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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

中国ロックと中国フュージョン 

『太鼓の達人』で『季曲~Seasons of Asia~』を発表していた「采風樂坊」という台湾のバンドの動画を見つけました。中国の古典音楽を演奏したりロックっぽくアレンジして演奏しているバンドのようです。
下に、Youtubeの動画をのせておきます。
で、冒頭の画面左下に、太鼓の達人のライナーに記載されていた作曲者「詹勲偉」の名前が出ています。

采風樂坊の楽曲「追逐」




色々自分でも調べた中で「采風樂坊」らしい、という情報を掴んではいましたが、いまいち確定していませんでした。これでようやく解明、と。
しかし、こんな大所帯で踊りもやって、っていうバンドだったとは…。きっと向こうではメジャーなバンドなんでしょうね。
で、アルバムの方もiTuensで配信しているのですが…残念ながら『太鼓の達人』のようなロック調の楽曲ではなく、古典音楽らしいアコースティックな楽曲でした。紹介している動画の曲も入っていません。中国古典音楽が好きなら良いアルバムでしょうけど。
これだけしかアルバム出してないとは思えないので、本場の台湾に行くか、台湾CD専門店で探すしかないんでしょうかね。ちなみにAmazonには一枚もありませんでした。


で、太鼓の達人とは何の関係もないんですが、偶然見つけてめちゃかっこよかったのでついでにご紹介しておきます。中国のジャズ・フュージョンバンド「絲竹空」です。

絲竹空の楽曲『醉酒都馬』


中国らしいメロディに、ジャズ・フュージョン楽曲ってのは非常に珍しい。実はこういうバンドをもう何十年も探していたんですよ。それというのも、ゲームサントラの『三国志Ⅱ』と『三国志Ⅲ』が大好きで、こういう中国っぽいメロディにジャズとかフュージョンとかってないかなあ、と思っていたもんで。中国っぽいメロディでジャズやフュージョンってのは本当に希少ですからね。こういう曲って日本じゃ全くといっていい程無いし、紹介しているサイトも無い。本当に筆者にとっては幸運な偶然です。
その偶然というのは、iTunesで何気なく「敦煌」と入れて検索しただけ(笑)。しかし、何で「敦煌」を検索したのか自分でもよくわからん(笑)。
iTunesでは二枚のアルバムが配信されています。「絲竹空爵士樂團」というアーティスト名で配信されていますね。上の動画の曲よりはもう少し落ち着いた楽曲が多いですね。ちなみに上の動画の曲は収録されていませんでした。残念。
CD欲しいんですけど、余裕で売ってません(笑)。amazonにも無し。

三国志2サントラ


作曲、キーボードはカシオペアの向谷実氏。ベースはナルチョこと鳴瀬嘉博!生演奏だけあって迫力満点。


三国志3サントラ


作曲者はカシオペアの向谷実氏、編曲は安西史孝氏。打ち込み主体になりましたが、良い曲であることには間違いない。
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