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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

嫌な時代劇 その一 

思いついただけなんで適当に。



「遊び人の金さんがいます!あの人が証人になってくれます!」
「あぁ?じゃあその遊び人の金さんとやらを連れてきてもらおうじゃねえか!」
「そうだそうだ!連れてこいや!」
「…オゥオゥオゥ!さっきっから黙って聞いてりゃベラベラと騒ぎやがって。遊び人の金さんは、てめえらの目の前にいるぜ!この桜吹雪、見忘れたとは…言わせねえぞ!!」
ドジャーン
「…え?奉行が遊び人?」
「ちょいと!ここの御奉行さんたら毎日遊び歩いてるのかい!?」
ざわざわざわ
「天下の南町奉行ともあろう御方が遊び歩いてるってのは、どういうわけですかい?」
「いや…それは…そのぅ…」
「おい、あの奉行遊び歩いてるってよ!!」
「奉行、それは本当でございますか?」
ざわざわざわ
「…やかましいやい!べらぼうめ!全員ひったてい!!市中引き回しの上、打ち首獄門!!」
そして、悪人に示しのつかなくなった御奉行は市中引き回しの上、切腹に…。

遠山の金さん最終回



「静まれ静まれ!この紋所が目に入らぬか!ここにおわす御方をどなたと心得る!恐れ多くも先の副将軍、水戸光圀公にあらせられるぞ!一同!頭が高い!控えおろう!」
「御老公、それは私の役目にございます」
「いっぺんやってみたかったのワシ」

「シズマレシズマレー!コノモンドコロガメニハイラヌカ!オソレオオクモサキノフクショウグン、ミトミツクニコーニアラセラレルゾイチドー!ズガタカイ!ヒカエオロー!」
「おい、御老公がサンソフトの音源使い回してるぞ」


「助さん!格さん!少し懲らしめてやりなさい!」
「承知!」
でやあー
とりゃー
カキンカキン
バキッドカッ
「助さん!格さん!もう少し懲らしめてやりなさい!」
「はいっ!」
でやあー
とりゃー
カキンカキン
バキッドカッ
「助さん!格さん!まだまだ悪人は反省しませんぞ!徹底的に痛めつけてやりなさい!」
「は、はいっ!」
でやあー
とりゃー
カキンカキン
バキッドカッ
「助さん!格さん!もっともっと懲らしめてやりなさい!フヒヒヒ」
「ま…まだですか」
でやあー
とりゃー
カキンカキン
バキッドカッ
「助さん!イヒヒヒ格さん!キヒヒヒ!もっともっと…もっともっと痛めつけてやりなさい!イーヒヒヒ」
「ぜえぜえ…は、はいっ!(マジかよ…)」
でやあー
とりゃー
カキンカキン
バキッドカッ
「おっとそろそろ20時45分ですかな…助さん!格さん!もういいでしょう。印籠タイムですぞ」
「はあはあ(時間調整かよ)…えー…シズマレシズマレー…」
既に悪人全員は息絶えていた。


「大岡裁きを下す!」
「自分で言うなよ」


三匹が斬るより
おちょう「ねえねえ殿様」
英樹「どうしたおちょう」
おちょう「殿様がいちばん大事なものってなあに?」
英樹「娘の真麻!」(お約束)


松平健「なに?江戸城が乗っ取られた?」
町に繰り出していた隙にテロリストたちによって江戸城に帰れなくなってしまった上様。これは暴れん坊将軍にあった実際のエピソードなので以下略。



続きませぬ
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Category: 雑記

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