型シューティングです。

17曲目は「The end of 1996 H.K.」。出ましたZUNTATA!!やっぱZUNTATA良いですね~。作曲はmar.こと高木正彦さん!
ちょっと攻撃的なので秋っていう雰囲気ではないかもしれませんが、まあノリでいきましょう(笑)。
二胡の響きがそこはかとなく秋な雰囲気…かな?

18曲目は、本当は「Dear Akiko」で19曲目を「Stoic Romance」にしたかったのですが、どちらも動画が無かったのでライブ盤『ZUNTATA LIVE 1998 「guten Talk」from the earth』の方の小倉久佳さんによる演奏の「Stoic Romance」で代用。
何でDear Akikoかって?秋だから!というそんな理由です。と言っても「秋子」ではなくて「亜希子」ですけど。そんなんはどうでもいいんです。それにStoick Romance大好きだしな~、ということでこんな流れに。

最後は珍しく日本ファルコムで締めました。『英雄伝説 空の軌跡SC』から「銀の意志 金の翼」です。
ノリが良くてかっこいいのですが切なさもあるという、今回選んだ楽曲の総まとめのようなつもりで選曲しました。
そして冒頭の「Black in truth」に繋がっていきます。ということで永久リピート可能なプレイリストです。
ファルコムものはあんまり紹介しないですが、紹介しないだけです。大好きです。もちろん。

ということで、今回のプレイリストお楽しみいただけたら幸いです。
感想とか楽曲紹介とか、何かありましたらコメントいただけたら嬉しいです。長文大歓迎なブログなので思うままにコメントして下さい。

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Category: カシマ監修ゲーム音楽セレクションプレイリスト

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