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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

次のロムカセシリーズは…驚愕のメルダック!! 

毎回、とんでもねえ作品を発掘し続けているわれらがクラリスディスクさんですが、今度はなんとメルダック!!
メルダックと言えば、源平討魔伝で知られる中潟憲雄氏!!そして『暴れん坊天狗』!!そう、あの気ィ狂った世界観を持つ異色中の異色作がまさかのサントラ化!!
収録作品も濃い!濃すぎる!!ってかメルダック選ぶ時点で既に濃いですが。

FC『暴れん坊天狗』
GB『天神怪戦』
GB『読本夢五誉身~天神怪戦2~』
GB『平安京エイリアン』

どうですか、このラインナップ!!充実しすぎです。正気の沙汰とは思えない!!

願わくば、これらの作品をぜひともRemixで出して欲しい!!
それも中潟憲雄氏によるアレンジで、ぜひ!!アクアポリスよ、もう一度!!と叫ばずにはいられません。

サンソフト以降、Remixアルバムが出ていないのでずっと待ってます。既にナツメ、トーワチキ、HOT-B、ケムコ、ナムコと素晴らしすぎるラインナップが出ているので、そろそろRemixが出てくれてもいいんじゃないかな~。期待してます。
ジャレコとサンソフトRemixはあまりに素晴らしかったので、今でもずっと聴き続けています。特にシティコネクションのボーカルアレンジ『25 Color Twilight』がお気に入り。歌詞も面白いし、声も良いし。もちろんアレンジ具合も素敵です。

『暴れん坊天狗音楽集 Rom Cassette Disc In MELDAC』は6月22日!!
堂々の復活を遂げます!ああ楽しみ。

発売を知って思い出しましたが、筆者の記憶では確か『天神怪戦』のCMソングがあった気がします。
『てんじん~かいせ~ん~♪』っていう変な民謡?みたいな歌が。もしかしたら記憶違いかもしれません。

また、電撃オンラインにてクラリスディスクプロデューサーの吉川延宏氏のインタビュー記事が掲載されています。
それを読むと、ビック東海とかカルチャーブレーンとかVapとか、目まいがするような名前が…。この先のラインナップも超充実しそう。いやあ、今後も楽しみだ!!

筆者としては、やはりデービーソフト。『頭脳戦艦ガル』ですね。当時、あの高音で高熱出してうなされましたから、思い入れも人一倍あります。いや、実話です、これ。本当に。

上記の電撃オンラインのインタビューを見ると、どうやらPS、SS期も視野に入れている様子。
それなら、やはりSSの伝説、「デス様」こと『デスクリムゾン』ですかね(笑)。

筆者としてはPSの『上海』。PS期はサントラが結構出てますが、パズルゲームって結構無視されがちなんですよね。特に『上海』は中華フュージョンな感じで名曲が多いだけに、サントラはぜひ出して欲しい作品。ソニーなんで権利関係ははっきりしてると思いますけど。
同じソニーだと、やはり『フィロソマ』。大谷幸さん作曲なんでこれも許諾が得られれば、って感じなんですかね。権利関係ってよくわからないんで。
あとは『キリーク・ザ・ブラッド』1と2のPS音源盤とか『クーロンズゲート』全曲集とか(笑)。出たら奇跡ですね、これは。
PS『土器王紀』も結構根強い人気があって、サントラ化希望してる人は多いみたいですね。バンプレストですし、これもすんなりいきそうですが。って素人考えですけど。
バンダイのクイズゲーム『謎王』もクーロンズゲートバリの変な世界観とBGMが面白くて、サントラ化して欲しい逸品ですね。
素人の筆者がぱっと思いつくだけでこれだけあるんですから、まだまだ膨大な候補作品があるんでしょうね。
盛り上がりますねえ(笑)。マイナーゲーム好きな筆者は俄然燃えます。

クラリス最高!当ブログは、クラリスディスクをこれからも末永く応援していきます。


最後に、参考までに『暴れん坊天狗』と『天神怪戦』の動画を。
ってかこの天狗はいったい何と戦ってるんだ(笑)。

『暴れん坊天狗』


『天神怪戦』



プログレッシヴですなあ~(笑)。


おまけ
シティコネクションCM


うわあ~川浪葉子だあ~!!!そうか!クラリスはココナだったのか!!初めて知りました。
カリオストロのクラリスとは全然違いますね。あっちのクラリスは完璧なお嬢様、こっちのクラリスは蓮っ葉なイケイケ姉ちゃん。どっちがいいか、って?もちろん川浪葉子に決まってます!!!
しかもナレーションは古川登志夫!!いやあ、時代を感じますなあ。

当時、ゲームのCMって言ったらナレーションは古川登志夫、堀内賢雄、青野武でしたね。筆者にはこの三人の印象しかないです。そして香港映画の番宣といったら内海賢二!!

追記…あとで急に思い出しましたが、てんじ~ん~かいせ~ん~♪っていうCMの話、あれ、『天神怪戦』じゃなくて『中華大仙』でした。
ちゅ~か~たいせ~ん~♪とかいうフレーズのCMが当時あったかと。ファミコン版だった気がします。
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