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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

『CALL OF DUTY MODERN WARFARE 3』こいつは手強いFPS!! 

(以下、ファミコンウォーズのCMソングの節で)

鬼軍曹:コールオブデューティーが出ーたぞー!
隊員:(コールオブデューティーが出ーたぞー!)
鬼軍曹:こいつは手強いエフピーエースッ!
隊員:(こいつは手強いエフピーエースッ!)
鬼軍曹:のめり込める!
隊員:(のめり込める!)
鬼軍曹:のめり込める!
隊員:(のめり込める!)
鬼軍曹:母ちゃんたちには内緒だぞー!
隊員:(母ちゃんたちには内緒だぞー!)

へたばった隊員:コールオブデューティーがでぇたぞぉ~…


というわけで、今日も今日とて楽しく戦争だ!!
今度は全世界が戦場だ!

「世界は巨大なマッチ箱。誰かが擦ればあっという間に燃え広がる……」(作中のセリフをエリア88風に)

キャンペーンマップが死ぬほど面白くてやめらんねえええ!!

AK‐47をぶっぱなせ!AKB48じゃねえぞ!勘違いしたヤツは腕立て100回だ!そう、俺だ!サーイエッサー!
AKB48の名前を初めて聞いた時、カラシニコフ博士の新式銃と勘違いしたのは世界広しと言えど俺ぐらいだろう!!そんなあぶねえ新式銃が日本で流行ってるなんて凄くねえか!?いよいよ日本も再軍備か!?

ヨタはこれぐらいにして。

今回も、そんじょそこらの映画顔負けのジェットコースター型急展開に身をまかせ、次々に世界各地、あらゆる状況で戦いまくり撃ちまくり死にまくります!
結構すぐ死ぬんですよね、このゲーム。しっかりカバーして敵の動きを把握しないと、あっという間に死にます。この緊張感がたまらない。銃振りかざして特攻なんて完全に自殺行為。慎重に、迅速に、かつ冷静な判断を瞬時に下し、敵陣を突破していきます。
しかしそれも仲間の支援あってのこと。たった一人では何も出来ないということを、イヤというほど思い知らされます。

ストーリーは続きモノですが、知らなくても大丈夫。とにかく目まぐるしく変化していく戦場に身を委ねているだけでも面白い。これが映画にはないゲームならではの面白さ。ただ見ているだけでは何も進まない。前進あるのみ!

PS初期のシューティングゲーム『フィロソマ』につけられたキャッチコピーにこんなのがありました。

「映画を、ゲームする」

『CALL OF DUTY MODERN WARFARE』シリーズは、まさにこのキャッチコピーを体現しているゲームでありますサーイエッサー!!
つまり、ゲームプレイの中に映画的な演出が違和感なく挿入され、プレイ中の緊張感を断ち切ることなく、いつでもハラハラドキドキさせてくれるんですね。このやり方が本当に上手い!某ゲームみたいにムービーだらだら、プレイちょこっと、またムービーだらだら…みたいな腑抜けた作りになっていないところが素晴らしい。ゲームは見るものではなくプレイするものである、ということが念頭にあるからこそ、こういう素晴らしい作りになるんですね。どっかのゲーム会社に見習ってもらいたいですね。
例えば!
・戦闘中いきなり空爆の嵐!その中を駆け抜ける!
・乗っていたヘリが墜落!残骸から這い出て戦闘!
・急斜面を滑降しながら、まわりの建物が次々に崩壊!残骸をよけつつ滑降!
・どこからともなくRPG!
・屋内、屋外、屋根の上、上空のヘリから集中砲火!それらを無人兵器(遠隔操作)の射撃で一掃!

これらはホンの一部ですが、それを自分で操作していくのが本作品の楽しさであり、映画とは違うゲームならではの楽しさなんですね。こんな熱い場面の数々がもしムービーだけで片付けられたらどう思いますか?

「俺に撃たせろや!」

ってなるでしょう。普通は。
最近流行のQTE?なんていう単純極まりないボタン押し作業でも、不満は残ります。あんなつまらない作業は即刻廃止すべきです。ゲーム作品の悪習でしょう。ゲームとの一体感が薄れます。全て自分で細かく操作することに意味があるのです。あんなものはプレイヤーに無理矢理やらせてるだけです。

本作品にもムービー部はありますが、戦場の状況やこれからの作戦内容を淡々とやり取りするような内容で、次なる戦場への期待感を上手く煽っていてこれもまた秀逸。


何から何まで面白い本作品ですが、映画的演出とストーリーであり、それに伴うゲーム進行となるために自由度は全然無いですね。まあ戦争に自由なんて無いですし。

一本の良質な戦争映画を「体験」出来る、というところが本作品最大の魅力じゃないでしょうか。自由度を求める人は他のゲームをやればいいことですしね。


音楽はBRIAN TYLER氏になってました。映画音楽をいくつも手掛けている方ですが、個人的には『SIX STRING SAMURAI』の人、という印象しか無いです(笑)

そんな音楽も男泣きする激熱なコールオブデューティーシリーズですが、サントラはCD化してないんですよね、残念ながら。ダウンロード販売はあるみたいですが、詳しくは知りません。
輸入盤で俺も所有し、当ブログでも紹介した『THE GREATEST VIDEO GAME MUSIC』にて、ハンス・ジマー作曲の『CALL OF DUTY MODERN WARFARE 2』メインテーマと『CALL OF DUTY 4 MODERN WARFARE』MAIN MENU THEMEが聞けます。
ロンドンフィル演奏なので迫力も破壊力も抜群の出来。ぜひゲームともどもオススメの一品です。
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Category: 海外の話題(ゲームと音楽、ゲーム音楽アレンジなど)

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