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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

『ゲーム音楽これを聴け!』恒例!気が向いた時だけゲーム音楽特集「春に聴きたいゲーム音楽」 

というわけでまたも無闇にゲーム音楽特集です。
今回は
「春に聴きたいゲーム音楽」
です。
春といえば桜に花見、新しい出会いと悲しい別れの季節。色んな感情やら引っ越しの荷物やらがごっちゃになって整理つかない人が大勢いらっしゃることと思います。
みなさんは、春にどんなイメージがあるでしょうか。「春なのにお別れですか」という歌に「春だからお別れなんじゃねえの?」と突っ込みを入れてしまった当ブログ管理人カシマですが、やはり私は春と言えば「暖かいんだか寒いんだか曖昧でムカつく」というイメージでもあり、また「大嫌いな虫どもが活動しはじめる季節」として恐怖到来の季節であります。桜の木には近寄りません。ぶっちゃけ春は嫌いです。
「春と思えば夏がきて、夏と思えば秋がきて、所詮最後は寒い冬」
という世を捨てさったような歌もありますが(ちなみにその歌は大好きですが)、せっかく春なんですから陽気な暖かい音楽、ちょっと切ない音楽に耳を傾けるのも一興。
では、早速行きましょう。
まずは、春と言ったらやはり一般的には恋愛。管理人カシマにとっては最も興味の無い題材ですが、ゲーム音楽を紹介するにはやはり避けて通れない一ジャンルでもあります。

で、やっぱりコレ。

「もっと!モット!ときめき」
言わずと知れた「ときメモ」主題歌。すげー恥ずかしい歌詞ですが、ハマッている時はこれが胸に響くんですな。登場人物たちの心の声を聴いているような、そんな感じがしてきます。しかし一旦ときメモラー(懐かしい言い方だ…)から離れて冷静に聴いてみたところ「こんな少女趣味な頭のあったかい女とは付き合いたくねえな」とか思ってしまいました。心が荒んできた証拠ですかね。
しかし、今あらためて聴いてみたところ「好きとか嫌いとか最初に言い出したのは誰なのかしら~」という歌詞には物凄い深い意味を読み取ってしまいます。
つまり、好きとか嫌いとかっていう感情さえなければこんな苦しい思いもしなくてよかったのに…という裏の意味を考えてしまいます。
ときメモラーだった人はご存じでしょうが、最終目的が意中の女の子一人から告白を受けることであるがゆえに、告白したくても出来なかった女の子がいたはずです。思いを全く伝えることなくただ見つめていただけの女の子だっていた。あいつだけが幸せになりやがって、と妬む女の子もいたでしょう。
そんなことを考えた上でこの歌を聴くと、何だか切ないですねえ。まあどうでもいいですが。そんな管理人カシマは元ときメモラー。清川望と古式ゆかり以外どうでも良かったです。
最後の矩形波フュージョンとなったときめきメモリアル。馬鹿馬鹿しいぐらいの爽やかなメロディはメタルユーキによるもの。良いですね、やっぱり。その他のエロゲやギャルゲーにはない、爽やかさが持ち味。切ない感じとか暗い感じが一切ないのは珍しいんじゃないでしょうか。
ちなみにライブバージョンもあります。


「トゥルーラブストーリー~恋のように僕達は」
ときメモウィルス大流行後、様々な恋愛ゲー(変愛ゲーもありましたが)が作られました。
それまでの「恋愛ゲー=エロゲ」という常識を覆し、恋愛ゲーというジャンルを打ち立てて一般ユーザーをも巻き込んでいった「ときメモ」。
そんな、ロボットアニメでいうとガンダムみたいな偉大な存在である「ときメモ」において、超脇役の館林美晴役で出演していた菊地志穂がまさかの主役級キャラで登場したのが、今作「トゥルーラブストーリー」。その他のキャラにも丹下桜や西村ちなみを配し、教師役には井上喜久子を配役するという卑怯技までやってのけ、しまいには主題歌には仲間由紀恵。とまあ魅力的な作品ですが、ゲーム自体は私的にはいまいち。下校時の会話イベントがウリであり斬新ではありましたが。結局教師の井上喜久子を探しまくって終わったような。
話を音楽の方に移します。
ボーカルは初々しい仲間由紀恵。下手です。声量無いです。しかしそれが良い。清く正しくアイドルポップ。当時のCMでは仲間由紀恵が制服着て出演してましたね。その時は若干丸顔であんまりかわいいとは思わなかったんですが、まさかあんな美人女優さんになるとは…。
楽曲の方はちょっと切ないメロディ。今年学校を卒業した人には胸にじんとくる歌じゃないでしょうか。


「季節を抱きしめて」
やるドラの中でも一番鬱なゲーム。どんなエンディングを見てもすっきりしないもやもやした切なすぎるストーリーが、今も胸に引っ掛かっている人は多いはず。
そんな鬱々としたゲームの主題歌は、爽やかながらも切ない、良質の恋愛ソング。今の季節に一番ぴったりな歌ですが、聴くと色々思い出してかえって落ち込んじゃうかも…。まあいいや。
はかなく美しい大藤史(おおふじ・あや)の歌声に癒されましょう。


「Mr.bobby」
ボーカルは樽木栄一郎。ギタドラシリーズでプレイ出来た楽曲です。
軽くスウィングするホーンに清涼感ある樽木氏のボーカル、歯切れのよいアコースティックギター、何よりセンスの良い歌詞。ほんのり暖かい、今の季節にぴったりなゆるやかな楽曲でありながら、演奏にはしっかり芯が通っている。驚くような演奏者が名を連ねていますが、樽木氏も負けてません。超オススメ楽曲。アコースティックフュージョンな楽曲で、ベースのうねりとちょっとひねりのあるドラムワークが素晴らしい。ちなみにマキシシングル「I'm a loser」のカップリング曲でアルバム「PUZZULE」には収録されてません。原曲はインディーズ時代に出されたアルバムに収録されてますが、そちらはドラムがややパンクノリで若干激しい感じになってます。

「STAR OF MUSE」
やっぱり春は行楽!そしてドライブのお供にはフュージョン!というわけでフュージョン好きな管理人カシマはやっぱりフュージョンを紹介してしまうわけです。
もちろんインストもの。ギタドラで一時期プレイ出来た、歴代ギタドラ曲の中でも群を抜いて素晴らしい珠玉の1曲。作曲は古川もとあき…と言いたいところですが、これは鈴木健治という方。色んなアーティストのライブサポートとかやってるギタリストらしいです。
出だしのアコースティックギター掻き鳴らしとパーカッションに、もうくらくらします。そしてギターによって紡がれる爽やかなメロディに心を奪われ、力強いスラップバッシバシに効いたベースにヘッドバンギングし、キメのドラムに拍手喝采!!泣き入りますよ、マジで。フュージョン好きはマストアイテムです。是非ともロングサイズフルバージョンが入った「ギターフリークス5THドラムマニア4TH」のサントラを買うべし!日本フュージョン野郎感涙の楽曲です。そのアルバムには佐々木博史の「The Least 333sec」や泉むっちゃんの「MAGICAL JET TOUR」、亜熱帯マジSKA爆弾の「CASSANDRA」、AUNの「風馬天空」(三味線と和太鼓の楽曲)などがいずれもロングサイズで収録されており、聴きどころの多いサントラとなっています。
ギタドラシリーズって、初期はこんな素晴らしいフュージョン楽曲をロングサイズで発表してくれてたんですがねえ。今じゃもう…。

「多摩川面・BGM」
PS版『海腹川背』のステージBGM。近藤敏信のかわいらしいキャラも魅力的ですが、音楽の方も愛くるしいポップな楽曲。
春のぽかぽかとした陽気にぴったりな、ほんわかとした心温まるBGMです。
かといって単に明るいだけじゃなくどこか切ないメロディが絶妙にブレンドされているところが秀逸。作曲者もこの辺りの切なさ成分の度合いに非常に苦労したそうです。
この曲に限らず全ての楽曲が素晴らしい。



後は適当に追記しときます。
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