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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

PCゲーム『新世黙示録』2014年春発売予定 

一時はお蔵入りも懸念されていた『新世黙示録-Death March-』ですが、順調にXuse(ザウス)の公式サイトも更新されていて一安心。
限定版の発売も表記されており、豪華B5版フルカラー200ページ以上のワールドガイドブックとサントラCDが同梱とのこと。まだ音楽担当が誰かはわかっていませんが、増子さんが参加していたらいいなあ……と期待しています。
公式サイトで動作チェック用にデモでフィールド探索が出来るのですが、ここで流れる音楽を聴く限りは残念ながら増子さんでは無いですね。とはいえまあ不穏な感じのアンビエント系で悪くはないですけど。
通常版が9800円、限定版が12800円なので、プラス3000円でガイドブックとサントラがつくのですから、私は限定版の方を買うつもり。

このゲームは、かつての女神転生シリーズを手がけた鈴木一也氏が企画・シナリオを担当されており、旧来のメガテニストなら期待せずにはいられない作品となっています。その世界観は、TRPGの『新世黙示録』を元にしています。現在販売されているTRPG用のルールブック『新世黙示録』は私も買いましたが、TRPG用の世界観解説書としてだけではなく、読み物としても非常に興味深い内容でした。鈴木一也氏の神話の捉え方や考え方、考察が非常に面白い。メガテニスト必携の書です。メガテニストでなくとも、世界各地の神話やクトゥルフに興味があるのならぜひ読んでもらいたい本です。
この書を基本として、ゲームの方はどうやら神と魔の戦いという壮大な物語へと発展していくようです。おお~、って感じですね。
とか言っておいて私はメガテンは挫折した人間ですが(笑)。女神転生Ⅱと真・女神転生を攻略本を全く見ることなくプレイしていたら、どちらも完全に行き詰ってしまって投げました。とはいえその世界観や、後で知ったストーリーの細かな背景などを見るにつけ、やはり革命的なゲームだったのだなあ、と思いました。

で、デモ版プレイの感想ですが、これ、ゲーム酔いしやすい人はかなりヤバいですね。3Dゲームで全く酔ったことのない私でさえも、ちょっとウっときてしまったぐらいですから。あとは戦闘が面白いかどうかですね。このデモ版では探索のみで、戦闘その他は一切出来ないので。
グラフィックは、まあどうでもいいです。ゲームとシナリオが面白ければ、画像が汚かろうがなにしようがどうでも構わない性格なので。映像美を求める人は「何じゃこりゃPS2か?」と思うかも(笑)。
キャラクターに関しては、まあどうでも。嫌いな絵柄ではないので特に何とも。

ところでiPhon向けゲームの「東京テリオン」どうなったんですかね。もう捨てられたんでしょうかね。鈴木一也&増子司ってことですっげえ楽しみにしてたんですけど。サイトはまだありますが。
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Category: ゲーム

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