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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

毎日プログレ三昧 

最近お気に入りのプログレを。
最近はイギリス、イタリア、ドイツからはちょっと離れて、ノルウェー、フィンランド、インドネシア、ギリシャなどの聞いたことも見たこともないプログレバンドのアルバムをよく買う。
で、最近特に聴いているのはノルウェープログレバンドのCIRCLES END。アルバムは2枚しか出てない。
1stアルバム『IN DIALOGUE WITH THE MOON』は2001年に日本盤が出ているが2ndの『HANG ON TO THAT KITE』は輸入盤だけっぽい。
バンドが結成されたのは1994年だそうで、今ではもう15年以上のベテランバンドだ。ただ最近の動向はわからないが、バンドのオフィシャルホームページはあったので活動はしてると思う。
一言で大雑把に言うとジャズロック、フュージョン系統。テクニカルでひねりの効いたリズムが気もちいい。が、それだけじゃ俺は聴かない。
どこか英国ロックを思わせる、くすんだ雰囲気のボーカルと、やや気だるいメロディがこの手のバンドでは新鮮。何の気なしに流していると普通の英国ロックのようなポップさを兼ね備えているところが面白い。
テクニカル過ぎず、ひねりすぎず、かといって凡庸ではない仕掛けが張り巡らされており、聴けば聴くほど面白い。スピード感がありながらも、ゆったりとしたバラードも渋くキメてみせてくれる。
英国ロックのR.E.M辺りを想起させるような雰囲気があったり、カンタベリーロックのようなテクニカルさもありながらも、基本的にはロックだ。何とも掴み所の無い魅力的なバンドである。

もう一つ、最近のお気に入りはDISCUSのアルバム『TOT LICHT』。去年のNHKのラジオ特番のプログレ三昧で紹介されていた、インドネシアのアバンギャルド系バンド。
もうめっちゃくちゃにやりたい放題。一体どれだけの音楽要素が入っているのやら。
激しいハードコア、パンクなノリが出てきたかと思えばフュージョンっぽい爽やかなギターが出てきたり、かと思えば民族風になったり女性ボーカルが伸びやかに歌ったりと、わけがわからん。アルバム一枚全曲、こんな感じで聴いているとちょっと疲れる。とかいって毎日聴いてるけどね!

他にも山ほど聴いていて毎日プログレ三昧だが、またいずれ。

色んな国の色んなプログレ聴いているが、でもやっぱりEL&Pのタルカスに尽きるんだよなあ…俺は。
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Category: プログレッシヴ・ロック

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