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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

俺のシューティング歴 

俺のシューティング歴を羅列。時系列ではなく思いつき。長くなったので第二弾も書こうかしら。

・ダライアス外伝
ゲーセンでプレイした時に、音楽に魅入られてしまいプレイどころじゃなかった作品。この作品からダライアスを知り、小倉久佳氏を知った。今でも時々プレイする。もちろん音楽と演出の一体感を楽しむため。
サターン版を買ってプレイし、全ステージクリアーした。コンテニューしまくりでまともにクリアー出来たためしがない。サントラももちろん購入。

・エリア88
アーケードとスーファミ版をプレイ。どちらも面白い。あまりに面白かったし音楽も熱すぎて死ぬ。原作も全巻読んだ。この作品で松前真奈美を知り、原作を読んで新谷かおるを知った。アーケード、スーファミともに最高難易度、コンテニュー無しでクリアー済み。当時の俺の腕前だと、SFC版は簡単過ぎたので初期の機体で追加武装無し、最高難易度でノーミスクリアー出来た。今は無理。サントラももちろん購入。

・メタルブラック
好き過ぎて死ぬ。初プレイはPS2のタイトーメモリーズ。当時はこんなゲームがあるなんて知らなかった。最初にアレンジサントラを買って、それからゲームをプレイ。その後、ゲーム音源のサントラを買った。今だにこの作品以上に感動したシューティングゲームは無い。
コンテニュー無しでクリアー済み。

・アンダーデフィート
サントラを先に買ってそれからプレイ。XBOX360版を買ってようやく全ステージクリアーした。最終ステージが激熱で死ぬほど好き。ノーマル1周目をコンテニュー無しでクリアー。難易度上げたり2周目になるともう無理。アーケード版、DC版サントラを購入。

・スターソルジャー
パワーアップ時のあの音楽を聴くと、勝手に指が痙攣してくるぐらいやった。連射したくなる曲なんてこのゲームぐらいだ。
当時も今もクリアー出来ない。ステージ10ぐらいまではいったような。サントラも所有。

・グラディウス
初めてプレイしたのはファミコン版。全ステージクリアー済み。アーケード版はつい最近PSPで初めてプレイした。サントラ所有。

・レイストーム
アーケードでよくプレイしてた。PS版も当然購入。アレンジバージョンと隠しの13機モードばっかりやってた。が、ノーコンテニュークリアーは今だに出来ない。一応全ステージクリアー。サントラはアーケード版、アレンジ版ともに所有。

・フィロソマ
PS初期の名作シューティング。当時かなりハマったが周囲では大して話題にならなかった。このゲームで初めて田中敦子を知ったので、今でも田中敦子の声を聞くと真っ先にニコラ=ミショウ大尉を思い出す。
最高難易度でノーコンテニュークリアー済み。シューティングゲームの中では割と簡単な方だろう。サントラ出てないのが残念。大谷幸さんなのに。

・サンダーフォースⅤ
初プレイはPS版。テレビCMを見て気になっていた。サンダーフォースシリーズはこれ以外プレイしたことがない。とにかく音楽が熱すぎて死ぬ。
一応全ステージクリアーしたがノーコンテニュークリアーは出来ず。サントラ所有だが同人CDで出たやつでテクノソフト通販版は持ってない。

・アインハンダー
福井健一郎の音楽が熱すぎて死ぬ。発売当時からずっと日の当たらない作品だったが近年サントラも無事再販されて、ようやく再評価されてきたような。当時から大好きな作品。最高難易度でノーミスクリアーという偉業を達成した思い出深い作品。そこまでやりこんだシューティングはこれとエリア88ぐらい。サントラは当時買った。聴き過ぎて傷つきまくったので二枚目を購入。

・バレットソウル
イトケン&高橋弘太の音楽が熱すぎて死ぬ。一応全ステージクリアー済み。ノーコンテニュークリアーは出来たがノーミスは無理。
サントラは特典サントラと一般発売版所有。

・雷電Ⅲ
アーケード版とPC版をプレイ。死にまくりコンテニューしまくりで何とか全ステージクリアー。難しいが非常に良く出来ており面白い。佐藤豪の音楽が熱すぎて死ぬ。サントラは雷電サントラを集めたCDで所有。

・バイパーフェイズワン
アーケードでたまに見かけるとプレイしていたがクリアーならず。この作品で佐藤豪を初めて知り、サントラももちろん購入。スラップベースバッシバシのサウンドで熱すぎて死ぬ。サントラ所有。

・超時空要塞マクロス(アーケード)
よくゲーセンに置いてあったので見かけるとプレイしてた。知名度は無さそう。縦シューティングでアイテムによって変形出来るのが面白い。全ステージクリアーならず。最終ステージまではいった気がする。確かサントラは出てない。結構ノリが良くて好きなんだけどなあ。

・超時空要塞マクロス(ファミコン版)
ファミコン版もよくプレイしてた。メインBGMが小白竜(シャオパイロン)という変わったゲーム。「リメーンバー♪おおーぞらまうーしろがねのっつーばさー♪」と歌いながらプレイ。ひたすら同じようなステージをプレイしていくんだが、これ最終ステージってあるの?サントラは出てないんで代わりにアニメ版サントラ所有。マクロの空をつらぬけ!!

・怒首領蜂
アーケードでよくやった。全ステージクリアーならず。音楽はあまり印象に残っていない。弾幕シューティングの草分け的存在で、当時はこういうシューティングが珍しかった。当たり判定の小ささにもびっくり。サントラは所有してないが近々発売されるようだ。

・戦国エース
ゲーセンでよくやった。変なジジイキャラの源外?だったっけな、そいつをプレイ。音楽はあまり印象に残っていない。全ステージクリアーならず。サントラは持ってない。

・戦国ブレード
アーケードでよくやった。全ステージクリアーならず。隠しキャラのアインが強過ぎる。しかし俺のメインは鋼。サントラは持ってない。出てるのかどうかもわからん。

・スーパーゼビウス ガンプの謎
俺の初ゼビウスはファミコン版のこれだった。謎が解けずループしまくって泣きながらプレイ。執念でガンプにたどり着いたが、結局クリアー出来なかった。サントラは食玩で出たのを所有。

・B-WING
ファミコン版をプレイ。相当マイナーなシューティングゲームだと思う。もしかしたら人生初のシューティングゲームかも知れない。ファミコン本体と同時にスーパーマリオを買ってもらい、その後、スーパーマリオの次に我が家にやってきたゲームがこれ。多分何だかわからないで買ってもらったんだろう。とにかく音楽が気持ち悪く、当時プレイしていた時も何だか気持ち悪かった。特にパーツが外れた時の寂しさ満点の音楽は筆舌に尽くしがたい。はっきり言ってトラウマシューティング。サントラ無いよね、これ。なんだかんだ言って思い出深いのでサントラあったら買うんだけどなあ。

・タイガーヘリ
多分我が家で二本目のシューティングゲーム。アーケードでやって面白かったので買ってもらった記憶がある。音楽も渋くてカッコよかった。全ステージクリアーはしなかったと思う。サントラはアーケード版はあると思う。自分は持ってない。

・頭脳戦艦ガル
ファミコンのイカレたシューティングゲーム。何がイカレてるかってもちろん音楽。すげえデカい音でしかもやたら高音。そして気持ち悪い。ファミコンの電源入れたらいきなりジャパネットばりの高音が鳴り響き、ファミコンブッ壊れたのかと思ったぐらいびびった。ゲームの方はパーツ100個集めるというイカレたゲームで、頑張って50ぐらい集めたが高音BGMにさらされ続けたからか高熱を出してぶっ倒れた。病気の時にこの音楽を聴くと間違いなく悪化する。
でもまあそれが好きなんだけど。この気持ち悪さが。サントラ出てないでしょうな。あったら買うんだけど。

・R-TYPE
アーケードとPC-ENGINE版をプレイ。どっちもクリアー出来ねえ。当時、グラフィックと音楽の凄さに感動してPC-ENGINEマジすげえと思った。溜め撃ちの波動砲と敵弾を防げるフォースってのがとにかく斬新だった。この作品ほどパターン攻略を突き詰めたものは無いでしょう。直感アドリブプレイのみでクリアーするのは死ににいくようなもの。もちろんサントラ所有。グロテスクなグラフィックにピッタリ合ったグログロなサウンドは今聴いてもやっぱり素晴らしい。

・SUPER R-TYPE
スーファミソフト。結構なプログレ、ジャズロック的サウンドでありながら、R-TYPE特有のグログロなサウンドも維持しているという超激熱な音楽。特に1stステージ曲はピアノソロ、ベースソロまでやっちゃうというすげえ楽曲。スーファミでここまで手の込んだ楽曲ってそうザラにあるもんじゃない。だからこそサントラ化してもらいたかったんだが、いつまでたっても出ない。しょうがないから自分で作っちゃったよ!!ゲームの方は難しすぎて挫折。最終ステージまでいったけどもう無理。

・R-TYPE DELTA
PS版をプレイ。はっきり言って難しい。全ステージクリアー出来ねえ。まず先にサントラを買って音楽にベタぼれしてゲームを購入した。かなりプログレ、ジャズロック指向でめちゃくちゃカッコええ。R-TYPE特有のグロテスクさも健在。自分の中ではR-TYPEシリーズの最高傑作サントラ。

・R-TYPE FINAL
ホントに最後になったR-TYPE。他の会社だと平気で続編とか新シリーズとか出すんだけど、これはホントにホントのFINAL。だからって使用機体が100体って狂ってるとしかいいようが無いよ!!まだ全部出せてないし。Mr.ヘリやらイメージファイトやらアイレムシューティング機体総出なのはもう感謝感激。一応全ステージクリアー済み。
サントラも所有。今までのR-TYPEとは違い、凄く静けさを大事にしたようなテクノ系サウンドが新鮮。精神的にじわじわくるような楽曲。FINALであっても決して懐古趣味に陥らず、新たなRを提示したことは実に意義深い。昔懐かしのあの曲この曲てんこ盛りだけど今風アレンジでがっかり、で、内容詰め込み過ぎてゲームがグダクダ、なんて悲しいオチがつくことがよくあるけど、Rはそうならなかった。最後まで毅然としてRであり、Rを貫き通した。もしもRが復活するなら、Rの遺志を受け継いだ新しいゲームを望みたい。既にR-TYPE TACTICSという優れたゲームが発売されているので、叶わない望みではないだろう。アイレムの魂を受け継いだグランゼーラに大いに期待している。

・3Dシューティングツクール
何といっても並木晃一氏によるホールズワース節バリバリな楽曲が魅力的。かなりのプログレ、ジャズロック度で並木晃一氏の楽曲の中でも一番好き。ゲームの方はなんちゅうかまあ…クソゲーしか作れない。頑張ればアフターバーナーっぽいゲームは作れなくもないけど…。もちろんサントラ所有。

・星霜鋼機ストラニア
アーケードでプレイ。中々に難しく全ステージクリアーは出来ていない。これもサントラを買って素晴らしい出来だったのでプレイ。いやあグレフは外しが無いね。与猶啓至氏を初めて知った作品でもある。ただいま与猶氏の手掛けたサントラを追っかけ中。

・赤い刀
ゲーセンで両目つむったネーチャンキャラにひかれてプレイ。いわゆる弾幕系だが横シューってのは珍しい。XBOX360版も買ってプレイしているがワンコインクリアーは難しくまだ達成出来てない。ケイブシューティングでは一番好きな作品。まあ基本的にケイブシューティングはあんまり好きじゃないが。サントラももちろん購入。梅本竜氏を初めて知った作品。しかし知るのがあまりにも遅すぎた…。

・サイヴァリア2
髪長いキレ目のネーチャンキャラにひかれてプレイ。いやあ難しい。けど面白い。他の弾幕系シューティングと違って、自ら積極的に弾をすれすれでかわしていくというシステムが斬新。音楽もピアノが主旋律を奏でるテクノという珍しい音楽で、非常に素晴らしい。もちろんサントラ所有。

・タイニーファランクス
PSゼロディバイドの隠しシューティングゲーム。隠しにしては音楽が素晴らしすぎねえか。スラップベースでガンガン盛り上げる中で渋く哀愁漂うメロディが秀逸。ゲーム自体もおまけにしてはかなり凝った作り。元々は確かX68Kのゲーム。スーファミでも発売されたがそっちは音楽が若干ショボめ。
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Category: ゲーム

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