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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

俺用メモ 

管理人カシマの単なるメモ。無視して。



今日は電波猫の誕生日。そう、地デジが始まったのです。生まれたばかりの電波猫は大忙し。あっちの家、こっちの家と駆け回っています。
「シカは広報担当だから、気楽なもんだにゃ~」
それに比べて、電波猫の忙しいこと忙しいこと。毛繕いする暇もありません。デジタルな電波を日本中に届けるのが電波猫の仕事なのだから仕方がありません。クロネコのトラックにたまに追い抜かされながらも、電波猫は北海道から沖縄まで駆け回り続けました。
でもね。まだ電波猫は生まれたばかりだから、時々間違った電波を送ってしまったりして、滅茶苦茶に混線させちゃうこともあるんです。でも困ったことに、電波猫はそれに気づきません。
「ふにゃー、今日も電波が無事に届いたにゃあ。次は深夜電波猫隊にまかせるかにゃ」
なんて呟いて、さっさと新橋のガード下へ一杯やりに行ってしまいました。
仕事を引き継いだ深夜電波猫隊はビックリ。
「にゃんだこれは!まだアニャログの家庭にデジタルな電波を持っていってるじゃにゃいか!」
「しかもドーベルマンを飼っている家じゃにゃいか!」
「でも古い家だから、ネズミにありつけるかも知れにゃいじゃにゃいか!」
深夜電波猫隊は口々にニャアニャアわめきました。
その時でした。
「うるっさい猫たちだね!どこかへお行き!」
民家の軒下でニャアニャア騒いでいたおかげで、昭和レトロなおばさんに、これまた昭和レトロよろしくバケツで水をぶっかけられてしまいました。
「ふにゃあ…電波が…」
「流れちゃうにゃ~」
電波猫は基本的に水は厳禁です。水をぶっかけられた深夜電波猫隊は、あっという間に消滅してしまいました。
というわけで、地デジの初日は、一部地域で上手く映らなかったり深夜番組がなかなか映らなかったりと不具合が発生したのでした。
来年の電波猫たちの誕生日には、猫たちももう少しマシに電波を届けられるようになっているといいのですが…。

某巨大掲示板にて「電波、猫、誕生日」の語句を使用して即興で書いたもの
所要時間10分以下で作成
推敲無し
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