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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

北野武の映画サントラ 

最近、久石譲の手がけた北野武監督の映画サントラを好んで聴くようになった。このところ毎日聴いているのは『BROTHER』『ソナチネ』『キッズリターン』『HANA-BI』の四つだ。

きっかけは『アウトレイジ』だった。テレビでやっているのを何となく見ていて、気がつくと飽きずに最後まで見終わっていた。見終わったその時点では特別面白いとは思わなかったのだけれど、ふと思い返してみて「そういえば、邦画で最後まで飽きずに何でか知らないけど見ちゃった映画って、自分にとっては珍しい」ということに気づいた。自分は、邦画は基本的に見ない。70年代の邦画は好きなものが多いけど。
で、『アウトレイジ』は久石譲ではないし、別に音楽に魅力は感じなかった。それからさかのぼって、北野武の映画ってそう言えば『その男、凶暴につき』があったな、と思って音楽を聴いたところ、これが非常に素晴らしかった。手がけたのは久米大作氏。
そこからちょっと北野映画の音楽に興味を持って、他のはどうだろうかと思って『ソナチネ』と『あの夏、いちばん静かな海』を聴いたところ、これが非常に素晴らしい。特に『ソナチネ』はとてつもなくかっこいい。暴力映画にこんなやたらかっこいい音楽って凄くねえか?と思って、勢いにのって『BROHTER』も聴いたところ、これもまたすげえかっこいいでやんの。久石譲すげえな、と今頃再評価。『菊次郎の夏』も当時はCMやら何やらで聞きすぎて聞き飽きてうんざりしていて嫌いだったんだけど、あらためて聴くと、結構良かったり(笑)。あれ?って感じ。

というわけで、音楽から北野映画にこれから入っていこうとしている当ブログ管理人カシマでした。取りあえず『その男、凶暴につき』『ソナチネ』『HANA-BI』『BROTHER』を見ようか、と。『座頭市』は見たけど、斬るとこしか面白くなかった(笑)。さっさかさっさか斬ってくのはテンポが良くていいんだけど、なんかゲームっぽいというか。面白いんだけど、迫力には欠けるって感じ。でもまあ、あれ以上に超人ぶりを発揮してハデハデにやっちゃったらアメコミヒーローみたいになっちゃうからあれぐらいに止めたんだろうけど。
『キッズリターン』と『あの夏~』と『菊次郎~』は別にいいや。
ってか『ソナチネ』の始まりってマイク・オールドフィールドの『チューブラー・ベルズ』っぽい。そこだけだけど。スティーヴ・ライヒみたいなとこもある。
色々音楽聴いてきて、やっと以前にはわからなかったものの良さがわかってきた気がする。
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Category: 映画、テレビ

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