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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

大山曜率いるELECTRIC ASTURIASのアルバム『FRACTALS』が発売中! 

今までASTURIASにはあまり注目しておらず、今回ほとんど初めての感覚で聴きました。
ほとんど、というのもASTURIASの「Circle in the Forert」は持ってますがあまり自分に合わなかったので聴き込んでおらず、他のアルバムも買っていないからなのです。

で、今回のアルバムをたまたまディスクユニオンで見つけたので聴いたところ
「いいじゃんいいじゃんかっこええじゃん!!」
と、すっかりハマってしまったわけです。

で、今回のアルバムにはなにやらゲーム音楽が入っている様子。
まず『シャマナシャマナ』という18禁PCゲームより「MOONDAWN」。これ、いいっすねえ。民族系プログレで。ベースの音がぶっとくてデカくてかっこええ。ヴァイオリンのノリもいいし。ってか今回どの曲もやたらとロックしててノリがよくて非常に私好みです。
是非原曲が聴きたいところですが、サントラはもう売っておらず、価格は高騰中。またそんなんかよ!ってもう慣れましたけどね。
お次は『塵骸魔京』というこれまた18禁PCゲームより「聲無キ涙~CYBER TRANSMISSION」。これはバラード系。マイク・オールドフィールド系の霧の中から立ち現れてくるような孤高のギターソロに導かれ、ヴァイオリンとピアノの物悲しい響きが加わったかと思うと、ベース、ドラムスとが一体となってゆったりめのフュージョンっぽいノリに。8分以上ある力作。これも原曲が聞いてみたいですね。
そして最後に組曲「Fate」と題し、『RETURN TO ZERO Fate/Zero Original Image Soundtrack』より「The Berserker」「The Battle Field」「The Lancer」を取り上げているようです。アルバムでの曲名は「嘆きのフーガ」「アーガス最後の戦い」「ザ・ランサー」の3曲となっています。
とはいえ私には何のこっちゃ?なんですけどね。上記2曲同様に原曲とどう違うかさっぱりわかりません。が、いいっす。かっこええっす!
「嘆きのフーガ」で荘厳なオルガンを、「アーガス最後の戦い」で中くらいのテンポのロックを、「ザ・ランサー」で手数の多いプログレ楽曲を展開。どれも哀愁漂うメロディの際立つ楽曲で、良いですね。
その他の楽曲ももちろんカッコいいです。桜庭統氏が好きな人にもオススメ。

ASTURIASの他のアルバムにも手を出そうかな、と思うぐらいに今回のアルバムはかっこえかった!またELECTRICでアルバム出して欲しいですね。何年後になるかわかりませんが。

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Category: プログレッシヴ・ロック

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