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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

細江慎治WORKS VOL.3 DRAGON SABER 

二枚組みでドラゴンセイバーとシステム2バージョンのドラゴンスピリット楽曲が入っているのはいいのだけど…。
米光アレンジが入ってない!!!

過去のアレンジ音源はやっぱりないがしろなのかな、とちょっと悲しいです。またも権利関係とかで難しいのかもしれないですけど…。でもやっぱり米光さんのアレンジが大好きなカシマにとっては、今回のアルバムは本当に残念です。
いやね、ドラゴンセイバーが高音質で聴けるのは嬉しいですよ。ドラスピシステム2バージョンも聴けて嬉しいと思いますよ。そりゃあもちろん。待望の復活なんですけどね…。でもやっぱり『ナムコゲームサウンドエクスプレスVOL・4』での米光亮アレンジで泣きに泣いた私としては、米光さんのアレンジが無いとやっぱりなんか物足りないんですね。
そりゃあ古代さんの「地じん」の新規アレンジはなかなか良いですよ。ロックインストな感じで、往年のゲーム音楽アレンジって感じで。でもね。
違うんです。米光さんのあのシンセがヴゥゥウウウワァ~~~!!!!ってくる、あのドキドキワクワクするようなアレンジじゃないと、ダメなんです。もう過去のサントラ聴きまくりすぎてて体にしみついちゃってるんです。だから何で古代さんなの?と疑問に感じてしまう。安井さんは相変わらずFM音源アレンジだし、これもやっぱりなんか違うんじゃないの?と。

細江慎治WORKS VOL.1のドラスピでは米光アレンジいれてくれたじゃないですか。もう往年の米光サウンド復活!って感じで本当に嬉しかった。いやもう嬉しすぎて涙出ました。ああ、やっぱり米光アレンジこそがゲーム音楽アレンジの最高峰だな、ってしみじみ思いました。だから今回のドラゴンセイバーでは、過去のCDに入ってたアレンジが復刻しないにしても米光さんのアレンジがまた入るんだろうなあ、なんて期待してたのですけど…。ファンのわがまま、って言ったらそれまでなんですけどね。

それと。
ディスク2のドラスピディスクなんですが、『ナムコゲームサウンドエクスプレス VOL・4』に入っていた未使用曲「海上」が入ってません。忘れたんですかね。まあ短い曲なんで別にこれはいいんですが。

それにしても、ああ…米光アレンジ。こういう機会でもないと米光アレンジが聴けないじゃないですか。だからこそ入れて欲しかったなあ…。
まあ米光さんによるドラスピ&ドラゴンセイバーフルアレンジ盤!なんていう企画があればもう泣いて喜ぶんですけどね。ドラスピに限らずなんのゲームでもいいんですけど。もうとにかく米光。米光命です。あ~くやしいなあ…。

このゲームミュージックディスカバリーシリーズに限らずどこの会社でもそうですけど、アレンジ音源をないがしろにしすぎている気がします。
イースシリーズやナムコ楽曲で手腕を発揮した米光亮氏を筆頭に、ファルコム関連で活躍した難波弘之氏、ザナドゥ、ロマンシア、オホーツクに消ゆ、グラディウスⅡ、スーパーマリオランドなどで良アレンジを施した藤原いくろう氏、アレンジの難しいであろうズンタタ楽曲に新たな響きを加えた棚橋信仁氏と鈴木”Daichi”秀行氏などなど…ゲーム音楽アレンジの達人たちは本当に素晴らしいアレンジ楽曲を残しています。それが埋もれて消えていってしまうというのは本当に悲しいです。ですから、私のような一ゲーム音楽マニアがなんとか後世に伝えていこうと、こうして小さなブログで発信しているわけです。
あ、でもファルコムはがんばってくれてます。iTunesで難波氏や米光氏、ハネケンさんのアレンジ音源があったりしてファルコムは充実してますね。これは非常に嬉しい。他の会社もがんばって欲しいです。特にコナミ!コナミ矩形波倶楽部があれほど素晴らしいアレンジを山ほど残しているのに、ほぼ全滅状態ってのは酷いとしかいいようが無いです。

というわけでくやしいので、ドラゴンセイバーの超絶米光アレンジをはっておきます。はっきり言いますが、原曲を超越しています。もしこれがそのままゲームに流れていたらと思うと、わくわくしすぎて眠れません。

↓超絶米光アレンジ「水没都市」。清く正しい、ゲーム音楽アレンジの在り方。これぞ米光アレンジ!!


↓超絶米光アレンジ「火山」。激しい曲調で押し切る感じだった楽曲にはっきりとしたメリハリをつけ、原曲以上にドラマティックに仕上げている。まさにアレンジの達人としか言いようが無い。


↓超絶米光アレンジ「氷穴」。原曲のイケイケな雰囲気とは一転して、軽やかな遊覧飛行をイメージさせるアレンジ。どこまでも爽やかな雰囲気。


というわけで、当ブログでは今後もアレンジ音源に力を入れていきたいと思います。本当に素晴らしい音楽がたっくさんあるんですから。
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Category: ゲーム音楽(プログレ、フュージョン系)

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