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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

『ARMORED CORE REPRISES』 

Amazon限定販売だそうだ。ダウンロード版とCD版があるが、自分は、「データだけ買う」という行為が嫌なのと、音質の点、さらに「直に触れることが出来、ブックレットを読むことが出来る」などの点から、CD版を買った。こんな点をいちいち考慮して書かなければならないなんて、世の中変わったな、と思う。つまり、今まで当たり前だったものが技術革新によって変化したことによって、あらためてその「当たり前だったもの」を再認識する必要性が出てくるわけだ。単に選択肢が増えて、そのどれをとるか、そしてその理由を考えなければならなくなってしまった、ということでもある。
今回に関して言えば、ダウンロードか、CDなどの実物か、どちらを取るのか。
私の答えは簡単。
CDなどの実物をとる。何故なら手で触れられるからだ。手で触れられるということは手入れが出来る。極めて単純な理由である。また、商品を買ったという実感が湧く。よって愛着も湧く。
私は基本的に買ったものは売らない。特に音楽の場合はそうだ。よほど気に入らなくて頭にきて、もう二度と聞きたくなくなり、商品を見ることすら嫌気がさした場合でない限りは手放さない。

今回のアルバムはフロムソフトウェアのサウンドチームFREQUANCYによるアレンジアルバム。新たにFROM SOUND RECORDSというフロムソフトウェア独自のレーベルを発足させて発売された、その第一弾アルバムである。
フロムソフトウェアの楽曲はどれも質が高く、評価も良い。今後もこのFROM SOUND RECORDSから良質の音楽を我々に届けてくれることを楽しみにしている。
気になるのは、今後もAmazon限定発売になるのかどうか。
今回のアルバムは、ダウンロード版の方がリリースが早かった。CD版は予約を一切受け付けておらず、発売日から注文受付する状態であった。
今後もこのような形で販売するのかどうか。情報が待たれるところである。
こうして独自のレーベルを発足させた一方で、来年発売されるアーマードコア5のサントラは別レーベルから販売されることになっている。
フロムソフトウェア社のゲームサントラの全てをこの独自レーベルで展開していく、ということではなさそうだ。ではFROM SOUND RECORDSから出すアルバムは、FREQUANCY名義のアルバムのみになるのだろうか。やはり情報が待たれる。


今回のアルバムで、私が最も楽しみだった楽曲は「9」のアレンジ。期待以上に良かった。原曲は約1分半程度でループする楽曲だったが、今回はしっかりと1つの楽曲として捉えられており、フェードアウトせずにきっちりと終わる。
その他の楽曲についてもアーマードコアファンなら期待を裏切らない出来だろう。ただ、初期アーマードコア(1、PB、MOA)からの楽曲が「9」しかないのは少々残念ではある。
NEXUS、3、FF、LR、4、FA からの楽曲と最新作の5から2曲を先行収録。さらにFREQUANCYのオリジナル楽曲(星野康太作曲)が1曲収録された、全15曲。

今回はアーマードコアアレンジアルバムということで、デジタルなビートと生のロックバンドサウンドが楽しめた。今後はアーマードコアに限らず、『義経英雄伝』『御伽』『メタルウルフカオス』などの作品も是非視野に入れてもらいたい。
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