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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

タジロマサシ 

言うまでもなく、アイドル八犬伝のキャラクターには実在の芸能人に激似のキャラクターが登場する。

タジロマサシは言うまでもなく、タシー・ロマサシ。笑えるのはアイドル八犬伝のゲーム内でもタジロマサシは元歌手でイロモノ芸人になったこと。しかもサングラスかけてるし。かなり似てる。

ヤモリミユキは言うまでもなく、イモー・リミユキ。こいつもゲーム内で、元アイドルだったがイロモノ芸人になって成功した、という紹介がされる。あんまり似てない。ってかあんま特徴ないしなイモー・リミユキ。

ガガワは当然、野球選手のカガーワ。歌が下手かどうかは知らない。

ヨルシオはアッサー・シオ、だと思う。相撲は詳しくないから知らないが、相撲取りが歌上手いやつ多いのは事実。体型とか筋力に由来するものなのだろう。クラシックのテノール歌手がみんなデブなのにはちゃんと理由があるのだ。

あと、おちぶれて芸能人の運動会ぐらいしか出られないB級芸能人たちがせっせと体力作りしてる場面とか、マジっぽくてちょっと切ない。しかも元アイドルもいたりしてリアルさ倍増。さらに心まで腐っていてエリカの歌声に耳を貸さないどころか「あー妬ましい」とまで言いだす始末。うわー、マジでこういうやついそうだなー、と思いながらプレイしていた。
この場面で出てくる芸能人は元ネタ無さそう。さすがに文句言われそうだし。

あとワタナ・ベトオルも登場。ゲーム内だとなんて名前だったかな…忘れたが、デブになったせいで二枚目俳優やってられなくなったという設定がリアルすぎる。しかしこいつがゲームでは重要なアイテム落とすんだからさすがアイドル八犬伝、カオス極まれり。

ゲームオリジナルキャラでは、主役の西園寺エリカと同姓同名のキャラが、ゆうきまさみの漫画『究極超人あ~る』に登場するが、これは偶然らしい。ホントか?頭のバカンス度がよく似てるが、多分『アイドル八犬伝』開発中に偶然『究極超人あ~る』で同姓同名のキャラ西園寺えりかが登場してしまったが、キャラ名を変えずにそのまま発売したんだろう。とはいえ『究極超人あ~る』の西園寺えりかから影響されてはいるはず。自分のことを「えりかちゃん」と言うとことか、怒るときに「ぷんぷん」と言うとことか。お互いに影響しあっていたのかもしれないが。

で、真実星美の髪型がその『究極超人あ~る』の主役R・田中一郎に似ているのはご愛敬。
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Category: ゲーム

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