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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

梅津泰臣作品『A KITE』『MEZZO FORTE』 

ものすごく久しぶりにアニメ見た。最後にハマったのが2004年の『マリア様が見てる~春~』なので、約10年ぶりぐらい。
もともとはテレビシリーズの『MEZZO』で広川太一郎氏が出演していたので見ていたんだけど、そんなに面白くなかったのでハマらなかった。でもずっと気になっていて、ついこの間同じ監督の作品『A KITE』を知ってYoutubeで予告編をみて気になり、今日、DVDを買った。ついでにOVA版の『MEZZO』も一緒に購入。

『A KITE』
期待以上に面白かった。一応成人指定でエロシーンもあるけど、全然いらない。むしろ、ヴァイオレンス描写がやりたかったから成人指定にしたのかな、という感じ。で、成人指定にした以上はエロシーンもいれざるを得なかった、ということなのかもしれない。それは『MEZZO』も一緒。エロシーンが本当に無駄。ストーリーに一切関係がない。
『A KITE』の主役、砂羽は女子高生で殺人請負人。両親を惨殺されて身寄りがなくなり、拾われて殺人請負人に仕立て上げられ、依頼を遂行しながらも両親を殺した犯人への復讐の機会を窺う…というもの。
あんた本当に人間?というようなド派手でぶっ飛んだ演出もさることながら、暗く沈んで地味なストーリーになりがちな復讐劇をテンポよく見せていく点も良い。最後はあっけなく終わるが、その非情なまでのぶったぎり方が俺には好印象。ダラダラしていなくてバシっと終わる感じは香港映画のそれである。えっ!と驚いた瞬間には物語は終わっている。
やたら状況説明やら人物の背景やらを長々とした台詞回しでダラダラ語るような作品が多い中、この『A KITE』は多くを語らず、絵と演出でストーリーを見せていくという、アニメーション本来の面白みをぎゅっと凝縮したような作品だ。

『MEZZO FORTE』
こちらも想像以上にアクション豊富でテンポよく、わあわあ騒いでいるうちにドタバタとストーリーが展開していき、スカっと終わる。で、やっぱりエロシーンが無駄。邪魔でしかない。
主役は三バカ。拳法を「あちょー」と使いこなす海空来(みくら)ちゃんと、原田、黒川の三人が危険代行業としてあっち行ったりこっち行ったりしながらドタバタやるという、こちらもやっぱり香港映画っぽいアクションもの。
この三人のキャラクターがものすごくよかったからテレビアニメにもなったんだろうな。格闘アクション、ガンアクション、爆発!とまさに香港映画。それを綺麗で丁寧な作画で見せていく。テレビシリーズも買ってみようかな。

どちらの作品にも言えることだが、とにかくよく人が飛ぶ(笑)。蹴りとばしてぶっ飛ぶ、爆発でとんでもなくぶっ飛ぶ、撃ってもぶっ飛ぶ(笑)。いやあ、香港映画そのものだね!

今回は18禁アニメなので、動画等は貼りません。
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Category: アニメ

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